いち早くD700が体験できる「ニコン デジタルライブ2008」開催

7月1日に発表となったニコンの最新デジタル一眼レフカメラ「D700」。その「D700」の魅力をいち早く知ることができるイベント「ニコン デジタルライブ2008」が東京と大阪で催される。
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7月1日に発表となったニコンの最新デジタル一眼レフカメラ「D700」。その「D700」の魅力をいち早く知ることができるイベント「ニコン デジタルライブ2008」が東京と大阪で催される。
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プロ・アマを問わず世界中から応募がある「ニコン フォトコンテスト インターナショナル」が、今年も9月1日より作品募集を開始する。
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オリンパスが、デジタル一眼レフなどの新製品を体感できるイベント「オリンパス Photo Festa」を6月1日から東京・名古屋・大阪で開催する。4月に発売されたE-420や5月末に発売されるE-520も手にとって試すことができるほか、トークショー、撮影講座、モデル撮影会などのさまざまなイベントも行われる。撮影講座にはデジ侍メンバーの土屋勝義さんと清水哲朗さんも講師として登場!
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エプソンの社員で結成された「それいけ!写真隊」による写真体験イベントが6月7日に京都で、同28日には静岡で開催される。
イベントの内容は、子どもや小物、花などの撮影講座および上手なプリントの方法や、A3プリントの体験印刷、デジタルプリントに関する悩み相談など、撮影からプリントまでをサポート。ほかにも最新のエプソンプリンターを使ってのセルフプリントサービス(用紙は各自で用意)やレタッチテクニック講座もある。
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富士フイルムが行なう大撮影会「イメージングフェスタin東京」の開催が迫ってきた。人気写真家11名が指導に当たるほか、当日は16名のモデルさんが集まる久々の大イベントだ。当日参加もありなので、5月17日(土)は国営昭和記念公園に集合!
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5月7日にニコンの大阪サービスセンターと統合し、大阪駅前にリニューアルオープンしたニコンプラザ大阪。その記念として、著名なゲストを招いてのトークショーが開催されることとなった。
気になるゲストは5月18日に写真家の田中長徳氏、25日は同じく写真家の森山大道氏と写真評論家の竹内真理子氏、そして最後の6月1日にはプロ卓球選手の四元奈生美氏がそれぞれゲストして予定されている。
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各カメラ雑誌の代表が集まるカメラ記者クラブが主催する「カメラグランプリ」。これは毎年、その1年間に日本国内で新発売されたカメラの中からもっとも優れた機種を選び、表彰するというもの。
そのカメラグランプリが今年で25周年になることを記念して、歴代の受賞機種すべてを紹介する特別展が東京都千代田区の日本カメラ博物館で開催されることになった。なお、受賞機種が一堂に集まるのは今回が初めて。会場にはグランプリ受賞機種のほかに、カメラ記者クラブ特別賞受賞機種やカメラグランプリ受賞記念限定モデルを含めた約60点のカメラが展示される。
また、「無ければ創れ! 世界に一台 手作りカメラ展」も同時開催される。こちらは「日本手作りカメラの会」会員が制作した世界で1台のオリジナルカメラ100台を公開するイベントだ。会場には「ギネスブック」にも世界記録として認定された、長さ145メートルの世界一長い写真とそれを撮影したカメラも展示される。

第1回カメラグランプリ受賞の「ニコンFA」(写真左)と、カメラグランプリ受賞記念限定モデルの「ニコンFAゴールド」(写真右)
■日本カメラ博物館特別展
「カメラグランプリ25周年記念展」
「無ければ創れ! 世界に一台 手作りカメラ展」
会 場 日本カメラ博物館(東京都千代田区一番町25 JCII一番町ビル地下1階)
会 期 2008年5月27日(火)〜8月31日(日)
時 間 10時〜17時
休館日 月曜(祝日の場合は翌日休館)
料 金 一般300円、中学生以下無料
問い合わせ 日本カメラ博物館(TEL 03-3263-7110)
http://www.jcii-cameramuseum.jp/
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富士フイルムが日本最大級の参加型写真展として2006年からスタートした「“PHOTO IS”10,000人の写真展」が、今年も7月2日より全国で開催される。それに伴い3月20日から作品の募集が始まった。
この写真展の最大の特徴は、条件を満たせば審査なしで誰でも会場に展示してもらえる点で、過去2回も全国から10,000人を超える応募が寄せられた。その条件というのは、応募作品を撮影したときの気持ち、その作品に対する思いを「PHOTO IS〜」という言葉で添えること。これは富士フイルムの、大切な瞬間などを写真に残すことは大切な文化という思いからきており、来場者からも撮影者と気持ちを共有できる、写真の大切さを実感できるなど好評だ。
応募するには全国の取扱店で参加料を支払って、専用の台紙を受け取る(写真展事務局からも購入可能)。それに規定サイズのプリントを貼り付けて取扱店に提出するか事務局宛に郵送するだけ。会場は全国7都市のメイン会場のほか、今回から新潟市や高松市など計8か所のサテライト会場が加わる予定。
この機会に参加して自分の写真に対する思い、ほかの人にとっての写真に対する思いにふれてみよう。きっとますます写真が楽しくなるはずだ。
●応募期間
2008年3月20日(木)〜5月20日(火)
●応募方法
「“PHOTO IS”10,000人の写真展2008」のポスターを掲出している取扱店で写真展参加料500円(税込)を支払い、専用の台紙を受け取る。そこに規定サイズのプリントを貼り付け、必要事項を記入のうえ、各フジカラーの店舗に提出するか、写真展事務局に郵送。専用台紙は写真展事務局からも購入できる(別途発送料が必要)。
●テーマ
応募者自身の写真への思い「PHOTO IS」が込められていれば被写体は自由
●サイズ
縦位置の写真…六切のみ
横位置の写真…六切、六切ワイド、四切、四切ワイド
●問い合わせ
“PHOTO IS”事務局 TEL 045-476-1598(月〜金 9時〜17時/土・日・祝日を除く)
○詳細はオフィシャルホームページ参照
http://photo-is.jp/
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ニコンのフォトフィニッシングソフトウェア「Capture NX」の魅力を分かりやすく解説するセミナーが東京・銀座のニコンプラザで行われ好評だったが、同セミナーが新宿のニコンプラザでも開催されることになった。
内容は初級編。Caputure NXの基本操作から、何ができるのか、コントロールポイントの使い方などを、作例を使って分かりやすく解説してくれる。講師は写真家の三浦健司氏。4月14日・15日の午後と夜、1日2回づつ計4回行われ、各回とも参加費は無料。予約申込はメールでのみ受け付けている。なお、受付は定員になりしだい終了となるので興味のある方はお早めに。
■Caputure NXセミナー
開催日:2008年4月14日(月)・15日(火)
時 間:第一部14:00〜15:30・第二部19:00〜20:30
会 場:ニコンプラザ新宿ショールーム(東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー28F)
定 員:各回20名(先着順)
講 師:三浦健司
参加費:無料
申込方法:メールによる事前予約
詳 細:ニコンイメージング ホームページ参照
●学研カメラムック「ニコンCaputure NX RAW現像&写真補正マスターブック」も好評発売中
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東京・六本木にある富士フイルムのフォトギャラリー&ショールーム「フジフイルムスクエア」で、3月28日(金)より「クラシック立体写真(ステレオカメラとステレオビューアー)の秘蔵展」が催される。立体写真とは2枚の写真を使いその視差を利用して平面を立体に見せる技法で、写真術が生まれた約170年前から親しまれている。その魅力を、19世紀後半から20世紀前半の珍しいステレオカメラとステレオビューアー各種とともに紹介していく。実際に立体写真の展示もあり、欧州各地の名所景観、山岳風景、建造物など約100年前の貴重な映像を見ることができる。なお、同会場で「写真初期・乾板からフイルムへ小型カメラ時代が始まった展」も併催されており、合わせて写真の歴史が楽しめる。

会 場 フジフイルムフォトミュージアム(東京都港区赤坂9-7-3 フジフイルムスクエア2F)
会 期 2008年3月28日(金)〜9月末日(予定)
休館日 会期中無休
時 間 11:00〜20:00
料 金 無料
問い合わせ フジフイルムスクエア(TEL 03-6271-3350)
http://fujifilmsquare.jp/
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難しい画像編集を手軽な操作で行えるニコンのフォトフィニッシングソフトウェア「Capture NX」。その魅力を分かりやすく解説するセミナーが銀座のニコンプラザで開催される。
今回行われるのは基礎編となっており、Caputure NXではどんなことができるのかといったことや、このソフトの特長であるコントロールポイントの使い方などを、作例を用いて分かりやすく解説してくれる。しかも参加費は無料だ。講師は写真家の三浦健司氏。
直感的な操作で画質補正ができるコントロールポイントなど、ほかにはない機能をもっているCaputure NX。D3やD300と一緒に入手した方はもちろん、ソフトを持ってはいないけれど気になっているニコンユーザーも、この機会にセミナーを受講して、作品作りに幅を持たせてはどうだろう?
■Caputure NXセミナー
開催日:2008年3月27日(木)・28日(金)
時 間:第一部14:00〜15:30・第二部19:00〜20:30
会 場:ニコンプラザ銀座ショールーム(東京都中央区銀座7-10-1)
定 員:各回20名(先着順)
講 師:三浦健司
参加費:無料
申込方法:メールによる事前予約
詳 細:ニコンイメージング ホームページ参照
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若手人気写真家の一人、大森克己さんがオリジナルスライド上映会「Cherryblossoms」を3月27日から三夜連続で開催する。会場は東京・原宿のリトルモア地下。入場予約は3月10日から開始。
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CAPA本誌でも作品を発表している写真家・中野愛子さんが、写真家・藤里一郎さんとタッグでワークショップを開催する。デジタル一眼レフカメラの貸し出しもあり、中野愛子流撮影術を学ぶまたとないチャンスだ!
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今年で25周年を迎えるカメラグランプリに、新たに一般ユーザーが投票して選ぶ「あなたが選ぶベストカメラ大賞」が制定された。投票期間は3月19日~22日の4日間で、特設メールアドレスにメールで投票する。
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11月13日(火)~18日(日)、GR DIGITALの発売2年を記念したイベント「photoGRaph100 in KYOTO」が京都造形大学で開催される。11月3日~4日の横浜美術館に続いての開催となる。
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11月から12月にかけてキヤノンでは、川合麻紀さんのクリスマスの小物を撮影するセミナーや、「PIXUSでかんたん手づくり年賀状」「写真入り年賀状を作ろう!」などのセミナーを開催する。
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リコーはGR DIGITAL発売2周年記念イベントとして、11月3日(土・祝)と4日(日)に横浜美術館で写真展「photoGRaph100」とワークショップを開く。入場無料。なお11月3日は横浜美術館開館記念日で、美術館も無料で観覧できる。
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ENJOY PHOTOキャンペーンの一環として、11月30日より東京・品川のキヤノン本社ビルなどで「キヤノンエンジョイフォトパーク」が開催される。
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FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)では、写真展『ピンクピンクピンク!』の一環として、撮影イベント「シャボン玉を撮ろう」を開催する。
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10月と11月の2ヶ月間、東京・大阪の各会場において「キヤノンフォトフェスティバル2007」が開催される。今年で4年目を迎える今回のテーマは、「極上のフォトライフへ。プレミアムな写真に触れる、充実の秋」。
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「液晶モニターで見た色とプリンタで出力した色が違う」という経験はないだろうか。そんな問題を解決するために、CAPA主催のセミナーが開催される。
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東京大学の創立は1877(明治10)年。今年で130周年を迎える。その記念事業として東大生がプロデュースする写真展「本郷零時3分」展が10月22日から11月8日まで開かれる。
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エプソンは11月23日より全国の主要都市6会場にて、写真愛好家のためのフォーラム「EPSON NEW PHOTO FORUM 2007」を開催する。
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キヤノンのEOS40DをはじめニコンのD300、ソニーのα700と立て続けに魅力的なデジタル一眼レフカメラが数多く登場。これにより各メーカーともに新製品を扱ったイベント、セミナーが目白押しで、カメラ業界は熱い季節となりそうだ。
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これからの季節、国内では紅葉撮影のツアーが数多く企画・実施される。そこで、撮影ツアーとは一体どのようなものなのか、主催者、および講師の写真家の方々に取材を申し込んでみた。
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写真で世界の高校生と文化交流しようというイベント「Focus on Japan 2007」が8月3日から11日までの期間で開催された。日本と世界の高校生が一緒に国内4箇所の地域を訪ね、その地域の人々や風土など、高校生の目で見た人々の姿と暮らしを撮影。その作品を発表することで文化交流をはかる。
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8月4日、ニコンプラザ銀座にて鉄道写真の講座が開催された。鉄道写真の第一人者・広田尚敬氏を講師に招いた「~鉄道写真家・広田尚敬 直伝~ ニコン『D80』カンタン&楽しい 電車撮り方セミナー」だ。
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7月28日、北海道東川町の農村環境改善センター・ホールで第23回東川賞の授賞式が行われた。写真界から多くの関係者が出席するなか、海外作家賞のマニット・スリワニチプーン氏(タイ)、国内作家賞の杉浦邦恵さん、新人作家賞の今岡昌子さん、特別賞の山田博之氏に松岡市郎東川町長から各賞が授与された。同時に東川町文化ギャラリーでは受賞作家作品展もスタートし、8月28日まで各氏の作品が展示される。

授賞式の様子。新人作家賞の今岡さん(前列左から3人目)はCAPA本誌でもおなじみ。
文化ギャラリーでは受賞作家作品展のテープカットも行われた。左から松岡町長、山田氏、マニット氏、杉浦さん、今岡さん、山岸亨子審査委員。
東川賞(東川町ホームページ)
http://town.higashikawa.hokkaido.jp/phototown/prize.htm
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ソニーが夏休みの特別親子講座「デジタルカメラで楽しむ天体写真」を7月25日に開催した。同社は「ITエンターテイメントセミナー」として今までにも同社のデジタルカメラを使用してのさまざまな講座を行っているが、親子で参加する天体写真の講座は今回がはじめて。
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4日間にわたって熱戦が繰り広げられた写真甲子園(全国高等学校写真選手権大会)2007が27日に閉幕。CAPAカメラネットでブログ「ハイサイブギ放課後日記」を連載中の沖縄県立真和志高校が、昨年に続く2連覇、通算3度目の優勝に輝いた。14回目を迎えた写真甲子園で連覇を達成したチームは初のこと。
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9月3日(月)から16日(日)に、横浜で開かれる「横浜国際フォトジャーナリズム・フェスティバル」の関連イベントがまとまった。豪華な講師陣による講演会や写真教室など、豊富なラインナップが組まれており、現在、参加者を募集している。
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今年で14回目を迎える写真甲子園(全国高等学校写真選手権大会)が、7月24日から「写真の町」北海道東川町で開催されている。
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品川のキヤノンショールームにて、夏休み特別イベントを開催。デジタル一眼レフカメラを使ってフォトグラファー体験ができたり、身近なもので手作りのレンズを作ったりと、親子でさまざまな体験が行える。
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インクジェットプリンタで出力された写真作品を対象としたコンテスト「エプソンフォトグランプリ2007」の作品募集が開始された。募集期間は2007年11月16日まで。
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毎年恒例の「銀座・中古カメラ市」が18日からスタートした。銀座、松坂屋で開催されるこのイベントは今回で7回目を迎え、24日までの会期中に多くの企画が予定されている。
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今回で第7回を迎える「銀座・中古カメラ市」が、東京・銀座の松坂屋で7月18日から始まる(24日まで開催)。東京をはじめ各地の老舗中古ショップ約20社が出店するほか、今年もオーストリアから「ライカショップ」が特別参加し、世界の名作カメラが大集合する。
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日本カメラ博物館は、保護者同伴で受講する小中学生ワークショップを7月から8月にかけて開く。いずれも1日で撮影から現像、プリントまで体験できる3つのプログラムだ。
夏休みには親子で写真に親しもう
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カメラグランプリ2007『カメラ記者クラブ特別賞』を受賞したソニーα100。これを記念して、写真家・桃井一至さんによるスペシャルトークショー《αレンズの魅力を語る》が、東京・銀座のソニービル内『OPUS(オーパス)』にて開催された。週末の午後ということもあってか、熱心な写真ファンが開場30分以上前からつめかけるなど、αへの期待の高さがうかがえた。
桃井さんのαレンズとの本格的な出会いは、フィルム一眼レフ・ミノルタα-9xi(1992年)の時代にまでさかのぼる。その後も、ミノルタα-7、コニカミノルタα-7デジタル、ソニーのα100とともにαレンズを使い続けてきた。

「ハイライト描写や背景のボケ味あたりはαシステムならではですね」「デジタルが苦手とされる赤い色もベタッとせずに、質
感がよく出ています」と桃井さん。「乗り継ぎ便が欠航し、空港で一夜を明かす際、大切な機材の入ったバッグを枕にしたり、脚を乗せたりして盗難対策をしま
した」といったロケの裏話も披露してくれた。
トークショーでは、氏がさまざまなαレンズを駆使してフランスやモナコで撮影した作品を、超高解像度リアプロジェクターで200インチスクリーン(469.4cm×257.0cm)に投影。使用したレンズ、撮影地の光線状態なども解説しつつ、αレンズやツァイスレンズの描写性について語った。
<ツァイスレンズの魅力を語る桃井カメラマン>
次々と映し出される美しい作品群に、客席からは思わず溜め息がもれるほど。「この写真はプラナーT*85ミリF1.4ZAで撮影したもので、こちらは135ミリF2.8[T4.5]STFで捉えたもの。αレンズのボケ描写の美しさなどの特長をわかりやすく伝えて、もちろんフレーミングや人物の表情のタイミングなど、作品としてのクオリティも求められる…。当然ですけれど、けっこう気を使ってシャッターを押しましたね~」と、気取りのない“桃井節”に、観客はいつの間にか引き込まれていた。
また、当日は、αシステム開発のリーダーであるソニーAMC事業部長・勝本徹氏も姿を見せ、急遽「α100だけではなく、開発中の新型デジタル一眼レフへの期待も受賞理由だったと思っています。これからのαシステムにご期待ください」と挨拶した。ご承知のように、今春のPMAやフォトイメージングエキスポ(PIE)では、プロ向けフラッグシップ機とハイアマチュア向けの上位αボディが参考出品されている。それにあわせ、「写真を楽しむための」αレンズの拡充もさらに加速されるハズ。“αのセカンドステージ”に、大いに期待しよう!

予想外(?)のαシステム開発リーダーの登場。同社の意気込みが感じられる一幕とも言えそうだ。
<ソニーAMC事業部・永井敏雄さんのコメント>
なお、ソニーでは現在、受賞記念のプレゼントキャンペーンも実施中(2007年7月31日まで)。これは、α100やαレンズ(全モデル対象)を購入し、カスタマー登録の後、所定のフォームにて応募すると、抽選で2007名様に、αレンズの魅力満載の豪華レンズ読本『α Lenses』がもらえるというもの。今回、紹介された桃井さんの作品をはじめ、有名写真家による作品のほか、αレンズの技術解説なども載っており、αファンならずとも、写真好きなら手元に置いておきたい1冊となるはず。詳しくは、同社のWebサイトをチェック!
http://www.sony.jp/products/di-world/alpha/index.html

αシステムと、同社が誇る約800万画素相当、フルハイビジョンの4倍!もの超高精細の映像を楽しめる4K“SXRD”リアプロジェクターとのコラボレーションに、来場者の視線も釘付けだった。

トークショー終了後も、カメラや撮影テクニックなどについて、ギャラリーの質問に答える桃井カメラマン。
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日本写真芸術専門学校は、公開講座「写真家に聞く 私のライフワーク」を開く。ここではジャンルの違う30~40代の写真家を招き、それぞれの「ライフワーク」について語ってもらう。聴講料は500円(高校生は学生証の提示で無料)。
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ソニーの「α100」がカメラグランプリ2007のカメラ記者クラブ特別賞を受賞し、その記念に「αLenses」読本プレゼントキャンペーンを行うことははすでにお伝え済みだが、それに関連してもうひとつ楽しみなイベントが開催される。
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ヨドバシカメラが7月8日(日曜日)に東京・葛飾の水元公園で「第1回水元公園ネイチャー・ポートレート撮影会」を開く。日本を代表する6人の写真家からプロの撮影術が体験できるチャンスだ。モデルは10人を予定し、初心者クラスも用意される。
○ポートレート指導=伏見行介、齋藤康一、魚住誠一、桃井一至、大山謙一郎
○ネイチャー指導=榎並悦子
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現在、横浜市にある「放送ライブラリー」で行われているTBSテレビ「世界遺産」オフィシャルイベント「世界遺産写真展III」は、美しい至高の作品の数々を間近で楽しむことができる必見の写真展だ。
取材した日は平日というにもかかわらず、会場には「世界遺産ファン」が途切れなく訪れ、あらためて「世界遺産」への関心の高さが伺えた。
平日にもかかわらず訪れる人は数知れず。世界遺産の人気の高さをあらためて実感。
会場は、順路をたどると「自然」「文化」「日本」の順にカテゴリー分けされた写真が展示されており、それぞれのカテゴリーに1箇所、世界遺産の映像が流されている。
この映像、実はTBSテレビの人気番組「世界遺産」を特別に編集したもので、このイベントでしか見ることができない貴重な映像だ。ハイビジョンで放映されているその美しさはため息が出るほど。この映像を見るためだけに訪れるのもよいだろう。
ハイビジョンで放映されている、特別編集された「世界遺産」。その目で美しさを実感してもらいたい。
この「世界遺産展写真III」は全国を巡回している写真展で、写真展用としてセレクトされている写真の総数は112点。放送ライブラリーの会場では、その中からおよそ80点を展示。
セレクトされたフルセットの写真は、写真集「世界遺産写真展III」で見ることができる。
放送ライブラリーの会場で展示されている写真は80点と少し。見ごたえ十分!
また、「世界遺産」ファンが楽しみにしているというイベント、TBSテレビの制作者が語る取材裏話「世界遺産公開セミナー」を7月1日に開催。こちらは、抽選で選ばれた200名が参加できる。
このイベント、制作者と参加者の間で毎回熱い討論が繰り広げられるとか。
イベントへの応募方法は「こちら」を参照のこと。
ちなみに、放送ライブラリーには視聴ホールもあり、過去に放映されたTBSテレビの「世界遺産」の中から137本が鑑賞できるようになっている。見逃した放送があるなら、この機会に鑑賞して行こう。
世界遺産に興味があるなら、放送ライブラリーで開催されている「世界遺産写真展III」は、写真に、映像に、番組にと、1日いても飽きないお勧めのイベントだ。
■会期 ~7月8日(日) 月曜休館
■時間 午前10時~午後5時
■会場 放送ライブラリー イベントホール・映像ホール
神奈川県横浜市中区日本大通11 横浜情報文化センター内
みなとみらい線「日本大通り」駅・3番情文センター口直結
JR・市営地下鉄「関内」駅下車徒歩約10分
■入場 無料
放送ライブラリー
http://www.bpcj.or.jp/
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知床、屋久島はじめ、フランスのモン・サン・ミシェルとその湾などの世界遺産。その魅力を著名写真家による作品と、洗練された高品位映像によって紹介してくれるイベント『世界遺産写真展III~映像と写真でつづる、地球の記憶。~』が、神奈川県・横浜市で開かれている。
カテゴリーは3つ。「自然」ではオーストラリアのグレート・バリア・リーフ、ロシアのカムチャッカ火山群など約23ヵ所、「文化」ではギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟(トルコ)、モン・サン・ミシェルとその湾(フランス)などおよそ48ヵ所、また「日本」では前述の知床、屋久島のほか、白神山地、琉球王国のグスクと関連遺産など13ヵ所、合計90点あまりが紹介されている。
世界各地の写真家によるスチル作品に加え、会場でしか目にすることのできないテーマ別映像も公開され、来たる7月1日(日)には、TBSテレビ『世界遺産』スタッフによる公開セミナー(申し込み制・6/21締め切り・抽選で200名)も行われる。
この機会に、人類共通の“宝物”を家庭のテレビでは味わえないスケール感と立体的な構成で体感してみてはいかがだろう?
モン・サン・ミシェルとその湾(フランス) (c)Herve Champollion
■会期 ~7月8日(日) 月曜休館
■時間 午前10時~午後5時
■会場 放送ライブラリー イベントホール・映像ホール
神奈川県横浜市中区日本大通11 横浜情報文化センター内
みなとみらい線「日本大通り」駅・3番情文センター口直結
JR・市営地下鉄「関内」駅下車徒歩約10分
■入場 無料
放送ライブラリー
http://www.bpcj.or.jp/
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写真と音楽のコラボレーションイベントが、東京・杉並区で開かれる。タイトルは『Polaroido6.12』。
ひとりの女子大生が、空白になってしまった彼との“約束の日”を埋めるため、友人から借りたポラロイドカメラを手に自分の思い出を探す旅に出るというストーリーだ。
懐かしい場所にカメラを向けるたび、ゆるやかに繋がっていく記憶。いつしか、忘れていた約束が浮かび上がる……。スライド上映の作品を担当する宮島折恵さんは、「いつも以上に光を意識して撮りました」と語る。
「ストーリー」とはいっても、映画や演劇ではない。シンガーソングライター&パフォーマー・長谷川一也さんのオリジナル脚本をベースに、若手オペラ歌手・木村善明さんの語りと歌、ピアニスト&作曲家・中村夏子さんのピアノ演奏、そして写真家・宮島折恵さんの作品によって紡ぎ出される、いわばフォト“ピュアストーリー”コンサート。
ここで、ゴールデンウィーク中も撮影に奔走していたという宮島さんに直撃! 今回はあらすじが設けられているので、今まで撮りためてきた作品に加え撮り下ろしも少なくないという。それだけに、仕事の撮影やふだんの作品づくりとは、写真へのスタンスに変わりはなくとも、ちょっと勝手が違うようだ。
「やはり、苦労しているのはイメージを形にするための場所や時間帯、それに天気やその背景にいる人々との出会いやタイミングです。これらのすべてが一致する、点と点が線になる瞬間なんて、撮りたいときに必ずあるわけではないですから……。つねに息をひそめて見計らうようにカメラを持ち歩いて。だから、肩こりがすごい(笑)」
はにかみながら言葉を