新Cyber-shot発表〜春モデルは
ハイビジョン音フォトも楽しめる
写真家の三好和義さんや
歌手アンジェラ・アキさんの姿も

新サイバーショットを前に。左から、ソニーマーケティング(株)取締役執行役員常務・鹿野清、写真家・三好和義、アンジェラ・アキ、ソニー(株)デジタル
イメージング事業本部本部長・石塚茂樹、ソニー(株)デジタルイメージング事業本部パーソナルイメージング事業部事業部長・今村昌志の各氏
ソニーがコンパクトデジタルカメラ“サイバーショット”シリーズの07年春モデルを発表した。と同時に、会場には写真家・三好和義さんとCMソングを提供するシンガーソングライターのアンジェラ・アキさんもかけつけ、ハイビジョンで写真を観る楽しさ、“音フォト”(音楽&エフェクト付きスライドショー自動再生)の魅力などを語ってくれた。
三好さんは、ハワイで新サイバーショットを使い特写してきた作品をさっそくお披露目。「コンパクト型といってもレンズや画像処理がすばらしいせいか、夕景なども美しく撮れてびっくりしました。この植物の葉っぱのマクロ撮影も、一眼レフじゃなかなか撮れないカット。BRAVIA(ソニーのハイビジョンテレビ)に映してみたら、まるで自分の作品ではないようで、新鮮な驚きがありましたね」と、新サイバーショットのコンセプトと性能に素直に感動した様子。
また、アンジェラ・アキさんは、「いつもブログ用にデジタルカメラを持ち歩いています。お話をいただいたときは、『藤井フミヤさんの曲が流れている、あのサイバーショットのCMなんだぁ~』とうれしくなりました。ハイビジョンテレビで音フォトを眺めると、どこか映画のようで素敵な印象になりますね」と語ってくれた。
アキさんは、2005年にメジャーデビューした実力派シンガーソングライターで、アメリカ・ワシントンD.C.での大学生のころの思い出をモチーフに作った『サクラ色』がサイバーショットのCFイメージソングとして使われる。会場では、アキさんが撮影したプロモーションビデオ撮影現場の写真をもとに作られた音フォトも流されたが、これは同社のスペシャルサイトで閲覧することができる。
「簡単な操作」で、「美しい写真が撮れる」のは当然として、これからは撮った後に「いかに楽しめるか」がデジカメ選びの新基準になるのかもしれない。いずれにしても、ハイビジョン静止画出力対応の新サイバーショットは、思い出や感動をよりいっそう際立たせてくれることは間違いなさそうだ。
http://www.sony.co.jp/cyber-shot/

ハワイで写してきた作品を一部紹介してくれた三好和義さん。「この赤い花の質感、物凄いでしょ? 一眼レフとは違って気軽に高画質を楽しめますね」。新サイバーショットが写し出す“楽園”も大いに期待したい
昨年12月には日本武道館において、ピアノ弾き語り単独ライブを決行したアキさん。そのとき発表した『サクラ色』がサイバーショットのCFソングに。来週3/7(水)にシングルがリリースされる予定だ

α100に搭載された画像処理エンジン『BIONZ(ビオンズ)』をサイバーショット用に新規開発。「ハイビジョン静止画出力という特長に加え、ソニー独自の顔検出機能『顔キメ』も搭載。高感度撮影時の画質も向上させました」と語る今村昌志さん

発表会場にはハイビジョンテレビBRAVIAがズラリ。これからは写真もハイビジョン画質で楽しむ時代?! 量販店などでは、「通常(SD)とハイビジョン画質(HD)表示をボタン1つで切り替えて比べられる展示も行なっていく」とのこと。みなさんも体感されたし! ホント感動します

サイバーショットDSC-T20は、ブラック、ホワイト、シルバー、ピンクの4色のカラーバリエーション(4/6発売予定)。これだけコンパクトながら、もちろん光学式手ブレ補正機能も付いている。グリップ部はやや丸みを帯び、見た目以上に持ちやすい
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)







