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2008年3月 1日 (土)

「CAPA」「デジキャパ!」も共催の“鉄”にちなんだフォトコンテスト

社団法人日本鉄鋼連盟が主催する“鉄”にちなんだコンテスト、その名も「鉄と人の風景 フォト&絵画コンテスト」が3月3日(月)より一般公募を開始する。

日本で初めて、近代的な洋式高炉による鉄の製造に成功したのが1858年。150年周年を迎える今年、同団体では「近代製鉄発祥150周年記念事業」として鉄の魅力を伝えていくために、アーティストの石井竜也氏、サイエンスプロデューサーの米村でんじろう氏を「広報大使」に起用。さまざまなイベントを展開していく。

今回のコンテストもその一環。「美しい鉄、たくましい鉄、やさしい鉄。暮らしの中で出会う鉄や巨大な建物や乗物など、私たちの周りにある『鉄の風景』を、あなたの感性で切り取ってください」ということで、テーマは「鉄と人の風景」。

とくに人物が風景に入っている必要はなく、近代製鉄発祥150周年にふさわしい、新しい視点や発見のある写真の応募を期待しているとのこと。

応募期間は3月3日から6月30日までで、応募形態は、一般部門とケータイ部門の2部門。いずれも無料で応募できる。

一般部門はプリントのみの募集で、所定の応募用紙を専用サイトからダウンロードして郵送で応募。銀塩、デジタル、カラー、モノクロ問わず、サイズはサービスサイズ(Lサイズも可)~四つ切(ワイドも可)まで。

ケータイ部門は、カメラ付き携帯電話で撮影された写真を同団体の携帯サイトから応募。ファイルサイズは500KB以内推奨(最大1MBまで) で、ファイル形式はJPG、GIF、PNGのいずれか。

賞は、グランプリ<一般部門、ケータイ部門>各1名、準グランプリ<一般部門、ケータイ部門>各1名、審査委員特別賞<でんじろう賞、石井竜也賞>各1名、佳作<一般部門、ケータイ部門>各5名、参加賞100名(先着順)が用意されている。

なお、グランプリ、準グランプリ、および審査委員特別賞の受賞者は、7月26日(土)に六本木ヒルズで行なわれるイベント「鉄の星フェスティバル」内で表彰される。また、同団体のWEBサイト、および、今回このフォトコンテストに共催している「CAPA」「デジキャパ!」でも作品を発表する予定。

応募方法や応募規定など詳細は、同団体のスペシャルサイト内のコンテストページにて確認を。

鉄と人の風景コンテスト
http://www.steel150.jp/contest.html

近代製鉄発祥150周年スペシャルサイト
http://www.steel150.jp/index.html

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