写真テクニック本『写真の学校の教科書〜風景写真編〜』に掲載する写真を一般募集
雷鳥社では、写真テクニック本『写真の学校の教科書』シリーズの新刊『風景写真編』に掲載する写真を広く一般から募集している。
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雷鳥社では、写真テクニック本『写真の学校の教科書』シリーズの新刊『風景写真編』に掲載する写真を広く一般から募集している。
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キヤノンが運営する会員制フォトコミュニティ「キヤノンフォトサークル」の会員向け月刊会報誌『キヤノンフォトサークル』が、2009年7月で発刊50周年を迎える。
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鉄道写真家・中井精也氏によるCAPAカメラネット・スペシャルブログ「1日1鉄!」が、フォト&エッセイ集として発売された。
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『CAPA』4月号は春の特別増大号。総ページ数282ページ、豪華2大特集でお贈りします。スペシャルサイトも公開中!
●グラビア特集
Earth 地球を撮り続ける写真家たち
世界中を駆け巡る写真家たちが見た地球の姿とは!? 作家・立松和平氏の特別インタビューも収録。オールカラー70ページにおよぶ特別企画です。
●巻頭特集
最新デジタル一眼で撮る2008年春
キヤノンEOS kissX2、ペンタックスK20D、ニコンD60、ソニーα350、オリンパスE-420など話題の最新カメラを、特写グラビアと詳細解説にてお届けします。撮ってわかった先進機能と高画質! ご期待ください。
『CAPA』2008年4月号
3月19日(水)発売
特別定価680円(税込)
⇒ スペシャルサイト
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東京・大久保に名曲と写真集が楽しめる空間「カオリ座」が3月1日にオープンした。店内の壁面には作品が展示でき、ギャラリーとしても楽しめるのだ。
このお店は高円寺で営業していたD-Library カオリナイトが移転してリニューアルオープンしたもの。カオリナイトは写真評論家の飯沢耕太郎さんが著書「危ない写真集246」で取り上げた写真集を揃えたお店だ。新装カオリ座では、それらに加えオーナーの久保かおりさんが所蔵する荒木本(写真家荒木経惟さんの写真集)や、ルイス・キャロルの作品集、オペラ本などが用意され、それぞれ自由に閲覧できる。
南口共同ビルは大久保駅南口を出て右を見ると目の前にある。わくわくするほど昭和の空気そのままのビルだ。
入居するビルの前に置かれた看板には『名曲喫茶 ドリンク&ライブラリー』と書かれている。この言葉に久保さんの思いが込められているのだ。
久保さんは写真学校で写真を学んだものの、卒業後は古い喫茶店の雰囲気に惹かれて、名曲喫茶や純喫茶で働いてきたという。この店を始める前は、新宿・歌舞伎町にあった名曲喫茶の名店『スカラ座』が閉店するまで勤めていた。
「辞めた後、縁あって高円寺にカオリナイトを出しましたが、すぐ街の雰囲気に合わないことに気づいたんですね」
雑誌「写真時代」は64冊が揃えられ、特別編集を入れると約70冊がある。
久保さんは新宿の街が持つ雑多さ、猥雑さを好んでいて、それは新宿以外には見出せないものだった。そこで物件を探し始めたところ、新宿区内のこの場所に出会った。
「開店してまだ5日目なので、はっきりとはわかりませんが、高円寺とはまったく違いますね。高円寺のお客さんは、ほとんどがこのお店のことを知っている人だけでしたが、ここではすでにもうフリーのお客さんに来ていただけていますから」
実際、私と入れ違いに店を出ていった年配の男性がいたのだが、彼は関西から美術館めぐりに上京してきた人だそうで、『名曲喫茶 ドリンク&ライブラリー』の看板に興味をそそられて入店してきたそうだ。壁面に作品を展示している作者と意気投合して話していったという。
カウンターの中にいるのがオーナーの久保かおりさん。
店内で流す音楽は久保さんが好きな歌曲とオペラ曲が中心。書店でもなかなかお目にかかれない写真集を見に行くもよし、音楽を楽しむか、茫漠とした時間を楽しむか、ただただ話に興じるもよし。少なくとも今、足を運べばのちのち「開店からのお馴染みさん」と威張る権利がもれなくついてくる。
門外不出の安楽寺えみ写真集(サイン入り)を6,500円で販売中。写真は幻の稀少本「アンリ・マッケローニ作品集」(12,000円)。
場所はJR大久保駅南口右手すぐ。営業時間は12時~22時(土曜、日曜、祝日は14時開店)で、火曜定休。住所は東京都新宿区百人町1-23-19 南口共同ビルB1。電話は03・3368・6548。
ミニギャラリーでは3/15(木)まで平間貴大写真展「それを覆う持続」を開催中。
メニューはコーヒー500円、カクテルが600円から。
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話題の人物にスポットをあてるTBSの人気ドキュメンタリー番組「情熱大陸」に、次回、若手写真家が取り上げられる。1/14(日)の放送で登場するのは、リトルモアから出版された写真集『うめめ』が好調な売れ行きを見せている梅佳代さんだ。
有名タレントでも「この番組に出たい」と広言してしまう人気番組のひとつ。これまで取り上げた人物をみても、この番組が独特の嗅覚をもっていることが分かる。

写真集発売以降、各メディアの取材が殺到中。地元石川の新聞社から顔写真を求められ、急遽自宅で撮ったうちのヒトコマ
国連職員、算数塾講師、左官、介助犬トレーナー、そして主婦。最近、登場した有名人は落語家の立川志の輔、ミュージシャンのORANGE RANGE、歌手のBoA、芸人の千原兄弟などなど。有名無名問わず、そこでは知られざる人生のドラマを見せてくれる。そこで写真家の登場、見逃すことはできないだろう。
梅佳代さんは現在25歳。身近にある日常の一瞬をスナップした作品を撮り続け、注目されていた若手写真家の一人だ。来春にも第2弾写真集の発売が予定され、この番組では彼女の日常と、その写真集制作の裏舞台に密着する。
高校を卒業後、大阪の写真専門学校で初めて写真を学び、以来、一眼レフをつねに持ち歩き、気になる瞬間を撮る。写された写真は日常のヒトコマだけれども、どこか不思議でユーモラスなのだ。この番組が、どこまで彼女の撮影の秘密に迫ってくれるのか。そこが写真ファンには何より見どころかもしれない。

昨年発売した写真集『うめめ』は順調に版を重ねている
まずは書店で写真集を手に取ってから、14日のオンエアを待つことをオススメする。ちなみに収録は昨年10月から始められ、今年1月6日まで撮影が行われた(はず)。オンエア予定も二転三転して1/14に落ち着いた。真摯に被写体を追うドキュメンタリー番組の良心をうかがわせる舞台裏のエピソードだ。
なおこれまで写真家では水中写真家の鍵井靖章さん(放映は2006/8/13)、生物写真家・内山りゅうさん(放映は2005/10/2)、2004年に土門拳賞を受賞した鬼海弘雄さん(放映は2003/12/28)が出演している。
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好きなことをしながら、それが仕事になればと誰しも思うが、なかなかそうは問屋が卸さない。けど、そんなことがないわけじゃない。写真家の小林キユウさんがその人だ。
肩書きは現在「写真家にして、日曜養蜂家」。10月に奥さんで、料理ライターにしてハニーハンターの渡辺ゆきさんとの共著「ハチミツレシピ。ミツバチを育てながら」(主婦と生活社・1,575円)を出版した。
このきっかけは、小林さんがミツバチとハチミツに「異様な興味」を持っていることを聞きつけたある雑誌社が、部屋でミツバチを飼う誌面企画を提案してきたそうだ。趣味的養蜂は本場ヨーロッパはもちろん、日本でも楽しむ人は少なからずいるという。
写真集「ドキュメンタリーNIPPON」の出版記念パーティにて。小林さんはこのフォトコンペの審査を担当
「ミツバチは勤勉で、すぐに倍々に増えていってしまったんです」と小林さん。そんなこともあり、ミツバチは長野の実家に移住させて飼うことになったそうだ。
「専用のカバンに入れて、電車で運びました」というが、誰もそのカバンにミツバチが入っているなんて想像だにしなかったろう。またそのカバンを持っているのが写真家兼日曜養蜂家だとも。
本では前半に奥さんが作ったハチミツ料理のレシピと写真を掲載し、後半がミツバチを育てる日々が写真とともに綴られている。撮影は前半がデジタルカメラ、後半を銀塩カメラで撮影したそうだ。
「自然光で撮りたかったので、撮影結果がすぐに分かるデジタルカメラを使いました。印刷では自分の色を出したかったから、インクジェットプリンターで自分でプリントアウトしたものを原稿に使っています」
料理は撮影枚数がかさむので、コスト面を考えた部分もあったようだ。それで後半のスナップ写真は銀塩カメラで撮った。
「デジタルカメラも使っていますが、やはりどちらかというとフィルムが好きですね。色がフィルムのほうが落ち着きます」
そして「ミツバチ1匹が一生の間にとる蜜の量ってティースプーン1杯なんですよ」と感慨深げに小林さんは教えてくれた。そういった撮影者の思いは、デジタルでもフィルムでも同じように伝わってきます。
なお12/14(木)にNHK総合テレビで放映されている首都圏ネットワーク(18時10分から19時)のなかで、『ハチミツにハマる夫婦』として放映されるそうです。
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多機能な「SILKYPIX Developer Studio 3.0」は、いまやデジタルカメラユーザーの中で人気のRAW現像ソフト。発売元の市川ソフトラボラトリーでは、オンラインショップから購入した人全員に、「SILKYPIX」を使いこなすための本「SILKYPIX 3.0 完全マスター」をプレゼントするキャンペーンを実施。
ソフトを購入しても使いこなせるかどうか不安だという人には、とてもお得なキャンペーンとなっている。
キャンペーン期間:2006年11月17日~2007年1月9日
SILKYPIXオンラインショップ
「SILKYPIX3.0 完全マスター」の内容はこちら
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写真集の発売記念で写真展を開くケースを時折見かける。その時、どのぐらい写真集が売れているものなのか、ちょっと気にならないだろうか。CAPAカメラネットは、そんなあなたの疑問にお答えしよう。
10/27~11/9の2週間、東京・新宿のペンタックスフォーラムで開かれた吉村和敏写真展「林檎の里の物語」の例を紹介する。この作品は、来年度のペンタックスカレンダーに採用されたもので、会場では写真集とともに、カレンダーも展示、販売された。展示した写真集は新刊の「林檎の里の物語」(2940円)のほか、吉村さんがこれまで出版した写真集、エッセイ集を含め16冊とDVDが1本だ。
そしてその売れ行きはというと、写真集が800冊を軽く上回り、1050円のカレンダーも500部を超えた。「写真集は売れない」といわれるなかで、この数字はどうだろう?
初日前日の搬入の日。膨大な数の写真集を会場に並べる。
「写真展に感動があれば、必ず写真集も買ってくれる」と吉村さんは言う。そして、その感動を作る秘訣は「ベストショットの羅列ではなく、物語を作ること」だそうだ。物語を感じるから、より深くその世界を知りたくなって本を手に取るのだろう。
今回、売れたうち、新刊の「林檎の里…」は約4割で、半数以上は既刊本だ。この写真展で、確実に新しいファンが生まれていることになる。だから吉村さんは写真展に力を入れるのだ。打ち合わせや山梨への出張もあったそうだが、毎日、会場には足を運んだ。
「会場に行くのは、来場者とお話がしたいからでもあります。写真家は普段、一人の作業なので、たくさんの人と話すのは滅多にない貴重な体験です」ともいう。
吉村さんはカナダに加え、ヨーロッパでの撮影も開始した。
来場者は1日平均1,000人を超えた。ファンにDMを送り、雑誌や新聞に写真展を開催する告知を流した。写真展会期中は、自らのホームページに掲載しているブログで日々、会場でのことを報告している。
「ブログを毎日続けていると、緩やかにアクセス数がアップしていきます。毎日読んでいる人の中で、写真展に足を運び、写真集を買ってくれる人が2~3割はいると思います。ただブログでは皆さんペンネームなので、よくわからないのですが」
写真展最終日のブログに、吉村さんは「数年後の個展開催、写真集出版を目指して、明日から新しいスタートを切る」と書いている。この二つの仕事は写真家にとって、一つの集大成であり、次への出発点であるのだ。
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21世紀の日本はどんなカタチをしているのか。若い世代の写真家たちは今の日本をどう捉えているのか。この二つのテーマを掲げ、「ガーディアン・ガーデン」は3年間の時限プロジェクトとして2004年から2006年まで公募展を行い、今回、その成果を写真集『フォト・ドキュメンタリー「NIPPON」』としてまとめた。
「ガーディアン・ガーデン」は株式会社リクルートが運営するアートギャラリーで、写真およびグラフィックアートの企画展を行っている。また新人作家の登竜門として実績のある公募展「ひとつぼ展」も同ギャラリーの主催だ。
「ひとつぼ展」をスタートさせた翌年の1993年から、ドキュメンタリーを主軸にすえた公募展「人間の街」プロジェクトを展開してきた。『フォト・ドキュメンタリー「NIPPON」』はその第3弾となるものだ。
写真集は11/21発売。海外での発売も計画されている
写真および公募展では毎年5名ずつを選び、1週間ずつ個展を開いてきた。この写真集では、その15名の作品を4つのテーマに沿って編集している。公害や都市の風景を描いたLandscape、家族や地域などの共同社会を見つめたCommunity、街でのスナップショットによるStreet、歴史と記憶を探るDistanceだ。
巻頭には選考者の一人である写真家の土田ヒロミさんと、マーケティングアナリストの三浦展さんの対談が掲載され、「ここに写されていないもの」から言及される世代論が眼を引いた。またそのほか3名の選考者(写真家の小林キユウさん、元田敬三さん、写真研究家の鳥原学さん)による巻末の一文もそれぞれのドキュメンタリー写真の捉え方がわかって興味深い。
特に小林さんは、10年前、「人間の街」プロジェクトに応募し、落選した経験を明かし、落選者へのエールを送っている。そして「行動した距離だけ写真はよくなる」と結ぶ。写真を介した15通りの社会とのかかわり方は、必ず見る人に何かを残すはずだ。
発売は11/21(火)。336ページ、オールカラーで2,940円。海外での発売も計画されており、全テキスト英訳つき。問い合わせはガーディアン・ガーデン(電話03-5568-8818)。
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ファッションメーカーのヒステリック・グラマーが10/13(金)、同社青山店の地下1階にギャラリー「RAT HOLE GALLERY」オープンさせた。その初日には会場でオープニングパーティが開かれ、写真家や関係者が多数詰めかけた。
オープンを飾る展示は、森山大道作品展「it DAIDO MORIYAMA」。モノクロームに切り取られたイメージの断片には、疾走する時の流れが封じ込められているように見える。それから何を感じるかは、見る人それぞれに委ねられている。まさに写真的な快感に満たされた空間だ。作品は森山さんがこれまで未発表だったカットからこのギャラリーのために選び、自ら制作したオリジナルプリントでもある。
オープニングパーティには若手、ベテランの写真家たちや出版、ギャラリー関係者などが大勢来場。
ギャラリーにはブックショップを併設。RAT HOLEレーベルの限定グッズや、現在では入手が難しいヴィンテージブックが販売される予定。この日もレアな商品を買い求める業界関係者の姿があった。
会期は11/19(日)まで。開場時間は12:00から20:00。月曜定休。所在地は東京都港区南青山5-5-3 HYSTERIC GLAMOUR 青山店B1F。電話は03-6419-3501。
RAT HOLE GALLERY
http://www.ratholegallery.com/
ギャラリーに併設されたショップ。
ギャラリーの一角にはねずみの巣が・・・。穴のなかにはちょっとした仕掛けもあるので、ぜひ、のぞいてみよう。
荒木経惟さん(右)と森山大道さんのツーショット。荒木さんはここで次回展示を行う。
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高校写真部による写真の全国大会「写真甲子園」が今年も開催される。
今年で13回目となる全国高等学校写真選手権大会「写真甲子園2006」には、全国から224校が応募。
今月22日には初戦審査がおこなわれ、全国を8ブロックに分けて各地区から合計14校の本戦出場校が選出された。
審査員は写真家立木義浩氏とカメラ誌の編集長など計10名。
われらがCAPA・石田編集長も審査員として参加した。
本戦出場校の半数が出場経験校というなか、最多出場は5年連続7回目の沖縄県立真和志高等学校。
続いて4年連続6回目の新潟県立十日町総合高等学校となっている。
本戦は7月25日〜28日に“写真の町”北海道東川町をメイン会場にして開催。その熱戦のもようは、東川町のサイトで中継される予定のほか、CAPAでも紹介される。
今年の夏も、熱い「写真の闘い」が繰り広げられるに違いない。
http://town.higashikawa.hokkaido.jp/
本戦出場校
北海道帯広南商業(北海道ブロック) 青森県立青森南、秋田県立横手(東北ブロック) 埼玉県立大井、埼玉栄、千葉県立柏南(関東ブロック) 新潟県立十日町総合、岐阜聖徳学園大学附属(中部・東海ブロック) 大阪府立淀川工業、兵庫県立香寺(近畿ブロック) 島根県立松江農林(中国ブロック) 香川県立丸亀(四国ブロック) 久留米市立南筑、沖縄県立真和志(九州・沖縄ブロック)、各高等学校

「写真甲子園2006」初戦で作品審査するCAPA・石田編集長。右奥は立木義浩氏。
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新宿はカメラ店やギャラリーの多い町だが、「カメラのキタムラ」を展開する(株)キタムラが「Photo Gallery KITAMURA」を、地下鉄の新宿御苑前駅近くに開設した。駅から近く、また新宿御苑からもすぐのため、撮影や散策の後に寄るのもいいだろう。アマチュアカメラマン向けの有料貸しギャラリーというスタンスだが、オープン記念として、竹内敏信氏、丹地敏明氏、沼田早苗氏による記念写真展を行う。
所在地 東京都新宿区新宿1-2-6 御苑花忠ビル1F
TEL 03-3341-7577
営業時間 10:30〜18:30(土曜日は11:00〜17:00)
入場料 無料
定休日 日曜・祭日
http://www.kitamura.co.jp/
★オープン記念写真展
竹内敏信写真展「日本の名瀑より『龍の響』…5月18日〜31日
丹治敏明写真展「初夏の彩り」…6月1日〜14日
沼田早苗写真展「アメリカ音楽紀行」…6月15日〜28日

オープン記念で5月31日まで竹内敏信氏の「龍の響」が開催されている。この作品は6月20日発売の「四季の写真」
夏号で一部掲載!
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