中井精也さんの写真集「ゆる鉄」発売記念イベント&写真展をクリスマスに開催
鉄道写真家・中井精也さんの写真集「ゆる鉄」(クレオ・刊)が、2009年11月25日(水)に発売される。それを記念して、ブックファースト新宿店で中井さんの写真展と、トークショー&サイン会を開催する。
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鉄道写真家・中井精也さんの写真集「ゆる鉄」(クレオ・刊)が、2009年11月25日(水)に発売される。それを記念して、ブックファースト新宿店で中井さんの写真展と、トークショー&サイン会を開催する。
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CAPAでは、キヤノンの最新デジタル一眼レフカメラ「EOS 7D」のすべてがわかるガイドブック『キヤノン EOS 7D スーパーブック』(仮題)を2009年10月、11月の2か月連続で発売します。それを記念して、著者であるプロ写真家のトークセッションを東京(10月12日)と大阪(11月23日)で開催! このイベントに各会場先着100名様をご招待します。
ゲスト写真家(*)の伊達淳一さん、山﨑友也さん、水谷たかひとさん、土屋勝義さん、前川貴行さん、並木隆さんが、記事では伝えきれない「EOS 7D」の魅力と撮影ジャンルごとの強みを余すところなく語り尽くすほか、撮り下ろしの写真パネルも展示。「EOS 7D」のタッチ&トライコーナーも設置します。皆様お誘い合わせのうえ、ご参加ください。
*ゲスト写真家は各会場で3~4名を予定。変更になる場合があります。
【関連記事】
⇒ 新製品エキスプレス「キヤノン EOS7D」
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雷鳥社では、写真テクニック本『写真の学校の教科書』シリーズの新刊『風景写真編』に掲載する写真を広く一般から募集している。
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キヤノンが運営する会員制フォトコミュニティ「キヤノンフォトサークル」の会員向け月刊会報誌『キヤノンフォトサークル』が、2009年7月で発刊50周年を迎える。
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鉄道写真家・中井精也氏によるCAPAカメラネット・スペシャルブログ「1日1鉄!」が、フォト&エッセイ集として発売された。
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『CAPA』4月号は春の特別増大号。総ページ数282ページ、豪華2大特集でお贈りします。スペシャルサイトも公開中!
●グラビア特集
Earth 地球を撮り続ける写真家たち
世界中を駆け巡る写真家たちが見た地球の姿とは!? 作家・立松和平氏の特別インタビューも収録。オールカラー70ページにおよぶ特別企画です。
●巻頭特集
最新デジタル一眼で撮る2008年春
キヤノンEOS kissX2、ペンタックスK20D、ニコンD60、ソニーα350、オリンパスE-420など話題の最新カメラを、特写グラビアと詳細解説にてお届けします。撮ってわかった先進機能と高画質! ご期待ください。
『CAPA』2008年4月号
3月19日(水)発売
特別定価680円(税込)
⇒ スペシャルサイト
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東京・大久保に名曲と写真集が楽しめる空間「カオリ座」が3月1日にオープンした。店内の壁面には作品が展示でき、ギャラリーとしても楽しめるのだ。
このお店は高円寺で営業していたD-Library カオリナイトが移転してリニューアルオープンしたもの。カオリナイトは写真評論家の飯沢耕太郎さんが著書「危ない写真集246」で取り上げた写真集を揃えたお店だ。新装カオリ座では、それらに加えオーナーの久保かおりさんが所蔵する荒木本(写真家荒木経惟さんの写真集)や、ルイス・キャロルの作品集、オペラ本などが用意され、それぞれ自由に閲覧できる。
南口共同ビルは大久保駅南口を出て右を見ると目の前にある。わくわくするほど昭和の空気そのままのビルだ。
入居するビルの前に置かれた看板には『名曲喫茶 ドリンク&ライブラリー』と書かれている。この言葉に久保さんの思いが込められているのだ。
久保さんは写真学校で写真を学んだものの、卒業後は古い喫茶店の雰囲気に惹かれて、名曲喫茶や純喫茶で働いてきたという。この店を始める前は、新宿・歌舞伎町にあった名曲喫茶の名店『スカラ座』が閉店するまで勤めていた。
「辞めた後、縁あって高円寺にカオリナイトを出しましたが、すぐ街の雰囲気に合わないことに気づいたんですね」
雑誌「写真時代」は64冊が揃えられ、特別編集を入れると約70冊がある。
久保さんは新宿の街が持つ雑多さ、猥雑さを好んでいて、それは新宿以外には見出せないものだった。そこで物件を探し始めたところ、新宿区内のこの場所に出会った。
「開店してまだ5日目なので、はっきりとはわかりませんが、高円寺とはまったく違いますね。高円寺のお客さんは、ほとんどがこのお店のことを知っている人だけでしたが、ここではすでにもうフリーのお客さんに来ていただけていますから」
実際、私と入れ違いに店を出ていった年配の男性がいたのだが、彼は関西から美術館めぐりに上京してきた人だそうで、『名曲喫茶 ドリンク&ライブラリー』の看板に興味をそそられて入店してきたそうだ。壁面に作品を展示している作者と意気投合して話していったという。
カウンターの中にいるのがオーナーの久保かおりさん。
店内で流す音楽は久保さんが好きな歌曲とオペラ曲が中心。書店でもなかなかお目にかかれない写真集を見に行くもよし、音楽を楽しむか、茫漠とした時間を楽しむか、ただただ話に興じるもよし。少なくとも今、足を運べばのちのち「開店からのお馴染みさん」と威張る権利がもれなくついてくる。
門外不出の安楽寺えみ写真集(サイン入り)を6,500円で販売中。写真は幻の稀少本「アンリ・マッケローニ作品集」(12,000円)。
場所はJR大久保駅南口右手すぐ。営業時間は12時~22時(土曜、日曜、祝日は14時開店)で、火曜定休。住所は東京都新宿区百人町1-23-19 南口共同ビルB1。電話は03・3368・6548。
ミニギャラリーでは3/15(木)まで平間貴大写真展「それを覆う持続」を開催中。
メニューはコーヒー500円、カクテルが600円から。
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話題の人物にスポットをあてるTBSの人気ドキュメンタリー番組「情熱大陸」に、次回、若手写真家が取り上げられる。1/14(日)の放送で登場するのは、リトルモアから出版された写真集『うめめ』が好調な売れ行きを見せている梅佳代さんだ。
有名タレントでも「この番組に出たい」と広言してしまう人気番組のひとつ。これまで取り上げた人物をみても、この番組が独特の嗅覚をもっていることが分かる。

写真集発売以降、各メディアの取材が殺到中。地元石川の新聞社から顔写真を求められ、急遽自宅で撮ったうちのヒトコマ
国連職員、算数塾講師、左官、介助犬トレーナー、そして主婦。最近、登場した有名人は落語家の立川志の輔、ミュージシャンのORANGE RANGE、歌手のBoA、芸人の千原兄弟などなど。有名無名問わず、そこでは知られざる人生のドラマを見せてくれる。そこで写真家の登場、見逃すことはできないだろう。
梅佳代さんは現在25歳。身近にある日常の一瞬をスナップした作品を撮り続け、注目されていた若手写真家の一人だ。来春にも第2弾写真集の発売が予定され、この番組では彼女の日常と、その写真集制作の裏舞台に密着する。
高校を卒業後、大阪の写真専門学校で初めて写真を学び、以来、一眼レフをつねに持ち歩き、気になる瞬間を撮る。写された写真は日常のヒトコマだけれども、どこか不思議でユーモラスなのだ。この番組が、どこまで彼女の撮影の秘密に迫ってくれるのか。そこが写真ファンには何より見どころかもしれない。

昨年発売した写真集『うめめ』は順調に版を重ねている
まずは書店で写真集を手に取ってから、14日のオンエアを待つことをオススメする。ちなみに収録は昨年10月から始められ、今年1月6日まで撮影が行われた(はず)。オンエア予定も二転三転して1/14に落ち着いた。真摯に被写体を追うドキュメンタリー番組の良心をうかがわせる舞台裏のエピソードだ。
なおこれまで写真家では水中写真家の鍵井靖章さん(放映は2006/8/13)、生物写真家・内山りゅうさん(放映は2005/10/2)、2004年に土門拳賞を受賞した鬼海弘雄さん(放映は2003/12/28)が出演している。
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好きなことをしながら、それが仕事になればと誰しも思うが、なかなかそうは問屋が卸さない。けど、そんなことがないわけじゃない。写真家の小林キユウさんがその人だ。
肩書きは現在「写真家にして、日曜養蜂家」。10月に奥さんで、料理ライターにしてハニーハンターの渡辺ゆきさんとの共著「ハチミツレシピ。ミツバチを育てながら」(主婦と生活社・1,575円)を出版した。
このきっかけは、小林さんがミツバチとハチミツに「異様な興味」を持っていることを聞きつけたある雑誌社が、部屋でミツバチを飼う誌面企画を提案してきたそうだ。趣味的養蜂は本場ヨーロッパはもちろん、日本でも楽しむ人は少なからずいるという。
写真集「ドキュメンタリーNIPPON」の出版記念パーティにて。小林さんはこのフォトコンペの審査を担当
「ミツバチは勤勉で、すぐに倍々に増えていってしまったんです」と小林さん。そんなこともあり、ミツバチは長野の実家に移住させて飼うことになったそうだ。
「専用のカバンに入れて、電車で運びました」というが、誰もそのカバンにミツバチが入っているなんて想像だにしなかったろう。またそのカバンを持っているのが写真家兼日曜養蜂家だとも。
本では前半に奥さんが作ったハチミツ料理のレシピと写真を掲載し、後半がミツバチを育てる日々が写真とともに綴られている。撮影は前半がデジタルカメラ、後半を銀塩カメラで撮影したそうだ。
「自然光で撮りたかったので、撮影結果がすぐに分かるデジタルカメラを使いました。印刷では自分の色を出したかったから、インクジェットプリンターで自分でプリントアウトしたものを原稿に使っています」
料理は撮影枚数がかさむので、コスト面を考えた部分もあったようだ。それで後半のスナップ写真は銀塩カメラで撮った。
「デジタルカメラも使っていますが、やはりどちらかというとフィルムが好きですね。色がフィルムのほうが落ち着きます」
そして「ミツバチ1匹が一生の間にとる蜜の量ってティースプーン1杯なんですよ」と感慨深げに小林さんは教えてくれた。そういった撮影者の思いは、デジタルでもフィルムでも同じように伝わってきます。
なお12/14(木)にNHK総合テレビで放映されている首都圏ネットワーク(18時10分から19時)のなかで、『ハチミツにハマる夫婦』として放映されるそうです。
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