富士フイルム FinePix Z300
2009年6月20日発売
オープン価格(予想価格/4万円)
有効1000万画素のCCDと36〜180ミリ相当の光学5倍ズームを搭載したコンパクトデジタルカメラ。CCDシフト方式の手ブレ補正機構を採用。
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2009年6月20日発売
オープン価格(予想価格/4万円)
有効1000万画素のCCDと36〜180ミリ相当の光学5倍ズームを搭載したコンパクトデジタルカメラ。CCDシフト方式の手ブレ補正機構を採用。
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2009年3月14日発売
オープン価格(予想価格/約2万8000円)
水深3メートルまでの水中撮影ができる軽量・小型の防水コンパクトデジカメ。有効1000万画素CCD、35〜105ミリ相当の光学3倍ズームを搭載。
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2009年2月21日発売
オープン価格(予想価格/1万7000円)
リーズナブルな価格に、使いやすい機能を搭載したコンパクトデジカメ。電源が単3形乾電池という手軽さも魅力。
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2009年2月21日発売
オープン価格(予想価格/4万3000円)
1つのCCDセンサーで、高解像度とワイドダイナミックレンジ、そして高感度・低ノイズの3つの撮像技術を実現する「スーパCCDハニカムEXR」を搭載したコンパクトデジカメ。
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9月13日発売 オープン価格(予想価格/2万8000円)
広角28ミリからの光学5倍ズームを搭載したコンパクトデジタルカメラ。簡単操作で気軽に撮影が楽しめる。
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8月23日発売 オープン価格(予想価格/3万7000円)
2007年8月に発売された「ファインピックスF50fd」の後継機。背面の液晶モニターが2.7型約23万ドットから3.0型約23万ドットに変更されている。
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6月7日発売 オープン価格(予想価格/約4万円)
「ファインピックスZ200fd」は、2007年9月に発売された「ファインピックスZ100fd」に新たな機能を盛り込み、高画質化されたモデル。有効画素数は1000万画素となり、33〜165ミリ相当の光学5倍ズームを搭載。Z100fdより継承した、スタイリッシュなフルフラットデザインのボディが特徴だ。
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4月19日発売 オープン価格(予想価格/約2万8000円)
2007年11月に発売された「ファインピックスZ10fb」の後継機種。有効画素数は約1000万画素で、35〜105ミリ相当の光学3倍ズームを搭載。背面液晶は2.5型15万ドット。ファインピックスシリーズとしては初めて動画専用の撮影ボタンを配置。静止画撮影中でもワンタッチで動画撮影に切り替えることができる。撮影した動画はカメラ内で編集が可能で、複数回に分けて撮影した動画を1つの動画として保存する「つなぎ撮り」モード、再生時に必要な部分だけを抜き出して保存する「動画カット」が可能。動画の保存形式にはMPEG-4を採用している。ファイル容量を従来よりも小さくすることができるためブログへのアップロードも容易だ。静止画機能では、人物の顔を検出してピントと明るさを最適化してくれる「顔キレイナビ」に加え、検出した顔にかわいいデコレーションを貼り付けて保存できる「顔デコ」機能を新たに搭載。また、最高感度ISO1600と場面に合わせて発光量、感度を調整する「iフラッシュ」の組み合わせでさまざまなシーンに対応できる。そのほかにも、一度に100枚の画像を表示できる「マイクロサムネイル」、4枚の画像を組み合わせて1枚の画像として記録できる「オークションモード」など撮影後も楽しめる機能が満載。ボディは厚さ18.8ミリが手に馴染む、好評の「ラウンド&エッジデザイン」を継承。カラーバリエーションもピンク、レッド、ブルー、ブラックと鮮やかな4色を用意。記録媒体はxDピクチャーカード、SD/SDHCメモリーカードに対応。幅91.3×高さ56.3×奥行き18.8ミリ、約110グラム(本体のみ)。
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有効1200万画素1/1.6型スーパーCCDハニカムVIII HRおよびリアルフォトエンジンIIIからなる「リアルフォトテクノロジー」により、従来比約4倍のダイナミックレンジを実現した、ファインピックス誕生10周年記念のコンパクトデジカメ。1200万画素記録で最高ISO3200、300万画素記録で最高ISO12800の高感度撮影を実現し、CCDシフト式手ブレ補正機能と併せて高いブレ補正効果を発揮する。広角28~140ミリ相当の光学5倍ズーム、2.5型約23万ドットの液晶モニターを搭載。顔検出機能「顔キレイナビ」は専用ICチップを搭載し、0.036秒の世界最速検出速度を実現したほか、正面や横顔、斜め顔だけでなく、上下逆向きの顔を含めた検出が360度可能になった。約57MBの内蔵メモリーに加え、xDピクチャーカードとSD/SDHCメモリーカードに対応するデュアルスロットを搭載。ブラックとダークシルバーの2色を用意している。幅97.7×高さ58.9×奥行き23.4ミリ、約170グラム(本体)。
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有効1110万画素2/3型スーパーCCDハニカムVIII HRおよびリアルフォトエンジンIIIからなる「リアルフォトテクノロジー」により、従来比約4倍のダイナミックレンジを実現した、ファインピックス誕生10周年記念のロングズームデジカメ。フィルムを選ぶ感覚で色彩や階調表現を選べる「フィルムシミュレーションモード」を搭載。リバーサルフィルムのような色再現を楽しめる「Velviaモード」「PROVIAモード」「ASTIAモード」、プロ用カラーネガフィルムのような滑らかな階調表現が楽しめる「PORTRAITモード」が選択できる。28~400ミリ相当の光学14.3倍ズーム、上90度、下45度まで可変可能な2.5型約23万ドットの液晶モニターを搭載。ファインダーには0.2型約20万ドットのFLC反射型カラーファインダーを採用している。1110万画素記録で最高ISO3200、300万画素記録で最高ISO10000の高感度撮影が可能。約25MBの内蔵メモリーに加え、xDピクチャーカードとSD/SDHCメモリーカードに対応するデュアルスロットを搭載。幅133.4×高さ93.6×奥行き150.4ミリ、約918グラム(本体)。
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広角27~486ミリ相当の光学18倍ズームを搭載したロングズームデジタルカメラ。有効1000万画素1/2.3型CCD、2.5型約23万画素の液晶モニターを搭載。ファインダーには0.24型約23万ドットのカラー液晶ファインダーを採用している。1000万画素記録で最高ISO1600、500万画素記録で最高ISO6400の高感度撮影を実現し、CCDシフト式手ブレ補正機能と併せて高いブレ補正効果を発揮する。また、一度シャッターを切るだけで、等倍、1.4倍、2倍の3段階で記録できる「ズームアップ3枚撮り」機能や液晶モニターに2段階のガイドフレームを表示し、望遠撮影時に被写体を追いやすくする「ねらい撮りズーム」機能を搭載。「ズームアップ3枚撮り」と顔検出機能「顔キレイナビ」を併用することで、顔の部分を中心に拡大することもできる。300万画素で約13.5コマ/秒、500万画素で約6.8コマ/秒の高速連写を実現。連写画像を約10コマ/秒で再生することもできる。約58MBの内蔵メモリーに加え、xDピクチャーカードとSD/SDHCメモリーカードに対応するデュアルスロットを搭載。単3形電池4本で使用できる。幅111.3×高さ78.2×奥行き79.3ミリ、約405グラム(本体)。
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有効815万画素1/2.5型CCD、37~185ミリ相当の光学5倍ズーム、2.7型約23万画素の液晶モニターを搭載したコンパクトデジカメ。最高ISO800の高感度撮影を実現。高感度撮影により手ブレ、被写体ブレを軽減する「ブレ軽減モード」を搭載している。また「ナチュラルフォト」「ベビー」「パーティー」モードなど、14種類のシーンポジションを用意している。約12MBの内蔵メモリーに加え、xDピクチャーカードとSD/SDHCメモリーカードに対応するデュアルスロットを搭載。幅95.6×高さ55.4×奥行き23ミリ、約141グラム(本体)。
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有効815万画素1/2.5型CCD、38~114ミリ相当の光学3倍ズーム、2.5型約15万ドットの液晶モニターを搭載したコンパクトデジカメ。最高ISO1600の高感度撮影を実現。高感度撮影により手ブレ、被写体ブレを軽減する「ブレ軽減モード」を搭載している。また「ナチュラルフォト」「ベビー」「パーティー」モードなど、14種類のシーンポジションを用意している。約8MBの内蔵メモリーに加え、xDピクチャーカードとSD/SDHCメモリーカードに対応するデュアルスロットを搭載。幅91×高さ55×奥行き22ミリ、約110グラム(本体)。
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11月中旬発売 オープン価格(予想価格/約3万円)
手に馴染む「ラウンド&エッジデザイン」が特徴の薄型コンパクトデジカメ。有効画素数724万画素1/2.5型CCD、38~114ミリ相当F3.7~4.2の3倍ズーム、2.5型15万画素の液晶モニターを搭載。スライド式レンズカバーと薄型ボディを踏襲しながら、手に馴染むラウンド形状とシャープなエッジの組み合わせによる「ラウンド&エッジデザイン」を採用。顔認識機能「顔キレイナビ」や、カメラ内で写真を最適な大きさにリサイズして高速赤外線通信機能で携帯電話からアップできる「ブログモード」など、撮影後の楽しみを広げる機能も充実している。ボディカラーは、ピンク、オレンジ、ライトグリーン、ブラックの4色。記録メディアはSD(SDHC)/xDカード。幅91.2×高さ56.6×奥行き18.8ミリ、110グラム(本体)。
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11月中旬発売 オープン価格(予想価格/約2万5000円)
広角28ミリ相当からはじまる4倍ズームを搭載した低価格デジカメ。有効画素数815万画素1/2.5型CCD、28~112ミリ相当F2.7~5.4の4倍ズーム、2.7型23万画素の液晶モニターを搭載。2万円台半ばの低価格ながら、迫力あるダイナミックな写真が撮れる広角28ミリ相当からのズームレンズを搭載。風景撮影や狭い室内での記念写真など、幅広いシーンに対応する。赤ちゃんの肌をきれいに撮る「ベビーモード」など、14種類のシーンポジションを搭載している。ボディカラーは、ブラックとシルバーの2色。記録メディアはSD(SDHC)/xDカード。幅95.6×高さ55.4×奥行き23ミリ、140グラム(本体)。
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10月20日発売 オープン価格(予想価格/QS-70・1万7000円、QS-7・1万2000円)
高速赤外線通信機能(IrSimple)対応の昇華型コンパクトフォトプリンター。同社のデジタルカメラ「ファインピックス」シリーズや、携帯電話に搭載されている高速赤外線通信機能を使い、ワイヤレスで写真が印刷できるのが特徴。プリントサイズはL判またはポストカードサイズ。「QS-70」は、メモリーカードスロットと2.4型液晶モニターを搭載しており、画像のトリミングや彩度と明るさの補正、モノクロ・セピア変換などが可能。カラーはシルバーとピンク。幅182.3×高さ74.7×奥行き147.3ミリ、約1キロ。「QS-7」は、インターフェースを高速赤外線通信機能とUSBに絞り、本体に電源ボタンだけを配置したシンプルモデル。カラーはシルバーのみ。幅182.3×高さ67.8×奥行き147.3ミリ、約1キロ。
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8月下旬発売 オープン価格(予想価格/約4万5000円)
同社初のセンサーシフト式手ブレ補正機構を搭載した1200万画素コンパクトデジカメ。有効画素数1200万画素1/1.6型スーパーCCDハニカムHR、35~105ミリ相当F2.8~F5.1の3倍ズーム、2.7型23万画素の液晶モニターを搭載。独自のCCDによる優れた高感度画質と手ブレ補正機構により、どんなシーンでも手ブレ被写体ブレを防いで、1200万画素ならではの高精細描写を実現。最高感度はISO6400(300万画素時)。顔認識機能「顔キレイナビ」もさらに進化しており、横顔や斜めに傾いた顔も認識できるほか、赤目自動補正や美肌モードも搭載。ボディカラーはシルバーとブラック(9月下旬発売)。記録メディアはxDピクチャーカードとSDメモリーカードの両対応。幅92.5×高さ59.2×奥行き22.9ミリ、155グラム(本体)。
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9月下旬発売 オープン価格(予想価格/約4万円)
前機種「Z5fd」とほとんど変わらないサイズのボディに、センサーシフト式手ブレ補正と5倍ズームを搭載した薄型スタイリッシュコンパクト。有効画素数800万画素1/2.5型CCD、36~180ミリ相当F3.8~F4.8の5倍ズーム、2.7型23万画素の液晶モニターを搭載。斜めに開くレンズカバーと深みのあるUV塗装処理による質感の高いボディが特徴だ。高速赤外線通信機能やブログモードに加え、100枚の写真を一度に表示できる「マイクロサムネイル」やオークションモード、フォルダ分け機能が新たに搭載され、撮影後の利便性も高い。撮影後にもボディカラーはピンク、シルバー、ブラウン、ホワイト&ブラックの4色。記録メディアはxDピクチャーカードとSDメモリーカードの両対応。幅92×高さ55.7×奥行き19.8ミリ、138グラム(本体)。
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センサーシフト式手ブレ補正機構を搭載した18倍ズームデジカメ。有効画素数800万画素1/2.35型CCD、27~486ミリ相当F2.8~F4.5の18倍ズーム、2.5型23万画素の液晶モニターを搭載。超望遠撮影で起こりやすい手ブレを、手ブレ補正機構と高感度で低減できる。最高感度はISO6400(400万画素時)。1センチまで寄れるスーパーマクロや、200万画素で秒間15コマまで撮影できる高速連写モード、「顔キレイナビ」、「マイクロサムネイル」などの機能を搭載し、多彩な撮影が楽しめる。電源は単3形電池4本。記録メディアはxDピクチャーカードとSDメモリーカードの両対応。幅111.3×高さ78.2×奥行き79.3ミリ、410グラム(本体)。
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6月27日公開(無償)
『FinePix S5 Pro』の最新ファームウェア「Ver.1.08」が公開された。新ファームウェアでは、ニコン製マルチバッテリーパック『MB-D200』装着使用時に、接触不良によりまれにハングアップなどの誤動作が発生することへの対策がなされている。
ファームウェアの更新方法に関してはWebページを参照のこと。
■FinePix S5 Pro
有効画素数1234万画素の「スーパーCCDハニカム SR Pro」と「リアルフォトテクノロジーPro」により、銀塩写真に匹敵するなめらかな階調表現を実現したデジタル一眼レフカメラ。フィルムメーカーならではの「フィルムシミュレーションモード」も搭載し、リバーサルフィルムに迫る表現が可能な「フジクローム」モード、肌色を階調感豊かに再現する「プロフェッショナルポートレート」モードなどの色彩が簡単に得られるのも特徴。
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6月8日公開(無償)
工事現場に強いデジカメ「BIGJOB HD-3W」に付属の「FinePixViewer」がアップデートされ、「Ver.5.3.70J」となった。アップデート対象となるバージョンは「FinePixViewer Ver.5.3.20J」で、「BIGJOB HD-3W」に付属している製品のみ。最新版はWindows Vista対応となっている。
■BIGJOB HD-3W
604万画素、ISO1600の高感度、28mmから始まるワイドズームレンズを搭載した防水・防塵仕様のデジカメ。手袋をしていても扱える大型ボタン、タフで強靭なボディ、10m先まで届く強力なフラッシュと、工事現場を縦横無尽に切り撮れる無骨で“漢”っぽいカメラ。
■FinePixViewer
富士フイルムのデジカメに付属しているソフト。パソコンとデジカメを接続して写真を取り込んだり、管理することができる。そのほか、写真の補正やトリミング、文字入力にスライドショー作成機能なども搭載し、初心者でも写真をさまざまに活用することが可能。
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6月23日発売 オープン価格(予想価格/約2万5000円)
900万画素スーパーCCDハニカムと4倍ズームを搭載したエントリーモデル。有効画素数903万画素1/1.6型スーパーCCDハニカム、39~156ミリ相当F2.9~6.3の4倍ズーム、2.5型11.5万画素の液晶モニターを搭載。シーンに最適な発光量と感度を自動調整する「iフラッシュ」や、赤ちゃんの肌をきれいに撮る「ベビーモード」、夜景を美しく撮影する「夜景モード」、動きのある被写体を撮影する時の被写体ブレを軽減する「スポーツモード」などを含む14種類のシーンポジションにより、初心者でも簡単にきれいな写真が撮れる。携帯プリンター「Pivi」などに接続できる赤外線通信機能「IrSimple」も搭載している。xD-ピクチャーカードとSDメモリーカードに対応する「デュアルスロット」を採用。電源は単三形電池2本。幅97.3×高さ61.7×奥行き32.1ミリ、156グラム(本体)。
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ベルビアの後続フィルムとして、昨年末に「ベルビアII(仮称)」としてアナウンスされていた新ベルビアが、「ベルビア50」として登場。一部代替原材料の採用により、現行ベルビアとほぼ同等の写真性能を発揮する。ブローニー120サイズは1本、5本、20本入りを、220サイズは5本入りを、シートフィルム4×5インチは10枚、20枚入りおよびクイックロード(20枚入り)を、8×10インチは10枚入りを、5×7インチ(特注)は20枚入りを用意している。35ミリ判は当面現行品の販売を継続し、在庫の状況を見ながら新製品への切り替えを検討する。
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広角28ミリレンズを搭載し写真愛好家に好評の「クラッセW」と同じボディに、汎用性の高い38ミリF2.8スーパーEBCレンズを搭載した、35ミリ高級コンパクトカメラ。レンズ構成には光の透過率が高く、透明感のあるクリアな発色を特徴とする3群4枚のテッサータイプを採用。第一レンズに非球面レンズを採用することで、球面収差や歪曲収差を良好に補正している。また、レンズ面には電子ビームによる多層コーティングを施し、逆光などの悪条件下でも高画質な描写性能が得られる。シャッターはクラス最速となる1/500秒の高性能シャッターを搭載。さらにシャッター速度のファインダー内表示、独立した大型露出補正ダイヤルの採用など、わかりやすい操作性を実現している。超高感度フィルムと明るいレンズにより、暗所でもフラッシュを使わずに自然な雰囲気の写真が撮れる「ナチュラルフォトシステム」を採用している。幅123×高さ63.5×奥行き38.5ミリ、265グラム(本体)。
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有効830万画素1/1.6型スーパーCCDハニカムVI HRと画像処理システム「リアルフォトエンジンII」の搭載により、高画質を実現したスタイリッシュデザインのコンパクトデジカメ。36~108ミリ相当の光学3倍ズーム、様々な角度からも見やすいワイドビューフィルム採用の2.5型約23万画素の液晶モニターを搭載。「リアルフォトテクノロジー」により、最高ISO2000の超高感度撮影時でもノイズの少ないクリアな画像を再現できる。また、人物の顔を瞬時に検出し、顔にピントと露出を合わせて撮影できる「顔キレイナビ」の搭載により、自動で最適な人物撮影が可能。約25MBの内蔵メモリーに加え、xD-ピクチャーカードとSDメモリーカードの両方が使用できるデュアルスロットを採用している。幅95.7×高さ59×奥行き23.3ミリ、約155グラム(本体)。
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2月下旬発売 オープン価格(予想価格/A800・約2万2800円、A610・約1万8800円)
単3型電池2本で駆動できるコンパクトデジカメ。シーンや被写体に合わせて選べる多彩な「シーンポジション」、被写体の位置や大きさを認識し、発光量と感度を自動調整する「iフラッシュ」を搭載。約10MBの内蔵メモリーに加え、xD-ピクチャーカードとSDメモリーカードの両方が使用できるデュアルスロットを採用している。
「A800」は、有効830万画素1/1.6型スーパーCCDハニカムHR、36~108ミリ相当の光学3倍ズーム、2.5型約11.5万画素の液晶モニターを搭載。背面にはモードダイアルが搭載され、ワンタッチで操作できる。対応プリンターなどにワイヤレスで画像を転送できる「高速赤外線通信機能(IrSimple)」、最高ISO800の高感度と高速シャッターで手ブレ、被写体ブレを抑える「ブレ軽減モード」を搭載している。幅97.5×高さ61.9×奥行き31ミリ、約151グラム(本体)。「A610」は、有効630万画素1/2.5型スーパーCCDハニカムHR、39~117ミリ相当の光学3倍ズーム、2.5型約11.5万画素の液晶モニターを搭載。幅97.5×高さ61.9×奥行き31ミリ、約145グラム(本体)。
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2007年1月下旬発売/オープン価格(予想価格約26万円)
新開発のCCDと画像処理エンジンを堅牢なボディに搭載したデジタル一眼レフカメラ。有効画素数1234万画素の「スーパーCCDハニカム SR Pro」と「リアルフォトエンジン Pro」からなる「リアルフォト テクノロジーPro」により、従来機である「FinePix S3 Pro」で好評の広いダイナミックレンジ性能を進化させ、銀塩写真に匹敵するなめらかな階調表現を実現。最高撮影感度はISO3200。徹底したノイズ低減により、薄暗い屋内での人物撮影にも力を発揮する。光学ローパスフィルターの最適化により、高い解像度を保ちつつも、モアレを低減し、被写体細部にわたる忠実な描写を可能にしている。
また、富士フイルム独自の顔検出技術により人物撮影を手助けする「フェイスズームイン機能」を搭載。ボタン一つで人物の顔の部分を2.5型モニターに瞬時に拡大表示できるので、表情やピントを確認しながらの撮影が快適に行える。
感光剤メーカーならではの「フィルムシミュレーションモード」もいっそう充実。リバーサルフィルムに迫る色彩表現が可能な「フジクローム」モード、肌色を階調感豊かに再現する「プロフェッショナルポートレート」モードがあり、さらに後者には従来の「スタジオポートレート」モードに加え、3つのバリエーションを追加。人物撮影のさまざまなライティング条件や撮影意図に合わせてきめ細かく選択できる。
ボディはマグネシウム合金製で、随所にシーリングを行うことで高い防滴・防塵性能を実現。シャッターユニットは約10万回のレリーズ耐久性を誇る。レンズマウントはニコンFマウント。記録メディアはCFカード。幅147×高さ113×奥行き74ミリ・重量約830グラム(本体)。
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2007年1月ごろ発売予定
1/2.5型604万画素CCD、28ミリ~85ミリ相当の3倍ズームレンズを搭載した、防水防塵設計の工事現場用デジタルカメラ。ユーザーから要望の多かった、広角28ミリからの3倍ズームレンズ、視認性に優れた3型液晶モニター、ISO1600までのノイズの少ない高感度撮影機能を搭載し、狭く暗い工事現場での使い勝手をより高めている。堅牢なボディは、丸ごと水洗いできる防水JIS保護等級7級、粉塵に強い防塵JIS保護等級6級(相当)に準拠。軍手をはめたままでも楽に操作できるボタンレイアウトとホールド感の高いラバーグリップの採用により、抜群の操作性を実現している。また、世界初の「画像加工検出機能」を搭載しており、後から加工編集された場合は、パソコン上やカメラでの再生時に検知することができる。幅128.3×高さ80.5×奥行き45ミリ、390グラム(本体)。
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有効630万画素スーパーCCDハニカムHR VI、36~108ミリ相当の光学3倍ズームを搭載し、屈曲光学系の採用によりレンズ部が突出しないスタイリッシュなコンパクトデジカメ。顔検出機能「顔キレイナビ」を搭載し、人物の顔にピント、露出を合わせ、人物をよりきれいに撮影することができる。ISO1600に対応した「ブレ軽減モード」、1回のシャッターでノンフラッシュとフラッシュの連続撮影ができる「高感度2枚撮り」機能を搭載。ラズベリーレッド、シルバー、チョコブラウンのカラーバリエーションを用意している。幅92.8×高さ55×奥行き19.4ミリ、約130グラム(本体)。
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高級感のあるアルミ合金によるボディに、高性能28ミリF2.8スーパーEBCフジノンレンズを搭載したフィルムコンパクトカメラ。レンズ面には電子ビームによる多層コーティングを施し、逆光などの悪条件でも高画質な写真が撮れる。狙った被写体に正確にピントを合わせる高精度5点測距のオートフォーカス、クラス最速となる1/500秒の高性能高速シャッターを搭載。さらにシャッター速度などのファインダー内表示、独立した大型露出補正ダイヤルの採用など、撮影が楽しめる機能、性能を有している。露出モードは、作画意図を的確に反映できるプログラムオートと絞り優先オートを搭載。高感度フィルムと明るいレンズにより、暗所でもフラッシュを使わずに自然な雰囲気の写真が撮れる「ナチュラルフォトシステム」を採用している。幅123×高さ63.5×奥行き38.5ミリ、270グラム。
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顔検出機能「顔キレイナビ」により、人物の顔にピント、露出を合わせ、人物をよりきれいに撮影できるコンパクトデジカメ。有効630万画素スーパーCCDハニカムV HRとリアルフォトエンジンIIの搭載により、ISO3200の超高感度撮影時にもノイズを抑え、色再現性に優れた画質を実現している。カメラが自動でISO3200と高速シャッターを設定し、手ブレ、被写体ブレを防ぐ「ブレ軽減モード」を搭載。起動約1.5秒、シャッタータイムラグ最短0.01秒、撮影間隔最短約1.5秒の高速レスポンスを実現している。xD-ピクチャーカードの対応に加え、約26MBの内蔵メモリーを搭載。幅92.7×高さ56.7×奥行き27.8ミリ、約155グラム(本体)。
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有効625万画素スーパーCCDハニカムV HR、35ミリ判換算36~108ミリ相当の光学3倍ズームを搭載したコンパクトデジカメ。単3形ニッケル水素、またはアルカリ電池2本で駆動できる。「人物・風景・スポーツ・夜景」のシーンポジションを備え、音声付きの動画撮影も可能。反射を抑えて見やすい特殊コーティングを施した2.4型の液晶モニターを採用し、晴天下でも快適に撮影できる。xD-ピクチャーカードの対応に加え、12MBの内蔵メモリーを搭載。幅93×高さ60×奥行き30.1ミリ、約136グラム(本体)。
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2007年春発売/価格・未定
原材料の入手困難などにより、昨年末に製造を終了し、現在の在庫をもって販売終了となる「Velvia(ISO50)」の後続フィルムが登場。写真ファンからのVelvia存続の強い要望を受け、一部代替え原材料の開発と新規製造化技術の確立により、現行Velviaとほぼ同等の性能を持つ「Velvia II(仮称)」を開発、来春より発売を開始する。35ミリ、ブローニー、4×5インチの各フォーマットを用意。
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9月上旬発売/価格1029円(3L/4L用)、3759円(15L/20L用)
一般黒白フィルム、印画紙用の迅速酸性硬膜定着剤。水で希釈するだけで調液でき、希釈率を変えることで、黒白フィルム、黒白印画紙どちらにも対応する。定着時間が短く、処理による劣化が少ないため、大量処理にも適している。なお、現行品の「フジフィックス」、「スーパーフジフィックス」、「フジフィックススーパー-L」は、9月より順次製造を中止し、来年1~3月をめどに販売を終了する。
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有効903万画素スーパーCCDハニカムV HR、リアルフォトエンジンの搭載により、ISO1600の高感度撮影も可能なネオ一眼デジカメ。35ミリ判換算28〜300ミリ相当の光学10.7倍ズームを搭載し、広角から望遠、さらに最短1センチまでのマクロ撮影が可能。2.0型・約23.5万画素の可動式液晶モニター搭載により、マルチアングルでの撮影が手軽に楽しめる。撮影シーンに応じて、フラッシュの発光量と感度を自動調整して白とびを防ぐ「iフラッシュ」を搭載。xDピクチャーカードに加え、CFカードも使用可能なダブルスロットを装備している。幅128×高さ93×奥行き129ミリ、約650グラム(本体)。
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メモリー大容量化技術「MLC:Multi Level Cell」の採用により、2GBの大容量を実現した「Type M」のxDピクチャーカード。CFカードアダプターを使用すれば、CFカードとしても使用できる。
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9月上旬発売/オープン価格
(予想価格/約5万9800円)
顔検出機能「顔キレイナビ」の搭載で、最大10人の顔を一度に検出し、人物の顔にピントと露出を合わせ、きれいな人物撮影ができるネオ一眼デジタルカメラ。35ミリ判換算28〜300ミリ相当の10.7倍ズームを搭載し、あらゆるシーンに対応できる。有効630万画素、1/1.7型スーパーCCDハニカムHRと画像処理エンジン「リアルフォトII」の搭載により、ISO3200による撮影においても、低ノイズで高解像度の画像が得られる。また、ノンフラッシュ撮影とフラッシュ撮影の2枚を連続して撮影できる「高感度2枚撮り」機能や、高感度ISO3200と高速シャッター優先による「ブレ軽減モード」を搭載している。幅130.7×高さ97.2×奥行き119.5ミリ、重量約570グラム(本体)。
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9月22日発売/オープン価格
デジタル一眼レフカメラ「FinePix S3 Pro」のバッファメモリ容量を倍(従来128MBから256MB)に増設した「FinePix S3 Pro メモリー増設タイプ」を発売する。 これにより、D-レンジ設定ワイド時のRAWモードの連続撮影枚数が3枚から8枚へ、JEPGモードでは6枚から16枚へと大幅にアップする。また、縦位置撮影用シャッターボタンや10ピンターミナルで使用可能なリモートレリーズから、オートパワーオフの復帰が可能になった。
すでにご購入いただいたユーザーに対しては、メモリー増設タイプと同様の仕様にアップグレードするアフターサービス対応(有償)を平成17年9月21日から平成18年3月末まで実施される。「FinePix S3 Proの有償バッファメモリー増設についてのご案内」
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