名古屋でニッシンの初心者向けストロボセミナー開催
ニッシンジャパン主催の「初心者向けストロボセミナー」が、7月18〜19日に名古屋コメ兵カメラ・楽器館で開催される。
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ニコンのオンラインショップ「ニコンダイレクト」では、リニューアル3周年を記念して、オリジナルのデスクトップツール「スライドフォトビューワー」をプレゼントする「ニコンダイレクト3周年記念ありがとうキャンペーン」を実施している。
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オリンパスでは、地球温暖化をテーマとした岩合光昭さんのDVD「地球温暖化の目撃者 岩合光昭スペシャル -日本・知床編-」を、2009年7月中旬から発売する。
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ニコンが、7月17日~8月2日にイタリア・ローマで開催される「第13回FINA世界水泳選手権大会」に協賛。現地取材の報道カメラマン向けに、デジタル一眼レフカメラ「ニコン D3」やレンズ「AF-S VR Nikkor ED 300mm f/2.8 G(IF)」などの機材を提供する。
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8月3日〜31日に東京・日本科学未来館で、リコー主催のイベント「みんなドットでできている!? デジタルプリントふしぎ教室」が開催される。
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2009年7月26日(日)の「親子の日」に、写真家・ブルース・オズボーンさんが100組の親子を撮影するイベント「親子の日スーパーフォトセッション」が開催される。
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インクカートリッジの回収から再資源化までのリサイクル活動を推進する、プリンターメーカー6社による共同プロジェクト「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」に、北九州市が自治体として初めて参画する。
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オリジナル写真集を作成できる富士フイルムのサービス「フジカラー フォトブック スクエア」のカバー(表紙)に、ディズニーキャラクター3Dカバーなど3種類が追加された。
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無料動画配信サイト「GyaO(ギャオ)」で、キヤノン プレミアム アーカイブス「写真家たちの日本紀行〜未来に残したい情景〜」の配信がスタートした。
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アドビシステムズでは、「Photoshop Elements」や「Premiere Elements」を購入して応募すると、行きたい場所を選べる旅が抽選でが当たる「選べる旅プレゼントキャンペーン」を実施している。
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エプソンの社員で結成される「それいけ! 写真隊」による写真体感イベントが全国各地で開催されているが、札幌と仙台でも開催が決定した。
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ケンコーでは、トキナーレンズ「AT-X 16.5-135 DX 16.5〜135mm F3.5-5.6(キヤノン用)」の発売に合わせ、同商品を含む超広角レンズ3本を購入すると、抽選でフィルターが当たるプレゼントキャンペーンを実施している。
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2009年7月25日から8月29日まで、東京・品川のキヤノンSタワーで夏休み特別イベント「キヤノンエンジョイフォトパーク in 品川 2009」が開催される。
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オリンパスでは、マイクロフォーサーズデジタル一眼「オリンパス・ペン E-P1」の発売を記念し、期間中に同商品を予約購入して応募するとフォーサーズアダプター「MMF-1」またはSDHCカード(8GB)がもれなくプレゼントされる「予約キャンペーン」を実施している。
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2009年7月3日発売のマイクロフォーサーズデジタル一眼「オリンパス・ペン E-P1」をいち早く体験できるイベント「オリンパス Photo Festa(フォト フェスタ)」が東京・大阪・名古屋で、「タッチ&トライセミナー」が東京・大阪で開催される。
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オリンパスでは、マイクロフォーサーズデジタル一眼「オリンパス・ペン E-P1」の発売を記念して、キャンペーン期間中の毎週1名(合計6名)に「E-P1 レンズキット」が当たる「オリンパス・ペン毎週プレゼントキャンペーン」を実施する。
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雷鳥社では、写真テクニック本『写真の学校の教科書』シリーズの新刊『風景写真編』に掲載する写真を広く一般から募集している。
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ニコンでは、画像保存・共有サイト「my Picturetown(マイ・ピクチャータウン)」の画像をシャープの液晶テレビ「AQUOS(アクオス)」で表示できる「my Picturetown on TV」を2009年6月8日から開始した。
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キヤノンが運営する会員制フォトコミュニティ「キヤノンフォトサークル」の会員向け月刊会報誌『キヤノンフォトサークル』が、2009年7月で発刊50周年を迎える。
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東京と横浜で開催されている「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2009」で、「キヤノン EOS 5D Mark II」で撮影した動画作品が上映される。
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日通旅行では、今年最大の天体ショーといわれる7月22日の皆既日食を中国・武漢で撮影するツアーを企画している。ツアーには写真家・井村淳さんが同行し、指導する。
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サンディスクでは、クイズとアンケートに答えて応募すると抽選でデジタル一眼レフカメラなどのデジタルグッズとメモリーカードのセットが当たる「メモリーカード&デジタルグッズプレゼントキャンペーン」を実施している。
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タムロンでは、対象レンズを購入して応募すると、抽選で500名に20,000円分の旅行券が当たる「20,000円旅行券プレゼント」キャンペーンを実施している。
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2009年5月23日(土)〜6月7日(日)に東京都写真美術館で開催される日本写真家協会展「第34回 2009JPS展」の会期中に、ハービー・山口さんのセミナーとブルース・オズボーンさんの撮影会が実施される。
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2009年6月末発売予定のデジタル一眼レフカメラ「ペンタックス K-7」をいち早く体験できるイベント「NEW K 体感&トークライブ」が、全国5都市で開催される。
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2009年5月30日(土)に開催が予定されていたエプソン「それいけ! 写真隊」の金沢イベントが、新型インフルエンザ感染拡大の影響を考慮して延期されることになった。
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ニッシンジャパンでは、デジタル一眼レフカメラ用フラッシュ「ニッシンスピードライト」を購入して応募すると、写真家・中野裕さんのストロボ解説本がもらえるプレゼントキャンペーンを実施する。
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2008年度に日本国内で新発売されたスチルカメラの中から、最も優れたカメラを選んで表彰する「カメラグランプリ2009」の各賞が発表され、大賞は「キヤノン EOS 5D Mark II」が受賞した。
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業務用インクジェット製品の輸入・販売を行っているジェットグラフが、ドイツの高級インクジェット用紙メーカー「ハーネミューレ ファインアート」製品の日本向けWebサイトを開設した。
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先日発売になったばかりの「キヤノン EOS Kiss X3」を親子で体験できる撮影会が東京・恩賜上野動物園と愛知・東山動物園の2か所で開催される。
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そろそろ配布がはじまっている定額給付金。どう使おうか悩んでる人も多いのでは? そんななか、「ホルガ」などを販売するエー・パワーが定額給付金でお得にトイカメラを購入できるユニークなキャンペーン「トイカメラ定額給付金パック」を実施する。
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1959年に発売され、カメラ大衆化の先駆けとして一世を風靡した ハーフサイズカメラ「オリンパス ペン」が、今年で誕生50周年を迎える。オリンパスでは、それを記念して東京および大阪で「OLYMPUS Pen 50周年」記念展示を行う。
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雑誌代表者、カメラ記者クラブメンバー、外部選考委員、特別選考委員によって組織されるカメラグランプリ2009選考委員会が、今年も「カメラグランプリ」を実施する。
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エプソンによる写真愛好家のためのイベント「エプソン ニューフォトフォーラム」が、2009年3月21日(土)〜22日(日)に東京・秋葉原で開催される。
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アドビシステムズでは、「Photoshop Elements」や「Premiere Elements」を購入または体験版をダウンロードすると、抽選でソニーのデジタル一眼レフカメラ「α300」などが当たる「アドビ×ソニー 春のキャンペーン」を実施している。
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オリンパスが、「E-620」の発売を記念して「アートを楽しもう! キャンペーン」を実施する。「E-620」は小型・軽量のボディに、モノクロ写真ならではの力強さが味わえる「ラフモノトーン」やトイカメラのような映像が楽しめる「トイフォト」など6種類のアートフィルター機能が搭載されたデジタル一眼レフカメラだ。
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10月14日の「鉄道の日」に向けて、「関東の鉄道お宝発見」フォトラリー・フォトコンテストが2009年3月7日から開催される。
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オリンパスイメージングが運営する写真を楽しむためのコミュニティサイト「FotoPus(フォトパス)」内で、写真と音で鉄道を楽しむコミュニティ「FotoPus Train(フォトパストレイン)」がスタートした。
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ニコンが発行する、中学・高校生の写真活動を応援するフォトマガジン『Top Eye』が今年で30周年を迎える。それを記念して、1979年の創刊号から同誌で連載している写真家インタビュー記事「視想講座・撮るってナンダ?」を再構成した小冊子が、フォトイメージングエキスポ2009(PIE2009)で配布されることになった。
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オリンパスのデジタル一眼レフカメラ「E-3」が、JAXA宇宙飛行士・若田光一さんが搭乗するスペースシャトル「ディスカバリー号」の次回打ち上げ時に搭載されることになった。
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2009年3月26日(木)〜29日(日)に東京ビッグサイトで開催されるフォトイメージングエキスポ2009(PIE2009)のタムロンブースに、CAPAカメラネット・スペシャルブログ「デジ侍写活日誌」でおなじみのデジ侍が登場する。
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写真家・中野愛子さんと藤里一郎さんのユニット「愛子と一郎」に教わる愉快な写真ワークショップ、「オソワルンバ」の第2弾が大阪で開催される。
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オリンパスイメージングが運営する写真を楽しむためのコミュニティサイト「FotoPus」内で、旅写真コミュニティ「FotoPus Travel(フォトパス トラベル)」がスタートした。
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「写真家・吉村和敏のブログ」を毎日更新中の吉村和敏さんが、12月14日(日)14:00からテレビ朝日系列で放送される『エプソンスペシャル 地球の歩き方 ポルトガル「色彩」を撮る旅』に出演する。
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1月23日(金)、東京・六本木の東京ミッドタウンで、自然写真家・高砂淳二さんのスライドトークショー「真冬にアロハな気持ちトークライブ」を開催。主催のトランセンド・ジャパンでは、このトークショーに抽選で50名を無料招待する。
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12月20日(土)、東京都中央区の浜離宮朝日ホールで、写真家の竹内敏信さん、清水重蔵さん、佐藤仁重さんによるスライドフォトトークショー「写真は出会い」が開催される。
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ソニーでは、デジタル一眼レフカメラ“α”シリーズの購入者を対象とした「“α”オリジナルブランケット」プレゼントキャンペーンを実施している。
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新聞の折込チラシやインターネットで「カルチャーセンター」の案内を1度は目にしたことがあるだろう。趣味や健康系の講座がいろいろ用意されている中に「写真教室」を開講しているセンターがある。カメラメーカーが主催している写真教室とは、ひと味違った内容を求めて、「読売・日本テレビ文化センター」の「デジカメ一眼レフ写真教室」に参加させてもらった。
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オリンパスイメージングでは、2008年12月20日発売予定のデジタル一眼レフカメラ「E-30」の発売を記念して、E-30ボディまたはレンズキットを購入して応募するともれなく10,000円がキャッシュバックされる「E-30 キャッシュバックキャンペーン」を実施する。
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キヤノンの新しいフルサイズデジタル一眼レフカメラ「EOS5D Mark II」を発売に先がけて体験できるイベント「EOS5D Mark II プレミアム発表会」が、東京・大阪・名古屋で開催される。
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カメラがデジタル化され、今や写真愛好家にとっても必須アイテムとなりつつあるパソコン。しかし、パソコンの見慣れない数値と格闘し、画像処理に最適なスペックのマシンを探すのに四苦八苦しているユーザーも多いと思われる。今回、東京・秋葉原を中心に展開するパソコンショップ「ドスパラ」が販売する「Raytrek debut! RAW現像お買い得パック」は、市川ソフトラボラトリーの「シルキーピックス」が付属し、RAW現像に必要な性能を搭載したモデルとなっている。
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ソニーのデジタル一眼レフカメラ「α350」が「ヨーロピアン カメラ 2008-2009」を、ズームレンズ「70〜300ミリF4.5-5.6G SSM」が「ヨーロピアン レンズ 2008-2009」をそれぞれ受賞した。
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キヤノンはコンパクトデジタルカメラ「IXY DIGITAL」シリーズと「パワーショット」シリーズの合計出荷台数が1億台を達成したと発表した。
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カシオ計算機のデジタルカメラ エクシリムシリーズのフラッグシップモデル「エクシリム・プロ EX-F1」がEISA(European Imaging and Sound Association)の選ぶEISA AWARDにおいて「ヨーロピアン アドバンスド コンパクトカメラ2008-2009」を受賞した。
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ヨーロッパ20か国を代表する50誌のカメラ・映像・オーディオ関連専門誌によって構成されるEISA(European Imaging and Sound Association)によって、優れた映像・音響関連製品に贈られる「EISA AWARD」を、オリンパスのデジタル一眼レフカメラ「E-3」とコンパクトデジタルカメラ「ミュー1030SW」がそれぞれ受賞した。
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富士フイルムのデジタルカメラ「ファインピックスS100FS」が、ヨーロッパの有力なカメラ・映像・オーディオ関連専門誌約50誌が加盟する団体であるEISA(European Imaging and Sound Association)によって選ばれる「European Super Zoom Camera 2008-2009」を受賞した。
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オリンパスと松下電器は、今まで両社がデジタル一眼レフカメラに採用してきたフォーサーズシステムよりもさらに小型・軽量化を実現できるマイクロフォーサーズシステムを新たに発表した。
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インクジェットプリンタで出力された作品を対象としたフォトコンテスト「エプソンフォトグランプリ2008」が、12月5日まで作品を募集している。
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任天堂の家庭用ゲーム機「Wii」を通じて、富士フイルムの「オンラインプリントサービス」にアクセスできる「Wii デジカメプリントチャンネル」が7月23日よりスタートした。
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ニコン第2のFXフォーマットとして、7月25日に発売された「D700」。それを記念して、プロ写真家と行く撮影ツアーが抽選で当たる“D700「趣味を超える瞬間」キャンペーン”が実施される。
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アメリカ人写真家ブルース・オズボーン氏の“すべての親子がしっかりと向き合い、語らう日にしよう”という提案により2003年から始まった「親子の日」に、今年もオリンパスが特別協賛する。
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東京・六本木のフジフイルムスクエアで、『CAPA』でもおなじみのハービー・山口さんが公開写真講座を行う。作品のスライドショーを見ながら、ハービーさんが写真の奥深さ、楽しさを語るトークショー形式のイベントだ。スライドは、「ロンドン」「代官山17番地」「PEACE」「静かなシャッター」「青空を待っていた日」から抜粋して上映する。先着80名の定員制。
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7月26日〜8月30日の期間中、東京・港区にあるキヤノンSタワーで夏休み特別イベント「キヤノンエンジョイフォトパーク in 品川」が開催される。
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ライカの代表的なレンズのひとつであるノクティルックスM f1/50ミリが生産終了となることに伴い、最後の100本を特別限定モデルとして販売することになった。
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オリンパスビジュアルコミュニケーションズが提供するオンラインフォトサービス「オーリオ フォト」に、印刷サービス用の新デザインが追加された。
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鉄道写真家・中井精也氏によるCAPAカメラネット・スペシャルブログ「1日1鉄!」が、フォト&エッセイ集として発売された。
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6月7日にウィーンの「ヴェストリヒト・フォトグラフィカ・オークション」に出品された量産型「ライカM8」最初の1台が、ロシアのライカコレクターによって落札された。
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オリンパスが開設するWebサイト「地球温暖化の目撃者—岩合光昭スペシャル」(Global Warming Witness/略称GWW)でフォトコンテストを開催する。
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オリンパスは、色覚の個人差を問わず多くの人に見やすく配慮された製品に対して認定される「カラーユニバーサルデザイン認証」をデジタルカメラとして初めて取得したと発表。
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プロ・アマを問わず世界中から応募がある「ニコン フォトコンテスト インターナショナル」が、今年も9月1日より作品募集を開始する。
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ウィーンのオークションハウスが開催する「ヴェストリヒト・フォトグラフィカ・オークション」に、量産型「ライカM8」として最初に製造された1台が出品されることになった。
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オリンパスが、デジタル一眼レフなどの新製品を体感できるイベント「オリンパス Photo Festa」を6月1日から東京・名古屋・大阪で開催する。4月に発売されたE-420や5月末に発売されるE-520も手にとって試すことができるほか、トークショー、撮影講座、モデル撮影会などのさまざまなイベントも行われる。撮影講座にはデジ侍メンバーの土屋勝義さんと清水哲朗さんも講師として登場!
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エプソンの「カラーイメージングコンテスト」が5月20日から9月19日まで作品を募集している。
1994年にスタートしたこのコンテストは、デジタル表現の新しい可能性を発掘し、写真やグラフィック領域で新たな表現に挑戦する人々に発表の場を提供するという目的で行われ、今年で15回目となる。昨年の受賞作品は1/3がほかのアジア地域からの応募ということもあり、日本国内のみならず海外のクリエイターもこのコンテストに注目しているようだ。
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2007年度に発売された国産スチルカメラの中から、最も優れたカメラを選んで表彰する「カメラグランプリ」。今年は大本命と前評判が高かった「ニコンD3」が大賞に輝いた。25周年を記念して新設されたメールによる一般投票枠「あなたが選ぶベストカメラ大賞」も同時受賞。ちなみに、25年前の第一回カメラグランプリも「ニコンFA」が獲得している。
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オリンパスが、フィギュアスケーターの浅田真央さんをキャンペーンキャラクターとした「オリンパス Thanks!! サマーキャンペーン」を5月29日から開始する。
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欧州13か国を代表するカメラ・ビデオ専門誌の編集者で構成される団体「TIPA(Technical Image Press Association)」が主催し、部門別にその年を代表する最優秀製品に贈られる「TIPAベスト・フォトグラフィック・アンド・イメージング・プロダクツ2008」。この部門賞をキヤノンの4製品がそれぞれ受賞した。
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エプソンの社員で結成された「それいけ!写真隊」による写真体験イベントが6月7日に京都で、同28日には静岡で開催される。
イベントの内容は、子どもや小物、花などの撮影講座および上手なプリントの方法や、A3プリントの体験印刷、デジタルプリントに関する悩み相談など、撮影からプリントまでをサポート。ほかにも最新のエプソンプリンターを使ってのセルフプリントサービス(用紙は各自で用意)やレタッチテクニック講座もある。
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富士フイルムが行なう大撮影会「イメージングフェスタin東京」の開催が迫ってきた。人気写真家11名が指導に当たるほか、当日は16名のモデルさんが集まる久々の大イベントだ。当日参加もありなので、5月17日(土)は国営昭和記念公園に集合!
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写真集を閲覧できるカフェなどで写真文化に親しみやすい環境を提供してきたキャノンSタワーのコミュニケーションスペースが5月13日(火)にリニューアルオープンすることになった。改装後は4つのゾーンで構成される。
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小型ボディに光学7倍ズームと有効画素数1010万画素のCCDを搭載したオリンパスの人気機種「ミュー1020」。そのオンライン限定版「ミュー1020チャンピオンローズ」が5月1日より予約受付を開始した。
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オリンパスのデジタル一眼レフ用交換レンズ「ズイコーデジタルED12〜60ミリF2.8-4.0 SWD」が欧州の権威ある賞「TIPA“ベスト・エキスパート・レンズ 2008”賞」を受賞した。
「Technical Image Press Association」(通称「TIPA」)は、ヨーロッパの13か国を代表するカメラ・映像関連専門雑誌30誌の代表によって構成される団体で、映像関連製品に関する分野で特に優秀な製品・技術を1年ごとに選出している。
今回受賞した「ズイコーデジタルED12〜60ミリF2.8-4.0 SWD」は超音波駆動方式「SWD(スーパーソニック・ウェーブ・ドライブ)」を搭載したAFレンズで、35ミリ換算にして24〜120ミリ相当の焦点距離をカバーする標準ズームだ。受賞の理由は「F2.8-4.0というその明るさにより、どんな光の条件にも適応できるレンズである。世界最速のAFスピードをもたらすSWDの技術はもちろん、安心の防塵防滴機構が、ベスト・エキスパート・レンズ 2008”として選出される決め手となった」とのこと。
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キヤノンは4月23日付けでEFレンズの累積生産本数4,000万本を達成したことを発表した。
キヤノンのAF一眼レフカメラEOSシリーズ用交換レンズとして、1987年に宇都宮工場で生産を開始したEFレンズ。2001年2月に2,000万本を達成し、それから約5年後の2006年1月に3,000万本を突破したが、それから約2年3か月での4,000万本達成となった。

業界でも最高クラスのラインアップを持つEFレンズ。当時から「大口径完全電子化マウント」と「レンズ内モーター駆動」という独自の技術で注目を集めた。そして、1995年には、一眼レフ用交換レンズとしては世界初となる手ブレ補正機構を搭載したレンズを発表。その後も様々な技術を採用したレンズを発表し、カメラ業界を盛り上げてきたキヤノン。5月下旬には手ブレ補正機構搭載レンズとしては最長の焦点距離となる「EF800ミリF5.6L IS USM」の発売も予定されるなど、今年もその勢いは健在だ。これからますます拡充されるであろうEFレンズシステムから目が離せない。
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気軽にプリントが楽しめるインクジェットプリンター。写真愛好家向けに大判プリントが楽しめるモデルなども出てきて、一般家庭にも広く普及している。しかし、使用していくといずれは出てくるのがインクカートリッジの資源ゴミ。現在、使用済みのインクカートリッジは各プリンターメーカーが量販店窓口などを中心に独自のルートで回収を行っているが、家庭からの一般ゴミとして捨ててしまうケースが大半だ。国内で年間2億個ものインクカートリッジの使用されているのに対し、使用済みインクカートリッジの回収率は10%程度にとどまっているという。
そこで、ブラザー、キヤノン、デル、エプソン、日本HP、レックスマークの6社が、日本郵政グループと協力し、「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」を4月8日より開始した。これは、郵便局の物流システムを利用して、インクカートリッジの回収と配送を行うというもの。具体的にユーザーのすることは、全国の郵便局に設置された回収箱に使用済みのインクカートリッジを入れるだけ。その後は集まったインクカートリッジを「ゆうパック」でいったん仕分け作業所に送り、そこでメーカーごとに分別する。そして、分けたものを各メーカーに再び配送し、各社で再資源化がなされる。このプロジェクトによって、ユーザーの利便性とインクカートリッジ回収率の向上が見込まれている。4月8日の時点で回収箱を設置しているのは、主要な郵便局の3,638局だけだが、今後順次拡大される予定だ。
写真を撮るという行為も、それをできる環境があってこそ。このような地球環境の保全に取り組むプロジェクトには積極的に参加していこう。郵便局に用事のあるときはインクカートリッジをお忘れなく。
■インクカートリッジ回収の流れ
1 使い終わったインクカートリッジは郵便局の「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」回収箱に入れる。
2 集まったインクカートリッジは、ゆうパックにより、仕分け作業所に送られる。
3 仕分け作業所で各社別に仕分けされ、各社に送られる。
4 各社で責任を持って再資源化する。
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4月4日に2年ぶりのバージョンアップをはたし、「Adobe Photoshop Elements 6 for Macintosh」が発売された。今回の発売で、Mac、Win双方とも同バージョンがそろったということで、改めてその機能や特徴について、同社のマーケティング本部で同製品を担当する栃谷氏に、話を伺ってみた。
アドビシステムズ マーケティング本部で同製品のグループリーダーを務める栃谷氏。
そもそも「Photoshop CS」と「Photoshop Elements」では、プロ用、一般用という区別はよく聞くが、具体的にどんなところが違うのだろうか?
「CSは、高度な作業をどれだけ効率的に、スピーディーにできるかということを目的にしています。一方Elementsの場合は、初心者や一般ユーザー向けに、簡単で、使いやすく、直感的な作業ができるように開発されています」ということだ。
Win版を既に使っているユーザーにとっては、周知のことだが、「Elements 6」では、写真編集モードのパレットエリアに「ガイド機能」を組みこむことで、ガイドに従いながら、作業が行えるなど初めて使うユーザーでも抵抗なく簡単に画像編集が楽しめる製品になっている。
また画像合成機能「Photomerge」も進化し、パノラマ合成はもちろん、連続した複数枚の集合写真から任意の部分(顔や目など)だけ合成する機能など、今まで以上にクオリティーもあがっているようだ。
写真愛好家の中では、すでにPhotoshop Elementsを使用しているユーザーが多いと思うが、最新版にすることでどんなメリットがあるか聞いてみた。
「Macユーザーに関しては、最新版の機種を持っているのであれば、Intel Macや、最新OS『Leopard』にも対応しているので、スピードなどの点で、かなり快適に作業が行えるでしょう。それと最新カメラのRAWファイルに対応している点など、非常にメリットは高いと思います」。
最近のデジタルカメラでは、1000万画素以上は当たり前となっているが、そういった画像をレタッチソフトで編集するためのパソコンスペックが気になるところ。これにはまず、写真1枚を処理するのか、それとも数十枚を同時に処理するのか、ファイルの形式、使用するOS、処理の内容等によって違ってくるので一概にはいえないようだ。
「できればメモリは積めるだけ積んで、CPUのクロック数もできるだけ高いものであればいいですが、まずは無料体験版を利用してみて、確かめてみるのがよいと思います。またその上で、パフォーマンス画面に表示されるメモリの推奨値を参照するのもひとつの目安です」。
ただ、一度に大量の処理をするのでなければ、CPUがアプリケーションに対応していて、メモリも2GBぐらいあれば問題はないようだ。
Photoshop Elements 6のパフォーマンス設定画面
最後に、Mac版とWin版の大きな相違点だが、整理モードの代わりに、CSシリーズにも搭載されている「Adobe Bridge」が搭載されている。画像管理方法としてはWin版とは違った使い方になる。
今回、Macユーザーにとっては待望のバージョンアップとなった「Photoshop Elements 6 for Macintosh」。Win版も合わせて、「デビューを“飾ろう”キャンペーン」(5月19日まで)や「オリジナル写真集作成無料チケットプレゼントキャンペーン」(6月30日まで)など、お得なキャンペーンも実施されている。詳しくは、こちらを参照。
■Adobe Photoshop Elements 6 for Macintosh
通常版 パッケージ製品 13,440円 (税込)
乗換え・アップグレード版 パッケージ製品 9,240円 (税込)
※すべてアドビストア提供価格
アドビシステムズ
http://www.adobe.com/jp/
製品情報(Windows版)
http://www.adobe.com/jp/products/photoshopelwin/
製品情報(Mac 版)
http://www.adobe.com/jp/products/photoshopelmac/
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インターネット上の仮想空間内で遊んだり、ビジネスをしたりと様々な行動が可能な「セカンドライフ」。その仮想空間に画像加工などのサービスを提供する「エプソンプリントセンター」がオープンした。
ここではセカンドライフ内で撮影、保存した画像を取り込み、名刺やグリーティングカードなどに加工することができる。加工した画像は手元のエプソン製プリンタに出力することも可能だ。施設内には撮影スタジオも設置され、全8パターンの背景や特殊効果などを選択して自由に撮影が楽しめる。もちろんここで撮影した画像も前出のサービスでプリントすることができる。
そのほかにも屋上の大画面にお気に入りの画像を展示したり、セカンドライフ内で使用できるインターフェース「オリジナルHUD」のプレゼントもある。これらのサービス提供期間は3月25日(火)〜9月30日(火)まで。セカンドライフのアカウントを取得すればアクセス可能なので、一度訪れてみては?
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1998年4月に開館し、プロ写真家の作品を数多く展示するとともに写真愛好家向けの様々なサービスで好評の「エプソンイメージングギャラリー エプサイト」。開館から10周年となる今年、スペースの拡大や新たなサービスメニューを加え6月10日にリニューアルオープンすることになった。
スペースは現状の232平方メートルから、2倍以上となる574平方メートルに拡大。従来通りプロの作品を展示するギャラリーに、プロ・アマ問わずの公募を基本としたもう一つのギャラリーが加わる。
また、設備の整った環境でB0ノビサイズまでのプリントが可能な人気のサービス「プライベートラボ」も2部屋に拡大され、使用できる用紙のラインアップも拡充される。ほかにもプロによるワークショップなどを開催する常設イベントスペースやプリンタをデモ展示するスペースなどがあり、幅広いユーザーが写真を楽しむことができる。なお、オープニングイベントには細江英公氏の写真展などが予定されている。
●エプサイトホームページ
http://www.epson.jp/epsite/
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カメラ専門店であまり見かけない客層が次々と入っていく。平日の取材ということもあったが、半数以上が女性、カップル、20代という印象だ。
以前から人気の御殿場プレミアム・アウトレット(静岡県御殿場市)に、ニコン直営のアウトレットショップがオープンした。昨年オープンした神戸三田プレミアム・アウトレット店に次ぐ3つ目の直営店だ。
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東京・六本木にある富士フイルムのフォトギャラリー&ショールーム「フジフイルムスクエア」で、3月28日(金)より「クラシック立体写真(ステレオカメラとステレオビューアー)の秘蔵展」が催される。立体写真とは2枚の写真を使いその視差を利用して平面を立体に見せる技法で、写真術が生まれた約170年前から親しまれている。その魅力を、19世紀後半から20世紀前半の珍しいステレオカメラとステレオビューアー各種とともに紹介していく。実際に立体写真の展示もあり、欧州各地の名所景観、山岳風景、建造物など約100年前の貴重な映像を見ることができる。なお、同会場で「写真初期・乾板からフイルムへ小型カメラ時代が始まった展」も併催されており、合わせて写真の歴史が楽しめる。

会 場 フジフイルムフォトミュージアム(東京都港区赤坂9-7-3 フジフイルムスクエア2F)
会 期 2008年3月28日(金)〜9月末日(予定)
休館日 会期中無休
時 間 11:00〜20:00
料 金 無料
問い合わせ フジフイルムスクエア(TEL 03-6271-3350)
http://fujifilmsquare.jp/
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マミヤ・デジタル・イメージングとフェーズワン社が、共同で開発した新中判カメラ「マミヤ645AFDIII」と「PHASE ONE 645AF」を3月19日から4日間にわたり開催されるアジア最大級の写真関連イベント「フォトイメージングエキスポ2008(PIE)」で公開する。
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富士フイルムは、3月19日(水)から22日(土)まで東京ビックサイトで行われるアジア最大級の写真関連イベント「フォトイメージングエキスポ2008」に、今回、初めてグループ会社の富士ゼロックスと共同出展することになった。テーマは「FUJIFILM Expand The World of Imaging ~イメージの世界を創造・拡大するFUJIFILM~」。写真の新しい価値を創造し、写真の世界を広げる最新のソリューションとテクノロジーを紹介するという。
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キヤノンは新人写真家の登竜門となっている写真新世紀の「2008年度・第31回公募」の申込み受付を4月8日(火)から6月11日(水)17時まで行なうと発表した。今回のゲスト審査員は大森克己氏(写真家)と野口里佳氏(写真作家)、そして榎本了壱氏(アートディレクター)。大森氏は1994年度に優秀賞を受賞し、野口氏は96年度グランプリ受賞者。
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『CAPA』4月号は春の特別増大号。総ページ数282ページ、豪華2大特集でお贈りします。スペシャルサイトも公開中!
●グラビア特集
Earth 地球を撮り続ける写真家たち
世界中を駆け巡る写真家たちが見た地球の姿とは!? 作家・立松和平氏の特別インタビューも収録。オールカラー70ページにおよぶ特別企画です。
●巻頭特集
最新デジタル一眼で撮る2008年春
キヤノンEOS kissX2、ペンタックスK20D、ニコンD60、ソニーα350、オリンパスE-420など話題の最新カメラを、特写グラビアと詳細解説にてお届けします。撮ってわかった先進機能と高画質! ご期待ください。
『CAPA』2008年4月号
3月19日(水)発売
特別定価680円(税込)
⇒ スペシャルサイト
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プロやハイアマチュアにも高い人気を誇るリコーの高機能コンパクトカメラ「キャプリオGX100」が、優れたデザインに贈られる「iF product design award 2008(iFデザイン賞)」の金賞を受賞した。
iFデザイン賞は、ドイツのiF International Forum Design GmbHが運営する世界的に権威の高いデザイン賞の一つで、ドイツ国内にとどまらず、世界中から多数の応募がある。今年度は821点がiFデザイン賞に選定され、そのうち50点が金賞を受賞した。
国内でもそのデザインに定評のあったGX100だが、やはり世界的にも高い評価となった。
○リコー
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社団法人日本鉄鋼連盟が主催する“鉄”にちなんだコンテスト、その名も「鉄と人の風景 フォト&絵画コンテスト」が3月3日(月)より一般公募を開始する。
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来店者が自由に写真プリントが楽しめ、“おうちプリント”が体験できるカフェ「カラリオCafe」が、3月11日から3月20日まで期間限定でオープンする。場所は新宿駅西口の「Q's Cafe」を利用。
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富士フイルムは3月29日(土)に、公開写真講座「針穴写真の魅力再発見」を開く。定員先着40名。参加費無料。希望者は電話かファクスで受け付ける。小学生は保護者同伴で、女性、写真初心者も参加可能。
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「パナソニック」「ナショナル」などのブランド名を掲げて事業を展開してきた松下電器産業株式会社が、2008年10月1日付(予定)で社名を「パナソニック株式会社」(英文表記:Panasonic Corporation)に変更することになった。6月下旬開催予定の定時株主総会において定款変更が承認されることを条件として、社名変更を実施する。
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ビックカメラが新春恒例の福袋セールを元旦の午前10時からスタートする(柏店のみ1月2日午前10時から営業)。毎年完売の「初夢セット」は、200万8000円也!
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デジタル一眼レフカメラの当たり年といえそうな2007年、カメラ業界では明/暗さまざまな出来事があった。そんな波乱に富んだ1年を、CAPAカメラネット的な視点から振り返ってみよう。さて、気になる第1位は……。
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岩波書店より復刻版の発売が開始され、再び脚光を浴びているのが岩波写真文庫だ。東松照明、長野重一、名取洋之助、薗部澄、熊谷元一といった写真家が撮影を担当し、「眼で見る百科」として当時の人々に歓迎された。
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コダクロームの国内処理が、来たる12月20日で終了となる。それ以降は米国カンザス州のDwayne's Photo社に送られ処理されることになるが、その納期、料金などが発表された。
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出版、編集、ギャラリスト、評論家など写真の目利きが集まり、新進作家の作品展示とポートフォリオ・レヴューを行なう「THE EXPOSED:PORTFOLIO-REVIEW VOL.1」が開催される。会場は東京・表参道にある東京ワンダーサイト青山。
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12月13日に発売を予定していたエプソンの顔料系インクジェットプリンター「PX-G5300」の発売が延期された。発売延期の理由は「使用開始時に不具合が発生する可能性がある」とのことで、発売開始日に関しては現時点では未定となっている。
エプソン
http://www.epson.jp/
ニュースリリース
http://www.epson.jp/support/misc/071213_g5300.htm
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デジタル一眼レフカメラEOS-1D Mark IIIの一部の製品におおいて、高温下のAIサーボAFの連続撮影でピントが不安定、またはAF追従性がよくないなどの現象が発生していた問題で、キヤノンは11月28日から無償修理の受付を開始した。
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エプソンが主催する「カラーイメージングコンテスト2007」の受賞者が決定した。今年は9,470作品(写真部門7,873作品/グラフィック部門1,597作品)の応募があつまったが残念ながらグランプリの該当者はなし。各部門でそれぞれ準グランプリが選出された。
写真部門準グランプリ作品『もう一度触れたい。』
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11月下旬発売予定だったEOS-1Ds Mark IIIの発売日が11月29日(木)に決定した。なお、1Ds Mark IIIは当初の予想を大きく上回る注文があり、しばらくは供給が遅れる見込みとアナウンスしている。オープン価格で予想価格は約90万円。
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11月23日(金)に発売が予定されていた「ズイコーデジタルED 50~200ミリF2.8-3.5 SWD」の発売日が延期された。延期の理由は、販売店およびユーザーからの反響が大きく、充分な数量が用意できないため。新たな発売日は未定で、年内の発売が予定されている。
なお、この件に関する問い合わせ先は下記のとおり。
オリンパス株式会社 カスタマーサポートセンター
TEL 0120‐084215(フリーダイヤル) 携帯・PHSからは042-642-7499
FAX 042-642-7486
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コンパクトデジカメ「μ1200」に搭載している次世代パノラマ機能が体験できる、マンガ家タナカカツキ氏によるギャラリーイベント「タナカカツキの顔ハメ☆パノラーーーマ!」が、2007年10月31日から11月4日まで実施される日本最大級のデザインイベント「DesignTide in Tokyo2007」にて開催致される。
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11月1日より11月30日までの一ヶ月間、店内にて愛犬の撮影・写真出力が楽しめるカフェレストラン『ENJOY PHOTO CAFE @ Pizzeria Fumo』が展開される。
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9月6日に発表されたソニーの新デジタル一眼レフカメラ「α700」の発売日が、当初の予定日である11月16日(金)から1週間早まり11月9日(金)に変更された。
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世界最高の写真家集団「マグナム・フォト」の写真家たちを追ったドキュメンタリー映画が、12月1日より東京都写真美術館で上映される。タイトルは「MAGNUM PHOTOS マグナム・フォト 世界を変える写真家たち」。
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北海道を拠点に活動する写真家57名が集まり、NPO法人「北海道を発信する写真家ネットワーク」を発足させた。協会のWebサイトを立ち上げ、広くメンバーの活動をアピールしている。
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デジタル写真が台頭するなか「銀塩写真への回帰現象が必ずある」といわれ続けてきたが、その言葉どおり、最近、銀塩のモノクロプリントの需要が増えてきたようだ。
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木村伊兵衛、土門拳、林忠彦……。これら著名写真家たちの撮影風景を記録した貴重な映像が、10月13日から26日まで東京・中野区の映画館「ポレポレ東中野」で公開される。
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エプソンのホームプロジェクター「ドリーミオ」シリーズの新商品記者発表が9月4日に都内で開催された。新CMキャラクターには、同社のカラリオプリンタでもおなじみ女優の長澤まさみさんを起用。
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昨年2月に開設したサイト「WePhoto(ウィフォト)」をご存知だろうか。野町和嘉氏、前田真三氏、吉村和敏氏らベテランから若手まで、15名のオリジナルプリントを販売している。
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1000万画素クラスのデジカメならA3ノビでプリントしても高品質。そこで今回は、「A3ノビ」に的を絞りプリンターの売れ筋をリサーチ。こだわりのユーザーが購入するクラスなだけに参考になるはず! 調査日は8月22日、調査対象は新宿駅周辺にあるライバル量販店2店。
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ニコンのデジタル一眼レフカメラ、D300とD3の新製品発表会に'06ミス・ユニバース・ジャパンの知花くららさんが登場し、ニコンの魅力や今後の期待などを語った。知花さん自身、学生時代からニコンのカメラを使い、ミス・ユニバース世界大会へも持って行くほどのニコンユーザー。司会は元フジテレビ・アナウンサーの千野志麻氏とラジオ番組のMCでも有名なクリス・ペプラー氏で、会場では世界的デザイナー・ジウジアーロ氏へのインタビュー映像なども放映。先に行われたキヤノンの発表会(CMキャラクターの渡辺謙が登場)にも負けず劣らずの華やかさとなった。
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タムロンは24日、8月29日の発売を予定していた「AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC LD Aspherical [IF] MACRO(Model A20)キヤノン用」の発売延期を発表した。延期の理由は、手ブレ補正機構の一部に問題が生じたため。なお、今後の発売日に関しては現段階では未定とのこと。本件に関する問い合わせは下記を参照。
株式会社タムロン 東京営業所 TEL:03-3251-3856
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キヤノンはデジタル一眼レフカメラ『EOS40D』の発表と同時に、コミュニケーションパートナー(CMキャラクター)として俳優・渡辺謙の起用を発表した。同氏はいうまでもなく、国際的に活躍し、アカデミー賞助演男優賞にもノミネートされた超大物俳優だ。新しいことに挑戦し続ける姿勢が、「快速・快適」「高画質」というコンセプトをもつEOSデジタルブランドを体現していることが起用の理由。今後、展開されるテレビコマーシャルなどの商品広告に登場することになる。
【動画①】
EOS40Dイメージキャラクターの俳優・渡辺謙が登場
【動画②】
渡辺謙がEOS40Dで撮影した作品とは!?
【動画③】
渡辺謙がこれから撮影する被写体は?
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芸術の秋に向けて、大規模で自由なふたつのフォトコンテストの公募がはじまる。どちらのフォトコンも制約が少なく、あらゆる意味で芸術性の高い作品が応募可能。
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はじめて三脚を買いに行くと、数の多さや価格の違いに圧倒されてしまう。そこで、人気のある製品を調べ、なぜ人気なのかを知り、ほしい製品を選び出せるように、新宿と東京近郊の量販店で調査してみた。
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駒村商会が、ローライモノクロフィルムの取扱い開始を記念して「ローライモノクロフィルムフォトコンテスト」を開催する。
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写真家・星野道夫氏がロシア・カムチャッカで事故死したのは、1996年8月8日。来年13回忌を迎える。その8月8日に、彼の第二の故郷であるアラスカにトーテムポールを建立するプロジェクトが動き出している。
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デジカメを扱うユーザーにとって画像処理ソフトは必須アイテム。そこで、都内と東京郊外の量販店で最近のデジカメソフトを調査してみた。今回のリサーチでポイントとしたのは、デジタル一眼レフを視野に入れた「RAW形式への対応」だ。
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東京・上野の国立西洋美術館が、所蔵する貴重なコレクションの中からクロード・モネの「睡蓮」をエプソンの大型インクジェットプリンタで拡大出力。その作品の展示が、7月31日から一般公開された。
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7月25日、新宿西口近辺、および東京都町田市の量販店にて人気のあるデジタルカメラをリサーチ。ランキングは新宿西口調べだが、東京郊外の町田市でも調査。コンパクトカメラに関して1位と2位が逆転している以外、店員の薦める機種もほぼ同じだった。
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写真甲子園をモチーフにしたコミック『写真の神様』(漫画/岡井ハルコ、原作/山崎由美)が講談社より発売され、写真ファンの間で話題を呼んでいる。
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インクジェットプリンタで出力された写真作品を対象としたコンテスト「エプソンフォトグランプリ2007」の作品募集が開始された。募集期間は2007年11月16日まで。
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株式会社富士通研究所は、中国北京市の富士通研究開発中心有限公司と共同で、文書をデジタルカメラで斜め方向から撮影したさいに生じる画像の歪みを「文字の並ぶ方向」を手がかりに高速で補正する技術を共同開発したと発表。
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毎年恒例の「銀座・中古カメラ市」が18日からスタートした。銀座、松坂屋で開催されるこのイベントは今回で7回目を迎え、24日までの会期中に多くの企画が予定されている。
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プロカメラマンが同行し、ニコン『D40』を無料で貸し出すはとバスツアーがニコン協力のもと開催された。はとバスツアー「ニコンD40と訪ねる撮影旅」は2コース、全5回用意されており、定員は各回19名。最終回は7月21日だが、すでに予約は終了。
日本平ホテル庭園での撮影会の様子
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Webにある画像データを、エプソンのカラリオプリンターで簡単に印刷できる「カラリオかんたんプリントfor WEB」のサービスが開始された。
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木村伊兵衛賞を受賞した写真家の梅佳代さんが、7月上旬に写真集『うめ版 新明解国語辞典×梅佳代』を発売した。8月3日には人気テレビ番組「誰でもピカソ」(テレビ東京・22:00~22:54放映)の出演も予定され、注目度アップは必至。
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今回で第7回を迎える「銀座・中古カメラ市」が、東京・銀座の松坂屋で7月18日から始まる(24日まで開催)。東京をはじめ各地の老舗中古ショップ約20社が出店するほか、今年もオーストリアから「ライカショップ」が特別参加し、世界の名作カメラが大集合する。
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Web上に新たな売れ筋情報サイトが登場した。「BCNランキング」と名付けられたこのサイトは、過去の価格変動から売り上げシェアに口コミ情報など、デジタル製品をあらゆる角度から検証、検索、そして購入できるという。
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以前「CCN新製品エキスプレス」で紹介した市川ソフトラボラトリーの無料ファイル復活サービス「画像復活.com」が、各社デジタルカメラのRAWデータに対応した。
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岐阜県土岐市に続き、ニコン直営のアウトレットショップが神戸・三田プレミアムアウトレット内にオープンした。
店舗外観。周囲にはファッションや雑貨ブランドのアウトレットが建ち並ぶ
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京セラは、コンタックスサロンとコンタックスクラブの活動を再来年の2009年3月末で終了することを発表した。まず6月30日発行の「コンタックスクラブ」機関誌でクラブ員に報告し、7月4日に同社ホームページに告知している。
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あの「Leica」からスペシャルなバンドルセットが登場した。「F2.0+360mmby DIGILUX3」キャンペーンとして、8月2日までに対象商品を購入すると、ライカの双眼鏡が無料で提供されるというものだ。
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パソコン周辺機器で有名なアイ・オー・データ機器のメモリーカードには、買った後でも安心のお得なサービスがあるのをご存知かな?
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もっと気軽にオリジナル写真集を作りたい! そんな写真ファン注目の新サービスがはじまった。その名もズバリ、『フォトブック』。
気軽に作れる高品質な写真集『フォトブック』
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ニコン主催の「ニコン フォトコンテスト インターナショナル2006-2007」の入賞作品が決定した。同コンテストは、「世界中の写真愛好家が、プロフェッショナルとアマチュアの枠を越えて交流できる場を提供し、写真文化の発展に貢献すること」を目的に、1969年から開催されている。
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アドビ システムズは、iPodおよびiTunesで閲覧できる「アドビ ポッドキャスト」の提供をWebサイトにて開始した。これにより、アドビ製品の基本的な使い方やTips、テクニック、製品情報などの情報が映像見られるようになる。
現在公開されているのは、『Photoshop CS3』の「スマートフィルタの適用」や『Lightroom』の5つのモジュールを紹介している「Lightroomの概要」などの9種類。今後、さまざまな製品や機能紹介がポッドキャストのコンテンツとして増えていくようだ。
ちなみに、「ポッドキャスト」とはインターネットで楽しめる音声や映像の放送のこと。楽しむには『iTunes』が必要になるので、アップル社のサイトからダウンロード(無償)しておこう。
アドビシステムズ
http://www.adobe.com/jp/
Adobe Podcast
http://www.adobe.com/jp/special/podcast/
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当初のオープン予定を延期していたヨドバシカメラ吉祥寺店「マルチメディア吉祥寺」が明日、6月29日にオープンする。
JR吉祥寺駅、京王井の頭線吉祥寺駅から徒歩約3分。旧三越・大塚家具跡の地下4階、地上8階建てビルが新商業施設「Yodobashi-Kichijoji」となり、地下1階~地上5階がヨドバシカメラの売場になる。6~8階の専門店・レストラン街のオープンは7月6日の予定。
ヨドバシカメラの売場面積は約14000㎡(約4300坪)あり、「広い売り場でゆっくりお買い物ができます」と案内している。ただし、明日のオープン初日は大混雑が予想される。
営業時間は9時30分~22時。
ヨドバシカメラ マルチメディア吉祥寺
http://www.yodobashi.com/enjoy/more/kichijoji/index.html
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北海道・東川町で毎年熱戦が繰り広げられる高校写真部のバトル「写真甲子園」。
その2007年大会初戦審査が、立木義浩審査委員長はじめ写真家の竹田津実さん、榎並悦子さん、石田立雄CAPA編集長らによって行われ、勝ち抜いた14校が本戦への切符を手にした。
注目はCAPAカメラネットでブログ「ハイサイブギ放課後日記」を公開中の沖縄県立真和志高等学校。2006年の優勝校でもあるが、6年連続8回目の初戦突破(うち本戦優勝2回)という記録は群を抜いている。今回の本戦(7月24日〜27日)でもどのような活躍を見せてくれるか楽しみだ。
なお、この模様はCAPA10月号本誌で掲載予定。
本戦出場が決定した14校
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日本で初めて紹介される、フランス人写真家ジョエル・スピーバック氏の個展が都内のギャラリーで開かれている。アメリカの小さな町、メキシコの椰子の木などをモチーフに、儚さと永遠性を感じさせるイメージだ。
インクジェットで出力されたモノクローム。アメリカではアート作品でもデジタルプリントが増えてきている。
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日本写真芸術専門学校は、公開講座「写真家に聞く 私のライフワーク」を開く。ここではジャンルの違う30~40代の写真家を招き、それぞれの「ライフワーク」について語ってもらう。聴講料は500円(高校生は学生証の提示で無料)。
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「野生動物と人間の共存」「地球環境」をテーマに、風景や動物を撮り続けている写真作家・丹葉暁弥氏の巡回写真展『シロクマの夢』が、東京・南町田のモンベルショップ&F.O.店からスタートした。
はたしてシロクマはどんな夢を見るのだろう? (C)Akiya Tamba
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世界各地の楽園を撮り続けている作家が、今回赴いたのはハワイ。世界遺産に指定され、日本人にはもっともポピュラーな海外のリゾート地のひとつだが、作者のレンズをとおすと、これまで知らなかったスピリチュアルなハワイが顔をのぞかせる。
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このところ値崩れが目立つコンパクトデジカメ。5月の連休以降、売れ筋機種にも変化が出てきたようだ。
売れ筋トップの『ミュー780』。デモ機は最近人気のブラウン!
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撮影ポイントを熟知したプロカメラマンが講師を務める撮影ツアーがある。それが、(株)ジャルツアーズの『旬感旅行』シリーズのひとつ、《趣味を楽しむ・写真》のコースだ。
なんといっても少人数の設定で、プロの指導がしっかりと受けられるのが人気の秘密。
今回は、日本海に沿って走る山陰本線と、山口線のSLやまぐち号の旅情溢れるロケーションをたずねる(写真は山陰本線の仁万駅~馬路駅間/撮影・中井精也)
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神戸市にオープンする「神戸三田(さんだ)プレミアム・アウトレット」内に、ニコンが「アウトレット店」を出店する。今回の出店は、2006 年10月に岐阜県土岐市にオープンした「土岐プレミアム・アウトレット」に続く2店目となり、営業開始は7月6日から。
ニコン神戸三田プレミアム・アウトレット店のイメージ。アウトレット品の販売や新機能テストマーケティングなどを行なう
「出店する第一の目的はマーケティング活動にある」とニコンカメラ販売・広報宣伝部の河村氏はいう。“ショールーム”ではニコンを目当てにくる方が多く、それ以外のユーザーのニーズは掘り起こしにくい。そこで、ファミリー層の多いアウトレットモールにユーザーとの接点を求めたわけだ。
販売される商品は、サービスやショールームで一度開封されたものやディスコン(販売が終了)品、展示会で使ったものなどのアウトレット品と、ニコンダイレクト(オンラインショップ)で扱ってるオリジナルグッズなど。他店にはない商品も入荷することがあるというから、意外な掘り出し物がみつかるかもしれない。
また、本格的なライティングを備えた写真スタジオも併設しているので、家族で訪れたさいには記念写真を撮影するのもよいだろう。
7月6日から16日は、アウトレットモール全体でグランドオープンキャンペーンを開催。家族でのショッピングには絶好のチャンス!
営業時間は10:00~20:00(7、8月は21:00まで)で、休業日は2月の第3木曜日のみ。
ニコンカスタマーサポートセンター
0570-02-8000
ニコンダイレクト
http://shop.nikon-image.com/
ニコンダイレクトストア(アウトレット店情報)
http://shop.nikon-image.com/store/index.html
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毎年6月1日「写真の日」に行われる「日本写真協会賞」の表彰式が、今年も開催された。
この賞は、日本の写真界や写真文化に顕著な貢献をした個人や団体に対して贈られるもので、日本写真協会の正会員や有識者が候補者を推薦し、その中から7名で構成された選考委員により受賞者が決定する。
「国際賞」「功労賞」「文化振興賞」「年度賞」「作家賞」「学芸賞」「新人賞」の7部門が設けられており、本年度の受賞者は7名+2団体。その中に、CAPAカメラネットでもお馴染みの写真家・吉村和敏氏も含まれている。
国内外で、過去1年間に優れた写真作品を発表し、写真界に多大な影響を及ぼした個人や団体に贈られる「年度賞」を受賞したのは、水中写真の第一人者・中村征夫氏。2006年に東京都写真美術館で「海中2万7000時間の旅」という大写真展を開催し、さらに、海中をドキュメントすることで母なる海の自然保護をうったえ続けている活動などが評価された。
長い期間にわたり優れた写真作品を継続して発表している個人や団体に贈られる「作家賞」には、永坂嘉光氏と水谷章人氏の2名が選ばれている。
永坂氏は数十年にもわたり全国の山岳霊場を巡り撮影し続け、写真の修験者ともいえる存在。水谷氏は、スポーツ写真の最前線に立ちつづけてきた実績が高く評価されての受賞となった。
将来を期待される有能な新人写真家に贈られる「新人賞」は北野謙氏と吉村和敏氏が受賞。吉村氏は、CAPAカメラネットでもお馴染みのカナダをこよなく愛する写真家で、19年にもおよびカナダや欧州各国のカントリーサイド暮らしの中で、抒情あふれる秀作を発表し続けている。
北野氏は、印画紙に何十枚ものネガから人物の顔を重ね焼きするという独自の手法で、特定の職業や集団の平均的ポートレートを抽出する「our face」シリーズを発表。以来、この斬新なプロジェクトを継続中だ。
そのほかの受賞者として、国際賞にロンドン在住のテリー・ベネット氏。功労賞に大西實氏、故・倉持悟郎氏、津田洋甫氏の3名、学芸賞に光田由里氏、特別賞にジェイ・ウォーリー・ヒギンズ氏らが選ばれている。
新人賞を受賞した吉村和敏氏。ブログでもその喜びを公開している。
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カメラグランプリ2007授賞式が、6月1日に東京・築地の聖路加ガーデンで開かれた。
「カメラグランプリ」とは、毎年4月1日から翌年3月31日までの一年間に日本国内で新発売されたスチルカメラの中から、もっとも優れた1機種を選び表彰するというもの。1984年から開催されており、国内で最高に権威のあるグランプリのひとつだ。
グランプリは、カメラ記者クラブのメンバーだけではなく、記者クラブ加盟誌の各編集長や写真家、カメラメカニズムライターなど“現場”の人間から選ばれるだけに、受賞したカメラには名実ともにナンバーワンの称号が与えられる。
カメラグランプリ2007で選考対象となったカメラは計159機種。その中から、ペンタックス「K10D」が大量得票を得てグランプリに輝いた。
大衆性、話題性、先進性に優れた製品に与えられるカメラ記者クラブ特別賞には、ソニーの「α100」とアドビシステムズの「Photoshop Lightroom」がそれぞれ選ばれている。
左から、グランプリに輝いたペンタックス「K10D」、カメラ記者クラブ特別賞を受賞したソニー「α100」とアドビシステムズの「Photoshop Lightroom」
■使いやすいカメラを目指した「K10D」
盾を受け取るペンタックス・上級執行役員 イメージングシステム事業本部長の鳥越興氏(右)
グランプリ受賞の挨拶において、ペンタックス上級執行役員の鳥越興氏は「グランプリ受賞は3度目だが、デジタルカメラでは初めて。デジタル化が遅れて苦労を重ねてきた。使いやすいカメラ、価値のあるカメラづくりに取り組んだ結果がこの栄誉となり、感慨深い」と喜びを述べた。HOYAとの合併問題についてもようやく最終段階に入ったことを告げ、「カメラ部門としてもさらにモチベーションを上げて事業拡大に貢献していきたい」と決意をあらわに。
また、K10Dの開発担当の北沢利之執行役員は、「カメラグランプリは開発者にとって重たい賞。今回は2位と過去最高の差をつけたと聞き、モチベーションがかなり上がった」と語った。K10Dはソニーのα100と同じソニー製のセンサーを搭載していることにも触れ、「個人的に親近感がある」とソニーを意識した発言も。
「手ブレ防止、ダストリダクション、防塵・防滴は社内では三点セットと呼んでいるが、ストロボ内蔵タイプで防塵・防滴は初。ハードルの高い開発のため担当者があきらめかけたこともあったが、コストをかけてもいいからと激励し、なんとか実現できた」と苦労話も披露した。
ペンタックス出席者一同。前列右から2番目が北沢執行役員
■勢いをさらに加速させていきたい
ソニー・デジタルイメージング事業本部AMC事業部事業部長の勝本徹氏(右)
ソニー・デジタルイメージング事業本部AMC事業部事業部長の勝本徹氏は「事業部のメンバーはもちろん、工場で製造に当たっているメンバーや、世界中を飛び回って販売しているメンバーに励みになる」と喜びを口にした。続けて「昨年7月21日に発売し、まだ1年経っていない。もっと昔のことのように思えるが……。『次のαを!』の声に応え、海外のショーで2機種の開発を発表。これまでレンズ21本にアクセサリーを60数点を発売したが、その勢いをさらに加速させて『さすがソニーだ』と言われるようなボディとレンズを世に送り出したい」と今後の抱負を語った。
「α100」の開発に携わったデジタルイメージング事業本部AMC事業部設計部担当部長の藤野明彦氏は、「1年少し前まではコニカミノルタにいて、去年の1月19日の発表まで開発現場の人間はカメラ事業からの撤退を知らなかった」と当時を振り返った。また、「今回の特別賞は、α100にというより、ソニーが一眼レフのビジネスを本気でやったことが認められたと受け止めている」と延べ、「今は次のαのモックアップを創ってる最中。ペンタックスさんとは同じボディ内手ブレ防振なので、来年も一緒に上位を狙いましょう」と激励し合っていた。
ソニー出席者一同。前列左が藤野明彦担当部長
■写真を撮る、創る楽しみを提供していきたい
アドビシステムズ代表取締役社長のギャレット・イルグ氏(前列中央)とマーケティング本部プリントパブリッシング部フィールドマーケティングマネージャーの栃谷宗央氏(後列左)
カメラ記者クラブ特別賞受賞を受け、アドビシステムズのギャレット・イルグ氏は「すぐれたソフトウェアにより写真を撮る、創る楽しみを提供していきたい」と挨拶。
続けてマーケティング本部プリントパブリッシング部フィールドマーケティングマネージャーの栃谷宗央氏が登場し、「撮った写真データはパソコンに入れて、『Photoshop Lightroom』で現像する楽しみを味わっていただきたい」とLightroomの魅力をアピール。また、「写真に携わっている人にいかに分かりやすい言葉で、機能、操作を説明できるかを常に考えている」とよりよい製品を提供する苦労も語っていた。
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ソニーのデジタル一眼レフカメラ「α100」が、カメラグランプリ2007のカメラ記者クラブ特別賞を受賞。その記念として、αレンズの魅力を余すことなく伝える超豪華読本「αLenses」プレゼントキャンペーンが開催される。応募期間は6月15日の13時から7月31日の24時までで、応募の受付けはインターネットのみ。
プレゼントとなる「αLenses」読本は、αレンズで撮影した美しい作品にプラスして、レンズの性能や特性、カメラやレンズの機能解説などを盛り込んだ限定本。プレゼントのみで購入することはでないので、プレミアム本となること間違いなしの1冊だ。
この豪華本を入手できる幸運なかたは、「α100」や「αレンズ」を購入してカスタマー登録、およびキャンペーンに応募した中から抽選で選ばれた2007名。応募期間以前に購入した方や、これからカスタマー登録される方も対象となるので、α100ユーザーは要チェックだ。
ちなみに、プレゼントキャンペーンのWebページでは「αLenses」読本のサンプルが見られるので、まずは「αLenses」読本がどれほどのものなのか一見してみるとよいだろう。
詳しい応募要綱に関しては、「αLenses」プレゼントキャンペーンのWebページでご確認を。
■対象者
α100(全モデル対象)、ソニー製“αレンズ”(全モデル対象)を購入し、カスタマー登録および応募した方。応募期間以前に購入した方も対象
■応募締め切り
2007年7月31日(火)24:00まで
■応募方法
対象製品を購入後、「αオフィシャルWEBサイト」からカスタマー登録を行ったうえで、キャンペーン規約にご同意のうえ、「『αLenses』プレゼントキャンペーン」応募用フォームに進み、必要事項を登録。本キャンペーンはインターネットのみの受け付けとなる。
■抽選・賞品について
応募した方のなかから抽選で2007名に、ソニー製“αレンズ”で撮影した作例写真や“α”のメカニズムを詳しく解説した『αLenses』をプレゼント
「αLenses」プレゼントキャンペーンのWebページ
http://www.sony.jp/products/di-world/alpha/community/contents/07summer_cp/
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北海道東川町が「第23回東川賞」の受賞者を発表した。新人賞はCAPAでもおなじみの写真家・今岡昌子さんが選ばれている。
国内作家賞はニューヨークで活動する杉浦邦恵さん、海外作家賞はバンコク在住のマニット・スリワニチブーンさん、特別賞は旭川市で写真ギャラリー『galleryロマンス』を運営する山田博之さんに決まった。
東川賞は1985年より開設され、今年で23回を迎えた。7/28に受賞者を東川町に招き、授賞式を開くほか、その日から東川町文化ギャラリーで受賞者の作品展を行う。
受賞理由の詳細はまだ明らかにされていないが、新人賞を受賞した今岡さんは「『re・birth~ガレキの隣のオンナたち』以降の活動に対してとだけはうかがっています」と話す。
同賞は過去1年間だけでなく、作品発表年から3年間の活動を評価するとしているので、今岡さんが雑誌や写真展などで発表してきた作品がトータルで評価されたのだろう。
「自分の作品はアートでもなく、本格派のドキュメンタリーでもない。発表する舞台が限られたジャンルにあると考えていましたので、そこを見て評価をしてくださる方がいたことに、心から嬉しさがこみ上げてきました」と今岡さんは受賞の喜びを話してくれた。
そして今は、受賞発表展に出品する作品のセレクトを始めたという。
「これまでの作品から未発表分も含めて、自分の世界を検証する機会にもしたい。写真展を開くチャンスは何度もあるものではないので、新しい作品世界がお見せできるようにします」と、展示に向けての抱負を語った。
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歌詞のワンフレーズずつに作品を投稿していく。
オリンパスはスペシャルサイト「E GOES to WORLD」において、5/28(月)11:00より写真の一般公募を開始した。デジタル一眼レフカメラ『E-410』のCMに使用しているBGM「彩り」(演奏Mr.Children)の『もう一つのミュージックビデオ』を制作するプロジェクトだ。募集は3期に分け行なう。
「彩り」のミュージックビデオはすでに公開されているが、ここでは新たに一般から集めた写真で特別編を作る。
同サイトでは「あなたの写真と出会い、何かに気づく人がいる。あなたの写真と音楽が出会い、新しい何かが生まれる。あなたの写真を旅に出してみませんか」とメッセージを送っている。作品は歌詞にあわせて募集しているが、そのヒトコマずつに共通するのが一人一人の『ちょっと嬉しいシーン』だ。1人のちょっと嬉しいが、ほかの誰かのそれにつながって、音楽と一緒になる。
それらが最終的に合わさったとき、どんな世界が形作られるのか。コンセプトを聞いただけで、何かわくわくしてくる。
作品はアップロードすると、そのまま公開され、来場者はセレクトボタンでそれぞれの作品を鑑賞することができる。最終的には応募作品から審査員が写真を選び、第3期終了後に、もう一つのミュージックビデオを完成させる。
審査員はクリエイティブディレクターの高松聡さん、映像ディレクターの丹下紘希さん。
第1期は6/30まで募集され、7月上旬に結果が発表される。第2期は7月上旬から、第3期は9月上旬から募集開始予定だ。
オリンパス特別サイト「E GOES to WORLD」
http://olympus-wonder.com/
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写真家・岩合光昭さんの写真展が、この6月に東京と名古屋で開かれる。東京で開催されるのは、新宿モノリスビル1階アトリウムでの「地球温暖化の目撃者-岩合光昭スペシャル」写真展だ。会期は6/7(木)から13(水)。開場時間は10:00から19:00で最終日は13:00まで。会期中無休。入場無料。
この写真展は「地球温暖化の現状」を岩合さんがレポートするシリーズで、ここでは昨年6月から7月にかけて撮影した写真を展示する。撮影地は北極のウェージャー・ベイで、絶滅のおそれのある野生生物にあげられたホッキョクグマを撮りに行ったのだ。
岩合さんは、今回の撮影にあたって「野生動物が悲鳴を上げているなら、その声を聞きたい」と語っていた。実際、北極に足を踏み入れると、気温は「1970年代に来たときより確実に暖かくなっている」という。ガイド役のイヌイットは「冬、氷が厚く張らないから、夏になって溶けるのが早いんだ」と語っている。
日本でもこの冬、豪雪地帯で積雪が少ない現状が指摘されていた。1年を通じて地球全体が暖かくなってきているのだろう。
岩合さんは「ホッキョクグマたちがすむ海の水と、僕らが住む周りの海の水もつながっていることを感じてほしい。そして、これらからのことを一緒に考えていけたらと思う」と語っている。
ホッキョクグマは、美しさと可愛さ、そして恐さをもつ動物だと岩合さんはいう
展示作品は、今年2月、オリンパスギャラリーで開催した写真展の作品と、未発表の作品を加えたモニターによるスライドショーを行なう計画だ。さらに6/11(月)の18:00~19:00には、会場で岩合さんを招いてギャラリートークを開催する。
参加希望者は特別ウェブサイトからの事前申込が必要で、抽選で30名を招待。申込締切は5/31の24:00まで。同サイトでは、北極ロケの様子を紹介する動画映像も公開されているので、会場に足を運ぶ前にそちらも要チェックだ。
現在、第2の撮影を準備中で、その模様は同ウェブサイトで10月頃発表される予定。そこでは新しい切り口のコンテンツも用意されるという。
地球温暖化の目撃者-岩合光昭スペシャル
http://www.olympus.co.jp/jp/gww/index.html
もうひとつの写真展は、6/13(水)から18(月)に開かれる「ふりむけば猫」だ。会場は松坂屋名古屋本店本館7階大催事場で、こちらは入場料500円(中学生以下無料)。開場時間は10:00から19:30(最終日は18:00)まで。
ここでは、写真集「きょうも、いいネコに出会えた」「地中海の猫」からの写真と、開催地である名古屋・三河のネコを加えた約130点を大判サイズのオリジナルプリントで展示する。
6/16(土)11:30と14:00~、6/17(日)11:00と13:30~にはサイン会を開催。各日10:00から、会場で写真集を購入した先着70名に整理券を配布する。問合せは松坂屋名古屋本店催事課(052-264-7481)。
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「第5回 ビジュアルアーツフォトアワード」の作品募集が6/21(木)から29(金)に行なわれる。1965年1月1日以降生まれ(42歳以下)で、日本在住であれば誰でも応募できる。
この賞は、写真専門学校のビジュアルアーツ4校が共同で創設したもの。『若い才能のすぐれた作品に光をあて、写真集の形で長く後世に残す』という高まいな思想でスタートした賞だ。
これまで7名の受賞者が出ているが、受賞者のひとり石塚元太良さんは、昨年写真集「wwwww」を発表し、続くこの4月には個展「はじまりへの導線」と写真集「PIPELINE-ALASKA」を発表している。個展は青山・スパイラルガーデンの期待される若手アーティストを紹介するart-lifeシリーズだ。
同じく受賞者のericさんは、写真家の瀬戸正人さんが「最も有望な若手写真家」と評価する逸材だ。瀬戸さんが主宰するギャラリー「プレイスM」では今年開設20周年を迎えるが、その記念企画展として6/4(月)から10(日)にeric写真展「flash」を開く。香港生まれの作者が捉えた中国のスナップだ。
そのほかの受賞者も今後の活躍が期待される顔ぶれとなっている。
受賞者たちの活動は随時、ビジュアルアーツフォトアワードのサイトで紹介される。
このフォトアワードでは大賞1名を選考し、副賞として「写真集の出版」と「受賞作品を一括20万円で買い上げ」ている。写真集は受賞者に100冊を贈り、そのほかは書店で販売をしていく。取り扱い店舗はジュンク堂大阪本店と池袋本店、青山ブックセンターと、ビジュアルアーツのウェブサイトによるネット販売だ。
作品を制作中で、我と思わん方はぜひこの機会にチャレンジをしよう。作品が間に合わない人は、来年募集があることを期待して準備を始めよう。
審査員は、写真家の森山大道さん、上田義彦さん、瀬戸正人さん、百々俊二さん、写真評論家の飯沢耕太郎さんだ。ちなみに、事前審査なしで審査委員全員が全作品を見て協議を行なう。憧れのあの写真家に、自分の作品を見てもらえるチャンスでもあるのだ。
募集要項、詳細は以下のサイトをチェック!
ビジュアルアーツフォトアワード
http://www.vaphotoaward.com/
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6/1(金)は写真の日。写真ファンならば、よもやお忘れではあるまい。
この日、大阪のBEATS GALLERY(ビーツギャラリー)では、一般公募展「私の6月1日展」を開催する。このイベントは、参加者がレンズ付フィルムを使って2007/6/1を撮影する。その写した27枚をベタ焼きにして、6/24~7/1にビーツギャラリーで展示するのだ。
昨年の公募展の模様。27枚すべてをベタ焼きにして展示する。撮った本人も写真展当日、初めて自分の作品を見るのだ!
レンズ付フィルムは、申し込み時に参加者に渡される。撮影は「6/1に行なう」ことが条件なだけで、何をどこで撮ろうがそれぞれの自由。撮影済みのレンズ付フィルムはギャラリー側で現像、プリント、そして展示まで行なう。
要するに、撮影した本人も、写真展が始まるまで何がどう写っているか分からないのだ。撮ったらすぐ確認できるデジタル時代に、実に銀塩ライクな催しといえる。
このギャラリーは岡島慎一郎さんをはじめとする写真家が運営する自主ギャラリーで、2001/7/7にオープン。現在、11名のメンバーにより企画展を中心に運営している。このイベントは2004年から始められ、今年で3回目。
「レンズ付フィルムを使うのは、参加者全員がカメラに頼ることなく、同じ条件で撮影できるためです」と、ギャラリーメンバーの上田ナオコさんは説明する。
前回は約70名を越す参加者があり、大いに盛り上がったようだ。参加者はプロカメラマンと学生、会社員がほぼ同数ずつ。初めて写真展に参加する人、個展を開いたことのある人など、さまざまだ。
「レンズ付フィルムだからピントも露出も、構図も考えないで自由に撮れる。あっと思った瞬間にシャッターを押す。久しぶりに写真を撮ることを心から楽しめた」とは、ある参加者の感想。
7/1(日)は13:00~18:00まで会場でパーティを行なう。出展参加料は4000円、パーティ参加費は1000円。郵送でのやり取りも可能なので、心が動いた方はギャラリーに問合せを(Webページ参照)。
なお、この時期東京で開かれる東京写真月間に呼応し、大阪でも02年より「大阪写真月間」をスタートさせている。大阪ニコンサロンでは5/24(木)~29(火)に「写真家150人の一坪展」を開く。このほか「高校生の写真一坪展」や「市民参加型シンポジウム」など関連イベントも開催予定だ。
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ご存じ、レンズメーカーのタムロンがマクロレンズに特化した写真コンテスト、その名も『クロレンズ フォトコンテスト』を実施する。
このコンテストは、マクロレンズの楽しさをより多くの人びとに知ってもらおうと同社が2004年から開催しているもので、今年は4回目。“タムロンの90ミリマクロ”といえば、写真・カメラファンならば誰もが知る名レンズの1本だが、応募については「マクロレンズで撮影した写真」であればメーカー問わず、旧モデルでもOKだ。
写真はタムロンの『SP AF90ミリF2.8 Di MACRO 1:1』。他メーカーのマクロレンズで撮った作品でもかまわないが、使用したレンズは必ず「正式名称」で明記のこと。また、ズームレンズのマクロ機能やマクロ以外の単焦点レンズによる作品は不可なので、ご注意のほど。ちなみに昨年の応募総数は3209点だった。
応募形態は、キャビネサイズ(2L)~四つ切りワイドプリントまで(白黒、デジタルホームプリント可)。応募締め切りは2007年11月15日(木)必着。テーマは自由で、ひとり何点でも応募できるが、組写真は受け付けない。
応募方法は、作品1点ごとに応募用紙1枚を作品の裏面にテープで四辺を貼り付けし、下記の「作品の送り先」まで郵送のこと。指定の応募用紙は特にないので、「作品の天地」と下記の「記入事項」を楷書で記入し自作すればいい。
■賞
グランプリ(1名) …… 賞金30万円
金賞(3名) …… 賞金10万円
銀賞(5名) …… 賞金5万円
銅賞(10名) …… 賞金1万円
入選(20名) …… 記念品
■審査員
写真家 竹内敏信氏
■発表
2008年2月下旬予定
入賞者本人に直接通知
タムロンのホームページ
■応募用紙の記入事項
(1)画題(ふりがな)
(2)郵便番号・住所
(3)氏名(ふりがな)
(4)年齢
(5)性別
(6)電話番号・FAX番号・メールアドレス(お持ちの場合)
(7)ご使用のカメラ名
(8)ご使用のマクロレンズ名(メーカー名を含む正式名称)
(9)撮影データ(わかる範囲で)
■作品の送り先
〒134-8799 東京都江戸川区中葛西1-3-1 葛西局私書箱9号
株式会社タムロン 「マクロレンズ フォトコンテスト」係
くれぐれも、応募用紙の貼り忘れや規定外の応募をしないようご確認を。また、作品を送る際は“必ず郵便”で。簡易書留がおすすめだ(宅配便は不可)。
以下に、タムロン事務局からの「入賞について」と「入賞作品・応募作品の取り扱い」を転載するので、こちらも必ずお目通しいただきたい。
*
■入賞について
・入賞作品はひとり1賞とします。
・応募規約に違反したとき、および入賞決定後でも、類似または二重応募と主催者が判断した場合には入賞を取り消して、賞金等を返還いただく場合があります。
・グランプリ、金賞、銀賞、銅賞の上位入賞作品は原版(フィルム、データ)をご提出頂いた時点で入賞の確定とします(指定した期日までにご提出いただけない場合には入賞を取り消すことがあります)。
・グランプリ、金賞、銀賞、銅賞の上位入賞作品(プリント)は事務局資料とさせていただきますので、ご返却いたしません。
■入賞作品・応募作品の取り扱いについて
・入賞作品はタムロンのホームページ、宣伝広告、販促物、イベント等に無償で使用させていただきます。画題・作者名(出身県含む)の明示、トリミング、色調変化の有無も含め、使用方法に関してはタムロンに一任するものとします。
・入賞作品の原版(フィルム、データ)のご返却は、お預かりしてから1年後とさせていただきます。
・応募作品(プリント)は結果発表後(2008年2月下旬以降)、ご希望により返却いたします。応募用紙に「返却希望」と朱筆し、必ず「簡易書留料金と郵便料金の総額」の切手を返却封筒に貼り、住所・氏名を明記して応募作品と同封してください(ただし、グランプリ、金賞、銀賞、銅賞作品に関してはご返却致しませんので予めご了承ください。また、返却希望の手続きが不十分の際も返却できない場合がございますのでご了承ください)。
・応募作品の取扱いには十分注意いたしますが、万一の事故(郵送中の事故も含む)に対する責任は負いかねますのでご了承ください(特にインクジェットプリントは印画紙に比べて耐久性の面で弱い傾向にあることを、事前にご承知おきください)。
応募者は本コンテストの応募規約をすべて了解したものとみなします。なお、個人情報は本コンテストの運営目的でのみ使用し、ご本人の許可なしに第三者に提供・開示いたしません。
■主催・お問い合わせ先
株式会社 タムロン 宣伝部 マクロレンズ フォトコンテスト事務局
TEL 03-3251-3860 FAX 03-3251-3863
タムロン
http://www.tamron.co.jp/
第4回タムロンマクロレンズ フォトコンテスト
http://www.tamron.co.jp/special/macrocon2007/index.html
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主要カメラ雑誌メカニズム担当編集者の集まり「カメラ記者クラブ」(「CAPA」「四季の写真」も加盟)とカメラ評論家達が、この1年に発売されたもっとも魅力的なスチルカメラを選考するカメラグランプリ。その2007年の受賞カメラが「ペンタックスK10D」に決定した。
1020万画素CCD搭載による高画質、カメラ本体内での手ブレ補正機能SR(シェイクリダクション)、ゴミの写りこみを抑えるDR(ダストリムーバル)機能を、防塵、防滴構造の堅牢なボディに搭載。使用者の撮影意図に応える多彩かつ独自の露出モード、撮影機能を多数装備しながら、多くのユーザーが購入しやすいリーズナブルな価格を実現したことが選考された理由。
特に手ブレ補正機能のSRについては、Kマウント系レンズはもちろん、アダプターを介したM42マウント時代のレンズに至るまで、装着した全レンズで約2.5~4段分の補正効果が得られ、K10Dの大きな魅力といえる。

画質、機能、操作性、そしてバランスの取れた価格設定が高い評価を得たグランプリ受賞カメラ、ペンタックスK10D。
また、グランプリカメラを除くすべての製品を対象に、カメラ記者クラブ会員の合議によって選ぶ「カメラ記者クラブ特別賞」は「ソニーα100」と「Adobe Photoshop Lightroom」(アドビ フォトショップ ライトルーム)に決定した。α100はカメラ自体の魅力、広範囲なα交換レンズと撮影システムを継承したことに加え“ソニーデジタル一眼レフへ参入”の報が、一般ニュースとして大きな話題を振りまいたことも理由となった。なおソフトウェアの受賞は今回のライトルームが初となる。

登場時には社会的なニュースとしても報道されたソニーα100が、記者クラブ特別賞。

もうひとつの記者クラブ特別賞受賞製品、アドビ社のフォトショップ ライトルーム。写真にかかわる処理を一つのソフトで行えることが魅力。
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興味深い写真がたくさん掲載されたウェブサイトを発見したので紹介しよう。トヨタ博物館が運営する『思い出写真館』だ。
「思い出写真館」のサイトでは、クルマにまつわる写真が、メーカー、時代、地域、車型タイプ別で分類されている。
ここには人とクルマが写った家族のスナップ写真が掲載されている。たとえば、昭和48年、自宅での結婚式・披露宴を終えた新郎新婦が新婚旅行へ出かけるシーンや、昭和36年の岡山市内の大通りの様子、さらに伊勢湾台風後の名古屋市内の風景など、そこには貴重な昭和史のひとコマが記録されているのだ。
トヨタ博物館は、自動車文明の歴史と業績を収集・公開するため、1989年4月にトヨタ自動車により愛知県愛知郡長久手町に開設された。館内では、国内外の自動車の歴史が約120台の車両により体系的に展示されているほか、日本人の暮らしと自動車の関わり合いについても企画展示などで紹介している。「思い出写真館」の企画は、この博物館活動のなかから生まれた。
国内外の車の歴史に触れられる「トヨタ博物館」ホームページ。
来館者のなかには、時折、昔乗っていた自家用車の写真を持参してスタッフにその車名を聞くことがあったという。
「一般の方には調べる手段や資料が少ないのだと思います。車名や周辺情報をお答えすると大変喜ばれる。また、こちらとしても、お客様から当時の生活や様子をうかがうことで有益な知識を得ることも多かったのです」と同館の杉浦孝彦さんは話す。
そこで、2005年9月1日から、家庭に眠っているクルマと人が写った写真の公募がスタートした。作品収集に際しては、多くの写真を集めることと、応募写真の情報を正確に見る人に伝えること、歴史的資料として保管・活用することを重視したという。応募に当たっては、撮影年代・場所と150字程度のコメントを添えることを条件にしている。
「学芸的な資料とするには、撮影場所や時代背景が欠かせないからです。実際にはコメントの内容が不足していて投稿者に問い合わせたり、思い違いの修正に多くの時間を費やすことになりました」
応募は専用サイトを立ち上げてインターネットと郵送で受け付け、募集開始から3ヵ月でおよそ350点の作品が集まった。
杉浦さんは、当初は団塊の世代が両親や自分の子ども時代のアルバムからスキャニングしてインターネットで投稿してくるケースが中心になると想定したそうだ。しかし、実際は郵送での応募が2/3にも及び、70歳以上の方からの応募も少なくなかったという。
昭和8年12月、皇太子誕生奉祝の荷。撮影地は京都で、車はFIAT(1927年式)。
昭和34年9月、東海地方に未曾有の被害をもたらした伊勢湾台風。クルマは初期型のマツダT1100オート三輪。4枚組写真。
4枚組のもう一枚。2006年4月から12月までに集められた作品を対象に選んだ、第2回「一枚の写真賞」受賞作品。
「奮発してタクシーに乗った新婚旅行や家族でのドライブなど、当時、誰もが身近だった事柄が写真で送られてきました。昔をただ懐かしむだけでなく、自分たちに共通した『世代史』『生活体験史』が展示できると、次第に確信が深まりました」
作品は専用サイトに順次アップして発表するとともに、2006年1月4日から3月26日にはトヨタ博物館で企画展「一枚の写真 思い出のクルマ」を開催した。その会場では家族で来場する姿が多く見られ、「お祖父さんやお父さんが写真を解説し、子どもたちが興味深く聞き入っている姿を何度も見ました」と杉浦さん。
来館者からは「ひとつひとつのコメントをじっくりと読みふけってしまい、予定時間をオーバーしての見学となった」という声や、出品された方からも「40数年ぶりに、投稿した写真のように母と妹と従兄弟と会場で記念写真を撮ることができた」といった喜びの感想が多く寄せられた。
「写真により、いろいろな歴史の扉がいくつも現われました。岐阜の方からは、どうしても見せたい写真と資料があるのだが、高齢のために来てほしいと連絡がありました。元大工さんで、終戦直後、自動車ボディ製造工場に勤められていたそうです。当時はGHQから乗用車の生産が禁止されていたので、その工場では小型トラックを乗用車に改造していたといいます。改造部は木骨のフレームだったので、大工の技術が生きたのですね。ただ、その後、車は金属ボディになり職を失ってしまったそうですが」
今回、この企画を担当した杉浦さんは、こうした写真を集められるのは今がラストチャンスだとも思ったという。
「私の両親はありがたいことに元気でいますが、もし亡くなった時には、実家にある写真類は整理できないまま紛失したり、過って捨てられてしまうだろうと思います。私自身団塊の世代なので、ほかにもそうした家庭は相当数あるだろうと考えたのです」
さらに、自分のアルバムを改めて見て発見したのは、「クルマと家族の写真」が減っていることだという。
「自宅前や普段の生活の場での写真がない。家族が同乗している写真もない。まして最近はデジタルカメラで、プリント自体が少なくなっている。カメラ付携帯電話などでいたるところで撮影する姿は見るが、その画像が後世に残っていくのか不安になる」と杉浦さんは指摘している。
まずは、トヨタ博物館公式サイト「思い出写真館」を訪れ、クルマのある日常風景の楽しさを堪能しよう。そして、そのあと自宅のアルバムを引っ張り出して、投稿できる写真を探してみよう。日常を写真プリントで残す価値が改めて実感できるはずだ。
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写真と音楽のコラボレーションイベントが、東京・杉並区で開かれる。タイトルは『Polaroido6.12』。
ひとりの女子大生が、空白になってしまった彼との“約束の日”を埋めるため、友人から借りたポラロイドカメラを手に自分の思い出を探す旅に出るというストーリーだ。
懐かしい場所にカメラを向けるたび、ゆるやかに繋がっていく記憶。いつしか、忘れていた約束が浮かび上がる……。スライド上映の作品を担当する宮島折恵さんは、「いつも以上に光を意識して撮りました」と語る。
「ストーリー」とはいっても、映画や演劇ではない。シンガーソングライター&パフォーマー・長谷川一也さんのオリジナル脚本をベースに、若手オペラ歌手・木村善明さんの語りと歌、ピアニスト&作曲家・中村夏子さんのピアノ演奏、そして写真家・宮島折恵さんの作品によって紡ぎ出される、いわばフォト“ピュアストーリー”コンサート。
ここで、ゴールデンウィーク中も撮影に奔走していたという宮島さんに直撃! 今回はあらすじが設けられているので、今まで撮りためてきた作品に加え撮り下ろしも少なくないという。それだけに、仕事の撮影やふだんの作品づくりとは、写真へのスタンスに変わりはなくとも、ちょっと勝手が違うようだ。
「やはり、苦労しているのはイメージを形にするための場所や時間帯、それに天気やその背景にいる人々との出会いやタイミングです。これらのすべてが一致する、点と点が線になる瞬間なんて、撮りたいときに必ずあるわけではないですから……。つねに息をひそめて見計らうようにカメラを持ち歩いて。だから、肩こりがすごい(笑)」
はにかみながら言葉をつなぐ宮島さん。
「なんていいましょうか、自分の目で追うものは理想で、レンズに写ったものが現実なのかなぁ、と。その理想と現実をひとつにするのが大変であり、それだけにうまくいけば鳥肌ものです。ほとんど自分の思いどおりにはいかないのですが、それが辛くもあり、逆にドキドキ・ワクワクもします」
そもそも宮島さんがコラボ展に参加するようになった経緯は、主催者の代表であるオペラ歌手・木村善明さんのコンサート風景を撮ったことからはじまった。
「そのとき木村さんと意気投合し、音楽と写真(スライド上映)のコラボレーションを行なったのが昨年。今回は、さらに新たな試みを取り入れての開催になります」
音楽に対して、何か特別な想いはあるのだろうか?
「わりと好きなほうだとは思います。中学時代は吹奏楽部でトランペットを吹いていましたし……(笑)。好きなジャンルはソウルですけど、ジャンルにこだわらず『いい楽曲はどんなジャンルでもいい!』と感じています。音楽からはエネルギーをもらったり、癒しをもらったり。それにいろいろとイメージを膨らませてくれたりしますでしょ?」
宮島さんにとって音楽は、写真表現の活動を続けていく上でのパートナー、あるいはサプリメントのような存在なのかも。
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写真 宮島折恵さん 5年半の出版社スタジオ勤務を経てフリーランスに。各種コンサートや演劇の舞台撮影から雑誌の人物取材まで、軽快なフットワークで活躍中。5月中旬からは豪華客船クルーズの取材に入る。新潟県出身。 |
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ピアノ・作曲 中村夏子さん |
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脚本・詩 長谷川一也さん |
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バリトン・語り 木村善明さん 東京藝術大学大学院オペラ科修了。Gift Music Company代表。クラシックをもっとたくさんの人々にわかりやすく伝えるべく東奔西走。2004年から若手音楽家によるコンサートを企画開催している。 |
最後に、宮島さんからメッセージをいただいた。
「メンバー全員、日々試行錯誤の真っ只中ですが、心をこめてクリエイトしたいという気持ちでいっぱいです。もしご興味がありましたら、ぜひとも見にいらしてください」
写真の多彩な楽しみ方が味わえて写真の新しい可能性も感じられる、そんな刺激的なコラボレーションに期待したい!
■Gift Music Company 『Polaroid 6.12』
2007年6月12日(火) 開場19時 開演19時30分~
杉並公会堂小ホール (東京都杉並区上荻1-23-15)
(JR中央線・東京メトロ丸の内線「荻窪」駅北口から徒歩約7分)
入場料=前売り3000円 当日3500円 (全席自由)
チケット・お問合せ= the_gift_2006@hotmail.co.jp
主催=Gift Music Company 後援=東京藝術大学音楽学部同声会
※CCN追加情報
宮島折恵さんのミニ写真展『To be Continued Journey』が5月12日(土)から東京・新宿ゴールデン街にある精神分析的実験Bar『CREMASTER』2F(19~24時/祝日は基本的に休み)にて開催されます(~6/12予定)。お酒好きの方は、こちらにもどうぞ。
http://cremaster.vis.ne.jp
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カメラのことならなんでもおまかせ!――ビックカメラが池袋の2店舗を4月19日にリニューアルオープンした。
これまでサンシャイン通りの入り口横にあったビック・カメラ専門館が「池袋東口総合館」になり、また東口駅前店が「池袋東口カメラ館」になった。
新しいカメラ館は、1階から8階までの全館にカメラ・レンズをはじめ、用品、プロ機材、中古カメラなどをフロアごとにまとめ、今まで以上に商品の選びやすさを図っている。
そこで、リニューアルオープンの2日目に早速訪れてみた。
新しくなったというのでちょっとのぞきに来た、というカメラファンが、エレベーターで8階まで上り、階段を下りながらぶらぶらと各フロアを回っていた。
各フロアの構成を紹介してみよう。
▽8階/中古カメラ、書籍、セミナー教室
▽7階/大中判カメラ、プロ機材
▽6階/カメラバッグ
▽5階/三脚、光学製品
▽4階/アルバム
▽3階/一眼レフ、交換レンズ
▽2階/フィルム、DPE
▽1階/デジタルカメラ、携帯電話
以前のカメラ専門館に比べるとフロアの床面積が狭くなっているが、フロア数は2倍。売場の総面積がわずかに減っただけで、品揃えは従来同様に充実している。
「狭いところに商品をギュッとつめたので、ボリューム感が出てきました」という野村店長は、JR池袋駅から近くなり、東京メトロ(地下鉄)の出入り口の前になったことを喜んでいる。
どしゃ降りの雨でなければ、傘なしでもショッピングが楽しめる好立地だ。
東口カメラ館は、地下道の出入り口からは歩道を横切るだけの便利さ
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来月から東京は、「東京写真月間2007」に突入する。そう、都内のフォトギャラリーを中心に、写真を楽しむイベントが集中して展開されるのだ。
そして普段、フォトギャラリーは写真を見に行く場所だが、この期間は気軽に自分が作品を出品できる場も用意されている。
作品を見せる場は、5/26(土)から29(火)に新宿パークタワー ギャラリー3・オープンデッキギャラリーで開かれる「1000人の写真展 わたしのこの1枚」だ。ここでは所定の展示ボードを1,000円で購入するだけで参加の権利が得られる。
さらに今回は、TOKYO FMの特別協力が得られたことで、同局に出演するアーティストやDJが16名参加するという。例年以上に参加することが楽しいイベントになりそうだ。
ボードの購入場所など、詳しくは日本写真協会のウェブサイトをチェックしてほしい。
写真展に関してはふたつのテーマを掲げた。
ひとつは「東京の肖像」で、3つの写真展が組まれている。
そのなかで、ペンタックスフォーラムで開かれるハービー・山口写真展「my favorite faces」では、作者を招いたトークショーを行なう。参加希望者は同フォーラムまで予約するべし。
参加は無料で、定員100名(先着順)となる。トークショーは写真展会期中の5/26(土)14時から15時半まで。
ハービー・山口写真展「my favorite faces」より=5/18(金)~31(木):ペンタックスフォーラム
もうひとつのテーマは、「インド」。
毎年『アジアの写真家たち』と銘打ち、海外の写真家の作品を紹介しているが、今年は日印交流年ということで、インドの写真家の写真展を5つのギャラリーで行なう。
今も昔も日本人旅行者を深く魅了する国のひとつだが、そこに住む人にインドはどう写っているのか、興味深い。
そのひとつであるコニカミノルタプラザでは、招待作家であるパラシャント・パンジェールのスライド上映と講演を行なう。開催日は5/29(月)。
この講演は、雑誌DAYS JAPAN誌が同日から開く写真展の併催行事として実施するもので、同氏はここで発表される『第3回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞』で審査員特別賞を受賞しているのだ。
パラシャント・パンジェール写真展「貴族&庶民」より=5/19(土)~28(月):コニカミノルタプラザ
「インド 輝き・彩り」写真展より (c)Sudharak Olwe=5/31(木)~6/6(水):キヤノンギャラリー銀座
同展期間中は、そのほかにも土日にはイベントが目白押しなので、同プラザウェブサイトを確認しておこう。いずれも参加は無料。当日は約40名分の席が設けられ、先着順に入場できる。
春日昌昭写真展「TOKYO・1963-1966」より=6/1(金)~7(木):富士フイルムフォトサロン(六本木・東京ミッドタウン内)
さらに銀座ニコンサロンでも、6/2(土)に写真展開催中の作家スベンダー・チャダジーを招きフォトセミナーを開く。
彼は人権開放運動家でもあり、同展ではある州の解放闘争の推移を記録した写真を紹介する。
このほか、日本写真月間の趣旨に賛同するギャラリーや画廊が催しを行なう。日本写真協会が発行する「東京写真月間リーフレット」を参考に写真を存分に楽しもう。
詳しくは同協会(電話03・5276・3585)へ。
日本写真協会
http://www.psj.or.jp/
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「フィルムにこだわっているわけではありません。昭和のカメラで撮ったあとは、便利で気軽なデジタルプリントを楽しんでもらいます。まずは撮って愉しみませんか?」
昭和の名機オリンパスペンを使ったフォトエッセイ「時を超えるカメラ」の著者として注目された写真家MazKen(松本賢)さんが講師をつとめるユニークな写真講座が始まる。東京・西武池袋本店の池袋コミュニティ・カレッジ(http://www.seibu.co.jp/c_college/)の「昭和のカメラで遊ぼ!」(http://college.i-printnet.jp/html/200704/20070419/20070400602.htm)だ。好評だった昨年に続く開講で、誰でも気軽に参加して撮影やプリントを楽しめる内容になっている。
開講は5月13日(日)より3ヵ月。全6回の講座で、最終日は7月15日になる。
1. 基礎知識
2. 撮影
3. デジタル画像化(プリント)
——の3テーマを2日間ずつに分けて開講するので、テーマごと(2日間だけ)の選択受講も可能。デジタル化実習では後援メーカーの最新スキャナやプリンタを体験できる。カメラの無料貸し出しもしてくれる。
また本講座の開講を前にコミュニティ・カレッジ内では、GW中の4月29日〜5月6日に2006年度1〜3期受講者の作品を集めた「昭和のカメラで遊ぼ!作品展」を開催。5月3日には「昭和のカメラで遊ぼ!」という体験講座(http://college.i-printnet.jp/html/200704/20070419/20070401432.htm)も開かれる。問い合わせと申込みは池袋コミュニティ・カレッジ芸術係(電話03-5949-5494)へ。

昨年秋にも開催された受講終了展。参加者の8割は女性で、難しいウンチクではなく撮影自体を楽しむ。少人数制の個別指導なので持参カメラや経験に合わせて親切にアドバイスしてくれる
【 日 程 】
5月13日(日) 13:30〜15:30 基礎知識1. 持参カメラを拝見
5月20日(日) 13:30〜15:30 基礎知識2. 撮影・使い方アドバイス
6月3日(日) 13:30〜15:30 撮影散歩1. 撮影の実際とアドバイス
6月17日(日) 13:30〜15:30 撮影散歩2. 撮影の実際とアドバイス
7月1日(日) 13:00〜15:30 デジタル画像化1. 完全、経験別
7月15日(日) 13:00〜15:30 デジタル画像化2. 完全、経験別
【 受講料 】
全6回 一般20,160円(会員18,900円)教材費1,575円
毎月2日間 一般 6,930円(会員 6,510円)7月教材費1,575円
5月3日(木・祝)体験講座 一般 1,680円(会員 1,575円)
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手のひらにのるオリンパスE-410
ちっちゃなカメラで感動写真をいっぱい撮ろう——オリンパスイメージングが4月21日から発売する世界最小・最薄・最軽量のデジタル一眼レフカメラ「E-410」の購入者にうれしい特典を用意している。なんと! 大容量2GBのxDピクチャーカードを応募者全員にプレゼントしてくれるのだ。
E-410(オープン価格)はボディの小型化によって、気軽に持ち歩くことを可能にした1000万画素のデジタル一眼レフカメラ。液晶モニターを見ながら撮影できるライブビューを搭載。また、撮像センサーのゴミをふるい落とすダストリダクションシステムも備え、高品質な画像を実現するとしている。
7月発売予定の姉妹機「E-510」とあわせて「GO FIND YOUR WONDERS」をキーメッセージに、広告宣伝やオリンパスWEBサイト(http://www.olympus-wonder.com)では女優の宮崎あおいさんが、一眼レフとともに発見の旅に出て、写真を撮ることを通じて新しい喜びや感動を発見するという「E GOES to WORLDプロジェクト」を展開中。
このプロジェクトの一環として、E-410の購入者を対象に2GBのxDピクチャーカード(写真右)と「GO FIND YOUR WONDERS」オリジナルステッカー(写真左)をプレゼントすることになった。対象商品は6月10日までに購入したE-410(ボディ・レンズキット・Wズームキット)で、購入後に応募するともれなくプレゼントしてくれる。

応募方法は
・国際保証書のコピー
・購入時のレシート(領収書)またはクレジット控え(コピー可)
・パッケージから切り抜いたバーコード
の3点をキャンペーン事務局に送るだけ。申込みは6月11日(月)の消印まで有効。買うならこの期間中だ!
【宛先】 〒100-8691東京都中央郵便局私書箱33号オリンパスキャンペーン事務局「大容量2GBメディアプレゼントキャンペーン」係
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フィルムカメラにあって、いまなお着実な売れ行きを見せているのが「HOLGA」シリーズだ。チープなトイカメラといわれながらも、国内外、プロ、アマ問わず多くの写真好きを魅了している。4月下旬、その新製品が登場するのでお知らせしよう。その名は『ARMY HOLGA』とのコードネームがつけられた「Holga120CFN-X」だ。
Holgaが日本に上陸したのは1995年。今なおそのチープさは健在だ。
中国製の「Holga/ホルガ」はロシア製の「LOMO/ロモ」と並ぶトイカメラの王者。ボディはプラスチックで、微妙に光が漏れたりするうえ、レンズの描写はシャープとは程遠い! それでいてフィルムはブローニー判を使い、言ってみれば中判カメラなのだ。
摩訶不思議なスペックなのだが、写ったイメージはほかのどのカメラにもない味があり、その不思議な魅力が多くの人を惹きつけてきたのだ。
パッケージも当然、迷彩柄。フラッシュは4色が選べる。
プロ写真家の作品は、森山大道さんがホルガを使い、荻窪や恵比寿、池袋を撮った写真集「moriyama daido t-82」で楽しめるほか、佐内正史さん、野口里佳さん、操上和美さん、平間至さんといった12名がホルガをはじめとするトイカメラを操ったムック「日常生活」(日本カメラ刊)も出ている。アマチュアの間では大阪のギャラリーアビィが中心になっている『ホルガ会』という団体も活動中だ。
フィルターワークではなく、円状にボケ効果が出ることもある。
新製品に話を戻すと、この「ARMY HOLGA」は、国内での発売元のひとつであるパワーショベルが企画した完全限定品。
「以前から迷彩のホルガがあったら格好いいねという話をスタッフの間でよくしていました」と担当の下田さんは言う。同社のスタッフもホルガファンであり、ユーザーの反応と自分たちの感性を商品企画に取り入れてきた。少し前には冬限定の白いホルガというのも発売し、完売している。洋服で白は人気のカラーだから、白いホルガがあったら好いという発想。そう、ホルガはファッションの一部でもあるのだ。
このようにピントぴったりの写真になることもある。
ARMY HOLGAは「どこにもない国に、銃を持たない軍隊があり、彼らは休日用カメラを支給されて、天気の日にはみんなで撮影に出かける」というイメージであり、商品コンセプトは「世界平和のためのトイカメラ」だという。先般、日本政府に新しい省が誕生したが、決してその記念ではないのだ。
レンズはプラスチック製で、60mmのf/8。内蔵フラッシュは通常のほか、ダイヤルで赤、青、黄色での発光が選べる。電源は単3電池2本。撮影サイズは添付されたマスクで、6×6と、6×4.5が選べる。本体価格は9,975円。
購入は渋谷の同社直営ショップ(camera cabaret・電話03-5428-5162)をはじめ、Web通販、青山ブックセンター、ジュンク堂、有隣堂など大型書店や、ヴィレッジヴァンガード(一部店舗は除く)などへ。
周囲が暗く沈んだりすることもある。シマウマもなぜか嬉しげだ。
そのほか同社のWeb通販ではボディにフィルムがついた「軍曹セット」(12,600円)、さらに三脚とレリーズが加わった「大尉セット」(16,800円)、そしてそしてフィッシュアイレンズ、エフェクトキット、35mmおよびポラロイドホルダー(ホルガはホルダーを交換することで、35mmフィルム、ポラロイドフィルムが使えるのだ!)を同梱した「元帥セット」(47,250円)も用意している。それぞれ単品購入よりお得な価格だ。
HOLGAデジタルは技術的に無理だろうし、この世界は銀塩写真ならでは。機動性の高い普及価格のブローニー判カメラが出たら面白い… なんて想像をふくらませてしまった。
パワーショベル(スーパーヘッズ)
http://www.superheadz.com/headzshop/
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