« 透過ミラーを採用したソニーの新デジタル一眼レフを発売前に体験できる!「α55」「α33」ユーザー体験会開催 | トップページ | 先着500名にレンズポーチをプレゼントするトキナー「AT-X 16-28 F2.8 PRO FX 発売記念キャンペーン」 »

2010年8月28日 (土)

マイクロフォーサーズシステム規格にコシナが賛同

マイクロフォーサーズシステム規格ロゴマークオリンパスとパナソニックが2008年に策定し、普及に努めてきた「マイクロフォーサーズシステム規格」に、コシナが賛同を発表。マイクロフォーサーズ規格準拠による交換レンズを発売していくことになった。

マイクロフォーサーズシステム規格は、デジタル一眼レフカメラのフォーサーズシステム規格を拡張したマウント形式。フォーサーズシステム規格と同じ4/3型撮像素子で、フランジバック(マウント面から撮像面までの距離)をフォーサーズシステム規格の約1/2に短縮、マウント外径を約6mm縮小。これらの特長をいかし、カメラボディはもちろん、対応レンズを小型化できるという利点を持つ。また、マウント電気接点数が9点から11点へと増加しているため、新機能への対応などを含めた拡張性・将来性も確保している。

コシナでは、2010年10月発売予定の「フォクトレンダー NOKTON 25mm F0.95」を皮切りに、マイクロフォーサーズ規格準拠による交換レンズを開発していく。

今後は、マイクロフォーサーズ規格に準拠したオリンパスPENシリーズやパナソニックGシリーズのデジタル一眼にコシナの対応レンズを装着し、撮影を楽しめるようになる。ラインアップの拡充に期待したい。

【関連記事】
⇒ 新製品エキスプレス「コシナ フォクトレンダー NOKTON 25mm F0.95」
⇒ ニュースフラッシュ「オリンパスと松下電器がマイクロフォーサーズ規格を発表」

|

« 透過ミラーを採用したソニーの新デジタル一眼レフを発売前に体験できる!「α55」「α33」ユーザー体験会開催 | トップページ | 先着500名にレンズポーチをプレゼントするトキナー「AT-X 16-28 F2.8 PRO FX 発売記念キャンペーン」 »