プロが語り、実機に触れられる「オリンパス新製品E-3体感フェア」全国展開中
オリンパスEシステムのフラッグシップ機E-3に触れるイベント「オリンパス新製品E-3体感フェア」が現在、日本各地を縦断中だ。
11/3(土)に開催された東京会場(六本木ヒルズ)には、昔からの熱いズイコーファンはじめ、数多くの写真・カメラファンがつめかけ、行列ができるほどのにぎわいを見せた。
E-3開発者によるプレゼンやプロ写真家によるセミナーも、立ち見が出るなどファンの期待は相当に高く、写真家・斉藤巧一郎さんの「待ちくたびれちゃった方もいらっしゃるのでは。でも、待った甲斐がありましたよ」とのコメントに目を輝かせる参加者の姿が印象的だった。
会場のタッチ&トライコーナーでは、やはりE-3のAF合焦スピードや精度、光学ファインダーの見やすさ、シャッターの感触、2軸可動式の液晶モニターの扱いやすさなどをチェックしているファンが目立った。
体験フェアは、これから大阪、名古屋、福岡、仙台、札幌、広島と巡回する。なお、フェアそのものは入場自由(無料)だが、セミナーは事前登録制になっている。会場によってセミナー担当の写真家も異なるので、ぜひオリンパスのWebサイトでチェックされたい!
http://www.olympus-zuiko.com/school/real/e_trial/
東京会場のようす。男性の比率が高かったが、ネイチャー写真ファンとおぼしき女性の姿もちらほら。入場者数は1日で約2100名(オリンパス発表)にのぼった。
「ふだん動きモノをあまり撮らない私でさえ、サーファーにここまでAFを追従させられ、秒間約5コマの連写でばっちり撮れちゃいました。ストレスを感じさせない、上質な撮影ツールです」と語る斉藤巧一郎さん。
開発者によるプレゼンテーションでは、世界最速の11点AFシステム、踏みつけても大丈夫なほどのマグネシウム合金製ボディ、効果の高いダストリダクションシステムなどをわかりやすく説明。
ネイチャー写真家・海野和男さんのスペシャルトークショーも(※東京会場限定)。E-3のインプレッションとともに、防塵・防滴性などの堅牢さ、画質(とくに色彩)などへの期待を語った。
当日はCAPAやデジキャパでもおなじみの写真家・吉住志穂さんの姿も。彼女はズイコーデジタルアカデミーの講師でもある。
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