中井カメラマンの人気ブログ「1日1鉄!」がフォト&エッセイ集として発売

鉄道写真家・中井精也氏によるCAPAカメラネット・スペシャルブログ「1日1鉄!」が、フォト&エッセイ集として発売された。
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鉄道写真家・中井精也氏によるCAPAカメラネット・スペシャルブログ「1日1鉄!」が、フォト&エッセイ集として発売された。
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6月7日にウィーンの「ヴェストリヒト・フォトグラフィカ・オークション」に出品された量産型「ライカM8」最初の1台が、ロシアのライカコレクターによって落札された。
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オリンパスが開設するWebサイト「地球温暖化の目撃者—岩合光昭スペシャル」(Global Warming Witness/略称GWW)でフォトコンテストを開催する。
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オリンパスは、色覚の個人差を問わず多くの人に見やすく配慮された製品に対して認定される「カラーユニバーサルデザイン認証」をデジタルカメラとして初めて取得したと発表。
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プロ・アマを問わず世界中から応募がある「ニコン フォトコンテスト インターナショナル」が、今年も9月1日より作品募集を開始する。
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ウィーンのオークションハウスが開催する「ヴェストリヒト・フォトグラフィカ・オークション」に、量産型「ライカM8」として最初に製造された1台が出品されることになった。
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オリンパスが、デジタル一眼レフなどの新製品を体感できるイベント「オリンパス Photo Festa」を6月1日から東京・名古屋・大阪で開催する。4月に発売されたE-420や5月末に発売されるE-520も手にとって試すことができるほか、トークショー、撮影講座、モデル撮影会などのさまざまなイベントも行われる。撮影講座にはデジ侍メンバーの土屋勝義さんと清水哲朗さんも講師として登場!
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エプソンの「カラーイメージングコンテスト」が5月20日から9月19日まで作品を募集している。
1994年にスタートしたこのコンテストは、デジタル表現の新しい可能性を発掘し、写真やグラフィック領域で新たな表現に挑戦する人々に発表の場を提供するという目的で行われ、今年で15回目となる。昨年の受賞作品は1/3がほかのアジア地域からの応募ということもあり、日本国内のみならず海外のクリエイターもこのコンテストに注目しているようだ。
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2007年度に発売された国産スチルカメラの中から、最も優れたカメラを選んで表彰する「カメラグランプリ」。今年は大本命と前評判が高かった「ニコンD3」が大賞に輝いた。25周年を記念して新設されたメールによる一般投票枠「あなたが選ぶベストカメラ大賞」も同時受賞。ちなみに、25年前の第一回カメラグランプリも「ニコンFA」が獲得している。
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オリンパスが、フィギュアスケーターの浅田真央さんをキャンペーンキャラクターとした「オリンパス Thanks!! サマーキャンペーン」を5月29日から開始する。
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欧州13か国を代表するカメラ・ビデオ専門誌の編集者で構成される団体「TIPA(Technical Image Press Association)」が主催し、部門別にその年を代表する最優秀製品に贈られる「TIPAベスト・フォトグラフィック・アンド・イメージング・プロダクツ2008」。この部門賞をキヤノンの4製品がそれぞれ受賞した。
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エプソンの社員で結成された「それいけ!写真隊」による写真体験イベントが6月7日に京都で、同28日には静岡で開催される。
イベントの内容は、子どもや小物、花などの撮影講座および上手なプリントの方法や、A3プリントの体験印刷、デジタルプリントに関する悩み相談など、撮影からプリントまでをサポート。ほかにも最新のエプソンプリンターを使ってのセルフプリントサービス(用紙は各自で用意)やレタッチテクニック講座もある。
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富士フイルムが行なう大撮影会「イメージングフェスタin東京」の開催が迫ってきた。人気写真家11名が指導に当たるほか、当日は16名のモデルさんが集まる久々の大イベントだ。当日参加もありなので、5月17日(土)は国営昭和記念公園に集合!
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写真集を閲覧できるカフェなどで写真文化に親しみやすい環境を提供してきたキャノンSタワーのコミュニケーションスペースが5月13日(火)にリニューアルオープンすることになった。改装後は4つのゾーンで構成される。
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小型ボディに光学7倍ズームと有効画素数1010万画素のCCDを搭載したオリンパスの人気機種「ミュー1020」。そのオンライン限定版「ミュー1020チャンピオンローズ」が5月1日より予約受付を開始した。
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オリンパスのデジタル一眼レフ用交換レンズ「ズイコーデジタルED12〜60ミリF2.8-4.0 SWD」が欧州の権威ある賞「TIPA“ベスト・エキスパート・レンズ 2008”賞」を受賞した。
「Technical Image Press Association」(通称「TIPA」)は、ヨーロッパの13か国を代表するカメラ・映像関連専門雑誌30誌の代表によって構成される団体で、映像関連製品に関する分野で特に優秀な製品・技術を1年ごとに選出している。
今回受賞した「ズイコーデジタルED12〜60ミリF2.8-4.0 SWD」は超音波駆動方式「SWD(スーパーソニック・ウェーブ・ドライブ)」を搭載したAFレンズで、35ミリ換算にして24〜120ミリ相当の焦点距離をカバーする標準ズームだ。受賞の理由は「F2.8-4.0というその明るさにより、どんな光の条件にも適応できるレンズである。世界最速のAFスピードをもたらすSWDの技術はもちろん、安心の防塵防滴機構が、ベスト・エキスパート・レンズ 2008”として選出される決め手となった」とのこと。
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キヤノンは4月23日付けでEFレンズの累積生産本数4,000万本を達成したことを発表した。
キヤノンのAF一眼レフカメラEOSシリーズ用交換レンズとして、1987年に宇都宮工場で生産を開始したEFレンズ。2001年2月に2,000万本を達成し、それから約5年後の2006年1月に3,000万本を突破したが、それから約2年3か月での4,000万本達成となった。

業界でも最高クラスのラインアップを持つEFレンズ。当時から「大口径完全電子化マウント」と「レンズ内モーター駆動」という独自の技術で注目を集めた。そして、1995年には、一眼レフ用交換レンズとしては世界初となる手ブレ補正機構を搭載したレンズを発表。その後も様々な技術を採用したレンズを発表し、カメラ業界を盛り上げてきたキヤノン。5月下旬には手ブレ補正機構搭載レンズとしては最長の焦点距離となる「EF800ミリF5.6L IS USM」の発売も予定されるなど、今年もその勢いは健在だ。これからますます拡充されるであろうEFレンズシステムから目が離せない。
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気軽にプリントが楽しめるインクジェットプリンター。写真愛好家向けに大判プリントが楽しめるモデルなども出てきて、一般家庭にも広く普及している。しかし、使用していくといずれは出てくるのがインクカートリッジの資源ゴミ。現在、使用済みのインクカートリッジは各プリンターメーカーが量販店窓口などを中心に独自のルートで回収を行っているが、家庭からの一般ゴミとして捨ててしまうケースが大半だ。国内で年間2億個ものインクカートリッジの使用されているのに対し、使用済みインクカートリッジの回収率は10%程度にとどまっているという。
そこで、ブラザー、キヤノン、デル、エプソン、日本HP、レックスマークの6社が、日本郵政グループと協力し、「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」を4月8日より開始した。これは、郵便局の物流システムを利用して、インクカートリッジの回収と配送を行うというもの。具体的にユーザーのすることは、全国の郵便局に設置された回収箱に使用済みのインクカートリッジを入れるだけ。その後は集まったインクカートリッジを「ゆうパック」でいったん仕分け作業所に送り、そこでメーカーごとに分別する。そして、分けたものを各メーカーに再び配送し、各社で再資源化がなされる。このプロジェクトによって、ユーザーの利便性とインクカートリッジ回収率の向上が見込まれている。4月8日の時点で回収箱を設置しているのは、主要な郵便局の3,638局だけだが、今後順次拡大される予定だ。
写真を撮るという行為も、それをできる環境があってこそ。このような地球環境の保全に取り組むプロジェクトには積極的に参加していこう。郵便局に用事のあるときはインクカートリッジをお忘れなく。
■インクカートリッジ回収の流れ
1 使い終わったインクカートリッジは郵便局の「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」回収箱に入れる。
2 集まったインクカートリッジは、ゆうパックにより、仕分け作業所に送られる。
3 仕分け作業所で各社別に仕分けされ、各社に送られる。
4 各社で責任を持って再資源化する。
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4月4日に2年ぶりのバージョンアップをはたし、「Adobe Photoshop Elements 6 for Macintosh」が発売された。今回の発売で、Mac、Win双方とも同バージョンがそろったということで、改めてその機能や特徴について、同社のマーケティング本部で同製品を担当する栃谷氏に、話を伺ってみた。
アドビシステムズ マーケティング本部で同製品のグループリーダーを務める栃谷氏。
そもそも「Photoshop CS」と「Photoshop Elements」では、プロ用、一般用という区別はよく聞くが、具体的にどんなところが違うのだろうか?
「CSは、高度な作業をどれだけ効率的に、スピーディーにできるかということを目的にしています。一方Elementsの場合は、初心者や一般ユーザー向けに、簡単で、使いやすく、直感的な作業ができるように開発されています」ということだ。
Win版を既に使っているユーザーにとっては、周知のことだが、「Elements 6」では、写真編集モードのパレットエリアに「ガイド機能」を組みこむことで、ガイドに従いながら、作業が行えるなど初めて使うユーザーでも抵抗なく簡単に画像編集が楽しめる製品になっている。
また画像合成機能「Photomerge」も進化し、パノラマ合成はもちろん、連続した複数枚の集合写真から任意の部分(顔や目など)だけ合成する機能など、今まで以上にクオリティーもあがっているようだ。
写真愛好家の中では、すでにPhotoshop Elementsを使用しているユーザーが多いと思うが、最新版にすることでどんなメリットがあるか聞いてみた。
「Macユーザーに関しては、最新版の機種を持っているのであれば、Intel Macや、最新OS『Leopard』にも対応しているので、スピードなどの点で、かなり快適に作業が行えるでしょう。それと最新カメラのRAWファイルに対応している点など、非常にメリットは高いと思います」。
最近のデジタルカメラでは、1000万画素以上は当たり前となっているが、そういった画像をレタッチソフトで編集するためのパソコンスペックが気になるところ。これにはまず、写真1枚を処理するのか、それとも数十枚を同時に処理するのか、ファイルの形式、使用するOS、処理の内容等によって違ってくるので一概にはいえないようだ。
「できればメモリは積めるだけ積んで、CPUのクロック数もできるだけ高いものであればいいですが、まずは無料体験版を利用してみて、確かめてみるのがよいと思います。またその上で、パフォーマンス画面に表示されるメモリの推奨値を参照するのもひとつの目安です」。
ただ、一度に大量の処理をするのでなければ、CPUがアプリケーションに対応していて、メモリも2GBぐらいあれば問題はないようだ。
Photoshop Elements 6のパフォーマンス設定画面
最後に、Mac版とWin版の大きな相違点だが、整理モードの代わりに、CSシリーズにも搭載されている「Adobe Bridge」が搭載されている。画像管理方法としてはWin版とは違った使い方になる。
今回、Macユーザーにとっては待望のバージョンアップとなった「Photoshop Elements 6 for Macintosh」。Win版も合わせて、「デビューを“飾ろう”キャンペーン」(5月19日まで)や「オリジナル写真集作成無料チケットプレゼントキャンペーン」(6月30日まで)など、お得なキャンペーンも実施されている。詳しくは、こちらを参照。
■Adobe Photoshop Elements 6 for Macintosh
通常版 パッケージ製品 13,440円 (税込)
乗換え・アップグレード版 パッケージ製品 9,240円 (税込)
※すべてアドビストア提供価格
アドビシステムズ
http://www.adobe.com/jp/
製品情報(Windows版)
http://www.adobe.com/jp/products/photoshopelwin/
製品情報(Mac 版)
http://www.adobe.com/jp/products/photoshopelmac/
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インターネット上の仮想空間内で遊んだり、ビジネスをしたりと様々な行動が可能な「セカンドライフ」。その仮想空間に画像加工などのサービスを提供する「エプソンプリントセンター」がオープンした。
ここではセカンドライフ内で撮影、保存した画像を取り込み、名刺やグリーティングカードなどに加工することができる。加工した画像は手元のエプソン製プリンタに出力することも可能だ。施設内には撮影スタジオも設置され、全8パターンの背景や特殊効果などを選択して自由に撮影が楽しめる。もちろんここで撮影した画像も前出のサービスでプリントすることができる。
そのほかにも屋上の大画面にお気に入りの画像を展示したり、セカンドライフ内で使用できるインターフェース「オリジナルHUD」のプレゼントもある。これらのサービス提供期間は3月25日(火)〜9月30日(火)まで。セカンドライフのアカウントを取得すればアクセス可能なので、一度訪れてみては?
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1998年4月に開館し、プロ写真家の作品を数多く展示するとともに写真愛好家向けの様々なサービスで好評の「エプソンイメージングギャラリー エプサイト」。開館から10周年となる今年、スペースの拡大や新たなサービスメニューを加え6月10日にリニューアルオープンすることになった。
スペースは現状の232平方メートルから、2倍以上となる574平方メートルに拡大。従来通りプロの作品を展示するギャラリーに、プロ・アマ問わずの公募を基本としたもう一つのギャラリーが加わる。
また、設備の整った環境でB0ノビサイズまでのプリントが可能な人気のサービス「プライベートラボ」も2部屋に拡大され、使用できる用紙のラインアップも拡充される。ほかにもプロによるワークショップなどを開催する常設イベントスペースやプリンタをデモ展示するスペースなどがあり、幅広いユーザーが写真を楽しむことができる。なお、オープニングイベントには細江英公氏の写真展などが予定されている。
●エプサイトホームページ
http://www.epson.jp/epsite/
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カメラ専門店であまり見かけない客層が次々と入っていく。平日の取材ということもあったが、半数以上が女性、カップル、20代という印象だ。
以前から人気の御殿場プレミアム・アウトレット(静岡県御殿場市)に、ニコン直営のアウトレットショップがオープンした。昨年オープンした神戸三田プレミアム・アウトレット店に次ぐ3つ目の直営店だ。
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東京・六本木にある富士フイルムのフォトギャラリー&ショールーム「フジフイルムスクエア」で、3月28日(金)より「クラシック立体写真(ステレオカメラとステレオビューアー)の秘蔵展」が催される。立体写真とは2枚の写真を使いその視差を利用して平面を立体に見せる技法で、写真術が生まれた約170年前から親しまれている。その魅力を、19世紀後半から20世紀前半の珍しいステレオカメラとステレオビューアー各種とともに紹介していく。実際に立体写真の展示もあり、欧州各地の名所景観、山岳風景、建造物など約100年前の貴重な映像を見ることができる。なお、同会場で「写真初期・乾板からフイルムへ小型カメラ時代が始まった展」も併催されており、合わせて写真の歴史が楽しめる。

会 場 フジフイルムフォトミュージアム(東京都港区赤坂9-7-3 フジフイルムスクエア2F)
会 期 2008年3月28日(金)〜9月末日(予定)
休館日 会期中無休
時 間 11:00〜20:00
料 金 無料
問い合わせ フジフイルムスクエア(TEL 03-6271-3350)
http://fujifilmsquare.jp/
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マミヤ・デジタル・イメージングとフェーズワン社が、共同で開発した新中判カメラ「マミヤ645AFDIII」と「PHASE ONE 645AF」を3月19日から4日間にわたり開催されるアジア最大級の写真関連イベント「フォトイメージングエキスポ2008(PIE)」で公開する。
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富士フイルムは、3月19日(水)から22日(土)まで東京ビックサイトで行われるアジア最大級の写真関連イベント「フォトイメージングエキスポ2008」に、今回、初めてグループ会社の富士ゼロックスと共同出展することになった。テーマは「FUJIFILM Expand The World of Imaging ~イメージの世界を創造・拡大するFUJIFILM~」。写真の新しい価値を創造し、写真の世界を広げる最新のソリューションとテクノロジーを紹介するという。
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キヤノンは新人写真家の登竜門となっている写真新世紀の「2008年度・第31回公募」の申込み受付を4月8日(火)から6月11日(水)17時まで行なうと発表した。今回のゲスト審査員は大森克己氏(写真家)と野口里佳氏(写真作家)、そして榎本了壱氏(アートディレクター)。大森氏は1994年度に優秀賞を受賞し、野口氏は96年度グランプリ受賞者。
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『CAPA』4月号は春の特別増大号。総ページ数282ページ、豪華2大特集でお贈りします。スペシャルサイトも公開中!
●グラビア特集
Earth 地球を撮り続ける写真家たち
世界中を駆け巡る写真家たちが見た地球の姿とは!? 作家・立松和平氏の特別インタビューも収録。オールカラー70ページにおよぶ特別企画です。
●巻頭特集
最新デジタル一眼で撮る2008年春
キヤノンEOS kissX2、ペンタックスK20D、ニコンD60、ソニーα350、オリンパスE-420など話題の最新カメラを、特写グラビアと詳細解説にてお届けします。撮ってわかった先進機能と高画質! ご期待ください。
『CAPA』2008年4月号
3月19日(水)発売
特別定価680円(税込)
⇒ スペシャルサイト
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プロやハイアマチュアにも高い人気を誇るリコーの高機能コンパクトカメラ「キャプリオGX100」が、優れたデザインに贈られる「iF product design award 2008(iFデザイン賞)」の金賞を受賞した。
iFデザイン賞は、ドイツのiF International Forum Design GmbHが運営する世界的に権威の高いデザイン賞の一つで、ドイツ国内にとどまらず、世界中から多数の応募がある。今年度は821点がiFデザイン賞に選定され、そのうち50点が金賞を受賞した。
国内でもそのデザインに定評のあったGX100だが、やはり世界的にも高い評価となった。
○リコー
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社団法人日本鉄鋼連盟が主催する“鉄”にちなんだコンテスト、その名も「鉄と人の風景 フォト&絵画コンテスト」が3月3日(月)より一般公募を開始する。
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来店者が自由に写真プリントが楽しめ、“おうちプリント”が体験できるカフェ「カラリオCafe」が、3月11日から3月20日まで期間限定でオープンする。場所は新宿駅西口の「Q's Cafe」を利用。
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富士フイルムは3月29日(土)に、公開写真講座「針穴写真の魅力再発見」を開く。定員先着40名。参加費無料。希望者は電話かファクスで受け付ける。小学生は保護者同伴で、女性、写真初心者も参加可能。
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「パナソニック」「ナショナル」などのブランド名を掲げて事業を展開してきた松下電器産業株式会社が、2008年10月1日付(予定)で社名を「パナソニック株式会社」(英文表記:Panasonic Corporation)に変更することになった。6月下旬開催予定の定時株主総会において定款変更が承認されることを条件として、社名変更を実施する。
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ビックカメラが新春恒例の福袋セールを元旦の午前10時からスタートする(柏店のみ1月2日午前10時から営業)。毎年完売の「初夢セット」は、200万8000円也!
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デジタル一眼レフカメラの当たり年といえそうな2007年、カメラ業界では明/暗さまざまな出来事があった。そんな波乱に富んだ1年を、CAPAカメラネット的な視点から振り返ってみよう。さて、気になる第1位は……。
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岩波書店より復刻版の発売が開始され、再び脚光を浴びているのが岩波写真文庫だ。東松照明、長野重一、名取洋之助、薗部澄、熊谷元一といった写真家が撮影を担当し、「眼で見る百科」として当時の人々に歓迎された。
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コダクロームの国内処理が、来たる12月20日で終了となる。それ以降は米国カンザス州のDwayne's Photo社に送られ処理されることになるが、その納期、料金などが発表された。
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出版、編集、ギャラリスト、評論家など写真の目利きが集まり、新進作家の作品展示とポートフォリオ・レヴューを行なう「THE EXPOSED:PORTFOLIO-REVIEW VOL.1」が開催される。会場は東京・表参道にある東京ワンダーサイト青山。
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12月13日に発売を予定していたエプソンの顔料系インクジェットプリンター「PX-G5300」の発売が延期された。発売延期の理由は「使用開始時に不具合が発生する可能性がある」とのことで、発売開始日に関しては現時点では未定となっている。
エプソン
http://www.epson.jp/
ニュースリリース
http://www.epson.jp/support/misc/071213_g5300.htm
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デジタル一眼レフカメラEOS-1D Mark IIIの一部の製品におおいて、高温下のAIサーボAFの連続撮影でピントが不安定、またはAF追従性がよくないなどの現象が発生していた問題で、キヤノンは11月28日から無償修理の受付を開始した。
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エプソンが主催する「カラーイメージングコンテスト2007」の受賞者が決定した。今年は9,470作品(写真部門7,873作品/グラフィック部門1,597作品)の応募があつまったが残念ながらグランプリの該当者はなし。各部門でそれぞれ準グランプリが選出された。
写真部門準グランプリ作品『もう一度触れたい。』
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11月下旬発売予定だったEOS-1Ds Mark IIIの発売日が11月29日(木)に決定した。なお、1Ds Mark IIIは当初の予想を大きく上回る注文があり、しばらくは供給が遅れる見込みとアナウンスしている。オープン価格で予想価格は約90万円。
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11月23日(金)に発売が予定されていた「ズイコーデジタルED 50~200ミリF2.8-3.5 SWD」の発売日が延期された。延期の理由は、販売店およびユーザーからの反響が大きく、充分な数量が用意できないため。新たな発売日は未定で、年内の発売が予定されている。
なお、この件に関する問い合わせ先は下記のとおり。
オリンパス株式会社 カスタマーサポートセンター
TEL 0120‐084215(フリーダイヤル) 携帯・PHSからは042-642-7499
FAX 042-642-7486
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コンパクトデジカメ「μ1200」に搭載している次世代パノラマ機能が体験できる、マンガ家タナカカツキ氏によるギャラリーイベント「タナカカツキの顔ハメ☆パノラーーーマ!」が、2007年10月31日から11月4日まで実施される日本最大級のデザインイベント「DesignTide in Tokyo2007」にて開催致される。
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11月1日より11月30日までの一ヶ月間、店内にて愛犬の撮影・写真出力が楽しめるカフェレストラン『ENJOY PHOTO CAFE @ Pizzeria Fumo』が展開される。
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9月6日に発表されたソニーの新デジタル一眼レフカメラ「α700」の発売日が、当初の予定日である11月16日(金)から1週間早まり11月9日(金)に変更された。
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