シグマ 10-20mm F3.5 EX DC HSM(シグマ用)の発売日決定
2009年7月31日発売(シグマ用)
9万4300円(税別)
ズーム全域で開放F値3.5を実現したデジタル専用超広角ズームレンズ「シグマ 10-20mm F3.5 EX DC HSM」シグマ用の発売日が7月31日に決定した。
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2009年7月31日発売(シグマ用)
9万4300円(税別)
ズーム全域で開放F値3.5を実現したデジタル専用超広角ズームレンズ「シグマ 10-20mm F3.5 EX DC HSM」シグマ用の発売日が7月31日に決定した。
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2009年7月31日発売(シグマ用)
3万1000円(税別)
手ブレ補正機構を搭載したデジタル専用大口径標準ズームレンズ「シグマ 18-50mm F2.8-4.5 DC OS HSM」シグマ用の発売日が7月31日に決定した。
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2009年7月31日発売(シグマ用)
3万9300円(税別)
手ブレ補正機構を搭載したコンパクトなデジタル専用望遠ズームレンズ「シグマ 50〜200ミリF4-5.6 DC OS HSM」シグマ用の発売日が7月31日に決定した。
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2009年6月19日発売
8万5700円(税別)
キヤノン用、ニコン用、シグマ用がすでに発売されているデジタル専用13.8倍高倍率ズームレンズのソニー用、ペンタックス用。
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2009年7月3日発売(キヤノン用/ニコン用)
9万4300円(税別)
ズーム全域で開放F値3.5を実現した、APS-Cサイズ相当対応のデジタル専用超広角ズームレンズ。画角102.4°からのパースペクティブをいかした描写が楽しめる。
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2009年6月26日発売(ニコン用)
2009年7月17日発売(ソニー用/ペンタックス用)
3万1000円(税別)
2009年4月にキヤノン用が発売されているデジタル専用大口径標準ズームレンズのニコン用、ソニー用、ペンタックス用。
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2009年6月26日発売(ニコン用)
2009年7月3日発売(ソニー用/ペンタックス用)
3万9300円(税別)
2009年5月にキヤノン用が発売されているデジタル専用望遠ズームレンズのニコン用、ソニー用、ペンタックス用。
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発売日未定 価格未定
35ミリ判フルサイズ対応の大口径単焦点レンズ。APS-Cサイズデジタル一眼レフでは、中望遠レンズとなる。レンズのパワー配置の最適化とグラスモールド非球面レンズの採用により、諸収差を極限まで補正。周辺光量も豊富で開放からシャープでコントラストの高い描写を実現。スーパーマルチレイヤーコートがフレア・ゴーストの発生を軽減し、全撮影域で優れた描写性能を発揮する。HSM(Hyper Sonic Motor)搭載により、AFスピードの高速化と静粛性を実現しており、フルタイムマニュアルフォーカスも可能。最短撮影距離は45センチ、最大撮影倍率は 1:7.4。シグマ用、キヤノン用、ニコン用、ペンタックス用、ソニー用が発売予定。ただし、超音波モーターに対応していないボディではオートフォーカスが働かない。
⇒ PIE2008動画速報:シグマ 50ミリF1.4 EX DG HSM
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3月3日発売 オープン価格(予想価格/約10万円)
シグマのデジタル一眼レフ、SD14に搭載されている1,400万画素(2652×1768×3層)FOVEON X3ダイレクトイメージセンサーを採用したコンパクトデジカメ。一般的なコンパクトデジカメの約7倍〜12倍の面積を誇るセンサーを搭載することで、圧倒的な解像感と豊かな階調表現を実現している。
画像記録方式はRAWのほか、4種類の画素数が選べるJPEGが選択可能。GN6の内蔵フラッシュやホットシューも装備している。また、非球面レンズを採用した16.6ミリF4(28ミリ画角相当)の専用設計レンズを備えることで、ディストーションを抑え、高いコントラストを実現した。別売の専用レンズフードも用意される。
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シグマのデジタル一眼レフ、SD14に搭載されている1,400万画素(2652×1768×3層)FOVEON X3ダイレクトイメージセンサーを採用したコンパクトデジカメ。一般的なコンパクトデジカメの約7倍〜12倍の面積を誇るセンサーを搭載することで、圧倒的な解像感と豊かな階調表現を実現している。
画像記録方式はRAWのほか、4種類の画素数が選べるJPEGが選択可能。GN6の内蔵フラッシュやホットシューも装備している。また、非球面レンズを採用した16.6ミリF4(28ミリ画角相当)の専用設計レンズを備えることで、ディストーションを抑え、高いコントラストを実現した。別売の専用レンズフードも用意される。
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発売日未定 価格未定
同社独自の手ブレ補正「OS(Optical Stabilizer)」機構を搭載した、コンパクトなデジタル専用高倍率ズーム。レンズ内の2つのセンサーがカメラの上下左右の揺れを検出。光学系の一部を動かしブレを補正することで、約4段分の手ブレ軽減効果があるという。広角から望遠、接写まで、さまざまなシーンに対応する。SLD(特殊低分散)ガラス1枚、グラスモールド非球面レンズ1枚、ハイブリット非球面レンズ2枚を使用して、諸収差を良好に補正。スーパーマルチレイヤーコートにより、フレア・ゴーストの発生を軽減し、ズーム全域で優れた描写性能を発揮する。HSM(Hyper Sonic Motor)搭載により、AFスピードの高速化と静粛性を実現している。最短撮影距離は35センチ、最大撮影倍率は 1:3.8。外径74×全長88.5ミリ。シグマ用、キヤノン用、ニコン用、ペンタックス用、ソニー用が発売予定。ただし、ペンタックス用、ソニー用は「OS」を搭載しない。
⇒ PMA08動画速報:シグマ 18~125ミリF3.8-5.6 DC OS HSM
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発売日未定 価格未定
手ブレ補正「OS」機構を搭載した望遠ズーム。SLD(特殊低分散)ガラスを3枚採用し、色収差を効果的に補正。フォーカシングによる収差変動の少ないリアフォーカス方式を採用し、全撮影距離で高画質を実現。スーパーマルチレイヤーコートの採用により、フレア・ゴーストの発生を軽減。ズーム全域で優れた描写性能を発揮する。HSM搭載により、AFスピードの高速化と静粛性を実現しており、 フルタイムマニュアルフォーカスも可能。三脚座も標準装備。最短撮影距離は150センチ、最大撮影倍率は 1:4.2。フィルター径77ミリ。外径92.5×全長203.5ミリ、約1750グラム。シグマ用、キヤノン用、ニコン用、ペンタックス用、ソニー用が発売予定。ただし、ペンタックス用、ソニー用は「OS」を搭載しない。
⇒ PMA08動画速報:シグマ APO 120~400ミリF4.5-5.6 DG OS HSM
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発売日未定 価格未定
手ブレ補正「OS」機構を搭載した超望遠ズーム。SLD(特殊低分散)ガラスを3枚採用し、色収差を効果的に補正。フォーカシングによる収差変動の少ないリアフォーカス方式を採用し、全撮影距離で高画質を実現。スーパーマルチレイヤーコートの採用により、フレア・ゴーストの発生を軽減。ズーム全域で優れた描写性能を発揮する。HSM搭載により、AFスピードの高速化と静粛性を実現しており、 フルタイムマニュアルフォーカスも可能。三脚座も標準装備。最短撮影距離は220センチ、最大撮影倍率は 1:5.2。フィルター径86ミリ。外径94.7×全長252ミリ、約1910グラム。シグマ用、キヤノン用、ニコン用、ペンタックス用、ソニー用が発売予定。ただし、ペンタックス用、ソニー用は「OS」を搭載しない。
⇒ PMA08動画速報:シグマ APO 150~500ミリF5-6.3 DG OS HSM
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4月下旬発売(キヤノン用)、6月発売(シグマ用、ニコン用) 262万5000円
500ミリでF2.8を初めて実現した大口径超望遠ズーム。撮影頻度の高い200ミリから500ミリをカバーし、ズーム全域でF2.8の明るさを実現。天体写真やポートレート、野鳥、スポーツなどの撮影で今までにない表現が可能だ。SLDガラス1枚、ELDガラス3枚を採用し、諸収差を極限まで補正。スーパーマルチレイヤーコートの採用により、フレア・ゴーストの発生を軽減。開放から優れた描写性能を発揮する。レンズフードを標準装備し、レンズの描写に悪影響を与える有害光を効果的にカット。フィルターは72ミリの後部差し込み式を採用。 独自のフィルター枠の回転機構により、 円偏光フィルターの使用も容易。ズーミングとAF駆動用に専用リチウムイオンバッテリーを使用する。専用設計の「400~1000ミリF5.6 Attachment」を装着すれば、400~1000mmF5.6の超望遠ズームとしてオートフォーカス撮影が可能。レンズ後部のLCDパネルに撮影距離と焦点距離を表示し、使い勝手の向上を図っている。 最短撮影距離は200/500センチ、最大撮影倍率は 1:7.7。外径236.5×全長726ミリ、約15700グラム。
⇒ PMA08動画速報:シグマ APO 200~500ミリF2.8/400~1000ミリF5.6 EX DG
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発売日未定 価格/7万350円
APS-Cサイズ専用の高倍率ズーム。モーターを内蔵し、すべてのニコン製デジタル一眼レフでオートフォーカス撮影に対応した。SLD(特殊低分散)ガラス2枚、非球面レンズ2枚を採用し、諸収差を良好に補正。スーパーマルチレイヤーコートの採用により、フレア・ゴーストの発生を軽減し、優れた描写性能を発揮する。フォーカシング時にレンズの前玉が回転しないインナーフォーカスの採用により、遮光効果に優れた花形フードの装着が可能で、円偏光フィルターの使用も容易。携帯時にレンズの自重落下を防ぐズームロック機構も搭載している。フィルター径62ミリ。最短撮影距離は0.45メートル。外径70×全長75.6ミリ、約395グラム。
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12月22日発売 価格/11万5080円
APS-Cサイズ専用の大口径望遠ズーム。2006年8月発売の「APO 50~150ミリF2.8EX DC HSM」の後継機種で、最短撮影距離1メートルはそのままに、近接撮影時の描写性能をさらに向上させている。SLD(特殊低分散)ガラス4 枚を採用し、諸収差を良好に補正。スーパーマルチレイヤーコートにより、フレア・ゴーストの発生を軽減。ズーム全域でシャープな画像が得られる。インナーフォーカス、インナーズームの採用により、安定したホールディング性を確保。HSM搭載により、AFスピードの高速化と静粛性を実現。AFでピントを合わせたあと、フォーカスリングを回すだけでピントの微調整ができる、フルタイムマニュアルフォーカスが可能。フィルター径67ミリ。最短撮影距離は1メートル。外径76.5×全長140.2ミリ、約780グラム。ニコン用、キヤノン用、シグマ用が用意されている。
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12月22日発売 価格/15万45円
35ミリ判フルサイズ対応の大口径望遠ズーム。2006年6月発売の「APO 70~200ミリF2.8EX DG MACRO HSM」の後継機種で、最短撮影距離1メートル、最大倍率1:3.5 の高い近接能力はそのままに、描写性能をさらに向上させており、花の近接撮影やポートレート、風景、望遠スナップなどに最適だ。SLDガラス2 枚、ELDガラス3 枚を使用し、倍率色収差、軸上色収差を効果的に補正。ズーム全域で高画質を実現した。フレア・ゴーストの発生を軽減するスーパーマルチレイヤーコート、AFスピードの高速化と静粛性、フルタイムマニュアルフォーカスを実現するHSMを採用。着脱可能な三脚座(TS-21)を標準装備している。フィルター径77ミリ。最短撮影距離は1メートル。外径86.5×全長184.4ミリ、約1370グラム。ニコン用、キヤノン用、シグマ用が用意されている。
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APS-Cサイズの撮像素子を搭載したデジタル一眼レフ専用のAF円周魚眼レンズ。シグマ、キヤノン、ニコン用を用意している。開放F2.8の大口径を達成し、天体写真やオーロラ撮影などでも、短い露光時間で鮮明にとらえることができる。被写体の立体角と画面上の面積が比例となる等立体角照射方式の採用により、全天の雲量測定や森林の植生分布の測定など、学術用途にも使用できる。特殊低分散ガラスの採用により、色収差を良好に補正。シグマ独自の超音波モーター「HSM」を搭載し、フォーカスリングを回すだけでピントの微調整ができるフルタイムマニュアルフォーカスが可能。フィルターはゼラチンフィルター後部差し込み式。レンズ構成は9群13枚。最短撮影距離13.5センチ、最大撮影倍率1:6。外径76.2×全長77.8ミリ、470グラム(シグマ用)。
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12月初旬(シグマ、キヤノン用)、12月下旬(ニコン用) 9万5025円
APS-Cサイズの撮像素子を搭載したデジタル一眼レフ専用のAF魚眼レンズ。対角線方向にニコン用で180度(シグマ用154度、キヤノン用167度)の画角が得られ、深い被写界深度と強烈なパースペクティブやデフォルメ効果を利用した撮影が楽しめる。シグマ独自の超音波モーター「HSM」を搭載し、フォーカスリングを回すだけでピントの微調整ができるフルタイムマニュアルフォーカスが可能。固定式フードやスーパーマルチレイヤーコートの採用により、フレア、ゴーストの発生を極限まで抑えている。フィルターはゼラチンフィルター後部差し込み式。レンズ構成は7群12枚。最短撮影距離13.5センチ、最大撮影倍率1:3.3。外径75.8×全長83.1ミリ、重さ未定(シグマ用)。
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8月26日発売(17~70ミリ)、8月3日(18~50ミリ) 価格6万9090円(17~70ミリ)、7万9065円(18~50ミリ)
近接撮影に優れたデジタル専用大口径標準ズームのニコン用に、独自の超音波モーター機構HSMを搭載した交換レンズ。ニコンD40/D40xなど、ボディ内にAF駆動用モーターを持たない機種も含め、全てのニコン製デジタル一眼レフカメラでAF撮影が可能。「17~70ミリ」は非球面レンズ、SLDガラスの採用により、コンパクト化と高画質化を実現。最短撮影距離20センチ、最大撮影倍率1:2.3のマクロレンズ並みの近接撮影が可能。フィルター径72ミリ。外径79×全長80ミリ、490グラム。「18~50ミリ」は非球面レンズ、SLDガラス、ELDガラスの採用により、ズーム全域で優れた高画質を発揮する大口径ズーム。最短撮影距離20ミリ。フィルター径72ミリ。外径79×全長83.2ミリ、535グラム。
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7月28日発売(キヤノン用)、8月10日発売(ニコン用)、8月31日発売(シグマ用)、発売日未定(ペンタックス、ソニー用) 価格3万8850円(ST)/5万5650円(SUPER)
各社の最新デジタル一眼レフに対応したガイドナンバー53の大光量オートフラッシュ。24~105ミリまでの画角に対応し、ワイドパネル使用時には17ミリの画角をカバーする。発光部を上方向90度、左180度、右90度のバウンス撮影に対応し、クローズアップ撮影に便利な下方向7度にもセット可能。単3形電池4本で使用でき、アルカリ電池使用時、約220回の発光ができる。「ST」はオートモードに加え、ガイドナンバーフルと1/16の2段階のマニュアル発光モードを装備。「SUPER」はモデリング発光、マルチパルス発光、TTLワイヤレスフラッシュ、FP発光、後幕シンクロ、8段階に光量を補正できるマニュアル発光モードを備えている。幅77×高さ139×奥行き117ミリ、305グラム(ST)/315グラム(SUPER)。
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7月12日公開(無償)
デジタル一眼レフカメラ『SD14』の最新ファームウェア「Ver.1.04」が公開された。新ファームウェアの変更は以下のとおり。アップデートの方法などはWebサイトを参照のこと。
・特定の条件下で表示パネルにErrと表示が出てカメラがフリーズする不具合を解消
・ビデオ出力の機能・表示を適正化
・残り撮影可能枚数の表示を適正化
・Intelプロセッサを搭載したMacintoshにインストールされたMac OS X 10.4.9において、SD14がUSBストレージとして認識されない不具合を解消
■SD14
光の三原色をすべて捉えることができるダイレクトイメージセンサー「FOVEON X3」を搭載したデジタル一眼レフカメラ。1406万画素のこのセンサーによる描写力の高さは特筆。SDシリーズはレンズと撮像素子の間にダストプロテクターを搭載するなど、古くからホコリ対策を施していたカメラでもある。
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7月15日発売 価格7万9000円(税別)
レンズ内手ブレ補正(OS:OPTICAL STABILIZER)機能を内蔵した、デジタル専用11.1倍高倍率ズームレンズのシグマ用が7月15日(日)に発売される。高倍率ズームでありながら、SLDガラス1枚、非球面レンズ3枚を使い諸収差を良好に補正し、ズーム全域で優れた描写性能を発揮するのが特徴。最短撮影距離45センチ。フィルターサイズ72ミリ。最大径79×全長100ミリ、610グラム(シグマ用)。花形フード付属。発売がアナウンスされているニコン用は、現状では発売日は未定。
○シグマ
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7月6日発売 2万4045円(18~50ミリ)、3万4545円(55~200ミリ)
ニコン製デジタル一眼レフ用の軽量・コンパクトな標準ズームおよび望遠ズームに、独自の超音波モーター機構HSMを搭載した交換レンズ。ニコンD40xなど、ボディ内にAF駆動用モーターを持たない機種でもAF撮影が可能。スーパーマルチレイヤーコートの採用やレンズの最適なパワー配置により、ズーム全域で高画質を実現している。「18~50ミリ」は最短撮影距離25センチ。フィルター径58ミリ。外径69.6×全長60ミリ、250グラム。「55~200ミリ」は最短撮影距離110センチ。フィルター径55ミリ。外径71×全長84.6ミリ、310グラム。
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フォトキナ2006において参考出品された、広角から望遠までをカバーするデジタル専用11.1倍高倍率ズームの価格が決定。キヤノン用は6月1日より発売される。シグマ用、ニコン用は発売日未定。レンズ内のセンサーがカメラの揺れを検出し、光学系の一部を動かしてブレを補正する、シグマ独自の手ブレ補正機構OS(OPTICAL STABILIZER)を搭載。SLDガラス1枚、非球面レンズ3枚を採用し、諸収差を良好に補正している。最短撮影距離45センチ。フィルターサイズ72ミリ。最大径79×全長100ミリ、610グラム(シグマ用)。花形フードが付属する。
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5月24日ダウンロード開始(無償)
デジタル一眼レフカメラ「SD14」の最新ファームウェア「Ver1.03」が公開された。最新版での変更点は以下のとおり。
・連続撮影時に、時折CFカードアクセスランプが点灯し続けカメラがフリーズしてしまう不具合を解消。
・バッテリー残量表示を適正化。
■SD14
光の三原色である RGB 全色を3層で取り込むことができる1400万画素のフルカラーイメージセンサー「FOVEON X3」を搭載したデジタル一眼レフカメラ。R、G、Bの光をダイレクトに捉えるため、取り込む色を振り分けるカラーフィルタの必要がなく自然で立体感のある描写が再現できる。
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シグマは発売が延期されていたデジタル一眼レフ「SD14」を3月6日より発売する。「SD14」は、光の三原色であるRGBを層ごとに取り込むことができる撮像素子「FOVEON(フォベオン)X3」を採用した1406万画素(2652×1768×3層)のデジタル一眼レフカメラ。価格はオープンで、予想価格は約20万円。
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シグマは、フォトキナ2006で発表したデジタル一眼レフカメラ「SD14」の発売を12月中旬から再び延期。発売日は07年2月下旬から3月上旬になる見込みだ。「特定の状況下でごくまれに画像の一部に問題が発生することが判明し、これを修正するにはハードウエアの一部の変更が必要」と判断したのがその理由。
「SD14」は、光の三原色であるRGBを層ごとに取り込むことができる撮像素子「FOVEON(フォベオン)X3」を採用した1406万画素のデジタル一眼レフカメラ。価格はオープンで、予想価格は約20万円。
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RGB全色を1つのピクセルから3層で取り込むことができる「FOVEON X3ダイレクトイメージセンサー」を搭載したレンズ交換式デジタル一眼レフ。シグマSAバヨネットマウントを採用している。撮像素子サイズは20.7×13.8ミリで、レンズ表記の約1.7倍の焦点距離に相当する。有効画素数は約1406万画素(2652×1768×3層)。記録モードはロスレス圧縮方式のRAWデータに加え、JPEGを採用し、4種類の画像サイズ、3種類の圧縮率から選択できる。AFセンサーには中央、左右、上下の5点測距センサーを搭載。使用頻度の高い中央部には高精度クロスセンサーを配置し、精度の高いAFを実現している。測光には8分割測光センサーを搭載。評価測光、中央部分測光、中央部重点平均測光の3種類の測光方式を搭載している。シャッターは30~1/4000秒、X同調1/180秒のフォーカルプレンシャッターで、動作耐久10万回を実現。各部素材等の見直しにより、シャッター機構から発生するゴミを抑え、カメラマウント部に装備したダストプロテクター機構と合わせて、撮像素子に付着するゴミ、ホコリを最小限に抑えることができる。ファインダーにはペンタプリズムを採用し、視野率98パーセント、倍率0.9倍を実現している。背面には2.5型、約15万画素の大型液晶モニターを搭載。レンズ表記で17ミリ、35ミリ判換算28ミリ相当の画角をカバーするGN11のフラッシュを内蔵している。幅144×高さ107.3×奥行き80.5ミリ、700グラム(本体)。
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フォトキナ2006において、「SD14」に採用されている有効約1406万画素(2652×1768×3層)の「FOVEON X3ダイレクトイメージセンサー」を搭載したコンパクトデジカメを参考出品。センサーの持つ、色調豊かな色再現性と細かいディテールまで再現する解像感を表現するため、新画像処理エンジン「True(トゥルー)」を開発。フィルムのような自然で豊かな描写力を実現している。新開発の広角28ミリ相当、16.6ミリF4レンズを搭載。カメラ背面には視野率100パーセントの2.5型大型液晶モニターを搭載している。記録モードはRAWデータに加え、ハンドリングのよいJPEG記録を採用している。
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フォトキナ2006において、広角から望遠までをカバーするデジタル専用高倍率ズームを参考出品。レンズ内の2つのセンサーがカメラの上下左右の揺れを検出し、光学系の一部を動かしてブレを補正する、シグマ独自の手ブレ補正機構を搭載している。SLDガラス2枚、非球面レンズ2枚を採用し、諸収差を良好に補正。スーパーマルチレイヤーコートの採用により、フレア、ゴーストの発生を軽減している。フォーカス時にフロント部が回転しないインナーフォーカスの採用により、花形フードやPLフィルターの使用も容易。シグマ、ニコン、キヤノンの各マウントに対応する。
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10月発売(シグマ、キヤノン、ニコン用)、発売日未定(ペンタックス、ソニー、フォーサーズ用)/価格6万3000円
最短撮影距離20センチを実現したデジタル一眼レフ専用設計の大口径標準ズーム。最大撮影倍率1:3を実現している。ガラスモールド非球面レンズ、ハイブリッド非球面レンズの採用により、軽量、コンパクト化を実現。SLDガラスやELDガラスを採用し、色収差を良好に補正している。スーパーマルチレイヤーコートの採用により、フレア、ゴーストの発生を抑え、ズーム全域で優れた描写性能を発揮する。フォーカス時にフロント部が回転しないインナーフォーカスの採用により、花形フードやPLフィルターの使用も容易にできる。外径79×全長85.8ミリ、450グラム(シグマ用)。
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発売・未定/価格6万3000円(24ミリ)、8万1900円(135~400ミリ)、89万2500円(300~800ミリ)
すでに発売されているデジタル一眼レフ対応のDGレンズ3本をフォーサーズ用レンズの新製品として発表。「24ミリ」はF1.8の明るさで、最短撮影距離18センチを実現した大口径標準レンズ。非球面レンズ2枚を採用し、ディストーションをはじめ、球面収差、非点収差を良好に補正している。外径83.6×全長87.9ミリ、520グラム。「135~400ミリ」は800ミリ相当の画角が得られるコンパクトな超望遠ズーム。SLDガラス3枚、非球面レンズ1枚を使用し、諸収差を良好に補正している。外径83.5×全長189ミリ、1280グラム。「300~800ミリ」は600~1600ミリ相当をカバーする大口径超望遠ズーム。ELDガラスを前群に2枚採用し、色収差を良好に補正。超音波モーターを採用し、フルタイムマニュアルフォーカスも可能。外径156.5×全長549.4ミリ、5915グラム。同時発表の「18~50ミリF2.8EX DC MACRO」と合わせ、フォーサーズ用レンズのラインアップは合計11本となる。
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2006年2月に発表されたフォーサーズ用レンズ5本の発売日が決定した。「30ミリF1.4EX DC HSM」は8月10日発売、「APO50~500ミリF4-6.3EX DG HSM」は8月下旬発売、「マクロ105ミリF2.8EX DG」および「APOマクロ150ミリF2.8EX DG HSM」は9月発売、「18~50ミリF2.8 EX DC」は発売日未定。
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35ミリフルサイズをカバーするデジタル対応中望遠マクロレンズ。APS-Cサイズのデジタル一眼レフで35ミリ判換算105ミリ相当の画角が得られる。SLD(特殊低分散)ガラスや高屈折率SLDガラスの採用により色収差を補正し、スーパーマルチレイヤーコートの採用により、フレア、ゴーストの発生を軽減している。最小絞りF22、フィルター径62ミリ、外径76ミリ×全長95ミリ・525グラム。シグマ、ニコン用は8月発売、ペンタックス、ソニー用は発売日未定。
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8月10日発売(キヤノン用)、8月24日発売(シグマ用、ニコン用)、ソニー、ペンタックス用は未定/価格 8万9250円
一眼レフカメラ用交換レンズ「8mm F3.5 EX DG Circular Fisheye」を開発中と発表。35ミリサイズデジタル一眼レフカメラや35mmフィルム一眼レフカメラに装着すると、180゜の画角で円形の画像が作り出せるデジタル対応オートフォーカス円周魚眼レンズ。開放値F3.5と現行品より明るくなり、最短撮影距離も13.5cm(最大撮影倍率1:4.6)と短縮。デフォルメ効果で創造的な表現が楽しめるレンズ。対応マウントは、α、キヤノン、シグマ、ニコン、ペンタックスとなっている。
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