いち早くD700が体験できる「ニコン デジタルライブ2008」開催

7月1日に発表となったニコンの最新デジタル一眼レフカメラ「D700」。その「D700」の魅力をいち早く知ることができるイベント「ニコン デジタルライブ2008」が東京と大阪で催される。
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7月1日に発表となったニコンの最新デジタル一眼レフカメラ「D700」。その「D700」の魅力をいち早く知ることができるイベント「ニコン デジタルライブ2008」が東京と大阪で催される。
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鉄道写真家・中井精也氏によるCAPAカメラネット・スペシャルブログ「1日1鉄!」が、フォト&エッセイ集として発売された。
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6月7日にウィーンの「ヴェストリヒト・フォトグラフィカ・オークション」に出品された量産型「ライカM8」最初の1台が、ロシアのライカコレクターによって落札された。
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オリンパスが開設するWebサイト「地球温暖化の目撃者—岩合光昭スペシャル」(Global Warming Witness/略称GWW)でフォトコンテストを開催する。
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オリンパスは、色覚の個人差を問わず多くの人に見やすく配慮された製品に対して認定される「カラーユニバーサルデザイン認証」をデジタルカメラとして初めて取得したと発表。
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プロ・アマを問わず世界中から応募がある「ニコン フォトコンテスト インターナショナル」が、今年も9月1日より作品募集を開始する。
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オリンパスが、デジタル一眼レフなどの新製品を体感できるイベント「オリンパス Photo Festa」を6月1日から東京・名古屋・大阪で開催する。4月に発売されたE-420や5月末に発売されるE-520も手にとって試すことができるほか、トークショー、撮影講座、モデル撮影会などのさまざまなイベントも行われる。撮影講座にはデジ侍メンバーの土屋勝義さんと清水哲朗さんも講師として登場!
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エプソンの「カラーイメージングコンテスト」が5月20日から9月19日まで作品を募集している。
1994年にスタートしたこのコンテストは、デジタル表現の新しい可能性を発掘し、写真やグラフィック領域で新たな表現に挑戦する人々に発表の場を提供するという目的で行われ、今年で15回目となる。昨年の受賞作品は1/3がほかのアジア地域からの応募ということもあり、日本国内のみならず海外のクリエイターもこのコンテストに注目しているようだ。
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2007年度に発売された国産スチルカメラの中から、最も優れたカメラを選んで表彰する「カメラグランプリ」。今年は大本命と前評判が高かった「ニコンD3」が大賞に輝いた。25周年を記念して新設されたメールによる一般投票枠「あなたが選ぶベストカメラ大賞」も同時受賞。ちなみに、25年前の第一回カメラグランプリも「ニコンFA」が獲得している。
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オリンパスが、フィギュアスケーターの浅田真央さんをキャンペーンキャラクターとした「オリンパス Thanks!! サマーキャンペーン」を5月29日から開始する。
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欧州13か国を代表するカメラ・ビデオ専門誌の編集者で構成される団体「TIPA(Technical Image Press Association)」が主催し、部門別にその年を代表する最優秀製品に贈られる「TIPAベスト・フォトグラフィック・アンド・イメージング・プロダクツ2008」。この部門賞をキヤノンの4製品がそれぞれ受賞した。
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富士フイルムが行なう大撮影会「イメージングフェスタin東京」の開催が迫ってきた。人気写真家11名が指導に当たるほか、当日は16名のモデルさんが集まる久々の大イベントだ。当日参加もありなので、5月17日(土)は国営昭和記念公園に集合!
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写真集を閲覧できるカフェなどで写真文化に親しみやすい環境を提供してきたキャノンSタワーのコミュニケーションスペースが5月13日(火)にリニューアルオープンすることになった。改装後は4つのゾーンで構成される。
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5月7日にニコンの大阪サービスセンターと統合し、大阪駅前にリニューアルオープンしたニコンプラザ大阪。その記念として、著名なゲストを招いてのトークショーが開催されることとなった。
気になるゲストは5月18日に写真家の田中長徳氏、25日は同じく写真家の森山大道氏と写真評論家の竹内真理子氏、そして最後の6月1日にはプロ卓球選手の四元奈生美氏がそれぞれゲストして予定されている。
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各カメラ雑誌の代表が集まるカメラ記者クラブが主催する「カメラグランプリ」。これは毎年、その1年間に日本国内で新発売されたカメラの中からもっとも優れた機種を選び、表彰するというもの。
そのカメラグランプリが今年で25周年になることを記念して、歴代の受賞機種すべてを紹介する特別展が東京都千代田区の日本カメラ博物館で開催されることになった。なお、受賞機種が一堂に集まるのは今回が初めて。会場にはグランプリ受賞機種のほかに、カメラ記者クラブ特別賞受賞機種やカメラグランプリ受賞記念限定モデルを含めた約60点のカメラが展示される。
また、「無ければ創れ! 世界に一台 手作りカメラ展」も同時開催される。こちらは「日本手作りカメラの会」会員が制作した世界で1台のオリジナルカメラ100台を公開するイベントだ。会場には「ギネスブック」にも世界記録として認定された、長さ145メートルの世界一長い写真とそれを撮影したカメラも展示される。

第1回カメラグランプリ受賞の「ニコンFA」(写真左)と、カメラグランプリ受賞記念限定モデルの「ニコンFAゴールド」(写真右)
■日本カメラ博物館特別展
「カメラグランプリ25周年記念展」
「無ければ創れ! 世界に一台 手作りカメラ展」
会 場 日本カメラ博物館(東京都千代田区一番町25 JCII一番町ビル地下1階)
会 期 2008年5月27日(火)〜8月31日(日)
時 間 10時〜17時
休館日 月曜(祝日の場合は翌日休館)
料 金 一般300円、中学生以下無料
問い合わせ 日本カメラ博物館(TEL 03-3263-7110)
http://www.jcii-cameramuseum.jp/
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気軽にプリントが楽しめるインクジェットプリンター。写真愛好家向けに大判プリントが楽しめるモデルなども出てきて、一般家庭にも広く普及している。しかし、使用していくといずれは出てくるのがインクカートリッジの資源ゴミ。現在、使用済みのインクカートリッジは各プリンターメーカーが量販店窓口などを中心に独自のルートで回収を行っているが、家庭からの一般ゴミとして捨ててしまうケースが大半だ。国内で年間2億個ものインクカートリッジの使用されているのに対し、使用済みインクカートリッジの回収率は10%程度にとどまっているという。
そこで、ブラザー、キヤノン、デル、エプソン、日本HP、レックスマークの6社が、日本郵政グループと協力し、「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」を4月8日より開始した。これは、郵便局の物流システムを利用して、インクカートリッジの回収と配送を行うというもの。具体的にユーザーのすることは、全国の郵便局に設置された回収箱に使用済みのインクカートリッジを入れるだけ。その後は集まったインクカートリッジを「ゆうパック」でいったん仕分け作業所に送り、そこでメーカーごとに分別する。そして、分けたものを各メーカーに再び配送し、各社で再資源化がなされる。このプロジェクトによって、ユーザーの利便性とインクカートリッジ回収率の向上が見込まれている。4月8日の時点で回収箱を設置しているのは、主要な郵便局の3,638局だけだが、今後順次拡大される予定だ。
写真を撮るという行為も、それをできる環境があってこそ。このような地球環境の保全に取り組むプロジェクトには積極的に参加していこう。郵便局に用事のあるときはインクカートリッジをお忘れなく。
■インクカートリッジ回収の流れ
1 使い終わったインクカートリッジは郵便局の「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」回収箱に入れる。
2 集まったインクカートリッジは、ゆうパックにより、仕分け作業所に送られる。
3 仕分け作業所で各社別に仕分けされ、各社に送られる。
4 各社で責任を持って再資源化する。
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4月4日に2年ぶりのバージョンアップをはたし、「Adobe Photoshop Elements 6 for Macintosh」が発売された。今回の発売で、Mac、Win双方とも同バージョンがそろったということで、改めてその機能や特徴について、同社のマーケティング本部で同製品を担当する栃谷氏に、話を伺ってみた。
アドビシステムズ マーケティング本部で同製品のグループリーダーを務める栃谷氏。
そもそも「Photoshop CS」と「Photoshop Elements」では、プロ用、一般用という区別はよく聞くが、具体的にどんなところが違うのだろうか?
「CSは、高度な作業をどれだけ効率的に、スピーディーにできるかということを目的にしています。一方Elementsの場合は、初心者や一般ユーザー向けに、簡単で、使いやすく、直感的な作業ができるように開発されています」ということだ。
Win版を既に使っているユーザーにとっては、周知のことだが、「Elements 6」では、写真編集モードのパレットエリアに「ガイド機能」を組みこむことで、ガイドに従いながら、作業が行えるなど初めて使うユーザーでも抵抗なく簡単に画像編集が楽しめる製品になっている。
また画像合成機能「Photomerge」も進化し、パノラマ合成はもちろん、連続した複数枚の集合写真から任意の部分(顔や目など)だけ合成する機能など、今まで以上にクオリティーもあがっているようだ。
写真愛好家の中では、すでにPhotoshop Elementsを使用しているユーザーが多いと思うが、最新版にすることでどんなメリットがあるか聞いてみた。
「Macユーザーに関しては、最新版の機種を持っているのであれば、Intel Macや、最新OS『Leopard』にも対応しているので、スピードなどの点で、かなり快適に作業が行えるでしょう。それと最新カメラのRAWファイルに対応している点など、非常にメリットは高いと思います」。
最近のデジタルカメラでは、1000万画素以上は当たり前となっているが、そういった画像をレタッチソフトで編集するためのパソコンスペックが気になるところ。これにはまず、写真1枚を処理するのか、それとも数十枚を同時に処理するのか、ファイルの形式、使用するOS、処理の内容等によって違ってくるので一概にはいえないようだ。
「できればメモリは積めるだけ積んで、CPUのクロック数もできるだけ高いものであればいいですが、まずは無料体験版を利用してみて、確かめてみるのがよいと思います。またその上で、パフォーマンス画面に表示されるメモリの推奨値を参照するのもひとつの目安です」。
ただ、一度に大量の処理をするのでなければ、CPUがアプリケーションに対応していて、メモリも2GBぐらいあれば問題はないようだ。
Photoshop Elements 6のパフォーマンス設定画面
最後に、Mac版とWin版の大きな相違点だが、整理モードの代わりに、CSシリーズにも搭載されている「Adobe Bridge」が搭載されている。画像管理方法としてはWin版とは違った使い方になる。
今回、Macユーザーにとっては待望のバージョンアップとなった「Photoshop Elements 6 for Macintosh」。Win版も合わせて、「デビューを“飾ろう”キャンペーン」(5月19日まで)や「オリジナル写真集作成無料チケットプレゼントキャンペーン」(6月30日まで)など、お得なキャンペーンも実施されている。詳しくは、こちらを参照。
■Adobe Photoshop Elements 6 for Macintosh
通常版 パッケージ製品 13,440円 (税込)
乗換え・アップグレード版 パッケージ製品 9,240円 (税込)
※すべてアドビストア提供価格
アドビシステムズ
http://www.adobe.com/jp/
製品情報(Windows版)
http://www.adobe.com/jp/products/photoshopelwin/
製品情報(Mac 版)
http://www.adobe.com/jp/products/photoshopelmac/
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富士フイルムが日本最大級の参加型写真展として2006年からスタートした「“PHOTO IS”10,000人の写真展」が、今年も7月2日より全国で開催される。それに伴い3月20日から作品の募集が始まった。
この写真展の最大の特徴は、条件を満たせば審査なしで誰でも会場に展示してもらえる点で、過去2回も全国から10,000人を超える応募が寄せられた。その条件というのは、応募作品を撮影したときの気持ち、その作品に対する思いを「PHOTO IS〜」という言葉で添えること。これは富士フイルムの、大切な瞬間などを写真に残すことは大切な文化という思いからきており、来場者からも撮影者と気持ちを共有できる、写真の大切さを実感できるなど好評だ。
応募するには全国の取扱店で参加料を支払って、専用の台紙を受け取る(写真展事務局からも購入可能)。それに規定サイズのプリントを貼り付けて取扱店に提出するか事務局宛に郵送するだけ。会場は全国7都市のメイン会場のほか、今回から新潟市や高松市など計8か所のサテライト会場が加わる予定。
この機会に参加して自分の写真に対する思い、ほかの人にとっての写真に対する思いにふれてみよう。きっとますます写真が楽しくなるはずだ。
●応募期間
2008年3月20日(木)〜5月20日(火)
●応募方法
「“PHOTO IS”10,000人の写真展2008」のポスターを掲出している取扱店で写真展参加料500円(税込)を支払い、専用の台紙を受け取る。そこに規定サイズのプリントを貼り付け、必要事項を記入のうえ、各フジカラーの店舗に提出するか、写真展事務局に郵送。専用台紙は写真展事務局からも購入できる(別途発送料が必要)。
●テーマ
応募者自身の写真への思い「PHOTO IS」が込められていれば被写体は自由
●サイズ
縦位置の写真…六切のみ
横位置の写真…六切、六切ワイド、四切、四切ワイド
●問い合わせ
“PHOTO IS”事務局 TEL 045-476-1598(月〜金 9時〜17時/土・日・祝日を除く)
○詳細はオフィシャルホームページ参照
http://photo-is.jp/
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ニコンのフォトフィニッシングソフトウェア「Capture NX」の魅力を分かりやすく解説するセミナーが東京・銀座のニコンプラザで行われ好評だったが、同セミナーが新宿のニコンプラザでも開催されることになった。
内容は初級編。Caputure NXの基本操作から、何ができるのか、コントロールポイントの使い方などを、作例を使って分かりやすく解説してくれる。講師は写真家の三浦健司氏。4月14日・15日の午後と夜、1日2回づつ計4回行われ、各回とも参加費は無料。予約申込はメールでのみ受け付けている。なお、受付は定員になりしだい終了となるので興味のある方はお早めに。
■Caputure NXセミナー
開催日:2008年4月14日(月)・15日(火)
時 間:第一部14:00〜15:30・第二部19:00〜20:30
会 場:ニコンプラザ新宿ショールーム(東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー28F)
定 員:各回20名(先着順)
講 師:三浦健司
参加費:無料
申込方法:メールによる事前予約
詳 細:ニコンイメージング ホームページ参照
●学研カメラムック「ニコンCaputure NX RAW現像&写真補正マスターブック」も好評発売中
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インターネット上の仮想空間内で遊んだり、ビジネスをしたりと様々な行動が可能な「セカンドライフ」。その仮想空間に画像加工などのサービスを提供する「エプソンプリントセンター」がオープンした。
ここではセカンドライフ内で撮影、保存した画像を取り込み、名刺やグリーティングカードなどに加工することができる。加工した画像は手元のエプソン製プリンタに出力することも可能だ。施設内には撮影スタジオも設置され、全8パターンの背景や特殊効果などを選択して自由に撮影が楽しめる。もちろんここで撮影した画像も前出のサービスでプリントすることができる。
そのほかにも屋上の大画面にお気に入りの画像を展示したり、セカンドライフ内で使用できるインターフェース「オリジナルHUD」のプレゼントもある。これらのサービス提供期間は3月25日(火)〜9月30日(火)まで。セカンドライフのアカウントを取得すればアクセス可能なので、一度訪れてみては?
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1998年4月に開館し、プロ写真家の作品を数多く展示するとともに写真愛好家向けの様々なサービスで好評の「エプソンイメージングギャラリー エプサイト」。開館から10周年となる今年、スペースの拡大や新たなサービスメニューを加え6月10日にリニューアルオープンすることになった。
スペースは現状の232平方メートルから、2倍以上となる574平方メートルに拡大。従来通りプロの作品を展示するギャラリーに、プロ・アマ問わずの公募を基本としたもう一つのギャラリーが加わる。
また、設備の整った環境でB0ノビサイズまでのプリントが可能な人気のサービス「プライベートラボ」も2部屋に拡大され、使用できる用紙のラインアップも拡充される。ほかにもプロによるワークショップなどを開催する常設イベントスペースやプリンタをデモ展示するスペースなどがあり、幅広いユーザーが写真を楽しむことができる。なお、オープニングイベントには細江英公氏の写真展などが予定されている。
●エプサイトホームページ
http://www.epson.jp/epsite/
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カメラ専門店であまり見かけない客層が次々と入っていく。平日の取材ということもあったが、半数以上が女性、カップル、20代という印象だ。
以前から人気の御殿場プレミアム・アウトレット(静岡県御殿場市)に、ニコン直営のアウトレットショップがオープンした。昨年オープンした神戸三田プレミアム・アウトレット店に次ぐ3つ目の直営店だ。
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東京・六本木にある富士フイルムのフォトギャラリー&ショールーム「フジフイルムスクエア」で、3月28日(金)より「クラシック立体写真(ステレオカメラとステレオビューアー)の秘蔵展」が催される。立体写真とは2枚の写真を使いその視差を利用して平面を立体に見せる技法で、写真術が生まれた約170年前から親しまれている。その魅力を、19世紀後半から20世紀前半の珍しいステレオカメラとステレオビューアー各種とともに紹介していく。実際に立体写真の展示もあり、欧州各地の名所景観、山岳風景、建造物など約100年前の貴重な映像を見ることができる。なお、同会場で「写真初期・乾板からフイルムへ小型カメラ時代が始まった展」も併催されており、合わせて写真の歴史が楽しめる。

会 場 フジフイルムフォトミュージアム(東京都港区赤坂9-7-3 フジフイルムスクエア2F)
会 期 2008年3月28日(金)〜9月末日(予定)
休館日 会期中無休
時 間 11:00〜20:00
料 金 無料
問い合わせ フジフイルムスクエア(TEL 03-6271-3350)
http://fujifilmsquare.jp/
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『CAPA』4月号は春の特別増大号。総ページ数282ページ、豪華2大特集でお贈りします。スペシャルサイトも公開中!
●グラビア特集
Earth 地球を撮り続ける写真家たち
世界中を駆け巡る写真家たちが見た地球の姿とは!? 作家・立松和平氏の特別インタビューも収録。オールカラー70ページにおよぶ特別企画です。
●巻頭特集
最新デジタル一眼で撮る2008年春
キヤノンEOS kissX2、ペンタックスK20D、ニコンD60、ソニーα350、オリンパスE-420など話題の最新カメラを、特写グラビアと詳細解説にてお届けします。撮ってわかった先進機能と高画質! ご期待ください。
『CAPA』2008年4月号
3月19日(水)発売
特別定価680円(税込)
⇒ スペシャルサイト
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難しい画像編集を手軽な操作で行えるニコンのフォトフィニッシングソフトウェア「Capture NX」。その魅力を分かりやすく解説するセミナーが銀座のニコンプラザで開催される。
今回行われるのは基礎編となっており、Caputure NXではどんなことができるのかといったことや、このソフトの特長であるコントロールポイントの使い方などを、作例を用いて分かりやすく解説してくれる。しかも参加費は無料だ。講師は写真家の三浦健司氏。
直感的な操作で画質補正ができるコントロールポイントなど、ほかにはない機能をもっているCaputure NX。D3やD300と一緒に入手した方はもちろん、ソフトを持ってはいないけれど気になっているニコンユーザーも、この機会にセミナーを受講して、作品作りに幅を持たせてはどうだろう?
■Caputure NXセミナー
開催日:2008年3月27日(木)・28日(金)
時 間:第一部14:00〜15:30・第二部19:00〜20:30
会 場:ニコンプラザ銀座ショールーム(東京都中央区銀座7-10-1)
定 員:各回20名(先着順)
講 師:三浦健司
参加費:無料
申込方法:メールによる事前予約
詳 細:ニコンイメージング ホームページ参照
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ニコンのデジタル一眼レフカメラ、D300とD3の新製品発表会に'06ミス・ユニバース・ジャパンの知花くららさんが登場し、ニコンの魅力や今後の期待などを語った。知花さん自身、学生時代からニコンのカメラを使い、ミス・ユニバース世界大会へも持って行くほどのニコンユーザー。司会は元フジテレビ・アナウンサーの千野志麻氏とラジオ番組のMCでも有名なクリス・ペプラー氏で、会場では世界的デザイナー・ジウジアーロ氏へのインタビュー映像なども放映。先に行われたキヤノンの発表会(CMキャラクターの渡辺謙が登場)にも負けず劣らずの華やかさとなった。
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キヤノンはデジタル一眼レフカメラ『EOS40D』の発表と同時に、コミュニケーションパートナー(CMキャラクター)として俳優・渡辺謙の起用を発表した。同氏はいうまでもなく、国際的に活躍し、アカデミー賞助演男優賞にもノミネートされた超大物俳優だ。新しいことに挑戦し続ける姿勢が、「快速・快適」「高画質」というコンセプトをもつEOSデジタルブランドを体現していることが起用の理由。今後、展開されるテレビコマーシャルなどの商品広告に登場することになる。
【動画①】
EOS40Dイメージキャラクターの俳優・渡辺謙が登場
【動画②】
渡辺謙がEOS40Dで撮影した作品とは!?
【動画③】
渡辺謙がこれから撮影する被写体は?
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毎年恒例の「銀座・中古カメラ市」が18日からスタートした。銀座、松坂屋で開催されるこのイベントは今回で7回目を迎え、24日までの会期中に多くの企画が予定されている。
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プロカメラマンが同行し、ニコン『D40』を無料で貸し出すはとバスツアーがニコン協力のもと開催された。はとバスツアー「ニコンD40と訪ねる撮影旅」は2コース、全5回用意されており、定員は各回19名。最終回は7月21日だが、すでに予約は終了。
日本平ホテル庭園での撮影会の様子
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Webにある画像データを、エプソンのカラリオプリンターで簡単に印刷できる「カラリオかんたんプリントfor WEB」のサービスが開始された。
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木村伊兵衛賞を受賞した写真家の梅佳代さんが、7月上旬に写真集『うめ版 新明解国語辞典×梅佳代』を発売した。8月3日には人気テレビ番組「誰でもピカソ」(テレビ東京・22:00~22:54放映)の出演も予定され、注目度アップは必至。
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京セラは、コンタックスサロンとコンタックスクラブの活動を再来年の2009年3月末で終了することを発表した。まず6月30日発行の「コンタックスクラブ」機関誌でクラブ員に報告し、7月4日に同社ホームページに告知している。
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北海道・東川町で毎年熱戦が繰り広げられる高校写真部のバトル「写真甲子園」。
その2007年大会初戦審査が、立木義浩審査委員長はじめ写真家の竹田津実さん、榎並悦子さん、石田立雄CAPA編集長らによって行われ、勝ち抜いた14校が本戦への切符を手にした。
注目はCAPAカメラネットでブログ「ハイサイブギ放課後日記」を公開中の沖縄県立真和志高等学校。2006年の優勝校でもあるが、6年連続8回目の初戦突破(うち本戦優勝2回)という記録は群を抜いている。今回の本戦(7月24日〜27日)でもどのような活躍を見せてくれるか楽しみだ。
なお、この模様はCAPA10月号本誌で掲載予定。
本戦出場が決定した14校
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日本写真芸術専門学校は、公開講座「写真家に聞く 私のライフワーク」を開く。ここではジャンルの違う30~40代の写真家を招き、それぞれの「ライフワーク」について語ってもらう。聴講料は500円(高校生は学生証の提示で無料)。
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ソニーの「α100」がカメラグランプリ2007のカメラ記者クラブ特別賞を受賞し、その記念に「αLenses」読本プレゼントキャンペーンを行うことははすでにお伝え済みだが、それに関連してもうひとつ楽しみなイベントが開催される。
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ヨドバシカメラが7月8日(日曜日)に東京・葛飾の水元公園で「第1回水元公園ネイチャー・ポートレート撮影会」を開く。日本を代表する6人の写真家からプロの撮影術が体験できるチャンスだ。モデルは10人を予定し、初心者クラスも用意される。
○ポートレート指導=伏見行介、齋藤康一、魚住誠一、桃井一至、大山謙一郎
○ネイチャー指導=榎並悦子
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撮影ポイントを熟知したプロカメラマンが講師を務める撮影ツアーがある。それが、(株)ジャルツアーズの『旬感旅行』シリーズのひとつ、《趣味を楽しむ・写真》のコースだ。
なんといっても少人数の設定で、プロの指導がしっかりと受けられるのが人気の秘密。
今回は、日本海に沿って走る山陰本線と、山口線のSLやまぐち号の旅情溢れるロケーションをたずねる(写真は山陰本線の仁万駅~馬路駅間/撮影・中井精也)
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神戸市にオープンする「神戸三田(さんだ)プレミアム・アウトレット」内に、ニコンが「アウトレット店」を出店する。今回の出店は、2006 年10月に岐阜県土岐市にオープンした「土岐プレミアム・アウトレット」に続く2店目となり、営業開始は7月6日から。
ニコン神戸三田プレミアム・アウトレット店のイメージ。アウトレット品の販売や新機能テストマーケティングなどを行なう
「出店する第一の目的はマーケティング活動にある」とニコンカメラ販売・広報宣伝部の河村氏はいう。“ショールーム”ではニコンを目当てにくる方が多く、それ以外のユーザーのニーズは掘り起こしにくい。そこで、ファミリー層の多いアウトレットモールにユーザーとの接点を求めたわけだ。
販売される商品は、サービスやショールームで一度開封されたものやディスコン(販売が終了)品、展示会で使ったものなどのアウトレット品と、ニコンダイレクト(オンラインショップ)で扱ってるオリジナルグッズなど。他店にはない商品も入荷することがあるというから、意外な掘り出し物がみつかるかもしれない。
また、本格的なライティングを備えた写真スタジオも併設しているので、家族で訪れたさいには記念写真を撮影するのもよいだろう。
7月6日から16日は、アウトレットモール全体でグランドオープンキャンペーンを開催。家族でのショッピングには絶好のチャンス!
営業時間は10:00~20:00(7、8月は21:00まで)で、休業日は2月の第3木曜日のみ。
ニコンカスタマーサポートセンター
0570-02-8000
ニコンダイレクト
http://shop.nikon-image.com/
ニコンダイレクトストア(アウトレット店情報)
http://shop.nikon-image.com/store/index.html
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毎年6月1日「写真の日」に行われる「日本写真協会賞」の表彰式が、今年も開催された。
この賞は、日本の写真界や写真文化に顕著な貢献をした個人や団体に対して贈られるもので、日本写真協会の正会員や有識者が候補者を推薦し、その中から7名で構成された選考委員により受賞者が決定する。
「国際賞」「功労賞」「文化振興賞」「年度賞」「作家賞」「学芸賞」「新人賞」の7部門が設けられており、本年度の受賞者は7名+2団体。その中に、CAPAカメラネットでもお馴染みの写真家・吉村和敏氏も含まれている。
国内外で、過去1年間に優れた写真作品を発表し、写真界に多大な影響を及ぼした個人や団体に贈られる「年度賞」を受賞したのは、水中写真の第一人者・中村征夫氏。2006年に東京都写真美術館で「海中2万7000時間の旅」という大写真展を開催し、さらに、海中をドキュメントすることで母なる海の自然保護をうったえ続けている活動などが評価された。
長い期間にわたり優れた写真作品を継続して発表している個人や団体に贈られる「作家賞」には、永坂嘉光氏と水谷章人氏の2名が選ばれている。
永坂氏は数十年にもわたり全国の山岳霊場を巡り撮影し続け、写真の修験者ともいえる存在。水谷氏は、スポーツ写真の最前線に立ちつづけてきた実績が高く評価されての受賞となった。
将来を期待される有能な新人写真家に贈られる「新人賞」は北野謙氏と吉村和敏氏が受賞。吉村氏は、CAPAカメラネットでもお馴染みのカナダをこよなく愛する写真家で、19年にもおよびカナダや欧州各国のカントリーサイド暮らしの中で、抒情あふれる秀作を発表し続けている。
北野氏は、印画紙に何十枚ものネガから人物の顔を重ね焼きするという独自の手法で、特定の職業や集団の平均的ポートレートを抽出する「our face」シリーズを発表。以来、この斬新なプロジェクトを継続中だ。
そのほかの受賞者として、国際賞にロンドン在住のテリー・ベネット氏。功労賞に大西實氏、故・倉持悟郎氏、津田洋甫氏の3名、学芸賞に光田由里氏、特別賞にジェイ・ウォーリー・ヒギンズ氏らが選ばれている。
新人賞を受賞した吉村和敏氏。ブログでもその喜びを公開している。
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