マミヤ・デジタル・イメージング

2008年3月21日 (金)

マミヤ 645AFD III

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4月21日発売 税込定価/41万6,850円

マミヤを代表する中判カメラ「645AFD II」の後継機。デジタルバックとの相互通信の最適化が図られ、情報通信項目を増やすなど「Mamiya ZD Back」との連携を更に高めている。またフェーズワン社の「P1+」シリーズを始めとする各種デジタルバックにも幅広く対応。快適なカメラ操作に必要不可欠なカスタムファンクションも全面改良されている。レンズマウントは従来のマミヤ645AFマウントを継承し、別売のマウントアダプターを使用することによってハッセルブラッドVシリーズのレンズも装着可能になるなど多彩なシステムが組める。ファインダーはプリズム式アイレベルで倍率は0.71倍。ファインダースクリーン上に表示されるAF測距点は3点となり、測距点切り替えボタンによって中央、右、左、自動選択の切り替えが可能。フィルム撮影時には同時発売の新型フィルムホルダー「HM402」を使用することによって2コマ/秒の連続撮影が可能となる。フィルム枠外のデータ写し込み機能には、測光モード、露出補正値、レンズの焦点距離を追加。本体電源はニッケル水素電池にも対応。幅153×高さ128×奥行き184ミリ、約1850グラム(AF80ミリF2.8、フィルムホルダー付)。

⇒ PIE2008動画速報:マミヤ 645AFD III

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2008年3月18日 (火)

マミヤ 9色の中判マニュアル一眼レフを限定で復活

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マミヤ・デジタル・イメージングは、中判マニュアル一眼レフカメラのベストセラー機「マミヤ645」を3年ぶりに限定モデルとして復活。3月19より、同社のオンラインショップにて販売する。

今回、限定復活される機種は、「ロクヨンゴ」という名で、プロカメラマンや写真愛好家から親しまれてきた同社のマニュアルフォーカス機の最終モデル「645ProTL」。2005年に生産終了したモデルであるが、今回は9色のカラーバリエーションから選べる200台限定モデルとなる。

カラーリングには、海外有名ブランドの高級乗用車用塗料で複数回の重ね塗りをしているため、今までのカメラにはない滑らかな質感に仕上がっているという。 

販売されるのは、2種類。絞り優先AEが可能なAEプリズムファインダーが付属する「AEセット」と、ウエストレベルファインダーが付属する「マニュアルセット」。 両者ともその他に、120ロールフィルムホルダー、標準レンズ「C80ミリF2.8N」、レザーキャリングバックがついてくる。価格は、「AEセット」が税込38万円で、「マニュアルセット」が税込32万円。

なお、19日からのオンラインショップ販売とあわせて、同日から開催される「フォトイメージングエキスポ2008」のマミヤブースにて、実機が展示され、会場での予約販売も受け付けている。

9色から選べるカラーバリエーション。販売はすべて受注生産となっている。

⇒ PIE2008動画速報

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2007年3月20日 (火)

マミヤ ZD Back

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3月19日発売 オープン価格

マミヤZDと同様の有効2130万画素、48×36ミリのDALSA社製大型CCDを搭載したプロ仕様のデジタルカメラバック。マミヤ645AFD IIに装着でき、オプションのデジタルバックアダプターHX701により、マミヤRZ67PRO II Dに装着することも可能。近日中にはマミヤRBシリーズに装着できるアダプターも予定している。撮影データは14ビットでA/D変換され、そのあと12ビットで記録されるため、ハイライトからシャドーまで、滑らかな階調表現ができる。また、フィルター交換システムを採用し、標準装備のIRカットフィルターをオプションのローパスフィルターと交換することも可能。CFカードとSDメモリーカードの両方に対応したダブルスロットを搭載し、4GBのCFカードで、RAWデータなら約100カットの撮影ができる。幅106×高さ90×奥行き62ミリ、470グラム。

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