NIKKORレンズが累積生産4000万本を達成
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東京・上野の国立西洋美術館が、所蔵する貴重なコレクションの中からクロード・モネの「睡蓮」をエプソンの大型インクジェットプリンタで拡大出力。その作品の展示が、7月31日から一般公開された。
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7月28日、北海道東川町の農村環境改善センター・ホールで第23回東川賞の授賞式が行われた。写真界から多くの関係者が出席するなか、海外作家賞のマニット・スリワニチプーン氏(タイ)、国内作家賞の杉浦邦恵さん、新人作家賞の今岡昌子さん、特別賞の山田博之氏に松岡市郎東川町長から各賞が授与された。同時に東川町文化ギャラリーでは受賞作家作品展もスタートし、8月28日まで各氏の作品が展示される。

授賞式の様子。新人作家賞の今岡さん(前列左から3人目)はCAPA本誌でもおなじみ。
文化ギャラリーでは受賞作家作品展のテープカットも行われた。左から松岡町長、山田氏、マニット氏、杉浦さん、今岡さん、山岸亨子審査委員。
東川賞(東川町ホームページ)
http://town.higashikawa.hokkaido.jp/phototown/prize.htm
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ソニーが夏休みの特別親子講座「デジタルカメラで楽しむ天体写真」を7月25日に開催した。同社は「ITエンターテイメントセミナー」として今までにも同社のデジタルカメラを使用してのさまざまな講座を行っているが、親子で参加する天体写真の講座は今回がはじめて。
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4日間にわたって熱戦が繰り広げられた写真甲子園(全国高等学校写真選手権大会)2007が27日に閉幕。CAPAカメラネットでブログ「ハイサイブギ放課後日記」を連載中の沖縄県立真和志高校が、昨年に続く2連覇、通算3度目の優勝に輝いた。14回目を迎えた写真甲子園で連覇を達成したチームは初のこと。
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7月25日、新宿西口近辺、および東京都町田市の量販店にて人気のあるデジタルカメラをリサーチ。ランキングは新宿西口調べだが、東京郊外の町田市でも調査。コンパクトカメラに関して1位と2位が逆転している以外、店員の薦める機種もほぼ同じだった。
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9月3日(月)から16日(日)に、横浜で開かれる「横浜国際フォトジャーナリズム・フェスティバル」の関連イベントがまとまった。豪華な講師陣による講演会や写真教室など、豊富なラインナップが組まれており、現在、参加者を募集している。
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7月20日(金)から8月19日(日)まで、九段南のイタリア文化会館で「ヴィスコンティの遺香 篠山紀信写真展」が開催されている。
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スポーツ写真家・水谷章人氏の40年にわたる集大成ともいうべき写真展「アスリートの記憶 -水谷章人・スポーツ報道写真1968~2007」が、長野県・飯田市の飯田市美術博物館で開催中だ。
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今年で14回目を迎える写真甲子園(全国高等学校写真選手権大会)が、7月24日から「写真の町」北海道東川町で開催されている。
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写真甲子園をモチーフにしたコミック『写真の神様』(漫画/岡井ハルコ、原作/山崎由美)が講談社より発売され、写真ファンの間で話題を呼んでいる。
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品川のキヤノンショールームにて、夏休み特別イベントを開催。デジタル一眼レフカメラを使ってフォトグラファー体験ができたり、身近なもので手作りのレンズを作ったりと、親子でさまざまな体験が行える。
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インクジェットプリンタで出力された写真作品を対象としたコンテスト「エプソンフォトグランプリ2007」の作品募集が開始された。募集期間は2007年11月16日まで。
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株式会社富士通研究所は、中国北京市の富士通研究開発中心有限公司と共同で、文書をデジタルカメラで斜め方向から撮影したさいに生じる画像の歪みを「文字の並ぶ方向」を手がかりに高速で補正する技術を共同開発したと発表。
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毎年恒例の「銀座・中古カメラ市」が18日からスタートした。銀座、松坂屋で開催されるこのイベントは今回で7回目を迎え、24日までの会期中に多くの企画が予定されている。
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プロカメラマンが同行し、ニコン『D40』を無料で貸し出すはとバスツアーがニコン協力のもと開催された。はとバスツアー「ニコンD40と訪ねる撮影旅」は2コース、全5回用意されており、定員は各回19名。最終回は7月21日だが、すでに予約は終了。
日本平ホテル庭園での撮影会の様子
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Webにある画像データを、エプソンのカラリオプリンターで簡単に印刷できる「カラリオかんたんプリントfor WEB」のサービスが開始された。
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日本カメラ博物館で「世界の珍品カメラ~中村一雄コレクション展~」が7月3日から開催されている(10月14日まで)。カメラコレクターの故・中村一雄氏が生前に集めた貴重なコレクションの初公開で、マニア垂涎の希少モデルも数多く展示。
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木村伊兵衛賞を受賞した写真家の梅佳代さんが、7月上旬に写真集『うめ版 新明解国語辞典×梅佳代』を発売した。8月3日には人気テレビ番組「誰でもピカソ」(テレビ東京・22:00~22:54放映)の出演も予定され、注目度アップは必至。
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今回で第7回を迎える「銀座・中古カメラ市」が、東京・銀座の松坂屋で7月18日から始まる(24日まで開催)。東京をはじめ各地の老舗中古ショップ約20社が出店するほか、今年もオーストリアから「ライカショップ」が特別参加し、世界の名作カメラが大集合する。
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Web上に新たな売れ筋情報サイトが登場した。「BCNランキング」と名付けられたこのサイトは、過去の価格変動から売り上げシェアに口コミ情報など、デジタル製品をあらゆる角度から検証、検索、そして購入できるという。
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以前「CCN新製品エキスプレス」で紹介した市川ソフトラボラトリーの無料ファイル復活サービス「画像復活.com」が、各社デジタルカメラのRAWデータに対応した。
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昭和の名機『オリンパスペン』で撮影した写真だけを集めたユニークなグループ展「ペンスケッチ展3」が東京・渋谷のギャラリールデコで始まった。7月15日まで開催される。
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東京国立近代美術館で開催中の「アンリ・カルティエ=ブレッソン/知られざる全貌」展が好評だ。平日で約600人、土日になれば1,200~1,300人という来場者を集めている。未公開作を含め約350点という展示内容もさることながら、最晩年のブレッソン(HCB)自身が自ら企画、構成に関わった展示であり、ぜひとも見ておきたい展覧会だ。
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1957年7月3日「富士フォトサロン展」でスタートした東京・銀座の富士フォトサロン東京が、7月12日にその幕を閉じる。現在その50年の歴史を振り返る展示を行っている。
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全国7都市の会場で計1万人の写真を展示する「“PHOTO IS”10,000人の写真展2007」が、7月6日から東京ミッドタウン内のホールで始まった。このあと9月まで各地で開催される。
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岐阜県土岐市に続き、ニコン直営のアウトレットショップが神戸・三田プレミアムアウトレット内にオープンした。
店舗外観。周囲にはファッションや雑貨ブランドのアウトレットが建ち並ぶ
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京セラは、コンタックスサロンとコンタックスクラブの活動を再来年の2009年3月末で終了することを発表した。まず6月30日発行の「コンタックスクラブ」機関誌でクラブ員に報告し、7月4日に同社ホームページに告知している。
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あの「Leica」からスペシャルなバンドルセットが登場した。「F2.0+360mmby DIGILUX3」キャンペーンとして、8月2日までに対象商品を購入すると、ライカの双眼鏡が無料で提供されるというものだ。
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パソコン周辺機器で有名なアイ・オー・データ機器のメモリーカードには、買った後でも安心のお得なサービスがあるのをご存知かな?
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もっと気軽にオリジナル写真集を作りたい! そんな写真ファン注目の新サービスがはじまった。その名もズバリ、『フォトブック』。
気軽に作れる高品質な写真集『フォトブック』
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ニコン主催の「ニコン フォトコンテスト インターナショナル2006-2007」の入賞作品が決定した。同コンテストは、「世界中の写真愛好家が、プロフェッショナルとアマチュアの枠を越えて交流できる場を提供し、写真文化の発展に貢献すること」を目的に、1969年から開催されている。
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「体感!写真の力、映像の未来」をテーマに、写真文化の発展と映像ライフの楽しさを世界のユーザーに発信するアジア最大級の写真と映像のイベント、「フォトイメージング エキスポ 2008(PIE2008)」の開催が、来年3月19日(水)〜22日(土)に決まり、記者発表会が行われた。
2007年との大きな違いは、会場が東京ビッグサイト西1〜4ホールおよびアトリウムから、同東4〜6ホールに変更になること。面積こそ十数パーセント減少するが、1階と4階にわかれていたこれまでとは違い、ワンフロアーでの開催となるため、実質的には広々と使えるはずだ。来場者にとっても各ブースを回りやすくなるだろう。パフォーマンスイベント中心のブースを集める「アクティブステージゾーン」と、画像処理、印刷、動画、IT関係などのイメージングビジネス向けの「ニュービジネスゾーン」が新設され、一般ユーザー、ビジネスユーザーともに利便性が向上しそうだ。
入場料は当日一般が1000円、前売り・事前登録・学生・割引券持参者が750円。今年までは中学生以下が無料だったのが、来年は高校生以下が無料となり、若い写真・カメラファンの入場者の増加が期待される。

4回目を迎える「フォトイメージングエキスポ」への意気込みを語る、日本写真映像用品工業会専務理事の佐藤幸男氏。
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