最初のライカM8は2万4000ユーロで落札

6月7日にウィーンの「ヴェストリヒト・フォトグラフィカ・オークション」に出品された量産型「ライカM8」最初の1台が、ロシアのライカコレクターによって落札された。
落札金額は2万4000ユーロで、日本円にすると約400万円にもなる。この金額はデジタルカメラとしては過去最高とみられ、M型ライカの人気の高さを感じさせる結果となった。落札金は、報道の自由を擁護する国際NGO「国境なき記者団」に寄付されることになっており、7月8日に行われるアルル写真祭にて、ライカCEOのDr.Andreas Kaufmannから「国境なき記者団」の創業者であるRobert Menardに授与される。
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