ビックカメラがJR川崎駅直結の商業施設
ラゾーナ川崎プラザに本日オープン

ラゾーナ川崎プラザもこの日、同時にオープンした

この日は1階駐車場からの入口をビックカメラ専用に設定
ビックカメラ ラゾーナ川崎店が9/28(木)にオープンした。同店はJR川崎駅西口に直結した商業施設であるラゾーナ川崎プラザ内に入居しており、同プラザも同時にオープンとなった。開店前に約400人ほどが集まったため、ビックカメラのみ入場を10分繰り上げてオープンした。
ラゾーナ川崎プラザは1〜5階の5フロアに専門店が300店入居する。ビックカメラは1〜4階に入り、専門店としては同プラザ内で最大規模のテナントだ。このほか、シネマコンプレックス、スポーツクラブも営業している。駐車場は2000台収容可能。
カメラ売場は1階で、テレビ、パソコンは2階、3階はゲーム、CD/DVDソフト、オーディオ、4階は家電など。同社ではここ数年、商品をじっくりさわって、相談できる店づくりを進めており、このラゾーナ川崎店でもビックカメラ初の試みをいくつか打ち出している。
そのひとつがキヤノン、ニコン、ソニーのカメラメーカーブースだ。受注生産品を除く全レンズを在庫したほか、400mm、500mm、600mmの超望遠レンズを常設で陳列した。ブースにはデジタル一眼レフカメラが備えられており、超望遠レンズを含め全レンズは試写できる。今日から10/1(日)まではオープン記念として、撮影画像をエプソンE500か、キヤノン・ピクサスMP950でプリントアウトするサービスを行っている。
恒例のオープン記念福袋は、50,000円のデジタル一眼レフカメラ袋(ボディ+レンズ)を約100袋と、15,000円の600万画素デジタルカメラ袋を約800袋用意したが、開店から数十分で完売した。
ちなみに2階では50,000円のデジタルハードディスクムービー袋を販売していたが、こちらは取材時、まだ在庫が残っていた。初日のカメラ愛好家達の熱の高さを表しているといえるだろう。

通常のカメラ展示コーナーに加えて、キヤノン、ニコン、ソニーの一眼レフブースを用意

超望遠レンズを常設で陳列するのはビックカメラでも初のこと

オープン記念のデジタルカメラ袋は開店数十分で約900袋が完売

三脚などアクセサリーも当然、充実している

2階には家電量販店でも初のTBSストア。TBSとウェブでしか販売していないTBSの番組グッズを扱う

高級オーディオの展示はあったが、最高級のものは川崎店が初

1階カメラ売場の隣にはバーカウンターが出現。カクテルの作り方の実演や試飲、ワインセミナーなどを行っていくという
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