ペンタックス

2009年7月 2日 (木)

ペンタックス Optio W80 ハニーイエロー

PENTAX Optio W80 honey yellow 2009年7月下旬発売
3万9800円

先日発表されたペンタックスのコンパクトデジタルカメラ「Optio W80」の海外仕様となっているハニーイエローが、同社のオンラインショップにて限定300台販売される。

続きを読む "ペンタックス Optio W80 ハニーイエロー"

|

2009年6月25日 (木)

ペンタックス Optio W80

PENTAX Optio W802009年7月中旬発売
オープン価格(予想価格 4万円)

有効1210万画素のCCDを搭載した防水タイプのコンパクトデジタルカメラ。防水に加えホコリや衝撃にも強くなり、よりアクティブに使えるカメラとなっている。

続きを読む "ペンタックス Optio W80"

|

2009年6月16日 (火)

「ペンタックス K-7」の発売日決定

PENTAX K-72009年5月21日での発表で“2009年6月末発売”となっていたペンタックスのデジタル一眼レフカメラ「K-7」の発売日が、6月27日(土)に決定した。

続きを読む "「ペンタックス K-7」の発売日決定"

|

2009年5月22日 (金)

ペンタックス DA 18〜55ミリF3.5-5.6AL WR

smc PENTAX-DA 18-55mmF3.5-5.6AL WR2009年6月末発売
オープン価格(予想価格/2万8000円)

35ミリ換算で27.5ミリから84.5ミリ相当までをカバーする標準ズームレンズ。
高性能非球面レンズや異常低分散ガラスを採用した光学系により、諸収差を良好に補正するとともに、十分な周辺光量と高い解像力を実現した。

続きを読む "ペンタックス DA 18〜55ミリF3.5-5.6AL WR"

|

ペンタックス DA 50〜200ミリF4.5-5.6ED WR

smc PENTAX-DA 50-200mmF4-5.6ED WR2009年6月末発売
オープン価格(予想価格/3万2000円)

35ミリ換算で76.5ミリから307ミリ相当までをカバーする望遠ズームレンズ。
光学系に特殊低分散(ED)ガラスを1枚使用。ズーム全域で色収差を良好に補正し、描写性能の向上を実現させた。

続きを読む "ペンタックス DA 50〜200ミリF4.5-5.6ED WR"

|

ペンタックス K-7

PENTAX K-72009年6月末発売
オープン価格(予想価格/13万円)

有効約1460万画素の新開発CMOSセンサーを搭載した、ペンタックスのデジタル一眼レフカメラ“K”シリーズの上位機種。軽量小型ボディに、ハイアマチュアが満足できる高画質性能と操作性を備える。

続きを読む "ペンタックス K-7"

|

2009年3月24日 (火)

ペンタックス K20D チタンカラープレミアムキット

PENTAX K20D Titan Color Premiun Kit2009年4月下旬発売
オープン価格(予想価格/10万円)

デジタル一眼レフカメラ「ペンタックス K20D」のチタンカラー特別限定モデル。

続きを読む "ペンタックス K20D チタンカラープレミアムキット"

|

ペンタックス K-m オリーブレンズキット

PENTAX K-m olive2009年4月下旬発売
オープン価格(予想価格/7万5000円)

小型軽量ボディにわかりやすい操作性をそなえたデジタル一眼レフカメラ「ペンタックス K-m」の、オリーブカラー特別限定モデル。

続きを読む "ペンタックス K-m オリーブレンズキット"

|

2009年3月 5日 (木)

ペンタックス X70

PENTAX X702009年3月下旬発売
オープン価格(予想価格/4万5000円)

有効1200万画素のCCDセンサーや、26〜624ミリ相当の光学24倍ズームを搭載するコンパクトデジタルカメラ。背面の液晶モニターは2.7型で、CCDシフト方式の手ブレ補正機構を備える。ハイビジョン動画の撮影も可能。

続きを読む "ペンタックス X70"

|

2009年1月21日 (水)

ペンタックス オプティオP70

PENTAX Optio P702009年2月下旬発売
オープン価格(予想価格/3万5000円)

最薄部16.5ミリの薄型ボディに、広角27.5ミリからの光学4倍ズームと有効約1200万画素CCD、2.7型液晶モニターを搭載したコンパクトデジタルカメラ。

続きを読む "ペンタックス オプティオP70"

|

ペンタックス オプティオE70

PENTAX Optio E702009年2月6日発売
オープン価格(予想価格/2万円)

大きく押しやすい「でかボタン」を新たに採用した、エントリークラスのコンパクトデジタルカメラ。光学3倍ズームと有効約1000万画素CCDを搭載。

続きを読む "ペンタックス オプティオE70"

|

2008年12月26日 (金)

ペンタックスK-mホワイトレンズキット

ペンタックスK-mホワイトレンズキット
2009年1月下旬発売
オープン価格(予想価格/7万5000円)

2008年10月に発売され、小型軽量のボディと簡単操作で人気の「ペンタックスK-m」にホワイトカラーの限定モデルが登場。

続きを読む "ペンタックスK-mホワイトレンズキット"

|

2008年10月 9日 (木)

ペンタックスK-m

PENTAX k-m
2008年10月24日発売
オープン価格(予想価格/6万5000円)

持ち運びのしやすい小型軽量ボディのデジタル一眼レフカメラ。その操作性はシンプルで、コンパクトデジカメからステップアップするユーザーにも最適。

続きを読む "ペンタックスK-m"

|

2008年8月 3日 (日)

ペンタックス オプティオM60

PENTAX Optio M60
8月22日発売 オープン価格(予想価格/2万5000円)

2008年2月に発売された「オプティオM50」の後継機。「オプティオMシリーズ」らしい小型・軽量ボディに、充実した基本性能を持つ。

続きを読む "ペンタックス オプティオM60"

|

2008年6月 4日 (水)

ペンタックス DA17〜70ミリF4 AL[IF]SDM

smc PENTAX-DA 17-70mmF4 AL[IF] SDM
7月上旬発売 オープン価格(予想価格/6万5000円)

超音波モーターを内蔵した、ペンタックスのデジタル専用設計レンズ。焦点距離は広角26ミリから望遠107ミリ相当と、一般撮影で使用頻度の高い領域をカバー。

続きを読む "ペンタックス DA17〜70ミリF4 AL[IF]SDM"

|

ペンタックス オプティオW60

PENTAX Optio W60
6月下旬発売 オープン価格(予想価格/約4万円)

「オプティオW30」の流れを受け継ぐ、防水機能搭載のコンパクトデジタルカメラ。有効画素数は約1000万画素。レンズは繰り出しがない屈折光学系で、約28〜140ミリ相当の光学5倍ズームを搭載。背面液晶は2.5型、約23万ドット。

続きを読む "ペンタックス オプティオW60"

|

2008年5月22日 (木)

ペンタックス オプティオV20

Optiov20
6月上旬発売 オープン価格(予想価格/約3万円)

大型液晶モニター搭載の薄型5倍ズームデジカメ。

続きを読む "ペンタックス オプティオV20"

|

2008年1月24日 (木)

ペンタックス オプティオM50

M50_1
2月下旬発売 オープン価格(予想価格/約3万円)

約36~180ミリ相当の光学5倍ズームを搭載したコンパクトデジカメ。人物の顔を自動的に検出し、ピント合わせと露出設定を自動で行なう「顔認識AF&AE」機能に加え、笑顔を判断して自動的に撮影する「スマイルキャッチ」機能を搭載している。有効約800万画素CCD、2.5型約23万ドットの広視野角液晶モニターを搭載。カメラが被写体の状況を判断し、最適な撮影モードを自動的に選択してくれる「オートピクチャーモード」、最高ISO6400まで感度を上げ、手ブレ、被写体ブレを軽減する「デジタルSR」モードを備えている。約51.5MBの内蔵メモリーを搭載し、SD/SDHCメモリーカードに対応する。シルバー、ピンク、ライトブルーの3色を用意。幅95×高さ55×奥行き23.5ミリ、約115グラム(本体)。

メーカーホームページ
ニュースリリース

|

ペンタックス オプティオE50

Optioe50_sl
2月中旬発売 オープン価格(参考価格/約2万円)

有効810万画素CCD、約37.5~112.5ミリ相当の光学3倍ズーム、2.4型約11万ドットの液晶モニターを搭載したエントリークラスのコンパクトデジカメ。最大10人の顔を一度に認識し、カメラ任せできれいな人物撮影ができる「顔認識AF&AE」機能、最高ISO1600まで感度を上げ、手ブレ、被写体ブレを軽減する「デジタルSR」モードを備えている。単3形電池2本で使用でき、アルカリ電池使用時で約250枚の撮影が可能。被写体に最適な撮影モードを自動的に設定してくれる「オートピクチャーモード」に加え、各種設定が自動的に行なわれ初心者でも手軽に撮影が楽しめる「グリーン」モードを搭載している。約9.5MBの内蔵メモリーを搭載し、SD/SDHCメモリーカードに対応する。幅96.5×高さ60×奥行き22ミリ、約120グラム(本体)。

メーカーホームページ
ニュースリリース

|

ペンタックス DA★300ミリF4ED[IF]SDM

Da300_1
3月下旬発売 オープン価格(予想価格/16万円台後半)

460ミリ相当の画角が得られる単焦点超望遠レンズ。特殊光学ガラスや独自のレンズコーティング技術などにより、周辺部までクリアでコントラストの高い、優れた描写性能を追求したDA★シリーズ。滑らかなAFが可能な超音波モーター搭載による「SDM」機構を採用し、カメラ内モーターによるAF駆動にも対応する。各部にシーリングを施した防塵・防滴構造を採用。第2、第5レンズに特殊低分散ガラスを採用し、望遠レンズで発生しやすい色収差を極限まで除去している。脱着が可能な三脚座を搭載している。レンズ構成6群8枚。最短撮影距離1.4メートル。フィルター径77ミリ。外径83×全長184ミリ、約1070グラム(本体)。

メーカーホームページ
ニュースリリース

|

ペンタックス DA★200ミリF2.8ED[IF]SDM

Da200ed
2月7日発売 オープン価格(参考価格/13万円台半ば)

307ミリ相当の画角が得られる大口径単焦点望遠レンズ。特殊光学ガラスや独自のレンズコーティング技術などにより、周辺部までクリアでコントラストの高い、優れた描写性能を追求したDA★シリーズ。滑らかなAFが可能な超音波モーター搭載による「SDM」機構を採用し、カメラ内モーターによるAF駆動にも対応する。各部にシーリングを施した防塵・防滴構造を採用。第2、第3レンズに特殊低分散(ED)ガラスを採用し、レンズ前面には汚れに強いSPコーティングを施している。レンズ構成8群9枚。最短撮影距離1.2メートル。フィルター径77ミリ。外径83×全長134ミリ、約825グラム(本体)。

メーカーホームページ
ニュースリリース

|

ペンタックス DA35ミリF2.8マクロリミテッド

Da35_macro
3月中旬発売 オープン価格(予想価格/5万円台半ば)

トキナーとの共同開発によるリミテッドシリーズ初となるマクロレンズ。レンズ前面から約3センチのワーキングディスタンスを実現し、等倍までの接写が可能。後群分離型フォーカシングシステムの採用により、近距離から無限遠まで諸収差を良好に補正し、53.5ミリ相当の標準レンズとしても使用できる。レンズ前面に汚れに強いSPコーティングを採用。スライド伸縮式の専用フードを搭載している。レンズ構成8群9枚。最短撮影距離0.139メートル。外径63×全長46.5ミリ、約215グラム(本体)。

⇒ 吉森信哉カメラマンのファーストインプレッション
⇒ 吉森信哉カメラマンの実写レポート

メーカーホームページ
ニュースリリース

|

ペンタックス DA18~55ミリF3.5-5.6AL II

Da1855_2
2月下旬発売 オープン価格(予想価格/2万円台後半)

高画素デジタル一眼レフの性能を十分に引き出すことができるコンパクト設計の標準ズーム。27.5~84ミリ相当の広角から中望遠域までの画角をカバーする。高性能非球面レンズや異常低分散ガラスを採用し、諸収差を良好に補正するとともに十分な周辺光量を確保している。K20D、K200Dのレンズキットとしても採用。レンズ構成8群11枚。最短撮影距離0.25メートル。フィルター径52ミリ。外径68×全長67.5ミリ、約220グラム(本体)。

メーカーホームページ
ニュースリリース

|

ペンタックス DA55~300ミリF4-5.8ED

Da55300
2月下旬発売 オープン価格(予想価格/4万円台前半)

高画素デジタル一眼レフの性能を十分に引き出すことができる5.5倍の高倍率望遠ズーム。84.5~460ミリ相当の中望遠から超望遠域までの画角をカバーする。特殊低分散(ED)ガラス2枚を使用し、ズーム全域で色収差を良好に補正している。レンズ構成8群12枚。最短撮影距離1.4メートル。フィルター径58ミリ。外径71×全長111.5ミリ、約440グラム(本体)。

メーカーホームページ
ニュースリリース

|

ペンタックス K20D

K20d_1855
3月上旬発売 オープン価格(予想価格/ボディ・約15万円、レンズキット約16万円)

「K10D」をベースに開発された、中級クラスのレンズ交換式デジタル一眼レフカメラ。ペンタックス、サムスンテックウィン、サムスン電子の共同開発による有効約1460万画素CMOSセンサーを搭載。銅配線による0.13マイクロメートルピッチを実現し、周辺回路の大幅な容積削減により、1200万画素クラスの受光部面積を実現している。また、センサー内部で感度アップを行なうことで、圧倒的な低ノイズを実現。標準でISO100~3200に対応し、カスタム設定によりISO6400の高感度撮影が可能。手ブレ補正機能は、約2.5~4段分の補正効果が得られるボディ内手ブレ補正機構SR(シェイクリダクション)を搭載。軽量化されたCMOSセンサーの採用や全体的なアルゴリズムの最適化により、手ブレ補正の安定性が向上している。また、2.7型約23万ドット、上下左右160度の背面液晶を採用し、液晶モニターを見ながら撮影できるライブビュー機能を搭載。ライブビュー撮影中に手ブレ補正の作動を確認しながら撮影することも可能。ファインダーには、視野率約95パーセント、倍率約0.95倍のガラスプリズムファインダーを搭載。また、ダイナミックレンジが1EV拡大可能な「ダイナミックレンジ拡大」機能を搭載し、白トビを抑えた階調豊かな撮影を実現できる。シャッターボタンや各種操作レバーなど、74か所にシーリングを施した防塵・防滴構造を採用し、悪天候でも安心して撮影可能。撮像素子に付着するゴミ問題は、ローパスフィルターにゴミや汚れを付きにくくするSPコーティングを施し、手ブレ補正機構SRを利用して、ゴミを振るい落とすことが可能。また、ゴミの不着状況は新機能「ダストアラート」により、事前に確認することができる。記録媒体はSD/SDHCメモリーカードに対応。同時発売された「DA18~55ミリF3.5-5.6ALⅡ」をセットしたレンズキットも販売される。幅141.5×高さ101×奥行き70ミリ、約715グラム(本体)。

⇒ 吉森信哉カメラマンのファーストインプレッション実写レポート
⇒ PMA08動画速報:ペンタックス K20D

メーカーホームページ
ニュースリリース

|

ペンタックス K200D

K200d_bk
2月下旬発売 オープン価格(予想価格/ボディ・約9万円、レンズキット・約10万円)

「K10D」の高画質、防塵・防滴などの安心感に加え、「K100D」の使いやすさを進化させたデジタル一眼レフの入門機。有効約1020万画素CCD、2.7型約23万ドットの高精細液晶モニターを搭載。剛性の高い新設計のステンレスシャーシーを採用している。独自の手ブレ補正機構SRを搭載し、シャッター速度換算約2.5~4段分の手ブレ補正が可能。ファインダーは軽量なペンタミラー方式を採用。「ナチュラルブライトマットII」スクリーンとの組み合わせにより、視野率約96パーセント、倍率約0.85倍の大きく明るいファインダー像が得られる。また、被写体や状況に合わせてカメラが自動的に最適な設定を行なう独自の「オートピクチャーモード」を搭載している。単3形電池4本で使用でき、同梱の単3形リチウム電池により、約1100枚の撮影が可能。記録媒体はSD/SDHCメモリーカードに対応。同時発表された「DA18~55ミリF3.5-5.6ALⅡ」をセットしたレンズキットも販売される。幅133.5×高さ95×奥行き74ミリ、約630グラム(本体)。シャッターボタンやプレビューレバー、AEロックボタンを備えた専用のバッテリグリップ「D-BG3(1万5750円)」も同時発売される。

⇒ 吉森信哉カメラマンのレポート:速報編詳細編
⇒ PMA08動画速報:ペンタックス K200D

メーカーホームページ
ニュースリリース

|

2007年10月 2日 (火)

ペンタックス DA 18~250ミリF3.5-6.3ED AL[IF]

Da18_250_h
10月下旬発売 オープン価格(予想価格/約6万円台半ば)

ズーム比約14倍のAPS-Cサイズ専用高倍率ズーム。35ミリ判換算で、広角27.5ミリから超望遠383ミリ相当をカバーする。光学系に、特殊低分散(ED)ガラスを使用したレンズを2枚、非球面(AL)レンズを2枚採用し、諸収差を良好に補正。レンズのコーティングや曲率、配置などをデジタル画像の特性に合わせることで、ゴーストやフレアの発生を徹底的に抑えている。ピント合わせでレンズの繰り出しがないインナーフォーカス方式を採用。フィルター径62ミリ。最短撮影距離は0.45メートル。外径75×全長85.5ミリ、約455グラム。

ペンタックス
ニュースリリース

|

ペンタックス オプティオA40

Optioa40_sl
11月上旬発売 オープン価格(予想価格/約4万円)

コンパクトボディの手ブレ補正付き1200万画素デジカメ。有効画素数1200万画素1/1.7型CCD、37~111ミリ相当F2.8~5.4の3倍ズーム、2.5型23.2万画素の液晶モニター、センサーシフト式手ブレ補正を搭載。明暗差の激しい被写体のハイライト部・シャドー部の階調を補正して、白トビ・黒ツブレの発生を抑える「ダイナミックレンジ補正」を新たに搭載。また、「顔認識AF&AE」がすべてのモードで使えるようになったほか、認識した人物を中心に画面の一部をトリミングして自動的に上半身アップの構図で撮影できる「ベストフレーミングモード」も加わった。記録メディアはSD(SDHC)メモリーカード。幅91×高さ56.5×奥行き23.5ミリ、130グラム(本体)。

ペンタックス
ニュースリリース

|

ペンタックス オプティオV10

Optiov10_bk_2
11月上旬発売 オープン価格(予想価格/約3万円)

大型液晶搭載の薄型デジカメ。有効画素数800万画素1/2.35型CCD、36~108ミリ相当F3.1~5.9の3倍ズーム、3.0型23万画素の液晶モニターを搭載。スタンダードクラスながら、3.0型の大型液晶モニターを搭載し、ボディの薄さ19ミリを実現。最高ISO3200まで感度を自動的に変化させて手ブレ・被写体ブレを防ぐ「デジタルSRモード」、顔を検知してピントと露出を合わせる「顔認識AF&AE」、カメラが撮影モードを自動的に選択してくれる「オートピクチャーモード」などの便利な機能を搭載している。記録メディアはSD(SDHC)メモリーカード。幅95.5×高さ58×奥行き19ミリ、120グラム(本体)。

ペンタックス
ニュースリリース

|

2007年9月13日 (木)

ペンタックス オプティオZ10

Optio_z10_black
10月中旬発売 オープン価格(予想価格:3万円台後半)

ズーミングによる繰り出しのない屈曲光学系を採用したオプティオ新シリーズ。38~266ミリ相当の光学7倍ズーム、有効800万画素CCD、高視野角の2.5型約23万画素の液晶モニターを搭載。最高ISO3200の超高感度まで自動的に感度が変化し、手ブレ、被写体ブレを抑える「デジタルSR」モードを装備している。また、カメラまかせできれいな人物撮影ができる「顔認識AF&AE」機能、縦位置で2枚撮影した写真を合成し約28ミリ相当の広角表現か可能な「デジタルワイド機能」を搭載。SDメモリーカードに対応する。幅94×高さ58×奥行き25.5ミリ、約125グラム(本体)

メーカーホームページ
ニュースリリース

|

2007年8月23日 (木)

ペンタックス オプティオS10

Optio_s10_blue
9月13日発売 オープン価格(予想価格/約3万5000円)

スタイリッシュなコンパクトボディの1000万画素デジカメ。有効画素数1000万画素1/1.8型CCD、38~114ミリ相当F2.8~5.4の3倍ズーム、2.5型23.2万画素の液晶モニターを搭載。本体前面に輝きのあるスピンドル加工を施した、アルミ合金の高級感ある外装が特徴。画面内の人物の顔を検知してピント合わせと露出設定を行う「顔認識AF&AE」を搭載。さらに、肌の質感を滑らかに描写する「美肌モード」や、認識した人物を中心に画面の一部をトリミングして自動的に上半身アップの構図で撮影できる「ベストフレーミングモード」など、顔認識技術を応用した新機能も加わった。ボディカラーは2色。記録メディアはSD(SDHC)メモリーカード。幅87×高さ54×奥行き21ミリ、110グラム(本体)。

メーカーホームページ
ニュースリリース

|

2007年7月13日 (金)

ペンタックス オプティオE40

E40
8月下旬発売 オープン価格(予想価格/約2万円)

入手しやすい単3形電池に対応した初心者向けコンパクトデジカメ。有効画素数810万画素1/2.5型CCD、37.5~112.5ミリ相当F2.8~F5.2の3倍ズーム、2.4型11万画素の液晶モニターを搭載。手ブレと被写体ブレを軽減する「デジタルSR」、顔の位置を自動認識してピントと露出を合わせる「顔認識AF&AE」を搭載しており、シンプルな操作で簡単に高画質な写真が撮れる。アルカリ電池使用時で約240枚の撮影が可能。記録メディアはSDメモリーカード。幅94×高さ60×奥行き24ミリ、130グラム(本体)。

メーカーホームページ
ニュースリリース

|

ペンタックス オプティオM40

M40
8月上旬発売 オープン価格(予想価格/2万円代後半)

アルミ合金を使用した質感の高い超薄型ボディが特徴のコンパクトデジカメ。有効画素数800万画素1/2.35型CCD、36~108ミリ相当F3.1~F5.9の3倍ズーム、2.5型15万画素の液晶モニターを搭載。被写体の明るさに応じてISO3200まで自動的に感度を変化させて手ブレと被写体ブレを防ぐ「デジタルSR」と顔の位置を自動認識してピントと露出を合わせる「顔認識AF&AE」を搭載。ボディカラーは、シルバー、パープル、ブラウンの3色。記録メディアはSDメモリーカード。幅97.5×高さ57.5×奥行き18ミリ、115グラム(本体)。

メーカーホームページ
ニュースリリース

|

2007年7月 5日 (木)

ペンタックス K10D
(ファームウェア・アップデート)

7月5日公開(無償)

『K10D』の最新ファームウェア「バージョン1.30」が公開された。新ファームウェアでは、超音波内蔵レンズ(SDM機構)に対応している。
ファームウェアの更新方法に関してはWebページを参照のこと。

■K10D
「カメラグランプリ2007」受賞のデジタル一眼レフカメラ。有効画素数1020万画素で、手ブレ補正機構「SR(シェイクリダクション)」によりシャッター速度に換算して約4段分の効果が得られる。手ブレ補正機構SRはボディ内蔵のため、あらゆるペンタックスレンズで手ブレ補正効果を発揮できるのが特徴。全世界5000セット限定の「K10Dグランプリパッケージ」も発売中。

ペンタックス
ダウンロードサイト

|

2007年6月28日 (木)

ペンタックス AF200FG

200fg_f
近日発売 1万8900円

ガイドナンバー20の小型クリップオンタイプストロボ。ダイヤルを回すだけの簡単な操作で本格的なストロボ撮影が気軽に楽しめる。発光モードは、オート(P-TTL、TTL)、フル、0.5EV、-1EVの4種類。照射角度は28ミリ相当(内蔵のワイドパネル使用時24ミリ相当)。電源は単三形電池4本。幅68×高さ83.5×奥行き93ミリ、190グラム(本体)。

メーカーホームページ
ニュースリリース

|

ペンタックス K100Dスーパー

K100ds
7月12日発売 オープン価格(予想価格/ボディ・7万円台半ば、レンズキット・約9万円)

2006年7月発売のデジタル一眼レフ「K100D」の後継モデル。有効画素数610万画素APS-CサイズCCD、センサーシフト式手ブレ補正機構「SR(シェイクリダクション)」、2.5型21万画素液晶モニターに加え、「K10D」と同じゴミ除去機構「DR(ダストリムーバル)を新たに搭載。また、レンズ内に搭載した超音波モーターでオートフォーカスを駆動する新機構「SDM」に対応。7月下旬に発売が予定されている同機構搭載の大口径ズームレンズなどが使用できる。記録メディアはSDメモリーカード。幅129.5×高さ92.5×奥行き70ミリ、570グラム(本体)。発売記念キャンペーン中は、ボディ単体には1GBのSDカードとアルティザン&アーティストの特製ストラップが、レンズキットにはそれに加えてニッケル水素充電池「エネループ」4本と充電器が付属する。

メーカーホームページ
ニュースリリース

|

2007年5月24日 (木)

ペンタックス K10D専用 PENTAX REMOTE Assistant 3 Software
(アップデート)

5月24日ダウンロード開始(無償)

「PENTAX REMOTE Assistant 3 Software」のWindows版がアップデートされ、「バージョン3.01」となった。最新版では、カメラコントロール時のストロボ機能の設定メニューから「後幕シンクロ」の項目が削除されている。
また、Macintosh版はバージョンアップが施され「バージョン3.00」が登場。
Windows版/Mac版ともに「K10D専用」で、さらにK10Dのファームウェアのバージョンが「1.20以降」が対象となるので注意すること。K10Dファームウェアのアップデートは「こちらのページ」を参照。

■PENTAX REMOTE Assistant 3 Software
パソコンとデジタル一眼レフカメラをUSBケーブルで接続し、パソコンでカメラを操作することができるソフト。撮影した写真をそのままパソコンに保存することもできる。

メーカーホームページ
ダウンロードサイト(Windows版)
ダウンロードサイト(Mac版)

|

2007年2月23日 (金)

ペンタックス DA★16~50ミリF2.8ED AL[IF]SDM/DA★50~135ミリF2.8ED[IF]SDM

Pentax_d_lens
近日発売予定 オープン価格(予想価格/12万円台後半)

フォトキナ2006にて発表されたDA★(スター)レンズの第一段として、「16~50ミリF2.8」と「50~135ミリF2.8」の価格と発売が決定。超音波モーターを採用し、3月下旬以降にお知らせするファームウェアのアップデートをした「K10D」に装着すると自動的に超音波モーター駆動に切り替わる。その他のカメラに装着した場合は従来レンズと同様に、カメラ内モーターを使用してのオートフォーカスが可能。オートフォーカスによるピント合焦後、マニュアルでのピント合わせが切り替え操作なしに可能な「クイックシフト・フォーカス・システム」を採用。防塵・防滴処理が施され、レンズ前面には撥水性、撥油性があり汚れが付きにくいSPコートを採用している。
「16~50ミリF2.8」は特殊低分散ガラス2枚、非球面レンズ3枚を採用し、色収差や球面収差を良好に補正した大口径標準ズーム。最短撮影距離0.3メートル。フィルター径77ミリ。外径84×全長98.5ミリ、600グラム(フード装着時)。「50~135ミリ」F2.8」は特殊低分散ガラス3枚を使用し色収差を低減した大口径望遠ズーム。レンズの内面反射を抑えるゴーストレスコートを採用している。最短撮影距離1メートル。フィルター径67ミリ。外径76.5×全長136ミリ、685グラム(フード装着時)。

メーカーホームページ
ニュースリリース

|

2007年2月22日 (木)

ペンタックス オプティオA30

Optioa30
3月中旬 オープン価格(予想価格/4万円前半)

CCDシフト式手ブレ補正機構を搭載した1000万画素コンパクトデジカメ。有効画素数1000万画素1/1.8型CCD、38~114ミリ相当F2.8~F5.4の3倍ズーム、2.5型23.2万画素の液晶モニターを搭載。画素数を制限することでズーム倍率を拡大する「インテリジェントズーム」、被写体の明るさに合わせて自動的に感度が変化して、手ブレ・被写体ブレを軽減できる「デジタルSR」を新たに搭載した。手ブレ補正の制御アルゴリズムの変更により、手ブレ補正効果が高まったほか、液晶モニターの見やすさも向上。記録メディアはSDメモリーカード。幅89.5×高さ57.5×奥行き23.5ミリ、130グラム(本体)。

メーカーホームページ
ニュースリリース

|

ペンタックス オプティオW30

Optiow30p
3月中旬 オープン価格(予想価格/約4万円)

水中撮影機能が強化された防水デジカメ。有効画素数710万画素1/2.5型CCD、38~114ミリ相当F3.3~F4の3倍ズーム、2.5型11.5万画素の液晶モニターを搭載。水深3メートルでの連続2時間の水中撮影が可能になったほか、レンズ前面の保護ガラスには、優れた撥水性で水滴をつきにくくするコーティングが施された。1センチまでの近接撮影能力を持ち、マクロ撮影にも強い。ボディカラーは、シルバー、ブルー、ピンクの3色。記録メディアはSDメモリーカード。幅107.5×高さ54×奥行き23.5ミリ、140グラム(本体)。

メーカーホームページ
ニュースリリース

|

2007年1月23日 (火)

ペンタックス K10D用機能追加ファームウェア バージョン1.10

K10d_1
デジタル一眼レフK10D用ファームウェアのアップデート。機能追加・変更項目は、1.内蔵ストロボによる専用外付けストロボのワイヤレス撮影が可能、2.AF測距点の選択を「セレクト」に設定しているときに中央に戻す機能を追加、3.TvモードとAvモード時に電子ダイヤルでISO設定を変更できる機能を追加、4.OKボタンを押して表示パネルに表示されるISO感度値を前電子ダイヤルで変更できる機能を追加、5.Tavモード時にグリーンボタンを押したときMモードと同様の機能を割り当て、6.Pモード時における前後ダイヤルのAv/Tv操作を入れ替える機能を追加、7.ストロボの光量補正時にグリーンボタンを押すと初期値に戻る機能を追加、の7項目。修正内容は、1.バルブ(B)の長時間露光(約5分以上)を行った際に、まれに画像にムラが出る症状に対応、2.低温での撮影環境下でバルブ(B)の長時間露光を行うと、条件によっては電池残量なしの表示がすぐに出てしまう症状に対応、の2項目。
ホームページからファイルをダウンロードして、自分でアップデート(無料)できるほか、ペンタックスフォーラムやお客様窓口に直接持ち込んでアップデート(1050円)、修理センターに宅急便でカメラを送ってアップデート(1050円+往復の送料)することができる。

メーカーホームページ
ニュースリリース

|

ペンタックス オプティオM30

Optio_m30_a
2月上旬発売 オープン価格(予想価格/約3万円)

薄型バッテリーや小型基板などの採用により、本体の厚みを18ミリに抑えた超薄型のコンパクトデジカメ。有効710万画素1/2.5型CCD、38〜114ミリ相当の光学3倍ズーム、2.5型約11.5万画素の液晶モニターを搭載。被写体の明るさに応じて感度が最高ISO3200まで自動的に変わる「デジタルSR」により、手ブレや被写体ブレを軽減できる。また、顔の位置を自動的に検知し、ピントと露出を合わせ、逆光時でも顔を明るく撮影できる「顔認識AF&AE」機能、撮影状況をカメラが判断し、被写体に最も適した設定で撮影できる「オートピクチャーモード」を搭載している。約21.9MBの内蔵メモリーを搭載し、SDおよびSDHCメモリーカードに対応する。幅97×高さ57×奥行き18ミリ、120グラム(本体)。シルバー、ワインレッド、ネイビーの3色を用意している。

メーカーホームページ
ニュースリリース

|

ペンタックス オプティオT30

Optiot30
2月下旬発売 オープン価格(予想価格/約3万5000円)

大型で見やすい3.0型約23万画素の液晶モニターを搭載したコンパクトデジカメ。有効710万画素1/2.5型CCD、37.5〜112.5ミリ相当の光学3倍ズームを搭載。新型バッテリーやスライディングレンズシステムの採用により、クラス最小・最軽量を実現している。最高ISO3200まで感度が自動的に変化し、手ブレや被写体ブレを軽減できる「デジタルSR」、顔の位置を自動で検出し、ピントと露出を合わせてくれる「顔認識AF&AE」機能を搭載している。各機能の設定や入力はタッチディスプレー方式を採用し、付属のスタイラスペンで簡単に行うことができる。また、画像加工が簡単にできる「お絵かき」モードを搭載している。約19.9MBの内蔵メモリーを搭載し、SDおよびSDHCメモリーカードに対応する。幅93.5×高さ57×奥行き19ミリ、120グラム(本体)。

メーカーホームページ
ニュースリリース

|

ペンタックス オプティオE30

Optioe30_2
2月下旬発売 オープン価格(予想価格/約2万円)

入手しやすい単3形電池に対応したコンパクトデジカメの入門機。省電力設計によりアルカリ電池2本で約200枚の撮影が可能。有効710万画素1/2.5型CCD、36〜108ミリ相当の光学3倍ズーム、2.4型約11万画素の大型液晶モニターを搭載している。撮影、再生の各モードは、液晶モニター上にアイコンを一覧表示する独自の「モードパレット」機能により、簡単に選ぶことが可能。コダックの推奨する「イメージリンクプリントシステム」に対応し、カメラ本体を対応プリンターに載せるだけで、パソコンを介さずに写真プリントができる。約11MBの内蔵メモリーを搭載し、SDおよびSDHCメモリーカードに対応する。幅94.5×高さ61.5×奥行き35.4ミリ、137.5グラム(本体)。

メーカーホームページ
ニュースリリース

|

2006年11月30日 (木)

ペンタックス イメージセンサークリーニングキット

Pentax_oick1
11月30日発売 価格4200円

クリーニングスティックのスタンプ部に粘着性のあるウレタンゴムを使用し、デジタル一眼レフの撮像素子に付いたゴミやホコリを吸着させて清掃するクリーニングキット。スタンプ部は耐光性・耐湿性に優れたウレタンゴム製で、長期(数年)使用可能。ペンタックスのサービス部門でも使用されている。付属のクリーニングシートでスタンプ面に付着したゴミやホコリ、油分を除去してからクリーニングを開始する。

メーカーホームページ

|

2006年9月21日 (木)

ペンタックス 645 Digital(仮称)

Pentax645digi
発売・未定/価格・未定

フォトキナ2006にて、レンズ交換式中判一眼レフを参考出品。ペンタックス645AFマウントを採用し、従来からのペンタックス645レンズが装着可能。当初18Mピクセルの撮像素子の採用がアナウンスされていたが、今後、有効画素数を30Mピクセルクラスに高める計画。

PIE2007動画レポート

メーカーホームページ

|

ペンタックス DA★16~50ミリF2.8ED AL[IF](仮称)/DA★50~135ミリF2.8ED[IF](仮称)/DA★60~250ミリF4ED[IF](仮称)

Pentax_da_lens
2007年3月ごろ発売(16~50ミリ、50~135ミリ)、2007年中に発売(60~250ミリ)/価格・未定

フォトキナ2006にて、DA★(スター)レンズを参考出品。ペンタックスKシリーズ、*ist Dシリーズ専用設計の広角ズーム、望遠ズーム、超望遠ズームの3本で、高性能を追求したスターレンズとして開発。レンズマウントはペンタックスKAF2マウントで、オートフォーカス用超音波モーターを駆動するための電気接点を備えている。

メーカーホームページ

|

2006年9月14日 (木)

ペンタックス K10D

Pentax_k10d
10月下旬発売/オープン価格(予想価格/ボディ・約12万円)

有効1020万画素CCDを搭載した中級デジタル一眼レフ。CCDシフト方式による手ブレ補正機構「SR(シェイクリダクション)」により、シャッター速度換算約2.5~4段分の手ブレ補正効果が得られ、「SR」を利用したCCD部の振動により、CCDに付着するゴミを振るい落とすことも可能。新画像処理エンジン「プライム」の採用により、色再現性に優れた高画質を実現している。また、独自の露出設定機能として、プログラムモード時に素早くシャッター速度優先や絞り優先モードに移行できる「ハイパープログラム」、マニュアルモード時にボタン操作で適切な露出値が設定される「ハイパーマニュアル」、使用したい感度に応じてシャッター速度と絞りが設定される「感度優先モード」、使用したいシャッター速度と絞りに応じて感度が設定される「シャッター速度&絞り優先モード」を搭載。ファインダーにはペンタプリズムを採用し、視野率95パーセント、倍率0.95倍を実現している。シャッターボタンや各種操作レバーなど、72か所にシーリングを施した、信頼性の高い防塵、防滴構造を採用。現在開発中の超音波モーター内蔵レンズに対応する。幅141.5×高さ101×奥行き70ミリ、約710グラム(本体)。

メーカーホームページ

|

ペンタックス DA70ミリF2.4リミテッド

Pentax_da70
10月下旬発売/オープン価格(予想価格/5万円台前半)

薄型設計のデジタル一眼レフ専用交換レンズ。35ミリ判換算105ミリ相当の画角が得られる。絞り開放による滑らかさや柔らかさ、背景のボケ味、また絞り込んだときの高コントラストやシャープネスなど、数値評価では得られない「レンズの味」にこだわった描写性能を実現。レンズ鏡胴やフード、キャップには高級感のあるアルミ削り出し素材を採用している。最短撮影距離0.7メートル。最大径63×全長26ミリ、130グラム。

メーカーホームページ

|

ペンタックス オプティオT20

Optiot20
10月中旬発売/オープン価格(予想価格/約4万円)

3.0型液晶モニターによるタッチディスプレーを搭載したコンパクトデジカメ。液晶画面に直接触れることで、各機能の設定や入力を簡単に行うことができる。有効700万画素CCD、35ミリ判換算37.5~112.5ミリ相当の光学3倍ズームを搭載。クラス最高レベルの19.5ミリの薄型ボディを実現している。付属のスタイラスペンを使用して、液晶モニター上に表示された画像に文字やイラストを書き込むことができる「お絵かき」モードを搭載。幅95×高さ58.5×奥行き19.5ミリ、重量135グラム(本体)。

メーカーホームページ

|

ペンタックス オプティオE20

Optioe20
10月中旬発売/オープン価格(予想価格/2万円台前半)

入手のしやすい単3形電池(2本)を採用し、回転式モードダイヤルなど、わかりやすい操作性を備えたコンパクトデジカメのエントリーモデル。有効600万画素CCD、35ミリ判換算34~102ミリ相当の光学3倍ズームを搭載。カメラの操作や設定の確認がしやすい2.4型の大型液晶を採用している。「記録サイズ」と「画質」以外の設定がオートに固定される、初心者にも安心な「シンプル」モードを搭載。幅90×高さ63×奥行き32ミリ、重量130グラム(本体)。

メーカーホームページ

|

2006年8月22日 (火)

ペンタックス オプティオA20

Optioa20
9月下旬発売/オープン価格(予想価格/4万円台半ば)

有効1000万画素CCD、35ミリ判換算38〜114ミリ相当の光学3倍ズームを搭載したスタイリッシュなコンパクトデジカメ。簡単操作で人物写真がきれいに撮れる「顔認識AF&AE」を搭載。手ブレ補正には、CCDシフト方式による「シェイクリダクション」、自動的にISO1600まで感度を上げることでブレを防ぐ「ぶれ軽減モード」、動画撮影時の手ブレをソフトウェア上で補正する「動画手ぶれ補正」の3種類を搭載。ただし「ぶれ軽減モード」時は記録サイズが5メガに固定される。露出設定はプログラムのほか、シャッター速度優先オート、マニュアル露出を備えている。幅88.5×高さ54.5×奥行き23ミリ、重量125グラム(本体)。SDHCメモリーカード対応。

メーカーホームページ

|

ペンタックス オプティオM20

Optiom20
9月下旬発売/オープン価格(予想価格/2万円台半ば)

有効700万画素CCD、35ミリ判換算38〜114ミリ相当の光学3倍ズームを搭載したコンパクトデジカメ。単3形リチウム電池2本で約700枚、単3形アルカリ電池2本で約220枚の撮影が可能。簡単操作で人物写真がきれいに撮れる「顔認識AF&AE」、ISO1600まで自動的に感度を上げ高速シャッターで撮影することでブレを防ぐ「ぶれ軽減モード」を搭載。デジカメとプリンターをコードレスで接続してプリントできる「イメージリンクプリントシステム」に対応している。幅94×高さ61×奥行き23ミリ、重量130グラム(本体)。SDHCメモリーカード対応。

メーカーホームページ

|

2006年8月 8日 (火)

ペンタックス オプティオW20

Pentaxw20
9月上旬発売/オープン価格(予想価格/約4万円)

水深1.5メートルで連続30分間の水中撮影が可能な、JIS保護等級8級に準拠したスリムボディのコンパクトデジカメ。有効700万画素CCD、35ミリ判換算38〜114ミリ相当の光学3倍ズームレンズを搭載。被写体の明るさに応じてISO1600まで自動的に感度を変更することでシャッター速度を上げ、手ブレ、被写体ブレを抑える「ぶれ軽減モード」を備えている。マクロ撮影は最短1センチ。幅106.5×高さ54.5×奥行き23ミリ、重量135グラム(本体)。

メーカーホームページ

|

2006年7月25日 (火)

ペンタックス オプティオS7

Pentax_s7
8月中旬発売/オープン価格(予想価格/3万円台半ば)

有効700万画素CCD、35ミリ判換算37.5~112.5ミリ相当の光学3倍ズームを搭載したスタイリッシュな薄型コンパクトデジカメ。人物を簡単に美しく撮れる「顔認識AF&AE」の採用により、人物の顔を自動的に検知し、ピント合わせと最適な露出設定を行ってくれる。ISO1600まで自動的に感度を変更することでシャッター速度を上げ、手ブレ、被写体ブレを抑える「ぶれ軽減モード」を搭載。ストロボ撮影時に起こりやすい赤目を撮影後に補正できる「赤目自動補正機能」を採用している。幅85.5×高さ53.5×奥行き19.5ミリ、重量100グラム(本体)。

メーカーホームページ

|

2006年5月23日 (火)

ペンタックス K100D

7月下旬発売/オープン価格

CCDシフト式手ぶれ補正機能を搭載したデジタル一眼レフカメラ。独自の磁気駆動の手ブレ補正機構(Shake Reduction)で撮像素子が磁力により動く。メカニカルなガイドレールが存在しないため、摩擦が少なくブレに対して追従性がよいとされている。補正効果は2段分で、手ぶれ制御用のレンズ情報未対応レンズでも、使用時に焦点距離情報を手動設定することで、手ブレ補正を行うことが可能。撮影素子はAPS-Cサイズ有効610万画素、最高ISO感度設定は3200、液晶モニターは140度の広視野角2.5型を搭載。AFセンサーも11点測距で、中央9点はクロスセンサーを搭載。また、ファインダーにスーパーインポーズや、AFモードでシングルとコンティニュアスを備えている。 シャッター速度も1/4000秒~30秒まで対応。連写速度は秒2.8コマで、連続撮影枚数はJPEG Sファイン時で5枚、RAWモード時で3枚となっている。さらに、市川ソフトラボラトリーの「SILKYPIX」の現像処理エンジンをベースに操作性と処理速度を向上させた「PENTAX PHOTO Browser 3」が付属されている。

製品ホームページ

|

ペンタックス smc PENTAX-DA 21mm F3.2AL Limited

6月下旬発売/オープン価格

Pentax_21
デジタル一眼レフ専用レンズの超薄型広角レンズ。全長25mm、重さ140g(フード装着時は155g)と薄く軽量で気軽に持ち歩けるスナップレンズだ。フローティングシステムの採用により近距離撮影時の画質低下軽減や、レンズ前面にはSuper Protect(SP)コーティングにより、指紋や汗などの油が付いても簡単に拭き取ることができる。

製品ホームページ

|

2006年2月24日 (金)

ペンタックス PMA2006参考出品

レンズ交換式デジタル一眼レフ(製品名未定)
DA21ミリF3.2AL Limited(仮称)
645Digital(仮称)

pentax

ペンタックスは2月26日からアメリカ合衆国フロリダ州・オーランドで開催される写真機材ショー「PMA2006」で、レンズ交換式デジタル一眼レフ(製品名未定・上段写真)、DA21ミリF3.2AL Limited(仮称・中段写真)、645Digital(仮称・下段写真)の3品を参考で出品する。期待の新製品が一足先にお目見えとなる。
レンズ交換式デジタル一眼レフ(製品名未定)は、有効画素数1000万画素で2006年秋頃の発売を目指す。
DA21ミリF3.2AL Limited(仮称・写真中)は、小型・軽量化を実現した、デジタル専用設計Limitedシリーズで2006年6月の発売を予定している。
また、昨年東京ビックサイトで開催されたPIE(フォトイメージングエキスポ)で3種類のモック品が展示されていた645 Digitalも参考出品される。有効画素数1800万画素、撮像素子に総画素数1860万画素のコダック社製の大型CCDが搭載される予定で、ペンタックス645AFマウントを採用し、既存の645AFレンズが装着できる。
いずれの製品も、名称、仕様、発売時期、外観など最終決定ではなく、価格なども未定となっている。正式発表が待たれる。

製品に関するホームページ

|

2006年2月16日 (木)

ペンタックス Optio T10

3月中旬/オープン価格

pentax_t10 タッチパネル式の3.0型液晶モニターを搭載したコンパクトデジタルカメラ。1/2.5型有効600万画素CCDに、スライディング式の光学3倍ズームレンズを搭載。メニューボタンが無くなり、背面の液晶モニターをタッチして各設定を行なう新メニューになっている。また、撮影した画像を本体内で加工する「お絵かきモード」や、撮影済み画像にスタイラスで文字の書き込むや登録されたイラストを貼り付ける「スタンプ機能」など、タッチパネルを活かした機能が搭載されている。

製品ホームページ

|

ペンタックス Optio W10

3月上旬/オープン価格

pentax_w10 水中ハウジングなしで水深1.5mの水中撮影(約30分間)が可能なコンパクトデジタルカメラ。1/2.5型有効600万画素CCDに、光学3倍ズームレンズ、2.5型液晶モニターを搭載。新たに、ポートレート、セルフポートレート、美肌の各撮影モードで人物の顔を検出してAFをあわせる「顔認識AF&AE」機能を搭載。また、ISO800でもフル解像度(2816×2112ピクセル)の記録ができる。

製品ホームページ

|

ペンタックス Optio M10

3月上旬/オープン価格

pentax_m10 1/2.5型有効600万画素CCDに、光学3倍ズームレンズ、2.5型液晶モニターを搭載した初心者向けコンパクトデジタルカメラ。駆動は単三電池2本で、アルカリ乾電池使用時で約220枚の撮影が可能。上位機に搭載されている自動追尾AF機能をはじめ、フレーム合成機能、ボイスレコーディング機能、リサイズ・トリミング機能など多彩な機能が満載。

製品ホームページ

|

2006年1月26日 (木)

ペンタックス *ist DL2

2月下旬発売/オープン価格

pentax_istdl2 「*ist DL」のマイナーチェンジで、撮像素子はAPS-Cサイズ600万画素CCDと変更は無いが、あらたに、5点測距式AFに、キッズ、ペット、キャンドルライト、美術館、夜景、サーフ&スノー、テキスト、夕景の8種類のシーンモードが搭載された。また、ファインダー内表示の文字サイズも約20%拡大し、視認性が向上された。さらに、新搭載の電子式プレビューモードにより、レリーズ後、記録されず液晶モニターに画像表示が可能になり、露出や色調、ストロボライティング時の効果などの確認が容易にできるようになった。

製品ホームページ

|

ペンタックス Optio A10

3月上旬発売/オープン価格

pentax_a10 新開発のCCDシフト式手ぶれ補正機能を搭載したコンパクトデジタルカメラ。1/1.8型800万画素CCDに3倍ズームレンズ、2.5型23万画素高精細な液晶モニターを搭載。手ブレ補正機構は、2つのジャイロセンサーで手ブレを検出し、手ブレの度合いとレンズのズーム位置や焦点距離情報をもとに、CCDを上下左右に動かして手ブレを補正する。AF測距点は5点で、自動追尾機能も搭載。また、標準のISO感度は50~400となっていて、キャンドルライトモードでISO800での撮影が可能。ただし、記録画素数は2,304×1,728ピクセルとなる。

製品ホームページ

|

2005年12月 1日 (木)

ペンタックス smc PENTAX-DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5ED (IF)

12月22日発売/オープン価格

pentax1017 APS-Cサイズの撮像素子を搭載する同社製デジタル一眼レフカメラ専用レンズ。焦点距離10ミリ時には対角線画角180°の魚眼レンズとなる超広角ズームで、レンズ先端から約2.5cmまでの接近撮影が可能。わずかな焦点距離の違いによって大きく変化する画角に、強い遠近感、被写体のデフォルメ、画面全体にピントが合ったパンフォーカスといった、特性を生かした映像表現を楽しむことができる。また、特殊低分散ガラスの使用により、画像周辺部の色収差を押さえ、ゴーストレスコーティングなどにより、ゴーストやフレアの発生を軽減するとともに、クリアで高品質な描写性能を実現している。

製品ホームページ

|

2005年10月14日 (金)

ペンタックス Optio S6

11月2日発売/オープン価格

pentax_s6 「Optio S5z」の後継モデルで、CCDが1/2.5型有効600万画素に、「スライディング・レンズ・システム」を含むレンズユニットが新しくなった。また、薄型CCDの採用やユニット背面のフルフラット化などにより、カメラボディ全体で薄さ19mmの薄型になっている。さらに内蔵メモリ容量が6MBから23MBに増加された。レンズは光学3倍ズームで、2.5型液晶モニター、被写体が画面内を移動するのに合わせ、フォーカスフレームが自動的に追従してピントを合わせ続ける自動追尾AF機能や、標準出力ISO800の高感度撮影が可能なキャンドルライトモードなどが搭載されている。

製品ホームページ

|

2005年9月22日 (木)

ペンタックス Optio S60

10月13日発売/オープン価格

pentax_s60

1/2.5型有効600万画素CCDに、光学3倍ズームレンズ(35mm判換算で35~106ミリ相当)、2.5型液晶モニターを搭載したコンパクトデジタルカメラ。バッテリーは単三電池を使用し“いざ”といったときでもアルカリ電池を買って駆動することもできる。また、記録メディアはSDメモリーカードで11MBの内蔵メモリも搭載。さらに、通常撮影時で最短40cmからの撮影が可能で、マクロモード時は18cm、スーパーマクロ時6cmまで寄ることができる。

製品ホームページ

|

2005年9月14日 (水)

ペンタックス Optio WPi

10月4日発売/オープン価格

pentax_wpi防水ケースなしで水深1.5m、連続30分間の水中撮影可能な防水性能を備えたコンパクトデジタルカメラ。有効600万画素CCDに、光学3倍ズームレンズを搭載。2.0型の高精細な液晶モニターを搭載しながら、薄さ22mmのスリムでフラットなボディを実現。ワイド側で 1cm まで寄れるマクロモードも魅力満点!

製品ホームページ

|