エプソン「カラーイメージングコンテスト2008」作品募集開始
エプソンの「カラーイメージングコンテスト」が5月20日から9月19日まで作品を募集している。
1994年にスタートしたこのコンテストは、デジタル表現の新しい可能性を発掘し、写真やグラフィック領域で新たな表現に挑戦する人々に発表の場を提供するという目的で行われ、今年で15回目となる。昨年の受賞作品は1/3がほかのアジア地域からの応募ということもあり、日本国内のみならず海外のクリエイターもこのコンテストに注目しているようだ。
応募部門は写真部門とグラフィック部門に分かれており、それぞれデジタルによる処理を介していることが条件となる。審査員は佐内正史氏、藤原新也氏、森山大道氏をはじめとした6名。賞は合計66の作品が選ばれ、グランプリには賞金200万円とエプソン製品が贈られる。審査後は青山スパイラルガーデンで受賞作品展を行い、その後アジア地域で巡回展を実施する。
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