ホースマン

2007年2月14日 (水)

ホースマン LD Pro

Ldpro2
2月15日発売 47万2500円

駒村商会では、2006年のフォトキナで発表した「ホースマン LD Pro」を2月15日に発売。デジタル一眼レフカメラと大判・中判カメラ用レンズの組み合わせでアオリ撮影ができる「ホースマンLD」に、ハイエンドデジタルカメラバックを装着できる「LDプロ スライドアダプター」(23万7300円)をセットにしたもの。別途必要なアダプタープレート(2万5200円)には、ハッセルブラッドV、ハッセルブラッドH、マミヤ645の3種類が用意されている。スライドバックは中央から左右各17ミリの移動が可能で、左右方向のステッチングが可能。さらにホースマンLXに搭載されたM.F.D.機構を搭載し、後部のスライドバックが40ミリ上方に移動できるので、これを利用して縦方向のステッチングも可能。最短フランジバックは33ミリと短く、焦点距離35ミリの広角レンズも使用できる。ライズ/フォールは上下各30ミリ、シフトは左右各30ミリ、スイング360度、センターチルト360度。モノレール400ミリ。幅380×高さ325×奥行き420ミリ、4.4キロ。

メーカーホームページ
ニュースリリース

|

2006年12月18日 (月)

ホースマン SW-D II Pro

Swd2pro35
12月20日発売/価格31万5000円(ハッセルブラッドVマウント付き)

フォトキナ2006において発表された、ハイエンドデジタルカメラバック用の広角専用カメラ。一部仕様が変更され、発売日が12月20日に決定した。交換式アダプタープレートにより、ハッセルブラッドVマウント、ハッセルブラッドHマウント、マミヤ645マウント、コンタックス645マウントの4種類が使用可能。ライズ/フォールを行なってもレンズ部が移動しないため、視差が生じず、精度の高いステッチングができる。ライズ/フォールは上下各17ミリ、シフトは左右各17ミリ。幅182×高さ170×奥行き70ミリ、1080グラム。

メーカーホームページ
ニュースリリース

|

2006年9月27日 (水)

ホースマン LD Pro

Ldpro
12月発売/価格55万6500円(ハッセルブラッドVマウント付き)

駒村商会はフォトキナ2006において、デジタル一眼レフでアオリが使用できるホースマンLDに、ハイエンドカメラバックを装着できるスライドバックを搭載したLDのProバージョンを発表。アダプタープレートは交換式で、ハッセルブラッドVマウント、ハッセルブラッドHマウント、マミヤ645マウントの3種類が使用可能。スライドバックは中央から左右各17ミリの移動が可能で、左右方向のステッチングが可能。さらにホースマンLXに搭載されたM.F.D.機構を搭載し、後部のスライドバックが40ミリ上方に移動できるので、これを利用して縦方向のステッチングも可能。最短フランジバックは33ミリと短く、焦点距離35ミリの広角レンズも使用できる。ライズ/フォールは上下各30ミリ、シフトは左右各30ミリ、スイング360度、センターチルト360度。モノレール400ミリ。幅380×高さ325×奥行き420ミリ、4.4キロ。

メーカーホームページ

|

ホースマン SW-D II Pro

Swd2pro
11月末発売/価格31万5000円(ハッセルブラッドVマウント付き)

駒村商会はフォトキナ2006において、ハイエンドデジタルカメラバック用の広角専用カメラSW-Dの第二世代機としてSW-D II Proを発表。カメラバックが交換式となり、ハッセルブラッドVマウント、ハッセルブラッドHマウント、マミヤ645マウントの3種類が使用可能。左右方向のステッチングに加え、三脚座をフロントボディに移したことにより、ライズ/フォールを行なってもレンズが移動しないため、縦方向のステッチングも可能になった。ライズ/フォールは上下各17ミリ、シフトは左右各15ミリ。幅185×高さ164×奥行き77ミリ、750グラム。

メーカーホームページ

|

2006年7月13日 (木)

ホースマン3D(ステレオカメラ)

Horseman3d
8月21日発売/価格62万7900円

24×65ミリの電子制御フォーカルプレンシャッターを搭載し、完璧なシンクロを実現したステレオカメラ。38ミリF2.8レンズを2組搭載し、24×32ミリの画像を左右ステレオで撮影できる。絞り優先オート、正確な連動距離計、フィルムモーターワインドの搭載により、ステレオカメラによるスナップショットが可能。幅166×高さ82×奥行き66ミリ・重量900グラム。ステレオ写真を鑑賞するためのビュワーが付属する。

メーカーホームページ

|