プロの写真家やレタッチャーからの信頼が高いナナオのブランド「EIZO」から、ワイド液晶モニター4機種が登場。画面サイズ20.1型ワイドの「FlexScan S2031W」、24.1型ワイドの「FlexScan S2431W」、フルHD対応24.1型ワイドの「FlexScan HD2441W」が通常販売モデルで、フルHD対応24.1型ワイドの「FlexScan HD2451W」が「EIZOダイレクト限定モデル」となっている。
各モデルとも水平178度/垂直178度の広視野角の液晶パネルを採用し、斜めから見ても写真の色変化が少ないのが特徴。また、写真の表示だけでなく、液晶テレビにも搭載のオーバードライブ回路で動画をクリアに表示することも可能だ。
■FlexScan S2031W

5月24日発売 価格5万9800円
1680×1050の解像度で写真が表示できるワイド液晶モニター。本体の高さは17インチとほぼ同じで横長になっているので、17インチからの買い替えにも最適。写真や動画などの表示内容に合わせて輝度やガンマ、色温度の選択が行えたり、モニター前面の「BrightRegulator」センサーが周囲の明るさを感知し、適切な輝度に自動調整する目に優しい機能も搭載している。液晶パネルの輝度は「300cd/m2 」、コントラスト比は「900:1」。
■FlexScan S2431W

5月24日発売 価格11万4800円
1920×1200の高解像度で写真が表示できるワイド液晶モニター。基本的な機能は「FlexScan S2031W」とほぼ同じだが、明るい場所でもクリアで美しい表示を実現する高輝度「450cd/m2」、引き締まったリアルな「黒」を表示できる高コントラスト「1000:1」の液晶パネル採用し、深みと奥行き感のある表示が行える点などが異なる。
■FlexScan HD2441W

6月22日発売 価格14万4800円
FlexScanシリーズとしては初のAV入力対応、フルHD(1920×1200)、2系統のHDMI端子を搭載した液晶モニター。充実の入出力端子を備え、映像、サウンド、USBなどの多用な機器を接続することができる。また、EIZO独自の映像プロセッサーの採用で映像の特徴をリアルタイムに解析し、画面の明るさ・色の濃さ・色合いを最適に調整。「コントラスト拡張」機能がONのときにはコントラスト比が「3000:1」となり、黒が締まりメリハリのある美しい映像が実現できる。
■FlexScan HD2451W

6月22日発売 価格14万9800円
基本的な性能は「FlexScan HD2441W」を引き継ぎつつ、コンポジット/S2やD端子(D4)、RCA(アナログ音声入力接続端子専用)などを装備した、AV入力に強い「EIZOダイレクト限定モデル」。ボディカラーがホワイトシルバー、ブラックのほかに「チタニウムシルバー」を選ぶことができる。
○メーカーホームページ