キヤノンの一眼レフカメラが今年で50周年!

キヤノンの一眼レフカメラが今年2009年で発売から50周年となって、累計生産台数も5,000万台を突破した。
1959年に発売された「キヤノンフレックス」に始まるキヤノン一眼レフカメラの歴史を振り返ると、世界で初めてCPUを搭載した「AE-1」や、システムの完全電子制御化を実現したAF一眼レフカメラ「EOS650」の発売など、カメラに対する熱意と技術力の高さが見えてくる。
カメラがデジタル化された現在も高性能画像エンジン「DIGIC」など最新の技術を取り入れ、昨年末には待望だった「EOS5D」の後継機「EOS5DマークII」を発売するなど、勢いにのるキヤノン。50周年となる今年もキヤノンの一眼レフカメラから目が離せない。
○キヤノン
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