いち早くD700が体験できる「ニコン デジタルライブ2008」開催

7月1日に発表となったニコンの最新デジタル一眼レフカメラ「D700」。その「D700」の魅力をいち早く知ることができるイベント「ニコン デジタルライブ2008」が東京と大阪で催される。
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7月1日に発表となったニコンの最新デジタル一眼レフカメラ「D700」。その「D700」の魅力をいち早く知ることができるイベント「ニコン デジタルライブ2008」が東京と大阪で催される。
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6月7日にウィーンの「ヴェストリヒト・フォトグラフィカ・オークション」に出品された量産型「ライカM8」最初の1台が、ロシアのライカコレクターによって落札された。
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オリンパスが開設するWebサイト「地球温暖化の目撃者—岩合光昭スペシャル」(Global Warming Witness/略称GWW)でフォトコンテストを開催する。
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オリンパスは、色覚の個人差を問わず多くの人に見やすく配慮された製品に対して認定される「カラーユニバーサルデザイン認証」をデジタルカメラとして初めて取得したと発表。
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プロ・アマを問わず世界中から応募がある「ニコン フォトコンテスト インターナショナル」が、今年も9月1日より作品募集を開始する。
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ウィーンのオークションハウスが開催する「ヴェストリヒト・フォトグラフィカ・オークション」に、量産型「ライカM8」として最初に製造された1台が出品されることになった。
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オリンパスが、デジタル一眼レフなどの新製品を体感できるイベント「オリンパス Photo Festa」を6月1日から東京・名古屋・大阪で開催する。4月に発売されたE-420や5月末に発売されるE-520も手にとって試すことができるほか、トークショー、撮影講座、モデル撮影会などのさまざまなイベントも行われる。撮影講座にはデジ侍メンバーの土屋勝義さんと清水哲朗さんも講師として登場!
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2007年度に発売された国産スチルカメラの中から、最も優れたカメラを選んで表彰する「カメラグランプリ」。今年は大本命と前評判が高かった「ニコンD3」が大賞に輝いた。25周年を記念して新設されたメールによる一般投票枠「あなたが選ぶベストカメラ大賞」も同時受賞。ちなみに、25年前の第一回カメラグランプリも「ニコンFA」が獲得している。
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オリンパスが、フィギュアスケーターの浅田真央さんをキャンペーンキャラクターとした「オリンパス Thanks!! サマーキャンペーン」を5月29日から開始する。
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欧州13か国を代表するカメラ・ビデオ専門誌の編集者で構成される団体「TIPA(Technical Image Press Association)」が主催し、部門別にその年を代表する最優秀製品に贈られる「TIPAベスト・フォトグラフィック・アンド・イメージング・プロダクツ2008」。この部門賞をキヤノンの4製品がそれぞれ受賞した。
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エプソンの社員で結成された「それいけ!写真隊」による写真体験イベントが6月7日に京都で、同28日には静岡で開催される。
イベントの内容は、子どもや小物、花などの撮影講座および上手なプリントの方法や、A3プリントの体験印刷、デジタルプリントに関する悩み相談など、撮影からプリントまでをサポート。ほかにも最新のエプソンプリンターを使ってのセルフプリントサービス(用紙は各自で用意)やレタッチテクニック講座もある。
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富士フイルムが行なう大撮影会「イメージングフェスタin東京」の開催が迫ってきた。人気写真家11名が指導に当たるほか、当日は16名のモデルさんが集まる久々の大イベントだ。当日参加もありなので、5月17日(土)は国営昭和記念公園に集合!
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写真集を閲覧できるカフェなどで写真文化に親しみやすい環境を提供してきたキャノンSタワーのコミュニケーションスペースが5月13日(火)にリニューアルオープンすることになった。改装後は4つのゾーンで構成される。
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小型ボディに光学7倍ズームと有効画素数1010万画素のCCDを搭載したオリンパスの人気機種「ミュー1020」。そのオンライン限定版「ミュー1020チャンピオンローズ」が5月1日より予約受付を開始した。
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5月7日にニコンの大阪サービスセンターと統合し、大阪駅前にリニューアルオープンしたニコンプラザ大阪。その記念として、著名なゲストを招いてのトークショーが開催されることとなった。
気になるゲストは5月18日に写真家の田中長徳氏、25日は同じく写真家の森山大道氏と写真評論家の竹内真理子氏、そして最後の6月1日にはプロ卓球選手の四元奈生美氏がそれぞれゲストして予定されている。
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各カメラ雑誌の代表が集まるカメラ記者クラブが主催する「カメラグランプリ」。これは毎年、その1年間に日本国内で新発売されたカメラの中からもっとも優れた機種を選び、表彰するというもの。
そのカメラグランプリが今年で25周年になることを記念して、歴代の受賞機種すべてを紹介する特別展が東京都千代田区の日本カメラ博物館で開催されることになった。なお、受賞機種が一堂に集まるのは今回が初めて。会場にはグランプリ受賞機種のほかに、カメラ記者クラブ特別賞受賞機種やカメラグランプリ受賞記念限定モデルを含めた約60点のカメラが展示される。
また、「無ければ創れ! 世界に一台 手作りカメラ展」も同時開催される。こちらは「日本手作りカメラの会」会員が制作した世界で1台のオリジナルカメラ100台を公開するイベントだ。会場には「ギネスブック」にも世界記録として認定された、長さ145メートルの世界一長い写真とそれを撮影したカメラも展示される。

第1回カメラグランプリ受賞の「ニコンFA」(写真左)と、カメラグランプリ受賞記念限定モデルの「ニコンFAゴールド」(写真右)
■日本カメラ博物館特別展
「カメラグランプリ25周年記念展」
「無ければ創れ! 世界に一台 手作りカメラ展」
会 場 日本カメラ博物館(東京都千代田区一番町25 JCII一番町ビル地下1階)
会 期 2008年5月27日(火)〜8月31日(日)
時 間 10時〜17時
休館日 月曜(祝日の場合は翌日休館)
料 金 一般300円、中学生以下無料
問い合わせ 日本カメラ博物館(TEL 03-3263-7110)
http://www.jcii-cameramuseum.jp/
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オリンパスのデジタル一眼レフ用交換レンズ「ズイコーデジタルED12〜60ミリF2.8-4.0 SWD」が欧州の権威ある賞「TIPA“ベスト・エキスパート・レンズ 2008”賞」を受賞した。
「Technical Image Press Association」(通称「TIPA」)は、ヨーロッパの13か国を代表するカメラ・映像関連専門雑誌30誌の代表によって構成される団体で、映像関連製品に関する分野で特に優秀な製品・技術を1年ごとに選出している。
今回受賞した「ズイコーデジタルED12〜60ミリF2.8-4.0 SWD」は超音波駆動方式「SWD(スーパーソニック・ウェーブ・ドライブ)」を搭載したAFレンズで、35ミリ換算にして24〜120ミリ相当の焦点距離をカバーする標準ズームだ。受賞の理由は「F2.8-4.0というその明るさにより、どんな光の条件にも適応できるレンズである。世界最速のAFスピードをもたらすSWDの技術はもちろん、安心の防塵防滴機構が、ベスト・エキスパート・レンズ 2008”として選出される決め手となった」とのこと。
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キヤノンは4月23日付けでEFレンズの累積生産本数4,000万本を達成したことを発表した。
キヤノンのAF一眼レフカメラEOSシリーズ用交換レンズとして、1987年に宇都宮工場で生産を開始したEFレンズ。2001年2月に2,000万本を達成し、それから約5年後の2006年1月に3,000万本を突破したが、それから約2年3か月での4,000万本達成となった。

業界でも最高クラスのラインアップを持つEFレンズ。当時から「大口径完全電子化マウント」と「レンズ内モーター駆動」という独自の技術で注目を集めた。そして、1995年には、一眼レフ用交換レンズとしては世界初となる手ブレ補正機構を搭載したレンズを発表。その後も様々な技術を採用したレンズを発表し、カメラ業界を盛り上げてきたキヤノン。5月下旬には手ブレ補正機構搭載レンズとしては最長の焦点距離となる「EF800ミリF5.6L IS USM」の発売も予定されるなど、今年もその勢いは健在だ。これからますます拡充されるであろうEFレンズシステムから目が離せない。
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富士フイルムが日本最大級の参加型写真展として2006年からスタートした「“PHOTO IS”10,000人の写真展」が、今年も7月2日より全国で開催される。それに伴い3月20日から作品の募集が始まった。
この写真展の最大の特徴は、条件を満たせば審査なしで誰でも会場に展示してもらえる点で、過去2回も全国から10,000人を超える応募が寄せられた。その条件というのは、応募作品を撮影したときの気持ち、その作品に対する思いを「PHOTO IS〜」という言葉で添えること。これは富士フイルムの、大切な瞬間などを写真に残すことは大切な文化という思いからきており、来場者からも撮影者と気持ちを共有できる、写真の大切さを実感できるなど好評だ。
応募するには全国の取扱店で参加料を支払って、専用の台紙を受け取る(写真展事務局からも購入可能)。それに規定サイズのプリントを貼り付けて取扱店に提出するか事務局宛に郵送するだけ。会場は全国7都市のメイン会場のほか、今回から新潟市や高松市など計8か所のサテライト会場が加わる予定。
この機会に参加して自分の写真に対する思い、ほかの人にとっての写真に対する思いにふれてみよう。きっとますます写真が楽しくなるはずだ。
●応募期間
2008年3月20日(木)〜5月20日(火)
●応募方法
「“PHOTO IS”10,000人の写真展2008」のポスターを掲出している取扱店で写真展参加料500円(税込)を支払い、専用の台紙を受け取る。そこに規定サイズのプリントを貼り付け、必要事項を記入のうえ、各フジカラーの店舗に提出するか、写真展事務局に郵送。専用台紙は写真展事務局からも購入できる(別途発送料が必要)。
●テーマ
応募者自身の写真への思い「PHOTO IS」が込められていれば被写体は自由
●サイズ
縦位置の写真…六切のみ
横位置の写真…六切、六切ワイド、四切、四切ワイド
●問い合わせ
“PHOTO IS”事務局 TEL 045-476-1598(月〜金 9時〜17時/土・日・祝日を除く)
○詳細はオフィシャルホームページ参照
http://photo-is.jp/
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ニコンのフォトフィニッシングソフトウェア「Capture NX」の魅力を分かりやすく解説するセミナーが東京・銀座のニコンプラザで行われ好評だったが、同セミナーが新宿のニコンプラザでも開催されることになった。
内容は初級編。Caputure NXの基本操作から、何ができるのか、コントロールポイントの使い方などを、作例を使って分かりやすく解説してくれる。講師は写真家の三浦健司氏。4月14日・15日の午後と夜、1日2回づつ計4回行われ、各回とも参加費は無料。予約申込はメールでのみ受け付けている。なお、受付は定員になりしだい終了となるので興味のある方はお早めに。
■Caputure NXセミナー
開催日:2008年4月14日(月)・15日(火)
時 間:第一部14:00〜15:30・第二部19:00〜20:30
会 場:ニコンプラザ新宿ショールーム(東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー28F)
定 員:各回20名(先着順)
講 師:三浦健司
参加費:無料
申込方法:メールによる事前予約
詳 細:ニコンイメージング ホームページ参照
●学研カメラムック「ニコンCaputure NX RAW現像&写真補正マスターブック」も好評発売中
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インターネット上の仮想空間内で遊んだり、ビジネスをしたりと様々な行動が可能な「セカンドライフ」。その仮想空間に画像加工などのサービスを提供する「エプソンプリントセンター」がオープンした。
ここではセカンドライフ内で撮影、保存した画像を取り込み、名刺やグリーティングカードなどに加工することができる。加工した画像は手元のエプソン製プリンタに出力することも可能だ。施設内には撮影スタジオも設置され、全8パターンの背景や特殊効果などを選択して自由に撮影が楽しめる。もちろんここで撮影した画像も前出のサービスでプリントすることができる。
そのほかにも屋上の大画面にお気に入りの画像を展示したり、セカンドライフ内で使用できるインターフェース「オリジナルHUD」のプレゼントもある。これらのサービス提供期間は3月25日(火)〜9月30日(火)まで。セカンドライフのアカウントを取得すればアクセス可能なので、一度訪れてみては?
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カメラ専門店であまり見かけない客層が次々と入っていく。平日の取材ということもあったが、半数以上が女性、カップル、20代という印象だ。
以前から人気の御殿場プレミアム・アウトレット(静岡県御殿場市)に、ニコン直営のアウトレットショップがオープンした。昨年オープンした神戸三田プレミアム・アウトレット店に次ぐ3つ目の直営店だ。
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東京・六本木にある富士フイルムのフォトギャラリー&ショールーム「フジフイルムスクエア」で、3月28日(金)より「クラシック立体写真(ステレオカメラとステレオビューアー)の秘蔵展」が催される。立体写真とは2枚の写真を使いその視差を利用して平面を立体に見せる技法で、写真術が生まれた約170年前から親しまれている。その魅力を、19世紀後半から20世紀前半の珍しいステレオカメラとステレオビューアー各種とともに紹介していく。実際に立体写真の展示もあり、欧州各地の名所景観、山岳風景、建造物など約100年前の貴重な映像を見ることができる。なお、同会場で「写真初期・乾板からフイルムへ小型カメラ時代が始まった展」も併催されており、合わせて写真の歴史が楽しめる。

会 場 フジフイルムフォトミュージアム(東京都港区赤坂9-7-3 フジフイルムスクエア2F)
会 期 2008年3月28日(金)〜9月末日(予定)
休館日 会期中無休
時 間 11:00〜20:00
料 金 無料
問い合わせ フジフイルムスクエア(TEL 03-6271-3350)
http://fujifilmsquare.jp/
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『CAPA』4月号は春の特別増大号。総ページ数282ページ、豪華2大特集でお贈りします。スペシャルサイトも公開中!
●グラビア特集
Earth 地球を撮り続ける写真家たち
世界中を駆け巡る写真家たちが見た地球の姿とは!? 作家・立松和平氏の特別インタビューも収録。オールカラー70ページにおよぶ特別企画です。
●巻頭特集
最新デジタル一眼で撮る2008年春
キヤノンEOS kissX2、ペンタックスK20D、ニコンD60、ソニーα350、オリンパスE-420など話題の最新カメラを、特写グラビアと詳細解説にてお届けします。撮ってわかった先進機能と高画質! ご期待ください。
『CAPA』2008年4月号
3月19日(水)発売
特別定価680円(税込)
⇒ スペシャルサイト
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難しい画像編集を手軽な操作で行えるニコンのフォトフィニッシングソフトウェア「Capture NX」。その魅力を分かりやすく解説するセミナーが銀座のニコンプラザで開催される。
今回行われるのは基礎編となっており、Caputure NXではどんなことができるのかといったことや、このソフトの特長であるコントロールポイントの使い方などを、作例を用いて分かりやすく解説してくれる。しかも参加費は無料だ。講師は写真家の三浦健司氏。
直感的な操作で画質補正ができるコントロールポイントなど、ほかにはない機能をもっているCaputure NX。D3やD300と一緒に入手した方はもちろん、ソフトを持ってはいないけれど気になっているニコンユーザーも、この機会にセミナーを受講して、作品作りに幅を持たせてはどうだろう?
■Caputure NXセミナー
開催日:2008年3月27日(木)・28日(金)
時 間:第一部14:00〜15:30・第二部19:00〜20:30
会 場:ニコンプラザ銀座ショールーム(東京都中央区銀座7-10-1)
定 員:各回20名(先着順)
講 師:三浦健司
参加費:無料
申込方法:メールによる事前予約
詳 細:ニコンイメージング ホームページ参照
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プロやハイアマチュアにも高い人気を誇るリコーの高機能コンパクトカメラ「キャプリオGX100」が、優れたデザインに贈られる「iF product design award 2008(iFデザイン賞)」の金賞を受賞した。
iFデザイン賞は、ドイツのiF International Forum Design GmbHが運営する世界的に権威の高いデザイン賞の一つで、ドイツ国内にとどまらず、世界中から多数の応募がある。今年度は821点がiFデザイン賞に選定され、そのうち50点が金賞を受賞した。
国内でもそのデザインに定評のあったGX100だが、やはり世界的にも高い評価となった。
○リコー
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ニコンのデジタル一眼レフカメラ、D300とD3の新製品発表会に'06ミス・ユニバース・ジャパンの知花くららさんが登場し、ニコンの魅力や今後の期待などを語った。知花さん自身、学生時代からニコンのカメラを使い、ミス・ユニバース世界大会へも持って行くほどのニコンユーザー。司会は元フジテレビ・アナウンサーの千野志麻氏とラジオ番組のMCでも有名なクリス・ペプラー氏で、会場では世界的デザイナー・ジウジアーロ氏へのインタビュー映像なども放映。先に行われたキヤノンの発表会(CMキャラクターの渡辺謙が登場)にも負けず劣らずの華やかさとなった。
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キヤノンはデジタル一眼レフカメラ『EOS40D』の発表と同時に、コミュニケーションパートナー(CMキャラクター)として俳優・渡辺謙の起用を発表した。同氏はいうまでもなく、国際的に活躍し、アカデミー賞助演男優賞にもノミネートされた超大物俳優だ。新しいことに挑戦し続ける姿勢が、「快速・快適」「高画質」というコンセプトをもつEOSデジタルブランドを体現していることが起用の理由。今後、展開されるテレビコマーシャルなどの商品広告に登場することになる。
【動画①】
EOS40Dイメージキャラクターの俳優・渡辺謙が登場
【動画②】
渡辺謙がEOS40Dで撮影した作品とは!?
【動画③】
渡辺謙がこれから撮影する被写体は?
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4日間にわたって熱戦が繰り広げられた写真甲子園(全国高等学校写真選手権大会)2007が27日に閉幕。CAPAカメラネットでブログ「ハイサイブギ放課後日記」を連載中の沖縄県立真和志高校が、昨年に続く2連覇、通算3度目の優勝に輝いた。14回目を迎えた写真甲子園で連覇を達成したチームは初のこと。
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今回で第7回を迎える「銀座・中古カメラ市」が、東京・銀座の松坂屋で7月18日から始まる(24日まで開催)。東京をはじめ各地の老舗中古ショップ約20社が出店するほか、今年もオーストリアから「ライカショップ」が特別参加し、世界の名作カメラが大集合する。
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岐阜県土岐市に続き、ニコン直営のアウトレットショップが神戸・三田プレミアムアウトレット内にオープンした。
店舗外観。周囲にはファッションや雑貨ブランドのアウトレットが建ち並ぶ
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京セラは、コンタックスサロンとコンタックスクラブの活動を再来年の2009年3月末で終了することを発表した。まず6月30日発行の「コンタックスクラブ」機関誌でクラブ員に報告し、7月4日に同社ホームページに告知している。
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あの「Leica」からスペシャルなバンドルセットが登場した。「F2.0+360mmby DIGILUX3」キャンペーンとして、8月2日までに対象商品を購入すると、ライカの双眼鏡が無料で提供されるというものだ。
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東京・吉祥寺の旧三越・大塚家具跡に出店するヨドバシカメラ吉祥寺店の開店日が迫ってきた。オープンは当初の計画から約1カ月遅れの6月末になる模様。
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このところ値崩れが目立つコンパクトデジカメ。5月の連休以降、売れ筋機種にも変化が出てきたようだ。
売れ筋トップの『ミュー780』。デモ機は最近人気のブラウン!
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神戸市にオープンする「神戸三田(さんだ)プレミアム・アウトレット」内に、ニコンが「アウトレット店」を出店する。今回の出店は、2006 年10月に岐阜県土岐市にオープンした「土岐プレミアム・アウトレット」に続く2店目となり、営業開始は7月6日から。
ニコン神戸三田プレミアム・アウトレット店のイメージ。アウトレット品の販売や新機能テストマーケティングなどを行なう
「出店する第一の目的はマーケティング活動にある」とニコンカメラ販売・広報宣伝部の河村氏はいう。“ショールーム”ではニコンを目当てにくる方が多く、それ以外のユーザーのニーズは掘り起こしにくい。そこで、ファミリー層の多いアウトレットモールにユーザーとの接点を求めたわけだ。
販売される商品は、サービスやショールームで一度開封されたものやディスコン(販売が終了)品、展示会で使ったものなどのアウトレット品と、ニコンダイレクト(オンラインショップ)で扱ってるオリジナルグッズなど。他店にはない商品も入荷することがあるというから、意外な掘り出し物がみつかるかもしれない。
また、本格的なライティングを備えた写真スタジオも併設しているので、家族で訪れたさいには記念写真を撮影するのもよいだろう。
7月6日から16日は、アウトレットモール全体でグランドオープンキャンペーンを開催。家族でのショッピングには絶好のチャンス!
営業時間は10:00~20:00(7、8月は21:00まで)で、休業日は2月の第3木曜日のみ。
ニコンカスタマーサポートセンター
0570-02-8000
ニコンダイレクト
http://shop.nikon-image.com/
ニコンダイレクトストア(アウトレット店情報)
http://shop.nikon-image.com/store/index.html
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カメラグランプリ2007授賞式が、6月1日に東京・築地の聖路加ガーデンで開かれた。
「カメラグランプリ」とは、毎年4月1日から翌年3月31日までの一年間に日本国内で新発売されたスチルカメラの中から、もっとも優れた1機種を選び表彰するというもの。1984年から開催されており、国内で最高に権威のあるグランプリのひとつだ。
グランプリは、カメラ記者クラブのメンバーだけではなく、記者クラブ加盟誌の各編集長や写真家、カメラメカニズムライターなど“現場”の人間から選ばれるだけに、受賞したカメラには名実ともにナンバーワンの称号が与えられる。
カメラグランプリ2007で選考対象となったカメラは計159機種。その中から、ペンタックス「K10D」が大量得票を得てグランプリに輝いた。
大衆性、話題性、先進性に優れた製品に与えられるカメラ記者クラブ特別賞には、ソニーの「α100」とアドビシステムズの「Photoshop Lightroom」がそれぞれ選ばれている。
左から、グランプリに輝いたペンタックス「K10D」、カメラ記者クラブ特別賞を受賞したソニー「α100」とアドビシステムズの「Photoshop Lightroom」
■使いやすいカメラを目指した「K10D」
盾を受け取るペンタックス・上級執行役員 イメージングシステム事業本部長の鳥越興氏(右)
グランプリ受賞の挨拶において、ペンタックス上級執行役員の鳥越興氏は「グランプリ受賞は3度目だが、デジタルカメラでは初めて。デジタル化が遅れて苦労を重ねてきた。使いやすいカメラ、価値のあるカメラづくりに取り組んだ結果がこの栄誉となり、感慨深い」と喜びを述べた。HOYAとの合併問題についてもようやく最終段階に入ったことを告げ、「カメラ部門としてもさらにモチベーションを上げて事業拡大に貢献していきたい」と決意をあらわに。
また、K10Dの開発担当の北沢利之執行役員は、「カメラグランプリは開発者にとって重たい賞。今回は2位と過去最高の差をつけたと聞き、モチベーションがかなり上がった」と語った。K10Dはソニーのα100と同じソニー製のセンサーを搭載していることにも触れ、「個人的に親近感がある」とソニーを意識した発言も。
「手ブレ防止、ダストリダクション、防塵・防滴は社内では三点セットと呼んでいるが、ストロボ内蔵タイプで防塵・防滴は初。ハードルの高い開発のため担当者があきらめかけたこともあったが、コストをかけてもいいからと激励し、なんとか実現できた」と苦労話も披露した。
ペンタックス出席者一同。前列右から2番目が北沢執行役員
■勢いをさらに加速させていきたい
ソニー・デジタルイメージング事業本部AMC事業部事業部長の勝本徹氏(右)
ソニー・デジタルイメージング事業本部AMC事業部事業部長の勝本徹氏は「事業部のメンバーはもちろん、工場で製造に当たっているメンバーや、世界中を飛び回って販売しているメンバーに励みになる」と喜びを口にした。続けて「昨年7月21日に発売し、まだ1年経っていない。もっと昔のことのように思えるが……。『次のαを!』の声に応え、海外のショーで2機種の開発を発表。これまでレンズ21本にアクセサリーを60数点を発売したが、その勢いをさらに加速させて『さすがソニーだ』と言われるようなボディとレンズを世に送り出したい」と今後の抱負を語った。
「α100」の開発に携わったデジタルイメージング事業本部AMC事業部設計部担当部長の藤野明彦氏は、「1年少し前まではコニカミノルタにいて、去年の1月19日の発表まで開発現場の人間はカメラ事業からの撤退を知らなかった」と当時を振り返った。また、「今回の特別賞は、α100にというより、ソニーが一眼レフのビジネスを本気でやったことが認められたと受け止めている」と延べ、「今は次のαのモックアップを創ってる最中。ペンタックスさんとは同じボディ内手ブレ防振なので、来年も一緒に上位を狙いましょう」と激励し合っていた。
ソニー出席者一同。前列左が藤野明彦担当部長
■写真を撮る、創る楽しみを提供していきたい
アドビシステムズ代表取締役社長のギャレット・イルグ氏(前列中央)とマーケティング本部プリントパブリッシング部フィールドマーケティングマネージャーの栃谷宗央氏(後列左)
カメラ記者クラブ特別賞受賞を受け、アドビシステムズのギャレット・イルグ氏は「すぐれたソフトウェアにより写真を撮る、創る楽しみを提供していきたい」と挨拶。
続けてマーケティング本部プリントパブリッシング部フィールドマーケティングマネージャーの栃谷宗央氏が登場し、「撮った写真データはパソコンに入れて、『Photoshop Lightroom』で現像する楽しみを味わっていただきたい」とLightroomの魅力をアピール。また、「写真に携わっている人にいかに分かりやすい言葉で、機能、操作を説明できるかを常に考えている」とよりよい製品を提供する苦労も語っていた。
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ソニーのデジタル一眼レフカメラ「α100」が、カメラグランプリ2007のカメラ記者クラブ特別賞を受賞。その記念として、αレンズの魅力を余すことなく伝える超豪華読本「αLenses」プレゼントキャンペーンが開催される。応募期間は6月15日の13時から7月31日の24時までで、応募の受付けはインターネットのみ。
プレゼントとなる「αLenses」読本は、αレンズで撮影した美しい作品にプラスして、レンズの性能や特性、カメラやレンズの機能解説などを盛り込んだ限定本。プレゼントのみで購入することはでないので、プレミアム本となること間違いなしの1冊だ。
この豪華本を入手できる幸運なかたは、「α100」や「αレンズ」を購入してカスタマー登録、およびキャンペーンに応募した中から抽選で選ばれた2007名。応募期間以前に購入した方や、これからカスタマー登録される方も対象となるので、α100ユーザーは要チェックだ。
ちなみに、プレゼントキャンペーンのWebページでは「αLenses」読本のサンプルが見られるので、まずは「αLenses」読本がどれほどのものなのか一見してみるとよいだろう。
詳しい応募要綱に関しては、「αLenses」プレゼントキャンペーンのWebページでご確認を。
■対象者
α100(全モデル対象)、ソニー製“αレンズ”(全モデル対象)を購入し、カスタマー登録および応募した方。応募期間以前に購入した方も対象
■応募締め切り
2007年7月31日(火)24:00まで
■応募方法
対象製品を購入後、「αオフィシャルWEBサイト」からカスタマー登録を行ったうえで、キャンペーン規約にご同意のうえ、「『αLenses』プレゼントキャンペーン」応募用フォームに進み、必要事項を登録。本キャンペーンはインターネットのみの受け付けとなる。
■抽選・賞品について
応募した方のなかから抽選で2007名に、ソニー製“αレンズ”で撮影した作例写真や“α”のメカニズムを詳しく解説した『αLenses』をプレゼント
「αLenses」プレゼントキャンペーンのWebページ
http://www.sony.jp/products/di-world/alpha/community/contents/07summer_cp/
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歌詞のワンフレーズずつに作品を投稿していく。
オリンパスはスペシャルサイト「E GOES to WORLD」において、5/28(月)11:00より写真の一般公募を開始した。デジタル一眼レフカメラ『E-410』のCMに使用しているBGM「彩り」(演奏Mr.Children)の『もう一つのミュージックビデオ』を制作するプロジェクトだ。募集は3期に分け行なう。
「彩り」のミュージックビデオはすでに公開されているが、ここでは新たに一般から集めた写真で特別編を作る。
同サイトでは「あなたの写真と出会い、何かに気づく人がいる。あなたの写真と音楽が出会い、新しい何かが生まれる。あなたの写真を旅に出してみませんか」とメッセージを送っている。作品は歌詞にあわせて募集しているが、そのヒトコマずつに共通するのが一人一人の『ちょっと嬉しいシーン』だ。1人のちょっと嬉しいが、ほかの誰かのそれにつながって、音楽と一緒になる。
それらが最終的に合わさったとき、どんな世界が形作られるのか。コンセプトを聞いただけで、何かわくわくしてくる。
作品はアップロードすると、そのまま公開され、来場者はセレクトボタンでそれぞれの作品を鑑賞することができる。最終的には応募作品から審査員が写真を選び、第3期終了後に、もう一つのミュージックビデオを完成させる。
審査員はクリエイティブディレクターの高松聡さん、映像ディレクターの丹下紘希さん。
第1期は6/30まで募集され、7月上旬に結果が発表される。第2期は7月上旬から、第3期は9月上旬から募集開始予定だ。
オリンパス特別サイト「E GOES to WORLD」
http://olympus-wonder.com/
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主要カメラ雑誌メカニズム担当編集者の集まり「カメラ記者クラブ」(「CAPA」「四季の写真」も加盟)とカメラ評論家達が、この1年に発売されたもっとも魅力的なスチルカメラを選考するカメラグランプリ。その2007年の受賞カメラが「ペンタックスK10D」に決定した。
1020万画素CCD搭載による高画質、カメラ本体内での手ブレ補正機能SR(シェイクリダクション)、ゴミの写りこみを抑えるDR(ダストリムーバル)機能を、防塵、防滴構造の堅牢なボディに搭載。使用者の撮影意図に応える多彩かつ独自の露出モード、撮影機能を多数装備しながら、多くのユーザーが購入しやすいリーズナブルな価格を実現したことが選考された理由。
特に手ブレ補正機能のSRについては、Kマウント系レンズはもちろん、アダプターを介したM42マウント時代のレンズに至るまで、装着した全レンズで約2.5~4段分の補正効果が得られ、K10Dの大きな魅力といえる。

画質、機能、操作性、そしてバランスの取れた価格設定が高い評価を得たグランプリ受賞カメラ、ペンタックスK10D。
また、グランプリカメラを除くすべての製品を対象に、カメラ記者クラブ会員の合議によって選ぶ「カメラ記者クラブ特別賞」は「ソニーα100」と「Adobe Photoshop Lightroom」(アドビ フォトショップ ライトルーム)に決定した。α100はカメラ自体の魅力、広範囲なα交換レンズと撮影システムを継承したことに加え“ソニーデジタル一眼レフへ参入”の報が、一般ニュースとして大きな話題を振りまいたことも理由となった。なおソフトウェアの受賞は今回のライトルームが初となる。

登場時には社会的なニュースとしても報道されたソニーα100が、記者クラブ特別賞。

もうひとつの記者クラブ特別賞受賞製品、アドビ社のフォトショップ ライトルーム。写真にかかわる処理を一つのソフトで行えることが魅力。
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