ついにニコンも…
20日のキヤノンの発表会に行かなかったので、公平を期してニコンの発表会にも行きませんでした。って単に呼ばれてないんですが。
しかしついにニコンもフルサイズ……いえ、FXフォーマットですよ。って今日初めて聞いた言葉ですけどね、FXフォーマット。あとD300にも採用されていますが、EXPEED(エクスピード)。そんな競走馬がどこかにいそうですが、かっこいいネーミングです。速そうです。強そうです。
もう僕が石油王ならD3とZFマウントのカールツァイスレンズ一式買っちゃいますね。まぁお金持ちだったら不動産王でも鉄道王でもつけ麺大王でも何でもいいですけど。
しかし今週はキヤノンとニコンのガチンコ勝負。いやー、ここまでがっぷり四つの対決(?)は久しぶりじゃないですね。
もっともスペックを比べると、両社とも直接競合する商品って少ないんですよね。EOS KissデジタルXとD40xくらいじゃないでしょうか。
ネットの掲示板などでは「EOS 40DvsD300」で侃侃諤諤のようですが、位置付けが違う気がします。ただどちらもすばらしいカメラだし、ほとんどのユーザーを満足させる機種じゃないかと思います。
というわけでD3もD300も秋にはここでレポートしたいと思っています。そして広角好きとしてはAF-Sニッコール14-24ミリF2.8G EDに激しく心を揺さぶられます……。
というわけでカメラ業界が揺れた一日も、僕にはいつも通りの平凡な一日でしたとさ。
■キヤノンEOS-1D MarkIII、EF16-35ミリF2.8L USM(16ミリ相当)、Pモード(1/250秒・F8)、ISO100、ホワイトバランス=オート、ピクチャースタイル=風景
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CAPA本誌をはじめ、さまざまな雑誌・ウェブ・広告で活躍するライター。近著は『傷だらけの男たち』(講談社刊)。最近は写真家としての活動が増え、信仰の山として知られる山梨・身延山を撮り続けるほか、写真を通した日中交流事業にも参加している。
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