ハッセルブラッド

2009年7月 2日 (木)

ハッセルブラッド CFV39

HASSELBLAD CFV39発売日未定
価格未定

ハッセルブラッドVシステムカメラ専用デジタルバック「CFVシリーズ」 の3900万画素タイプが発表された。

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2007年9月21日 (金)

ハッセルブラッド H3DIIシリーズ

Hasselblad_h3dii
10月1日発売 価格491万4000円(II-39)、435万7500円(II-31I)、372万7500円(II-22)

第4世代目となるハイエンド中判デジタル一眼レフ。3型の大型液晶モニターを搭載し、本体グリップに装備された親指ダイヤルにより、ほとんどのカメラ操作をデジタルメニューから調整できる。大型の撮像素子にはヒートシンクが組み込まれ、熱によるノイズを抑制した高画質を実現。3900万画素、36.7×49ミリCCDを搭載した「II-39」、3100万画素、33.1×44.2ミリCCDを搭載した「II-31」、2200万画素、36.7×49ミリCCDを搭載した「II-22」の3機種を用意している。また、付属のソフトウェア「Phocus」によりモアレを取り除いたRAW現像や、オプションの「グローバル・イメージ・ロケーター」と組み合わせることにより、GPS技術を利用して地図上に画像を配置することができる。

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2007年2月 2日 (金)

ハッセルブラッド H3D-31

H3d31
2月15日発売 価格407万4000円

ハッセルブラッドのデジタル中判AF一眼レフカメラH3Dシリーズに、3100万画素(4872×6496ピクセル)、33.1×44.2ミリの大型CCDを搭載した新機種「H3D-31」が登場。マイクロレンズを搭載し、ほかのH3Dカメラの2倍の感度、ISO800までの撮影が可能になった。また、キャプチャーレートが大幅にスピードアップし、1コマあたり約1.2秒に改善された。レンズはHCタイプに加え、HCD28ミリに対応し、CFレンズアダプターによりCタイプレンズも装着可能。記録媒体はCFカードタイプIIに対応するほか、イメージバンク100GBまたはパソコンに直結して撮影できる。幅153×高さ131×奥行き213ミリ、2175グラム(HC80ミリ、バッテリー、CFカード含む)。

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2006年10月27日 (金)

ハッセルブラッド H3D-22/H3D-39

Hassel_h3d
11月発売/価格372万7500円(H3D-22)、462万円(H3D-39)

36.7×49ミリの大型CCDを搭載した、高画質のデジタル中判AF一眼レフ。用途に合わせ、2200万画素(4080×5440ピクセル)の「H3D-22」と3900万画素(5412×7212ピクセル)の「H3D-39」の2機種を用意している。レンズはHCタイプに加え、新開発のHCD28ミリに対応し、CFレンズアダプターを使用すれば、Cタイプレンズも装着可能。「ウルトラフォーカス」機能の採用により、絞り値の違いにより生じるフォーカスの微妙なズレを、レンズのタイプやセンサーの光学的特性を考慮し補正したシビアな撮影ができる。記録媒体はCFカードタイプIIに対応するほか、来年1月発売予定の100GBの新イメージバンク(価格39万9000円)またはパソコンに直結して撮影することができる。また、フィルムマガジンを装着すことによりフィルム撮影も可能。幅153×高さ131×奥行き213ミリ、2175グラム(HC80ミリ、バッテリー、CFカード含む)。

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ハッセルブラッド HCD28ミリF4

Hassel_hcd28
2007年2月発売/価格65万1000円

36.7×49ミリのセンサーサイズに合わせて設計されたH3D専用のコンパクトな高性能広角レンズ。H3Dと組み合わせることにより、自動で色収差やディストーションの補正ができる。最短撮影距離は0.35メートル。36×27センチの範囲が撮影できる。デジタル専用設計のため、41.5×56ミリのフィルムフォーマットには使用できない。フィルター径95ミリ。外径100×全長102ミリ、850グラム。

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