2007年8月25日 (土)

'06ミス・ユニバース知花くららさん、ニコンD300&D3の発表会で魅力を語る

ニコンのデジタル一眼レフカメラ、D300とD3の新製品発表会に'06ミス・ユニバース・ジャパンの知花くららさんが登場し、ニコンの魅力や今後の期待などを語った。知花さん自身、学生時代からニコンのカメラを使い、ミス・ユニバース世界大会へも持って行くほどのニコンユーザー。司会は元フジテレビ・アナウンサーの千野志麻氏とラジオ番組のMCでも有名なクリス・ペプラー氏で、会場では世界的デザイナー・ジウジアーロ氏へのインタビュー映像なども放映。先に行われたキヤノンの発表会(CMキャラクターの渡辺謙が登場)にも負けず劣らずの華やかさとなった。

ニコン
http://www.nikon.co.jp/

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2007年8月21日 (火)

俳優・渡辺謙がキヤノンEOS40Dの
CMキャラクターに

Watanabeken_2  キヤノンはデジタル一眼レフカメラ『EOS40D』の発表と同時に、コミュニケーションパートナー(CMキャラクター)として俳優・渡辺謙の起用を発表した。同氏はいうまでもなく、国際的に活躍し、アカデミー賞助演男優賞にもノミネートされた超大物俳優だ。新しいことに挑戦し続ける姿勢が、「快速・快適」「高画質」というコンセプトをもつEOSデジタルブランドを体現していることが起用の理由。今後、展開されるテレビコマーシャルなどの商品広告に登場することになる。

●EOS40Dの動画レポート
●EOS40Dの新製品情報

【動画①】
EOS40Dイメージキャラクターの俳優・渡辺謙が登場

 

【動画②】
渡辺謙がEOS40Dで撮影した作品とは!?

 

【動画③】
渡辺謙がこれから撮影する被写体は?

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2007年4月11日 (水)

【動画レポート】
画質アップの新型ビエラ
「テレ写」も簡単に楽しめる!
小雪さんも発表会に登場

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 記者席から拍手が鳴り響く美しさ——パナソニックのデジタルハイビジョンプラズマテレビ「VIERA(ビエラ)」シリーズ10機種の新製品発表会が4月10日に開かれた。宣伝キャラクターの小雪さんが登場。画質アップのビエラの横に立つと、その美しさに記者席が沸いた。

【動画レポート】
新型ビエラで「デジカメ写真一発再生」を実演

 新ビエラシリーズには世界初の42型フルハイビジョンプラズマモデル(PZ700シリーズ42V型)2機種もラインアップした。50型の2機種を含めて、フルハイビジョンプラズマは、高い動画解像度(900本以上)で、静止画だけでなく動画でもくっきり緻密な映像を楽しめる。また新製品10機種ともに新開発の低反射クリアパネルを採用し、外光の映り込みを大幅に抑えることに成功するなど高画質映像を実現した。
 新シリーズはリモコン1つで対応機器を簡単操作できる「ビエラリンク」機能にも対応。世界で初めて、フルハイビジョンSD動画のダイレクト再生も可能になった。またSDカードをスロットに差し込むだけでデジカメ写真を簡単、キレイに再生するフルハイビジョン「テレ写」も可能。
 さらに「テレ写」中の写真を、ビエラのリモコンを使って簡単に印刷できるようになり、パソコンレスでデジカメ写真の鑑賞、プリントが楽しめるようになった。これは便利でうれしい。「ヒューマンビエラ」が、新製品のコンセプトだ。

【動画レポート】
牛丸副社長によるプロモーション説明と小雪さんのトーク

 ビエラリンクは多くのAV機器とHDMIケーブル(少ない本数で済む!)やSDカードでつながり、ビエラリンク機能によって簡単に美しい大画面を楽しめる。松下電器産業は「そんな新しい見るテレビから『使うテレビ』への時代を切り開きたい」としている。
 新製品の詳細情報はパナソニック「VIERA(ビエラ)」サイト(http://www.viera.jp/)で。

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「使いやすく、人にやさしいテレビを私も使いたい」とCMキャラクターの小雪さん

【動画レポート】
小雪さんのフォトセッション

 

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「フルハイビジョンテレビはこれから成長する」と牛丸副社長

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登場する小雪さんを迎える牛丸副社長

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SDカードをビエラ本体のスロットに差し込むだけで大画面映像を楽しめる

 

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ビエラ新製品の想定売価は、メイン機種となる42V型のデジタルハイビジョンプラズマテレビ(TH-42PZ700SK)で予想価格約43万円。4月27日発売

動画をご覧いただくためには、無料のAdobe Flash Playerが必要です。動画が再生されない場合は、こちらから最新のプレイヤーをダウンロードしてください。

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2006年10月11日 (水)

映画大好き写真家・木村智哉さんが
デジタルビデオカメラに持ち替えた? 
動くグラビアDVDを要チェック!

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■ Premium Selection 熊田曜子

旬のアイドルやタレントを精力的に撮り続けている写真家の木村智哉さん。CAPA本誌でかつて約2年間にわたって連載されたグラビア『キムラ写真館D』をご存じの方も多いだろう。その木村さんが構成・演出からカメラまでも回した(撮影を担当した)DVD作品が2本、立て続けにリリースされた。

そのタイトルは『Premium Selection熊田曜子』と『Premium Selection 安田美沙子』。よけいな説明など要らない、まさにトップアイドルの“アイドルDVD”だ。そもそもは、ふたりのトレーディングカード(トレカ)との融合プロジェクトとしてDVDも企画されたという。

「もしかすると、写真のおまけ的にムービーも撮ったと思われるかもしれませんけれど、そうじゃない。一流のメイク、スタイリスト、編集スタッフが集結し、いわゆるイメージビデオとしては十分な時間も費やせた。充分楽しめる作品に仕上がったと自負しています」と、木村さんから直々のコメントも。とはいえ写真(スチル)とムービーでは撮り方など、かなり差があるのでは?

「たしかに、スチルは僕の場合タテ構図がわりと多いのに対してムービーはヨコ構図のみ。しかもカメラを左右に振りながら撮るパンニングや上下に動かしながら狙うティルトといった独自の手法もあり、当然、40分はある全体の流れや構成も重要になる。意識としては、1冊の写真集を作る感覚に近いかもしれません」

あー、なるほど。…となると、木村さんはシナリオを書き、いわゆる絵コンテも用意したのだろうか?
「大がかりなドラマとかじゃありませんからね。イメージビデオでは、ふつうプロット(筋立て、ストーリーの骨格)を簡単にまとめたものを準備するのですが、熊田さんや安田さんは今まで何度かごいっしょさせていただいて撮りやすそうでしたし、お二人とも今までに20作以上のDVDを出していて、何か考えてもどれかに似ちゃうだろうと思って、どちらも特に用意しませんでした。もちろん、撮影までに例えば、『この衣装で、この場所のときは、こう撮ろう』といった構成アイデアは漠然と考えていましたけどね」

なんだか天才肌の木村さんらしいと妙に納得。実際に使用したカメラはソニーのHVR-A1Jと松下のAG-DVX100A各1台の計2台。民生用とはタイムコード表示の有無、マイク端子やファインダーなどの一部仕様が異なり、短編映画、プロモーションビデオなどのプロの映像制作にも用いられている業務用小型カメラだ。

実は、木村さんは知る人ぞ知る映画ファン。『フォトテクニック』誌に映画関連コラムを寄稿していたほどで、さまざまなジャンルのDVDソフトが1日3本以上ずつ増えている(!)状況だとも。それだけに、この2本のソフトにも、ある名作映画へのオマージュが綴られているとかいないとか…。曜子ちゃん、美沙子ちゃんファンだけでなく、映画好きの方もチェックしてみてはいかがだろう。
 
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■ Premium Selection 安田美沙子
 
熊田曜子、安田美沙子いずれの作品もスチルのショットが大量に盛り込まれているほか、アイドルものとしては前代未聞の写真家本人が撮影のエピソードなどを語る特典映像も加えられている。Amazonをはじめとする有名ネットショッピングサイトで購入可能。税込み価格はどちらも3990円。

 

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「撮影の段取りも自分で組みました。スチルにムービー撮影が加わり、大変さよりも“新鮮さ”が勝って、現場もすごくいい雰囲気で撮ることができました。機会があれば、またムービー作品に挑戦したいですね」と静かに熱く語る木村さん。

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