ニコンが「第13回FINA世界水泳選手権大会」に「D3」などの機材を提供
ニコンが、7月17日~8月2日にイタリア・ローマで開催される「第13回FINA世界水泳選手権大会」に協賛。現地取材の報道カメラマン向けに、デジタル一眼レフカメラ「ニコン D3」やレンズ「AF-S VR Nikkor ED 300mm f/2.8 G(IF)」などの機材を提供する。
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ニコンが、7月17日~8月2日にイタリア・ローマで開催される「第13回FINA世界水泳選手権大会」に協賛。現地取材の報道カメラマン向けに、デジタル一眼レフカメラ「ニコン D3」やレンズ「AF-S VR Nikkor ED 300mm f/2.8 G(IF)」などの機材を提供する。
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オリンパスが、フィギュアスケーターの浅田真央さんをキャンペーンキャラクターとした「オリンパス Thanks!! サマーキャンペーン」を5月29日から開始する。
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ソニーは、デジタル一眼レフカメラ“α”をより身近に感じるイベントとして、「あなたに+αを」と題した各種イベントやプレゼントキャンペーンを開催する。
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つい先日、東京で開催されたフィギュアスケートの世界選手権で、初出場ながら銀メダルに輝いた浅田真央さん。
彼女が、昨年秋からオリンパスのコンパクトデジタルカメラ『μシリーズ』のイメージキャラクターを務めてきたことは、写真ファンならずともご存知のハズ。なんたって、彼女の笑顔とスケートシーンが印象的なテレビコマーシャルもバンバン流れていましたからね。
で、このたびオリンパスイメージングでは、真央チャンだけでなく、お姉さんの浅田舞さんも同じμシリーズのイメージキャラクターに起用。はじめて姉妹での共演&競演が実現することになった!
記者会見では、ふたりが今までμシリーズでとらえてきたプライベート写真を紹介するとともに、これからの姉妹での活躍に「楽しみですね~♪」(舞&真央さん)と満面の笑みで期待を寄せる姿が印象的だった。
デジタル一眼レフEシリーズの新ステージ始動が大きな話題を呼んでいるオリンパス。コンパクデジタルカメラの動向からも、いま以上に目が離せなくなりそうだ。もちろん、浅田姉妹に目がクギづけになることは、言うまでもありません!
【動画レポート(前編)】
姉の舞さんもμシリーズのイメージキャラクターに
フィギュアの浅田姉妹がプライベート写真を紹介!
動画をご覧いただくためには、無料のAdobe Flash Playerが必要です。動画が再生されない場合は、こちらから最新のプレイヤーをダウンロードしてください。

記者からの質問に答えるたび、ふたりで顔を見合わせるシーンも。ちなみに、実物のほうが数倍かわいいです。

「もし舞さんのμ限定モデルが出るとしたら何色がいいですか?」との記者から問いに、「金色か黒ですかね~」とちょっぴりハニカミながら答える舞さん。キュートです。
お姉さんとのWイメージキャラクターに「うれしいです♪」とスマイル3倍増しの真央チャン。本当にチャーミングです。

舞さん&真央チャンが“μ”で撮影した10点ほどの作品を上映。遠征先の写真や誕生日のようすなど、ふたりが日常的にデジカメを使っていることがうかがえた。愛犬エアロちゃんの写真も。
オリンパスイメージング(株)取締役営業本部長の五味俊明氏。「次の記者会見では、取材カメラマンのみなさんのカメラが“OLYMPUS”となっているように、がんばりたいと思います!」とユーモアを交えながらも熱くコメント。

同社・営業本部 国内営業統括部グループリーダーの隠岐浩史氏。新モデルであるμ780(4月下旬発売予定)、μ760、μ770SWなどのプロモーション戦略を語った。

集まったプロカメラマンの数も相当なもので、目線をもらうのも超タイヘン。浅田姉妹の話題性の高さを実感させられた瞬間でもある。
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トリノ冬季五輪での活躍も記憶に新しい上村愛子さん。写真展を前に、「たくさんの方々にご覧いただけることを考えると、ドキドキワクワク。緊張しちゃいます」と、ちょっぴり照れ笑い。
フリースタイルモーグルスキーヤー・上村愛子選手の写真展がキヤノンSタワー2階オープンギャラリー(東京・品川)で開かれている。
タイトルの『AIKO with Kiss~上村愛子展』からもわかるように、プロ写真家・水谷たかひと、矢田部裕の両氏がとらえた上村選手のダイナミックで美しいアスリートとしての軌跡に加え、本人がプライベートや海外合宿で撮りためてきた約100点の作品も展示される。
ふだんは被写体になることの多い上村選手だが、じつは写真を撮るのも大好き。高校時代から、使い切りカメラ(レンズ付きフィルム)で友人などをよく撮影していたとか。「あるときモノクロのタイプで景色を撮ってみたら、すごく面白くて。それからですね、写真の魅力に引き込まれたのは。で、20歳のころに一眼レフカメラを買いました」とふり返りつつ、「今も昔と変わらない目線で、自分のまわりの景色や気になるものを撮っています」と目を輝かせる。

「お気に入りの作品は?」との質問に、「全部好きです!」と笑顔で答える上村選手。「あえて言うなら、自分の部屋から写した白馬の山ですかね~」とも。

「あれこれ考えず、ファインダー越しに見て『きれいだなぁ』とか『うん、好きかも』と感じた瞬間にシャッターを切ります。写真もスキーと同じで、自分が集中できるとか、元気になるためのものなので、これからもずっと撮り続けていくと思います」と語った。
現在は、デジタル一眼レフEOS KissデジタルXとコンパクトデジタルカメラIXYデジタル、パワーショットを愛用しているという。「たとえば天気がよくて、『今日はいい景色と出会えそう♪』と思えるときは一眼レフ、散歩やお買いものではコンパクトというように使い分けています。いつも何かしらカメラは持ち歩いていますね」
上村選手の“日々の想い”が感じ取れるような作品群は、休暇中に出会った風景や小物などの[VACATION]、光・雪・空をテーマに海外で撮影した[SKY&SNOW]、合宿先でのお気に入りのロケーションを写した[CAMP]、光・雪・空をテーマに日本で撮影した[SKY&SNOW]、文字どおりお気に入りの花や動物、親しい人たちを撮った[MY FAVORITE]の5テーマで並べられている。
会場にはこのほか、上村選手が実際に使用したスキー用具の展示や、昨年9月に発売された初ドキュメンタリーDVD『U2 SKIの神様と過ごした日々の記録2編』の上映コーナーなども設けられている。また、来場者が彼女へのメッセージを記入できる応援フラッグも用意され、上村選手と合成によって記念撮影ができるコーナー(土曜日開催)もある。ファンならさらに彼女の魅力にハマり、そうじゃない方も、帰りには思わず応援したくなる! そんな“元気がもらえる”注目の春のイベントだ。

明るいイメージの“溢れんばかりの光”を感じられる作品が目立つ。この反対側にプロ写真家・水谷たかひと氏と矢田部裕氏がとらえた《アスリート上村愛子》の作品が並ぶ。プリント出力はもちろん、imagePROPGRAFとPIXUS。彼女の幼少時代の写真も必見です! 左の文字は月の光をバルブで露光しながらカメラを動かして描いた作品!

DVD上映コーナー。各種ウエアや小物など、“team-aikoグッズ”の展示も行なわれており、展示会場で購入することもできる。また、アンケートに答えると抽選で写真展限定のサイン入りフォトブックがもらえる。

つい先日の全日本選手権で優勝を飾った上村選手。来場者が応援フラッグにメッセージを記入できるようになっていて、今後、彼女が出場する大会で使われるという。ぜひ、あなたも熱いメッセージを!

キヤノンマーケティングジャパン コミュニケーション本部・本部長の松阪喜幸氏は、「上村さんには初代EOS Kissデジタルのウェブページの企画でお世話になり、その後も弊社のカメラをお使いいただいています」と挨拶。一味違う写真展への期待も添えた。
■『AIKO with Kiss~上村愛子展』
2007年3月17日(土)~3月31日(土)
10時~17時30分 (日祝休館) 入場無料
キヤノンSタワー2階オープンギャラリー
(JR品川駅・港南口より徒歩約8分)
http://canon.jp/event
http://cweb.canon.jp/s-tower/floor/2f/gallery/aiko-kiss/index.html
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