2008年7月 2日 (水)

いち早くD700が体験できる「ニコン デジタルライブ2008」開催

Nikon D700
7月1日に発表となったニコンの最新デジタル一眼レフカメラ「D700」。その「D700」の魅力をいち早く知ることができるイベント「ニコン デジタルライブ2008」が東京と大阪で催される。

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2008年5月23日 (金)

E-520をいちはやく体験できる! 「オリンパス Photo Festa」3都市で開催

オリンパスが、デジタル一眼レフなどの新製品を体感できるイベント「オリンパス Photo Festa」を6月1日から東京・名古屋・大阪で開催する。4月に発売されたE-420や5月末に発売されるE-520も手にとって試すことができるほか、トークショー、撮影講座、モデル撮影会などのさまざまなイベントも行われる。撮影講座にはデジ侍メンバーの土屋勝義さんと清水哲朗さんも講師として登場!

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2008年5月 8日 (木)

オリンパス ミュー1020に浅田真央さんの世界フィギュア優勝記念モデルが登場

小型ボディに光学7倍ズームと有効画素数1010万画素のCCDを搭載したオリンパスの人気機種「ミュー1020」。そのオンライン限定版「ミュー1020チャンピオンローズ」が5月1日より予約受付を開始した。

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2008年4月 8日 (火)

Photoshop Elements 6のMac版が発売!
Win版も含めて日ごろの疑問を担当者に聞いた

4月4日に2年ぶりのバージョンアップをはたし、「Adobe Photoshop Elements 6 for Macintosh」が発売された。今回の発売で、Mac、Win双方とも同バージョンがそろったということで、改めてその機能や特徴について、同社のマーケティング本部で同製品を担当する栃谷氏に、話を伺ってみた。

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アドビシステムズ マーケティング本部で同製品のグループリーダーを務める栃谷氏。

そもそも「Photoshop CS」と「Photoshop Elements」では、プロ用、一般用という区別はよく聞くが、具体的にどんなところが違うのだろうか?
「CSは、高度な作業をどれだけ効率的に、スピーディーにできるかということを目的にしています。一方Elementsの場合は、初心者や一般ユーザー向けに、簡単で、使いやすく、直感的な作業ができるように開発されています」ということだ。
Win版を既に使っているユーザーにとっては、周知のことだが、「Elements 6」では、写真編集モードのパレットエリアに「ガイド機能」を組みこむことで、ガイドに従いながら、作業が行えるなど初めて使うユーザーでも抵抗なく簡単に画像編集が楽しめる製品になっている。
また画像合成機能「Photomerge」も進化し、パノラマ合成はもちろん、連続した複数枚の集合写真から任意の部分(顔や目など)だけ合成する機能など、今まで以上にクオリティーもあがっているようだ。

写真愛好家の中では、すでにPhotoshop Elementsを使用しているユーザーが多いと思うが、最新版にすることでどんなメリットがあるか聞いてみた。
「Macユーザーに関しては、最新版の機種を持っているのであれば、Intel Macや、最新OS『Leopard』にも対応しているので、スピードなどの点で、かなり快適に作業が行えるでしょう。それと最新カメラのRAWファイルに対応している点など、非常にメリットは高いと思います」。

最近のデジタルカメラでは、1000万画素以上は当たり前となっているが、そういった画像をレタッチソフトで編集するためのパソコンスペックが気になるところ。これにはまず、写真1枚を処理するのか、それとも数十枚を同時に処理するのか、ファイルの形式、使用するOS、処理の内容等によって違ってくるので一概にはいえないようだ。
「できればメモリは積めるだけ積んで、CPUのクロック数もできるだけ高いものであればいいですが、まずは無料体験版を利用してみて、確かめてみるのがよいと思います。またその上で、パフォーマンス画面に表示されるメモリの推奨値を参照するのもひとつの目安です」。
ただ、一度に大量の処理をするのでなければ、CPUがアプリケーションに対応していて、メモリも2GBぐらいあれば問題はないようだ。

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Photoshop Elements 6のパフォーマンス設定画面

最後に、Mac版とWin版の大きな相違点だが、整理モードの代わりに、CSシリーズにも搭載されている「Adobe Bridge」が搭載されている。画像管理方法としてはWin版とは違った使い方になる。

今回、Macユーザーにとっては待望のバージョンアップとなった「Photoshop Elements 6 for Macintosh」。Win版も合わせて、「デビューを“飾ろう”キャンペーン」(5月19日まで)や「オリジナル写真集作成無料チケットプレゼントキャンペーン」(6月30日まで)など、お得なキャンペーンも実施されている。詳しくは、こちらを参照。

Pse6_3 ■Adobe Photoshop Elements 6 for Macintosh
通常版 パッケージ製品 13,440円 (税込)
乗換え・アップグレード版 パッケージ製品 9,240円 (税込)
※すべてアドビストア提供価格

アドビシステムズ
http://www.adobe.com/jp/
製品情報(Windows版)
http://www.adobe.com/jp/products/photoshopelwin/
製品情報(Mac 版)
http://www.adobe.com/jp/products/photoshopelmac/

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2007年11月 2日 (金)

ソニーが「α700トラックキャラバン」用車両をマスコミに公開

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ソニーが現在展開中の「α700トラックキャラバン」用車両をマスコミに公開した。このキャラバンは、11月9日発売予定の一眼レフ「α700」が提案する「撮る・観る・楽しむ」高品位な映像世界を、特約店に理解してもらうためのもの。

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2007年8月25日 (土)

'06ミス・ユニバース知花くららさん、ニコンD300&D3の発表会で魅力を語る

ニコンのデジタル一眼レフカメラ、D300とD3の新製品発表会に'06ミス・ユニバース・ジャパンの知花くららさんが登場し、ニコンの魅力や今後の期待などを語った。知花さん自身、学生時代からニコンのカメラを使い、ミス・ユニバース世界大会へも持って行くほどのニコンユーザー。司会は元フジテレビ・アナウンサーの千野志麻氏とラジオ番組のMCでも有名なクリス・ペプラー氏で、会場では世界的デザイナー・ジウジアーロ氏へのインタビュー映像なども放映。先に行われたキヤノンの発表会(CMキャラクターの渡辺謙が登場)にも負けず劣らずの華やかさとなった。

ニコン
http://www.nikon.co.jp/

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2007年8月21日 (火)

俳優・渡辺謙がキヤノンEOS40Dの
CMキャラクターに

Watanabeken_2  キヤノンはデジタル一眼レフカメラ『EOS40D』の発表と同時に、コミュニケーションパートナー(CMキャラクター)として俳優・渡辺謙の起用を発表した。同氏はいうまでもなく、国際的に活躍し、アカデミー賞助演男優賞にもノミネートされた超大物俳優だ。新しいことに挑戦し続ける姿勢が、「快速・快適」「高画質」というコンセプトをもつEOSデジタルブランドを体現していることが起用の理由。今後、展開されるテレビコマーシャルなどの商品広告に登場することになる。

●EOS40Dの動画レポート
●EOS40Dの新製品情報

【動画①】
EOS40Dイメージキャラクターの俳優・渡辺謙が登場

 

【動画②】
渡辺謙がEOS40Dで撮影した作品とは!?

 

【動画③】
渡辺謙がこれから撮影する被写体は?

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2007年5月28日 (月)

ミスチルが演奏する『彩り』の
「もう一つのミュージックビデオ」に
あなたの写真作品で参加できる!

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歌詞のワンフレーズずつに作品を投稿していく。

オリンパスはスペシャルサイト「E GOES to WORLD」において、5/28(月)11:00より写真の一般公募を開始した。デジタル一眼レフカメラ『E-410』のCMに使用しているBGM「彩り」(演奏Mr.Children)の『もう一つのミュージックビデオ』を制作するプロジェクトだ。募集は3期に分け行なう。

「彩り」のミュージックビデオはすでに公開されているが、ここでは新たに一般から集めた写真で特別編を作る。
同サイトでは「あなたの写真と出会い、何かに気づく人がいる。あなたの写真と音楽が出会い、新しい何かが生まれる。あなたの写真を旅に出してみませんか」とメッセージを送っている。作品は歌詞にあわせて募集しているが、そのヒトコマずつに共通するのが一人一人の『ちょっと嬉しいシーン』だ。1人のちょっと嬉しいが、ほかの誰かのそれにつながって、音楽と一緒になる。
それらが最終的に合わさったとき、どんな世界が形作られるのか。コンセプトを聞いただけで、何かわくわくしてくる。

作品はアップロードすると、そのまま公開され、来場者はセレクトボタンでそれぞれの作品を鑑賞することができる。最終的には応募作品から審査員が写真を選び、第3期終了後に、もう一つのミュージックビデオを完成させる。
審査員はクリエイティブディレクターの高松聡さん、映像ディレクターの丹下紘希さん。
第1期は6/30まで募集され、7月上旬に結果が発表される。第2期は7月上旬から、第3期は9月上旬から募集開始予定だ。

オリンパス特別サイト「E GOES to WORLD」
http://olympus-wonder.com/

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2007年4月27日 (金)

お客さんも商店主もデジタル一眼レフを満喫
東京・戸越銀座で『ナイスフォトコンテスト』

Photo_7 「他社のカメラは持っているのですが、ニコンは使ったことがなかったので、ちょっと借りてみました」とは相原さんご家族。身近な商店街で短時 間、無料で借りられるという“お気楽さ”が人気の秘密か。なんとD40の貸し出し人数は2日間で約150名、コンテストへの応募総数は約 300点に及んだとのこと。

 

 

いや~、すごい! 
こんなに賑やかで活気にあふれた商店街を訪れたのは久々ですね。さすが“直線で日本一長い”といわれるだけのことはある。って、ここは東京・品川区の戸越銀座(とごしぎんざ)商店街。CCNでは、先日このページでお伝えした『戸越銀座を撮ろう!ナイスフォトコンテスト』におじゃましてきました。

このコンテストは、アマチュアなら誰でも参加できるもので、テーマはズバリ《戸越銀座商店街》。カメラの種類に制限はなく、4月21日と22日に直接、商店街の一角に設けられた会場まで作品を持参して応募するという、まさに地元密着型のイベントです。

東急・池上線「戸越銀座」駅を降りて商店街を歩きはじめると、いたるところでデジタル一眼レフカメラを手にした人たちを見かけます。なにげにチェックすると、ニコンD40を持っている人が多い…。そうそう、今回のイベントはニコンカメラ販売の協賛によって、D40の無料貸し出しも行なわれているのでした。

コンテスト受付会場は、すぐに発見できました。まさに黒山の人だかり状態でしたから。おそらく、その場でカメラ無料貸し出し&コンテスト開催を知った人も少なくないんじゃないかなぁ。で、お買い物やお散歩ついでに“にわかカメラマン”となってスナップ撮影。そのまま写真をコンテストに応募している家族連れや若い主婦の姿も数多く見受けられました。長ネギがのぞくトートバッグを肩にかけ、鯛焼き屋さんの情景をD40で狙うなど、ほのぼの感120%!

Photo_5戸越銀座商店街に特設されたフォトコン受付会場。ニコンD40の無料貸出しも行なわれ、人波が途絶えることはほとんどなかった。






また、同時に別の会場では、月刊CAPAなどでもおなじみの桃井一至カメラマンによる『ニコンD40使い方教室』も開かれていました。こちらも、デジタル一眼レフにさわるのは初めてという方が大多数。講習後には、そのまま商店街へと繰り出して実践です。「撮りたいものを真ん中からズラして、いわゆる日の丸構図にならないようにすると、バランスよく構成しやすいですよ」との桃井さんのアドバイスをもとに、ていねいにシャッターを切っている参加者のようすが印象的でした。

 

【動画①】
ニコンD40使い方教室
桃井カメラマンによるセミナー

 

2日間で計4回のセミナー参加者は100名ほど。親子での参加もあった。それほど遠くない将来、キッズ・ケータイならぬ、“キッズ・デジタル一眼レフ”も出てくるか?

動画をご覧いただくためには、無料のAdobe Flash Playerが必要です。動画が再生されない場合は、こちらから最新のプレイヤーをダウンロードしてください。

 

昨年発売のD80、D40、そしてこの春デビューしたD40Xと快進撃を続けるニコンのデジタル一眼レフ。同社では、より幅広いユーザー層にそれらの魅力を伝えるため、これからも趣向を凝らした各種イベントの計画や協賛を行なっていきたいとのことなので、大いに楽しみ!みなさんも、お近くでこうしたイベントが実施される際には、積極的に参加されてみてはいかがでしょう


【動画②】
お母さんもデジタル一眼の楽しさに納得!
商店街ならではの盛り上がり

会場ではエプソンの小型ダイレクトプリンタE-700によるプリントサービスも行なわれた。「(ニコンD40は)オートモードもついていて、意外とカンタンに使えました。プリントもきれいですね~♪」と参加者のひとり、若いママの長谷川さん。

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写真歴およそ4年の福岡さん。「お気に入りの喫茶店があるので、戸越銀座には何度か来ているのですが、カメラを向けたのは初めて。最初は狙いが定まりませんでしたけど、商店街のみなさんが気さくな方ばかりだったので、人物中心に写してみました」。街角の人物スナップは“ひとこと声をかけて撮る”のが「ナイスフォト」の基本!

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この日の商店街では広い層におよぶユーザー達がD40と撮影を楽しんだ。

 

入選作品はこちら

http://www.togoshiginza.net/

http://www.nikon-image.com/jpn/index.htm

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2007年4月20日 (金)

4月21日発売の「オリンパスE410」を買って
感動いっぱい2GBメディアをもらっちゃおう!

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手のひらにのるオリンパスE-410
 

ちっちゃなカメラで感動写真をいっぱい撮ろう——オリンパスイメージングが4月21日から発売する世界最小・最薄・最軽量のデジタル一眼レフカメラ「E-410」の購入者にうれしい特典を用意している。なんと! 大容量2GBのxDピクチャーカードを応募者全員にプレゼントしてくれるのだ。

 E-410(オープン価格)はボディの小型化によって、気軽に持ち歩くことを可能にした1000万画素のデジタル一眼レフカメラ。液晶モニターを見ながら撮影できるライブビューを搭載。また、撮像センサーのゴミをふるい落とすダストリダクションシステムも備え、高品質な画像を実現するとしている。
 7月発売予定の姉妹機「E-510」とあわせて「GO FIND YOUR WONDERS」をキーメッセージに、広告宣伝やオリンパスWEBサイト(http://www.olympus-wonder.com)では女優の宮崎あおいさんが、一眼レフとともに発見の旅に出て、写真を撮ることを通じて新しい喜びや感動を発見するという「E GOES to WORLDプロジェクト」を展開中。
 このプロジェクトの一環として、E-410の購入者を対象に2GBのxDピクチャーカード(写真右)と「GO FIND YOUR WONDERS」オリジナルステッカー(写真左)をプレゼントすることになった。対象商品は6月10日までに購入したE-410(ボディ・レンズキット・Wズームキット)で、購入後に応募するともれなくプレゼントしてくれる。

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応募方法は
・国際保証書のコピー
・購入時のレシート(領収書)またはクレジット控え(コピー可)
・パッケージから切り抜いたバーコード
の3点をキャンペーン事務局に送るだけ。申込みは6月11日(月)の消印まで有効。買うならこの期間中だ!

【宛先】 〒100-8691東京都中央郵便局私書箱33号オリンパスキャンペーン事務局「大容量2GBメディアプレゼントキャンペーン」係

メーカーリリース

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2007年4月16日 (月)

世界平和のためのトイカメラ「ARMY HOLGA」が完全限定で4月下旬発売

フィルムカメラにあって、いまなお着実な売れ行きを見せているのが「HOLGA」シリーズだ。チープなトイカメラといわれながらも、国内外、プロ、アマ問わず多くの写真好きを魅了している。4月下旬、その新製品が登場するのでお知らせしよう。その名は『ARMY HOLGA』とのコードネームがつけられた「Holga120CFN-X」だ。

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Holgaが日本に上陸したのは1995年。今なおそのチープさは健在だ。

中国製の「Holga/ホルガ」はロシア製の「LOMO/ロモ」と並ぶトイカメラの王者。ボディはプラスチックで、微妙に光が漏れたりするうえ、レンズの描写はシャープとは程遠い! それでいてフィルムはブローニー判を使い、言ってみれば中判カメラなのだ。
摩訶不思議なスペックなのだが、写ったイメージはほかのどのカメラにもない味があり、その不思議な魅力が多くの人を惹きつけてきたのだ。

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パッケージも当然、迷彩柄。フラッシュは4色が選べる。

プロ写真家の作品は、森山大道さんがホルガを使い、荻窪や恵比寿、池袋を撮った写真集「moriyama daido t-82」で楽しめるほか、佐内正史さん、野口里佳さん、操上和美さん、平間至さんといった12名がホルガをはじめとするトイカメラを操ったムック「日常生活」(日本カメラ刊)も出ている。アマチュアの間では大阪のギャラリーアビィが中心になっている『ホルガ会』という団体も活動中だ。

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フィルターワークではなく、円状にボケ効果が出ることもある。

新製品に話を戻すと、この「ARMY HOLGA」は、国内での発売元のひとつであるパワーショベルが企画した完全限定品。
「以前から迷彩のホルガがあったら格好いいねという話をスタッフの間でよくしていました」と担当の下田さんは言う。同社のスタッフもホルガファンであり、ユーザーの反応と自分たちの感性を商品企画に取り入れてきた。少し前には冬限定の白いホルガというのも発売し、完売している。洋服で白は人気のカラーだから、白いホルガがあったら好いという発想。そう、ホルガはファッションの一部でもあるのだ。

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このようにピントぴったりの写真になることもある。

ARMY HOLGAは「どこにもない国に、銃を持たない軍隊があり、彼らは休日用カメラを支給されて、天気の日にはみんなで撮影に出かける」というイメージであり、商品コンセプトは「世界平和のためのトイカメラ」だという。先般、日本政府に新しい省が誕生したが、決してその記念ではないのだ。
レンズはプラスチック製で、60mmのf/8。内蔵フラッシュは通常のほか、ダイヤルで赤、青、黄色での発光が選べる。電源は単3電池2本。撮影サイズは添付されたマスクで、6×6と、6×4.5が選べる。本体価格は9,975円。
購入は渋谷の同社直営ショップ(camera cabaret・電話03-5428-5162)をはじめ、Web通販、青山ブックセンター、ジュンク堂、有隣堂など大型書店や、ヴィレッジヴァンガード(一部店舗は除く)などへ。

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周囲が暗く沈んだりすることもある。シマウマもなぜか嬉しげだ。

そのほか同社のWeb通販ではボディにフィルムがついた「軍曹セット」(12,600円)、さらに三脚とレリーズが加わった「大尉セット」(16,800円)、そしてそしてフィッシュアイレンズ、エフェクトキット、35mmおよびポラロイドホルダー(ホルガはホルダーを交換することで、35mmフィルム、ポラロイドフィルムが使えるのだ!)を同梱した「元帥セット」(47,250円)も用意している。それぞれ単品購入よりお得な価格だ。
HOLGAデジタルは技術的に無理だろうし、この世界は銀塩写真ならでは。機動性の高い普及価格のブローニー判カメラが出たら面白い… なんて想像をふくらませてしまった。

パワーショベル(スーパーヘッズ)
http://www.superheadz.com/headzshop/

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2007年4月11日 (水)

【動画レポート】
画質アップの新型ビエラ
「テレ写」も簡単に楽しめる!
小雪さんも発表会に登場

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 記者席から拍手が鳴り響く美しさ——パナソニックのデジタルハイビジョンプラズマテレビ「VIERA(ビエラ)」シリーズ10機種の新製品発表会が4月10日に開かれた。宣伝キャラクターの小雪さんが登場。画質アップのビエラの横に立つと、その美しさに記者席が沸いた。

【動画レポート】
新型ビエラで「デジカメ写真一発再生」を実演

 新ビエラシリーズには世界初の42型フルハイビジョンプラズマモデル(PZ700シリーズ42V型)2機種もラインアップした。50型の2機種を含めて、フルハイビジョンプラズマは、高い動画解像度(900本以上)で、静止画だけでなく動画でもくっきり緻密な映像を楽しめる。また新製品10機種ともに新開発の低反射クリアパネルを採用し、外光の映り込みを大幅に抑えることに成功するなど高画質映像を実現した。
 新シリーズはリモコン1つで対応機器を簡単操作できる「ビエラリンク」機能にも対応。世界で初めて、フルハイビジョンSD動画のダイレクト再生も可能になった。またSDカードをスロットに差し込むだけでデジカメ写真を簡単、キレイに再生するフルハイビジョン「テレ写」も可能。
 さらに「テレ写」中の写真を、ビエラのリモコンを使って簡単に印刷できるようになり、パソコンレスでデジカメ写真の鑑賞、プリントが楽しめるようになった。これは便利でうれしい。「ヒューマンビエラ」が、新製品のコンセプトだ。

【動画レポート】
牛丸副社長によるプロモーション説明と小雪さんのトーク

 ビエラリンクは多くのAV機器とHDMIケーブル(少ない本数で済む!)やSDカードでつながり、ビエラリンク機能によって簡単に美しい大画面を楽しめる。松下電器産業は「そんな新しい見るテレビから『使うテレビ』への時代を切り開きたい」としている。
 新製品の詳細情報はパナソニック「VIERA(ビエラ)」サイト(http://www.viera.jp/)で。

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「使いやすく、人にやさしいテレビを私も使いたい」とCMキャラクターの小雪さん

【動画レポート】
小雪さんのフォトセッション

 

Viera0001ushimaru
「フルハイビジョンテレビはこれから成長する」と牛丸副社長

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登場する小雪さんを迎える牛丸副社長

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SDカードをビエラ本体のスロットに差し込むだけで大画面映像を楽しめる

 

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ビエラ新製品の想定売価は、メイン機種となる42V型のデジタルハイビジョンプラズマテレビ(TH-42PZ700SK)で予想価格約43万円。4月27日発売

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2007年4月 6日 (金)

【動画レポート後編】
μ(ミュー)シリーズのイメージキャラクターが
よりたくましく、美しく! 
浅田舞さん&真央さん姉妹がCMで競演

2shot_4 4月4日、都内のホテルでフィギュアスケートの浅田舞さん、真央さん姉妹がオリンパスμシリーズのイメージキャラクターになることが発表された。
動画レポートはその後編。プライベート写真や、みずから撮影した作品を紹介する。

 
【動画レポート(後編)】
氷の上は得意だが…スポーツ万能と思われた
浅田姉妹の意外な弱点とは!?

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動画レポート前編

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2007年2月28日 (水)

新Cyber-shot発表〜春モデルは
ハイビジョン音フォトも楽しめる
写真家の三好和義さんや
歌手アンジェラ・アキさんの姿も

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新サイバーショットを前に。左から、ソニーマーケティング(株)取締役執行役員常務・鹿野清、写真家・三好和義、アンジェラ・アキ、ソニー(株)デジタル イメージング事業本部本部長・石塚茂樹、ソニー(株)デジタルイメージング事業本部パーソナルイメージング事業部事業部長・今村昌志の各氏

ソニーがコンパクトデジタルカメラ“サイバーショット”シリーズの07年春モデルを発表した。と同時に、会場には写真家・三好和義さんとCMソングを提供するシンガーソングライターのアンジェラ・アキさんもかけつけ、ハイビジョンで写真を観る楽しさ、“音フォト”(音楽&エフェクト付きスライドショー自動再生)の魅力などを語ってくれた。

三好さんは、ハワイで新サイバーショットを使い特写してきた作品をさっそくお披露目。「コンパクト型といってもレンズや画像処理がすばらしいせいか、夕景なども美しく撮れてびっくりしました。この植物の葉っぱのマクロ撮影も、一眼レフじゃなかなか撮れないカット。BRAVIA(ソニーのハイビジョンテレビ)に映してみたら、まるで自分の作品ではないようで、新鮮な驚きがありましたね」と、新サイバーショットのコンセプトと性能に素直に感動した様子。

また、アンジェラ・アキさんは、「いつもブログ用にデジタルカメラを持ち歩いています。お話をいただいたときは、『藤井フミヤさんの曲が流れている、あのサイバーショットのCMなんだぁ~』とうれしくなりました。ハイビジョンテレビで音フォトを眺めると、どこか映画のようで素敵な印象になりますね」と語ってくれた。

アキさんは、2005年にメジャーデビューした実力派シンガーソングライターで、アメリカ・ワシントンD.C.での大学生のころの思い出をモチーフに作った『サクラ色』がサイバーショットのCFイメージソングとして使われる。会場では、アキさんが撮影したプロモーションビデオ撮影現場の写真をもとに作られた音フォトも流されたが、これは同社のスペシャルサイトで閲覧することができる。

「簡単な操作」で、「美しい写真が撮れる」のは当然として、これからは撮った後に「いかに楽しめるか」がデジカメ選びの新基準になるのかもしれない。いずれにしても、ハイビジョン静止画出力対応の新サイバーショットは、思い出や感動をよりいっそう際立たせてくれることは間違いなさそうだ。
http://www.sony.co.jp/cyber-shot/

 

Miyoshi
ハワイで写してきた作品を一部紹介してくれた三好和義さん。「この赤い花の質感、物凄いでしょ? 一眼レフとは違って気軽に高画質を楽しめますね」。新サイバーショットが写し出す“楽園”も大いに期待したい

 

 

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昨年12月には日本武道館において、ピアノ弾き語り単独ライブを決行したアキさん。そのとき発表した『サクラ色』がサイバーショットのCFソングに。来週3/7(水)にシングルがリリースされる予定だ

 

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α100に搭載された画像処理エンジン『BIONZ(ビオンズ)』をサイバーショット用に新規開発。「ハイビジョン静止画出力という特長に加え、ソニー独自の顔検出機能『顔キメ』も搭載。高感度撮影時の画質も向上させました」と語る今村昌志さん

 

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発表会場にはハイビジョンテレビBRAVIAがズラリ。これからは写真もハイビジョン画質で楽しむ時代?! 量販店などでは、「通常(SD)とハイビジョン画質(HD)表示をボタン1つで切り替えて比べられる展示も行なっていく」とのこと。みなさんも体感されたし! ホント感動します

 

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サイバーショットDSC-T20は、ブラック、ホワイト、シルバー、ピンクの4色のカラーバリエーション(4/6発売予定)。これだけコンパクトながら、もちろん光学式手ブレ補正機能も付いている。グリップ部はやや丸みを帯び、見た目以上に持ちやすい

 

 

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2007年2月24日 (土)

キヤノンIXYデジタルの新CMキャラは
知的でオシャレなイメージの
俳優・オダギリジョーさん

キヤノンのIXY DIGITALシリーズの新製品お披露目とともに、中田英寿氏の後をうけつぐ新CMキャラクターが発表された。同社が“コミュニケーションパートナー”と呼ぶ新イメージキャラクターは、俳優のオダギリジョーさん。

オダギリさんは、映画『血と骨』『メゾン・ド・ヒミコ』『ビッグ・リバー』やTVドラマ『時効警察』など、国内外を問わず幅広いフィールドで精力的な活動を続け、その独創性に溢れた表現力・存在感が各界から高い評価を得ている、いま最も旬な俳優のひとりだ。

発表会の壇上に立ったオダギリさんは、「瞬間を切り取る写真というものに興味を持ち始めたのは20歳のころ。いまも海外に行くときなどはカメラバッグまで用意して、現地の人たちのスナップや風景、仕事の共演者の姿などを撮らせてもらったりしています」と、写真との関わりを穏やかに語ってくれた。

3月中旬から展開される商品広告では、オダギリさん自身のスタイリッシュ感と新IXYデジタルのイメージをカジュアルに表現することで、IXYデジタルがもたらす伸びやかな世界観が描かれる。新たなコミュニケーションメッセージは、“Take  it  IXY. ~自由に、いこう。” はたして、どんなイメージが放たれるのだろう。

 

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オダギリジョー氏をはさんで、左がキヤノンマーケティングジャパン(MJ)の村瀬治男代表取締役社長、右は同社の芦澤光二専務取締役

 

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この日は、新製品の発表だけでなく、新CMキャラクターの登場ということもあり、いつにも増して“カメラマン密度”が急上昇!

 

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映画『蟲師』(3/24公開)、『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』(4/14公開)に加え、TVドラマ『帰ってきた 時効警察』など、今年も“オダジョー”は走り続ける。IXYデジタルの新CMでは、Webとの複合的な展開も予定。
(※写真はIXY DIGITALの新しいカタログ)

 

 

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2006年10月13日 (金)

ペンタックス、高性能デジタル一眼レフ、
K10Dの発売日を11月30日に延期

Pentax_k10d_11020万画素の高性能CCDにボディ内手ブレ補正、幅広いKマウントレンズが使え、防滴構造にもなっている! と価格を超えた充実の内容で発表以来、カメラファンに大きな話題を呼んでいるペンタックスK10Dの発売日が、当初予定されていた10月下旬から、11月30日に延期された。
世界中からオーダーが殺到、十分な数量を生産した後の出荷でなければユーザーに迷惑がかかるというのが延期の理由。
 
 
(リリース)
http://www.pentax.co.jp/japan/news/2006/200647.html

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2006年10月12日 (木)

抜群の操作フィーリング! これぞライカ!!
東京の“ミニフォトキナ”で衝撃の新型デジカメ
『ライカM8』にさわった!

【CAPA編集スタッフ緊急ロングロングロングレポート・前編】

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10月10日、ライカ銀座店において新製品発表会が開催された。その名も「ミニフォトキナ」。そう、先月開催されたばかりのドイツのフォトキナの情報が、ここに来るのだ。ということはつまり、あの新製品『ライカM8』が来る!
だがしかし、この日は最終校了日という緊張の超クライマックス、編集者としては絶対行けない日なのである。でも行くのだ。なぜならそこにM8があるからだ! たぶんさわれるのだ! そしたら、準備しているM8レビュー記事にその情報を加えられる! じゃ校了ほっとこ(笑)、というわけで加賀和哉カメラマンと共に編集Sは会場に向かったのでありました。

会場1階のショールームには、ウインドウの中に数々のライカ製品が鎮座。その周りを出席者とおぼしき人々が会のスタートをゆったりと待っている。低いウインドウの上にはM型ライカやデジカメが置いてあり、参加者はそれを手に取っている。中に入ったとき、私の横の1人が“M7”のシャッターを切った。その瞬間、不思議な音を聞いた。シャッターチャージか巻き上げか、モーターの音。モーター? 振り返るとその人は下を向いて胸のあたりでカメラを見ている。液晶モニターに画像を映し出してダイヤルをくりくり回して拡大表示。なんだデジカメか。

M7はデジカメじゃないでしょ。

デジカメはこんどのM8からね。


…………えええええ『M8』だ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!

まさしくM8。あのニューモデルM8なのだ。1000万画素デジカメのM8なのだ。それが数台置いてある。夢ですか。

さわりました。M7と間違えたのも無理はない。本当にM型ライカなのだ。ちょっとだけ厚みは増えたけど(ほんの3ミリ)、デザインもサイズもほぼ同じ。
手にしてみるとこれまたライカ。マグネシウムダイキャストのボディに真鍮削り出しの上下カバー、クラシックな金属カメラの、ずっしり、しっとり、しっかり、とし心地よい感触が手に伝わる。このサイズとこの素材と545グラムの関係とはこんなに心地よいものだったのか。とにかくあのM型ライカなのである。


■画角が狭くなっていることが気にならない

ファインダーを覗いてピント合わせをすると、二重像がクイクイ動きすぐにビタッと合う。倍率も0.68倍なので、現行M7の0.72倍と区別が付かない大きさでくっきり見える。35ミリ判換算で焦点距離が1.33倍になることは知っている。つまり35ミリなら50ミリ弱の画角になる。広角系は50ミリに0.7倍の系列で刻まれた焦点距離が一般的だが、だいたいこれに近いカンジで換算でき、1段望遠になると思えば感覚的にわかりやすい。だからいまは35ミリだから50ミリか、と思おうとしたが、そんなことが割とどうでもいい。ファインダーにフレームはあってもその周囲があるからなのか、画角が狭くなっていることがあまり気にならないのだ。これは同様の倍数がかかるキヤノンEOS-1DマークⅡNで撮るのとはずいぶん違った感触だ。

これとちょっと矛盾する感覚だが、フレームが常時2種類表示され、この2つという量はM7も同じだからいいのだが、組み合わせが、28ミリ/90ミリはいいとして、24ミリ/35ミリ、50ミリ/75ミリが気になった。短いほうを換算するとだいたい長い方になるわけで、考えると一瞬混乱する。まあ考えなければいいだけの話だ。もちろん50ミリ/75ミリもM7と一緒だが、2件続くと、この接近が標準的になってしまったような気がする。フレームが1つしか表示されないM2や、35ミリに135ミリが小さく表示されるだけのM5を使ってきた身としては、煩雑に感じられなくもない。などと重箱のスミをつついてみたが、無論いいファインダーである。見ているのが楽しく、撮りたくなる気持ちになるのはいつのM型も変わらない。


■シャッターフィールは、まさにM型ライカ!

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伝統の布幕横走りから金属膜縦走りに大変身したシャッター。1/8000秒と大幅な高速化を達成してるものだから、感触も大幅に大胆になっているかと思いきや、ほとんどレリーズ感は変わらない静かなシャッター。いいのだ。

シャッターボタンを押した。うんともすんとも言わない。「???」と思ったが単に電源OFFだっただけ。デジカメだということを頭がまだ理解しない。シャッターボタン周りのレバーでON、ボタンを押すとシャッターがコトッと切れてシャッターチャージの音がした。そう、チャージはモーターで自動なのだ。次の操作をしようと思ったがなにかが足りない。巻き上げレバーがないのである。んなものは廃止されたのだ。チャージされたでしょ、それでいいのだ。と、ちょっと納得に時間がかかったが、そのくらいシャッターもM型ライカのイメージそのままなのだ。とにかくシャッターは静かでショックも少なく、今までのM型とさほど変わりがないのに驚いた。
とシャッターの感触をしつこく言っているが、ナゼかというと、シッターユニットが今までのM型ライカと全く違ったものになっているからだ。従来の布幕横走りシャッターが、このM8では金属幕縦走りとなり、しかも最高1/8000秒と大幅な高速化を果たした。だから、まったく違った感触になるだろうと思っていた。悪い方向で。ジャキンとガサツになってショックも大きいのだろう、と懸念していたが、コパルが偉いのかダイキャストガッシリのM8が偉いのか、たぶんその両方だが、気持ちの良いレリーズ感が楽しめるのは嬉しかった。
(興奮のうずに巻き込まれつつ、後編に続く)

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2006年10月11日 (水)

映画大好き写真家・木村智哉さんが
デジタルビデオカメラに持ち替えた? 
動くグラビアDVDを要チェック!

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■ Premium Selection 熊田曜子

旬のアイドルやタレントを精力的に撮り続けている写真家の木村智哉さん。CAPA本誌でかつて約2年間にわたって連載されたグラビア『キムラ写真館D』をご存じの方も多いだろう。その木村さんが構成・演出からカメラまでも回した(撮影を担当した)DVD作品が2本、立て続けにリリースされた。

そのタイトルは『Premium Selection熊田曜子』と『Premium Selection 安田美沙子』。よけいな説明など要らない、まさにトップアイドルの“アイドルDVD”だ。そもそもは、ふたりのトレーディングカード(トレカ)との融合プロジェクトとしてDVDも企画されたという。

「もしかすると、写真のおまけ的にムービーも撮ったと思われるかもしれませんけれど、そうじゃない。一流のメイク、スタイリスト、編集スタッフが集結し、いわゆるイメージビデオとしては十分な時間も費やせた。充分楽しめる作品に仕上がったと自負しています」と、木村さんから直々のコメントも。とはいえ写真(スチル)とムービーでは撮り方など、かなり差があるのでは?

「たしかに、スチルは僕の場合タテ構図がわりと多いのに対してムービーはヨコ構図のみ。しかもカメラを左右に振りながら撮るパンニングや上下に動かしながら狙うティルトといった独自の手法もあり、当然、40分はある全体の流れや構成も重要になる。意識としては、1冊の写真集を作る感覚に近いかもしれません」

あー、なるほど。…となると、木村さんはシナリオを書き、いわゆる絵コンテも用意したのだろうか?
「大がかりなドラマとかじゃありませんからね。イメージビデオでは、ふつうプロット(筋立て、ストーリーの骨格)を簡単にまとめたものを準備するのですが、熊田さんや安田さんは今まで何度かごいっしょさせていただいて撮りやすそうでしたし、お二人とも今までに20作以上のDVDを出していて、何か考えてもどれかに似ちゃうだろうと思って、どちらも特に用意しませんでした。もちろん、撮影までに例えば、『この衣装で、この場所のときは、こう撮ろう』といった構成アイデアは漠然と考えていましたけどね」

なんだか天才肌の木村さんらしいと妙に納得。実際に使用したカメラはソニーのHVR-A1Jと松下のAG-DVX100A各1台の計2台。民生用とはタイムコード表示の有無、マイク端子やファインダーなどの一部仕様が異なり、短編映画、プロモーションビデオなどのプロの映像制作にも用いられている業務用小型カメラだ。

実は、木村さんは知る人ぞ知る映画ファン。『フォトテクニック』誌に映画関連コラムを寄稿していたほどで、さまざまなジャンルのDVDソフトが1日3本以上ずつ増えている(!)状況だとも。それだけに、この2本のソフトにも、ある名作映画へのオマージュが綴られているとかいないとか…。曜子ちゃん、美沙子ちゃんファンだけでなく、映画好きの方もチェックしてみてはいかがだろう。
 
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■ Premium Selection 安田美沙子
 
熊田曜子、安田美沙子いずれの作品もスチルのショットが大量に盛り込まれているほか、アイドルものとしては前代未聞の写真家本人が撮影のエピソードなどを語る特典映像も加えられている。Amazonをはじめとする有名ネットショッピングサイトで購入可能。税込み価格はどちらも3990円。

 

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「撮影の段取りも自分で組みました。スチルにムービー撮影が加わり、大変さよりも“新鮮さ”が勝って、現場もすごくいい雰囲気で撮ることができました。機会があれば、またムービー作品に挑戦したいですね」と静かに熱く語る木村さん。

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2006年9月30日 (土)

いま人気のコンパクトデジカメは
「色」で売れている!?

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売れ筋トップのパナソニックFX07は4色のバリエーションを揃えて登場

特徴のある新製品が相次いで市場投入されたことで、今年に入ってから再び売れ出したコンパクトデジカメ。この秋の需要期に向けて発売された新製品も好調な売れ行きを示している。ヨドバシカメラ新宿西口本店の9月下旬現在の売れ筋トップ5機種のうち、上位4機種が8月下旬以降に発売された新製品だ。

人気第1位は8月25日発売のパナソニックFX-07(38,600円)、第2位が8月24日発売のソニーT10(33,300円)、第3位が9月15日発売のリコーR5(46,800円)、第4位が8月31日発売のオリンパスμ750(44,800円)。ちなみに第5位は5月27日発売のフジフイルムF30(40,900円)だった。 ※価格は9月26日現在

上位4機種の新製品はそれぞれ従来機からの特徴を継承した後継機で、機能・性能アップもはかっている。加えてカラーバリエーションを充実させて、購入層として急増している女性の人気を集めている。ヨドバシカメラの加藤マネージャ−は「デジカメの販売台数が伸び悩むなかにあって、女性の購入が目立って増えていることから、メーカーさんは女性が好む“カラバリ”をそろえて台数を確保する傾向にある」という。
 かつてフィルムカメラでもカラーモデルが相次いで登場したものの、当の女性からは「カメラらしくない」と不評だった。しかしデジカメでは、ケータイ同様におしゃれな色が購入の決め手になりつつあり、売れ行きを左右するまでになっているため、メーカーはどんな色を採用するかマーケットリサーチにつとめている。

 

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2006年9月29日 (金)

デジタル写真を簡単にキレイにできる
無料サイトがスタート!さっそく試してみた!

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「いい色」サイトのトップ画面。「お試しコーナー」にもここから入れる

ありそうでなかったサービスだ。凸版印刷が、デジカメで撮影した写真を誰でも簡単に補正・加工できる無料会員制のWebサイト「いい色」(http://iiiro.jp)を9月28日からオープンした。永年、印刷事業で培った忠実な色再現技術を活用したもので、インターネットに接続できる環境さえあればサービスの利用が可能。というわけで早速、サイトにアクセスして会員登録した。登録前に「お試しコーナー」で効果を確認することもできる。

登録は簡単で、そのまますぐに「いい色」を体験できる。ソフトのダウンロードやインストールの作業が不要なのはうれしい。あらかじめパソコンに保存した写真をアップロードすると(この操作も超カンタン!)、補正方法のレベルが3段階で表示される。「自動」はおまかせの自動処理。「かんたん」は補正したい項目の選択による処理。「マニュアル」は作画の意図を反映できる処理で、いずれも専用の画像処理ソフトのような高度な操作は不要。補正前と補正後の2つの画像を画面上で比較することもできる。

 

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補正前と補正後の写真を比較すると効果は歴然! こんなに色鮮やかにできる(自動補正画面)


補正していい色になった写真と各種カラープリンターごとの色合いをマッチングさせて出力することも可能で、対応するプリンターはサイトで確認できる。また補正後の写真にお絵かきができるなど遊び感覚の加工も楽しめ、それをポストカードや名刺に利用できる。そのテンプレートは季節に合わせて用意していくそうだ。

うれしいことがもうひとつ。1会員あたり100MBのネットアルバム上に写真を保存・管理してくれることだ(もちろん無料!)。知人や友人に写真を公開し、そのダウンロードも可能だ。

こんなサービスを無料で提供できるのはサイト内の広告収入があるから。しかし広告スペースが小さく、決して目障りにはならない。凸版印刷の調査によると、自分で撮影したデジカメ写真やケータイ写真の色調に不満を持っている人は75%も占め「きれいにしたい」という声も多かったという。その要望に応えてサイトを誕生させた。安心して会員になれる。

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2006年9月26日 (火)

キヤノンPIXUS&パワーショットシリーズの
新CMキャラクターは個性豊かな「3姉妹」

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新型ピクサスシリーズを囲んで、左から山田優、キャノンMJ村瀬社長、蒼井優、夏帆

9月26日、キヤノンのプリンター、PIXUSシリーズの新製品発表と共に、PIXUSとコンパクトデジカメのパワーショットシリーズのCMキャラクターが発表された。
長谷川京子に代わる注目の新キャラクターは、雑誌「CanCam」モデルや多数のドラマ等でおなじみの山田優、映画「フラガール」やドラマ「タイガー&ドラゴン」などに出演の蒼井優、「小さき勇者たち〜ガメラ」出演の夏帆の3人。

CMでは、彼女たちが両親と離れて暮らす3人姉妹という設定で、さわやかにピクサスやパワーショットの魅力を表現する。

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蒼井優(右から二人目)が演ずる次女あやめは、大学で写真サークルに所属しながらカメラマンアシスタントのバイトもしているという設定。会場ではスローシャッターを駆使した、蒼井本人によるベネチアでの作品も披露された。写真愛好家の注目も集めそうだ。

 

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操作系に「イージースクロールホイール」などを取り入れ、スキのないラインアップとなったPIXUSシリーズ。

 

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2006年9月20日 (水)

「すっげー」「やっぱりいいわ、ニコン」
“名機の資格”を体感できる発表展示会
『D80デジタルライブ』に急げ!

 

「やっぱりいいわ、ニコン!」

テレビCMのキムタク(木村拓哉さん)のように(?)、新デジタル一眼レフカメラ・ニコンD80を体感できる発表展示会『D80デジタルライブ』が、今まさに各地で開かれている。“キムタク効果”か、各会場はいつものニコンのイベントとはひと味もふた味も異なる熱気に包まれっぱなし!

例えば東京会場の担当者も「おかげさまで従来からのニコンユーザーの方々に加え、より幅広い層の方々にお越しいただいています」と手応えを感じている様子。たしかに、ふだんカメラ付きケータイを愛用している十代の女のコや、コンパクトデジカメ派のカップルなども数多く見受けられ、いつにも増して華やか。“デジタル一眼レフへの興味の広がり”がひしひしと伝わってきた。

もちろん、根っからのカメラ&写真ファン向けの催しは充実! D80で実写してプリント。SDカードを持参すれば撮影データが持ち帰れる『シューティングステージ』も大盛況だし、また、CAPA本誌などでもおなじみ、写真家・塙真一さんの『トークライブ』では「D80は軽量コンパクト化されD50とほぼ同じ。そのぶん1本よけいにレンズが携行でき、撮影の楽しみが増えます」と、目からウロコの解説に、中級者らしきファンがうなずく姿も印象的だった。

残念ながら東京、大阪、名古屋、札幌の4会場はすでに終了しているけれど、仙台と福岡の2ヵ所はこれから! お近くの方はぜひ現場で、D80の「やっぱりいいわ」体験をしてみてはいかがだろう?

■仙台
イベントホール松栄6F ハイスクエアホールA
9/23(土) 10:00〜18:00   9/24(日) 10:00〜16:00
■福岡
福岡ファッションビルFFBホール8F Bホール
9/29(金) 12:00〜19:00   9/30(土) 10:00〜16:00

http://www.nikon-image.com/

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各会場には、コンパクトデジカメしか知らない若いカップルの姿も。D80の光学ファインダーの見え具合を他機種と比べられるコーナーも黒山の人だかり。「一眼レフって、どう構えるんですか?」との質問も聞こえてきた。

 

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小さなお子さんを連れた若いママの姿も見受けられた。直接的な“キムタク効果”というより、デジタル一眼レフが“多くの人々の写真ライフに浸透しつつある証”といえそうだ。

 


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東京では、地上40階という立地条件を生かし?超望遠レンズの体験コーナーも設けて、交換レンズのおもしろさをアピールしていた。

 


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キムタクがイメージキャラクターになっているD80のポスターをカメラ付きケータイで撮る若モノたち。いずれ彼らも、デジタル一眼レフを手にすることになるのか……。

 

 

10月からは撮影体験セミナーも続々開催!

また、上記『デジタルライブ』とは別に、D80の購入を検討している方々を対象にした有料の『D80体験セミナー』が10/ 7(土)から11/26(日)まで、土・日曜を中心に開かれる。
これは参加者ひとりに1台ずつD80が貸し出され、プロの指導のもと基本操作からさまざまな機能の解説に加え、撮影体験までができるという、リーズナブルな実践セミナーだ。
開 催地は、札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡の6都市。それぞれ午前と午後の部があり、各回定員は20名。定員になりしだい締め切られるので、興味のあ る方はお急ぎあれ! 日時や予約状況、講師など詳しくは同セミナーの事務局まで。参加費は税込み2000円。シニア割引や夫婦割引もある。

■ナビダイヤル 0570-018-200 (受付時間10〜18時/土日祝も可)

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