キヤノン SELPHY CP790
2009年7月中旬発売
オープン価格(予想価格/1万6000円)
デジタルカメラなどからパソコンを使わずに簡単に写真プリントが楽しめる昇華型のコンパクトフォトプリンター。
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2009年7月中旬発売
オープン価格(予想価格/1万6000円)
デジタルカメラなどからパソコンを使わずに簡単に写真プリントが楽しめる昇華型のコンパクトフォトプリンター。
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2009年4月下旬発売
オープン価格(予想価格/9万円)
小型・軽量なボディや簡単操作で、ビギナーを中心に人気のデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss」シリーズのニューモデル。有効1510万画素のCMOSセンサーを搭載し、背面には3.0型約92万ドットの液晶モニターを備える。
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2009年4月上旬発売
オープン価格(予想価格/4万円)
有効1210万画素CCDセンサー、37〜185ミリ相当の光学5倍ズーム、レンズシフト方式の手ブレ補正機構を搭載したコンパクトデジカメ。ハイビジョン動画の撮影も可能。
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2009年2月26日発売
オープン価格(予想価格/4万円)
有効1210万画素CCDセンサー、28〜112ミリ相当の光学4倍ズーム、レンズシフト方式の手ブレ補正機構を搭載したコンパクトデジカメ。ハイビジョン動画の撮影も可能。
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2009年2月26日発売
オープン価格(予想価格/3万3000円)
有効1210万画素CCDセンサー、33〜100ミリ相当の光学3倍ズーム、レンズシフト方式の手ブレ補正機構を搭載したコンパクトデジカメ。ハイビジョン動画の撮影も可能。
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2009年2月26日発売
オープン価格(予想価格/2万7000円)
有効1000万画素CCDセンサー、35〜105ミリ相当の光学3倍ズーム、レンズシフト方式の手ブレ補正機構を搭載したコンパクトデジカメ。
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2009年2009年4月上旬発売
オープン価格(予想価格/4万3000円)
有効1210万画素CCDセンサー、28〜336ミリ相当の光学12倍ズーム、レンズシフト方式の手ブレ補正機構を搭載したコンパクトデジカメ。ハイビジョン動画の撮影も可能。
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2009年5月上旬発売
オープン価格(予想価格/5万円)
有効1210万画素CCDセンサー、35〜105ミリ相当の光学3倍ズーム、レンズシフト方式の手ブレ補正機構を搭載し、水深10メートルまでの水中撮影ができる防水・防塵コンパクトデジカメ。
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2009年2月26日発売
オープン価格(予想価格/2万2000円)
有効1210万画素CCDセンサー、35〜140ミリ相当の光学4倍ズーム、レンズシフト方式の手ブレ補正機構を搭載したコンパクトデジカメ。
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2009年2月26日発売
オープン価格(予想価格/1万5000円)
有効1000万画素CCDセンサー、37〜122ミリ相当の光学3.3倍ズームを搭載したコンパクトデジカメ。
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2008年11月下旬発売
オープン価格(予想価格/30万円)
プロ専用のイメージが強かったフルサイズ一眼レフを初めてアマチュアにも手が届く価格で提供した「EOS5D(2005年発売)」の後継機。
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9月下旬発売予定
ボディのみ オープン価格(予想価格/約15万円)
EF-S18~200 IS レンズキット オープン価格(予想価格/約20万円)
EF-S17~85 IS レンズキット オープン価格(予想価格・約22万円)
新開発の約1510万画素CMOSセンサー(APS-Cサイズ)と新設計の画像処理エンジン「DIGIC 4」を搭載したミドルクラスの高性能デジタル一眼レフカメラ「EOS 50D」が発表された。
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9月下旬発売予定
価格/9万3450円(税込)
「EOS 50D」と同時に発表された約11倍のズーム比を持つ高倍率ズームレンズ。手ブレ補正機能を内蔵し、35ミリ判換算で広角29ミリ相当から望遠320ミリ相当まで1本でカバーし、利便性が高いのが魅力。
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9月4日発売
オープン価格(予想価格/約3万3000円)
光学10倍ズームレンズを搭載したコンパクトな「パワーショットSX110 IS」。35ミリ判換算で36~360ミリと高倍率なズームは、電源オフ時には、厚さ45ミリ弱のボディにスッキリと収納されるのが特徴。
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9月4日発売
オープン価格(予想価格/約3万円)
手ブレ補正内蔵の光学6倍ズームレンズを搭載した「パワーショットA2000 IS」は、直線的なスッキリとしたデザインが特徴の1000万画素機。液晶モニターは3.0型と大きく、基本性能が充実したお買い得モデル。
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9月4日発売
オープン価格(予想価格/約2万2000円)
PowerShot A2000 ISによく似たデザインの姉妹機。同じ1000万画素機だが、レンズは4倍ズーム、液晶モニターは2.5型に抑え、低価格を実現している。
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9月中旬発売予定
オープン価格(予想価格/約2万3000円)
これまでのパワーショットシリーズにはなかった、丸みを帯びたデザインがかわいい1000万画素コンパクト。手ブレ補正を持つ光学4倍ズームレンズを搭載し、シャッターボタンを押すだけで、キレイに撮れる「らくらくモード」で撮ることを重視したカジュアルなカメラに仕上げられている。
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9月中旬発売予定
ES3:オープン価格(予想価格/約2万3000円)
ES30:オープン価格(予想価格/約1万8000円)
柔らかな曲線で構成された優しいデザインが眼をひくユニークな形のコンパクトフォトプリンター。インクと用紙が一体化された独自のカートリッジ「イージフォトパック」に対応し、高い簡便性を実現している。プリントサイズは、カードサイズ、L判サイズ、ポストカードサイズの3種類が選べる。
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9月5日発売 オープン価格(予想価格/10万円)
2008年6月に発売されたキヤノンの普及型デジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss F」に標準ズームレンズと望遠ズームレンズがセットになったダブルズームキットが発売されることになった。
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6月下旬発売 オープン価格(予想価格/ボディ7万円・EF-S18〜55ミリIS付きレンズキット8万円)
EOSデジタルシリーズのエントリーモデルとなるデジタル一眼レフ。幅広い層のユーザーに気軽に一眼レフカメラを楽しんでもらうことを想定し、“Family”“Friendly”を表す「F」が製品名に採用されている。
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7月中旬発売 オープン価格
1999年10月に発売された「プロフェッショナルフォトペーパー」の流れをくむ、キヤノンの最高級タイプ写真用紙。
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セルフィーCP770:6月中旬発売 オープン価格(予想価格/約1万6000円)
セルフィーCP760:5月15日発売 オープン価格(予想価格/約1万3000円)
「SELPHY(セルフィー)」シリーズはパソコンを使わずにデジタルカメラや携帯電話で撮影した画像をプリントできるコンパクトサイズのプリンター。今回、そのセルフィーシリーズに「CP770」と「CP760」の2機種がラインアップに加わる。
CP770はオレンジのボディに丸みを帯びたデザインが特徴。プリントに必要な付属品を収納できるバスケット(収納ケース)が付属し、プリンターと一緒に持ち運べる。別売りの充電式バッテリーを使えば屋外でもプリントができる。CP760は2007年6月に発売された「CP740」の後継機種で液晶モニターが2.0型から2.5型に大型化されている。
両機種とも画像の中から人物の顔を検出して、顔を中心に明るさを最適化する「自動写真補正」機能を搭載。明るい部分と暗い部分に別々の補正処理を行うので、被写体と背景がバランスよく仕上がる。また、カードスロットは20種類の記録メディアに対応しており、デジタルカメラや携帯電話のメディアも使える。印刷ボタンや電源ボタンなど操作に重要なボタンは、ほかのボタンと色を変えて分かりやすくするなどインターフェースの使い勝手も全体的に向上している。
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4月上旬発売 オープン価格(予想価格/約4万5千円)
2007年6月に発売された「810IS」の後継機種。有効画素数は約800万画素から約1000万画素に上がり、ズーム倍率はIXY DIGITALシリーズでは初めてとなる光学5倍ズーム(35ミリ換算37〜185ミリ)を搭載。映像エンジン「DIGIC III」には従来機種から「フェイスキャッチテクノロジー」、「ノイズリダクションテクノロジー」を継承しつつ新たに被写体の動きを検知して、ブレの制御と画質のバランスを判断し最適なISO感度を選択してくれる「モーションキャッチテクノロジー」を盛り込んでいる。手ブレ補正機能も高精度化されシャッタースピード換算で約4段分の補正効果を実現。液晶は2.5型「クリアライブ液晶II」となり、従来通り汚れやキズに強く、さらに広視野角になった。また背面には操作性の高いコントローラーホイールを装備。外観はフロント部の曲線が印象的なローブデザインになっていて、上質な雰囲気を醸し出している。記録媒体はSD/SDHCメモリーカードに対応。幅95.4ミリ×高さ57.3ミリ×奥行き27.4ミリ、約155グラム(本体のみ)。
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4月上旬発売 オープン価格(予想価格/約3万7千円)
2008年3月に発売され、スリムなデザインで人気な「20IS」の兄弟機種。20ISと同じく手ブレ補正機能、光学3倍ズームを搭載し、CCDを1000万画素に高画素化。新設計のレンズと高密度実装技術によって奥行き約20ミリのコンパクトボディを実現し、IXY DIGITALシリーズの光学手ブレ補正搭載モデルとしては最薄となっている。「フェイスキャッチテクノロジー」や「ノイズリダクションテクノロジー」と共にキヤノン独自の「モーションキャッチテクノロジー」を搭載。液晶は2.5型「クリアライブ液晶II」。デザインはカラーバリエーションが豊富な20ISに対して、シンプルなシルバーボディとブラックボディの2色を用意しているため年代や性別を問わず選べる。記録媒体はSD/SDHCメモリーカードに対応。幅86.0ミリ×高さ54.0ミリ×奥行き20.4ミリ、約130グラム(本体のみ)。
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4月上旬発売 オープン価格(予想価格/約4万2000円)
大画面液晶で好評を博した「90」(2007年3月発売)の後継機種。有効1000万画素1/2.3型CCD に高画素化され、35〜105ミリ相当の光学3倍ズームにレンズシフト式手ブレ補正機能を搭載。シャッター速度約3段分の補正効果が得られ、ISO1600の高感度撮影と組み合わせることで、最大約7段分の手ブレ抑圧効果が得られる。背面には3.0型約23万ドットの「クリアライブ液晶II」を搭載。画像全体とピントの合った部分を2つのウインドウに並べて表示する「フォーカスチェッカー」機能を搭載し、「フェイスキャッチテクノロジー」との連動により、顔部分の表示ができ表情の確認が容易にできる。記録媒体はSD/SDHCメモリーカードに対応。幅91.6×高さ56.8×奥行き20.9ミリ、約155グラム(本体)。
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3月上旬発売 オープン価格(予想価格/約3万5000円)
手ブレ補正を搭載したスタイリッシュなコンパクトデジカメ。有効画素数800万画素1/2.5型CCD、38~114ミリ相当F2.8~4.9の3倍ズーム、2.5型23万画素の液晶モニター、レンズシフト式手ブレ補正機構を搭載。従来機種「IXY DIGITAL 10」のスクエアフォルムを基調にしながら滑らかな曲面を取り入れることで、より洗練されたデザインとなった。さらに、コンパクトさはそのままで、レンズシフト式手ブレ補正を搭載。春モデルからの新機能として、被写体の動きや顔をカメラが自動的に検知してISO感度や露出を制御する「モーションキャッチテクノロジー」が追加され、さまざまなシーンでブレを抑えた写真が撮れる。ボディカラーは、シルバー、ピンク、キャメル、ブラウン、ホワイトの5色。記録メディアはSD(SDHC)メモリカード。幅86.8×高さ54.8×奥行き22ミリ、125グラム(本体)。
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2月下旬発売 オープン価格(予想価格/約2万5000円)
手ブレ補正を搭載した簡単操作のエントリー機。有効画素数800万画素1/2.5型CCD、35~140ミリ相当F2.6~5.5の4倍ズーム、2.5型11.5万画素の液晶モニター、レンズシフト式手ブレ補正機構を搭載。低価格ながら、手ブレ補正機構や「モーションキャッチテクノロジー」などの最新機能を採用。新たに、使用できるボタン類を制限することにより、操作に不慣れな初心者でも迷うことなく操作できる「らくらく」モードが加わった。電源は単3形電池2本。記録メディアはSD(SDHC)メモリカード。幅94.3×高さ64.7×奥行き40.8ミリ、175グラム(本体)。
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2月下旬発売 オープン価格(予想価格/約2万2000円)
「PowerShot A590 IS」の廉価モデル。有効画素数800万画素1/2.5型CCD、35~140ミリ相当F2.6~5.5の4倍ズーム、2.5型11.5万画素の液晶モニターを搭載。操作に不慣れな初心者でも迷うことなく操作できる「らくらく」モードを搭載。「A590 IS」と比べて、手ブレ補正機構が省かれ、シーンモードが19種類から16種類に減り、コンバーターレンズに非対応となっている点が異なる。電源は単3形電池2本。記録メディアはSD(SDHC)メモリカード。幅94.3×高さ64.7×奥行き40.8ミリ、175グラム(本体)。
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2月下旬発売 オープン価格(予想価格/約1万8000円)
PowerShotシリーズで最も廉価な機種。有効画素数710万画素1/2.5型CCD、38~132ミリ相当F3.0~5.8の3.4倍ズーム、2.5型11.5万画素の液晶モニターを搭載。携帯性に優れた横長フォルムが特徴で、「モーションキャッチテクノロジー」などの最新機能や、1センチまで近づいて撮れる「スーパーマクロ」機能を備えている。電源は単3形電池2本。記録メディアはSD(SDHC)メモリカード。幅104.8×高さ55.1×奥行き40.7ミリ、165グラム(本体)。
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4月下旬発売 89万2500円
ポートレートや室内スポーツ撮影などに適した手ブレ補正搭載の大口径200ミリ望遠レンズ。蛍石1枚とUDレンズ2枚を採用することにより、色収差を良好に補正し、高解像、高コントラスト描写を実現している。光学系の一部を動かすことでシャッタースピード約4段分の手ブレ補正効果が得られる手ブレ補正機構を搭載。フィルターは後部差し込み。最短撮影距離は1.9メートル。外径128×全長208ミリ、2520グラム。
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5月下旬発売 183万7500円
スポーツ、報道、ネイチャーフォトなどの分野で威力を発揮する手ブレ補正搭載の大口径800ミリ望遠レンズ。蛍石2枚、スーパーUDレンズ1枚、UDレンズ1枚を採用することにより、色収差を良好に補正し、高解像、高コントラスト描写を実現している。光学系の一部を動かすことでシャッタースピード約4段分の手ブレ補正効果が得られる手ブレ補正機構を搭載。マグネシウム合金の採用により、「EF600ミリF4L IS USM」と同程度の小型・軽量化を達成している。フィルターは後部差し込み。最短撮影距離は6メートル。外径163×全長461ミリ、4500グラム。
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3月下旬発売 オープン価格(予想価格/ボディ・約9万円、レンズキット・約10万円、ダブルズームキット・約13万円)
人気の高いデジタル一眼レフ入門機シリーズの最新機種。有効画素数約1220万画素APS-CサイズCMOSセンサー、3.0型23万画素の液晶モニターを搭載。新開発の高画素センサーと映像エンジン「DIGIC Ⅲ」により、高い解像感と豊かな階調性を両立させるとともに、従来機種を上回る最高3.5コマ/秒・約53枚の連続撮影を実現した。新たに、被写体の明るさとコントラストを解析することにより、暗い部分を自動的に明るくして好ましいコントラストに補正する「オートライティングオプティマイザ」機能を搭載。顔検知機能と合わせて、逆光で暗くなった顔を明るく自動補正できる。さらに、液晶モニターを見ながら撮影できるライブビュー機能も搭載。ライブビュー時のAFには、ライブビュー表示をいったん中断して素早くピントを合わせる「クイックモード(位相差AF)」と、ライブビュー表示のままピントを合わせる「ライブモード(コントラストAF)」の2種類の方式から選べる。光学ファインダー倍率は従来機の約0.8倍から約0.87倍に向上し、リチウムイオン充電池の容量も約1.5倍に増加した。また、ボディと同梱されるキットレンズは、標準ズームの「EF-S18~55ミリF3.5-5.6IS」、望遠ズームの「EF-S55~250ミリF4-5.6IS」ともに手ブレ補正機構を搭載したレンズとなった。記録メディアはSD(SDHC)メモリーカード。幅128.8×高さ97.5×奥行き61.9ミリ、475グラム(本体)。
⇒ キヤノン EOS Kiss X2動画図鑑
⇒ PMA08動画速報:キヤノン EOS Kiss X2
⇒ 吉森信哉カメラマンのファーストインプレッション
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12月20日公開(無償)
キヤノンのフォトストレージ「Media Storage M80 」のファームウェアがアップデートされ、「Ver.02.06.03」となった。最新版では下記の点が修正されている。なお、ファームウェアのアップデート方法などに関しては、Webサイトで確認を。
・JPEG/RAW画像の表示速度改善。
・JPEG/RAW画像の拡大縮小処理を改善。
ただし、上記改善のために以下の制限が生じる可能性があるので注意すること。
・前バージョンで表示可能であった「プログレッシブ形式JPEG画像」「PC等で加工された不完全なJPEG画像(EOIマーカが無い等)」(本来はどちらもサポート外)が表示できなかったり、アルバム表示、シングル表示はできるが、画像の拡大・縮小ができない。
・画像の拡大・縮小の段階数が6段階から4段階(縦長表示の場合は3段階)に変更となる。
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10月31日公開(無償)
キヤノン製ソフトウェア「Easy-PhotoPrint EX」(Windows版)がアップデートされ、「Ver.1.1.0」になった。最新版では下記の件が修正されている。なお、詳細はWebサイトを確認のこと。
・Digital Photo Professional v3.2からの印刷に対応。
・写真印刷でヘルプ画面を表示した状態でメニュー画面に戻ると、ヘルプ画面が前面に表示したままとなる不具合を修正。
・ファイル名に以下の文字列が含まれる場合、正常に処理されない不具合を修正。
「ソ, 欺, 圭, 構, 蚕, 十, 申, 貼, 能, 表, 暴, 予, 禄」
(詳細)
・補正後の保存ができない
・背景に設定後、編集画面に遷移できない(Windows Vistaのみ)
・画像の追加ができない(Windows Vistaのみ)
・画像の置き換えができない(Windows Vistaのみ)
・インストール先に新規作成時にフォルダ名として使用すると、インストールは完了してもアプリが起動しない
・特定のインテリマウスでスクロール動作が正常に動作しない場合がある不具合を修正。
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9月26日公開(無償)
アルバムや名刺、カレンダーなどのオリジナル作品が簡単に印刷できる、キヤノンのプリンタに付属のソフト「Easy-LayoutPrint」がバージョンアップし、新たに「Easy-PhotoPrint EX」としてリリースされた。Easy-LayoutPrintがインストールされたパソコンにEasy-PhotoPrint EXをインストールすると、Easy-PhtoPrint EXに置き換わる。なお、詳細はWebサイトを参照のこと。
■Easy-PhotoPrint EX
写真などの画像データを簡単な操作で、高画質に印刷したり補正/加工することができるソフト
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9月26日公開(無償)
PIXUS iP4500の最新ドライバが公開された。Windwos版のバージョンは「Ver.2.11」、Macintosh版は新規リリースとなっている。新ドライバの変更点(Windows版)は以下のとおり。なお、詳細はWebサイトを参照のこと。
・IE7保護モード上で印刷した場合に警告が出ていたのを回避するよう修正(Windows Vistaのみ)。
・とじしろ設定時のデフォルト単位は、コントロールパネルの「単位」設定に準拠するよう修正。
・ページ設定シートの[標準にもどる]ボタン押下時、割り付け印刷/ポスター印刷/冊子印刷の各詳細設定もデフォルトに戻すよう修正。
・インチ表記を「in」から「”」に変更。
・レジ調の設定値確認機能のボタン名称を変更。旧:設定の確認 → 新:調整値の印刷
・「Letter」サイズ表記を「Letter 8.5X11」に変更。
・インク関連メッセージ中のインク名表示をI/F番号から型番に変更。
・ドライバアップグレード時の「新しいドライバに置き換えますか?」のダイアログを廃止。
・プリンタ共有ネットワーク印刷のポイント&プリント接続時、クライアント設定が確実に効く場合以外はユーティリティの設定をグレイアウト(無効表示)するよう変更。
・Adobeの印刷プロセス改良に対応。
・手動両面印刷ダイアログが前面に表示されない場合がある不具合を修正。
■PIXUS iP4500
最高解像度9600dpi、最小インク滴1plの高精細な出力が特徴のA4プリンタ。L判フチなしで約18秒とプリント速度も高速。インクは染料系5色インクを搭載。
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9月26日公開(無償)
PIXUS Pro9500とPIXUS Pro9000のWindows用の最新ドライバ「Ver.2.11」が公開された。新ドライバの変更点は以下のとおり。なお、詳細はWebサイトを参照のこと。
・IE7保護モード上で印刷した場合に警告が出ていたのを回避するよう修正(Windows Vistaのみ)。
・とじしろ設定時のデフォルト単位は、コントロールパネルの「単位」設定に準拠するよう修正。
・ページ設定シートの[標準にもどる]ボタン押下時、割り付け印刷/ポスター印刷/冊子印刷の各詳細設定もデフォルトに戻すよう修正。
・インチ表記を「in」から「”」に変更。
・レジ調の設定値確認機能のボタン名称を変更。旧:設定の確認 → 新:調整値の印刷
・「Letter」サイズ表記を「Letter 8.5X11」に変更。
・インク関連メッセージ中のインク名表示をI/F番号から型番に変更。
・ドライバアップグレード時の「新しいドライバに置き換えますか?」のダイアログを廃止。
・プリンタ共有ネットワーク印刷のポイント&プリント接続時、クライアント設定が確実に効く場合以外はユーティリティの設定をグレイアウト(無効表示)するよう変更。
・Adobeの印刷プロセス改良に対応。
・手動両面印刷ダイアログが前面に表示されない場合がある不具合を修正。
■PIXUS Pro9500
A3ノビ/半切対応のプロ/ハイアマチュア向けインクジェットプリンタ。顔料系10色インク搭載で、耐久性・対候性に優れたプリントが作り出せる。
■PIXUS Pro9000
A3ノビ/半切対応のプロ/ハイアマチュア向けインクジェットプリンタ。グリーンとレッドを含んだ染料系の8色インク搭載。鮮やかで光沢感のあるプリントが特徴。
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直感的な操作ができる「Easy-Scroll Wheel」と3.5型の大型液晶モニターを採用した、A4対応オールインワンフォトプリンターのフラッグシップモデル。顔検出とシーン分析により、人物も風景も自動できれいにプリントできる「自動写真補正」機能を搭載。電源ONですぐに操作できる「クイックスタート」を実現している。7色独立インクを採用し、最小1pl、最高解像度9600×2400dpiの階調性豊かな高画質プリントが可能。後トレイと給紙カセットからの2ウェイ給紙を採用し、自動両面プリントにも対応する。DVD/CDレーベル印刷も可能。スキャナー部には4800×9600dpiの高精細CCDスキャナーを搭載。光源に「白色LED」を採用し、スキャニング時のウォームアップが不要になった。35ミリスリーブフィルムで6コマ、マウントフィルムで4コマの連続読み取りが可能。幅471×高さ214×奥行き396ミリ、約11.9キロ。
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直感的な操作ができる「Easy-Scroll Wheel」と2.5型の液晶モニターを採用した、A4対応オールインワンフォトプリンターのスタンダードモデル。顔検出とシーン分析により、人物も風景も自動できれいにプリントできる「自動写真補正」機能を搭載。電源ONですぐに操作できる「クイックスタート」を実現している。5色独立インクを採用し、最小1pl、最高解像度9600×2400dpiの高画質プリントが可能。3ドロップレット技術&Wエンコーダーシステムの採用により、L版フチなし約18秒の高速フォトプリントを実現している。後トレイと給紙カセットからの2ウェイ給紙を採用し、自動両面プリントにも対応する。DVD/CDレーベル印刷も可能。スキャナー部には4800×9600dpiの高精細CISスキャナーを搭載。幅450×高さ188×奥行き389ミリ、約10キロ。
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10月4日発売 オープン価格(予想価格/MP520・約2万円、MP470・約1万6000円)
4色インクを採用し、最小2pl、最高解像度4800×1200dpiの高画質プリントが可能なA4対応オールインワンフォトプリンター。電源ONですぐに操作できる「クイックスタート」を実現。スキャナー部に2400×4800dpiの高精細CISスキャナーを搭載している。
「MP520」は直感的な操作ができる「Easy-Scroll Wheel」と2.0型の液晶モニターを採用。顔検出とシーン分析により、人物も風景も自動できれいにプリントできる「自動写真補正」機能を搭載している。後トレイと普通紙に対応した前トレイの2ウェイ給紙を採用している。幅455×高さ172×奥行き378ミリ、約7.5キロ。
「PM470」はメモリーカードやカメラ、携帯電話からのダイレクトプリントにも対応した入門機。新ソフトウェア「Easy-PhotoPrint EX」による「自動写真補正」機能により、人物も風景もきれいにプリントできる。カラー3色一体型インク+ブラックインクシステムを採用している。幅451×高さ169×奥行き353ミリ、約6.1キロ。
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10月4日発売 オープン価格(予想価格/iP4500・約1万8000円、iP3500・約1万3000円)
新ソフトウェア「Easy-PhotoPrint EX」による「自動写真補正」機能により、人物も風景もきれいにプリントできるA4対応インクジェットプリンター。PictBridgeに対応し、カメラをつなぐだけで写真プリントが可能。
「iP4500」は5色独立インクを採用し、最小1pl、最高解像度9600×2400dpiの高画質プリントが可能。3ドロップレット技術&Wエンコーダーシステムの採用により、L版フチなし約18秒の高速フォトプリントを実現している。後トレイと給紙カセットからの2ウェイ給紙を採用し、自動両面プリントにも対応する。DVD/CDレーベル印刷も可能。幅445×高さ160×奥行き303ミリ、約6.9キロ。
「iP3500」は4色独立インクを採用し、最小2pl、最高解像度4800×1200dpiの高画質プリントが可能。後トレイと普通紙に対応した前トレイの2ウェイ給紙を採用している。幅436×高さ145×奥行き302ミリ、約4.9キロ。
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直感的な操作ができる「Easy-Scroll Wheel」と2.5型の液晶モニターを採用した、2L判までの用紙サイズに対応したコンパクトサイズのインクジェットプリンター。4色一体型インクシステムを採用し、最小1pl、最高解像度9600×2400dpiの高画質プリントが可能。顔検出とシーン分析により、人物も風景も自動できれいにプリントできる「自動写真補正」機能を搭載。電源ONですぐに操作できる「クイックスタート」を実現している。メモリーカードやカメラ、携帯電話からもダイレクトプリントが可能。持ち運びに便利なハンドルを装備し、オプションのバッテリーにも対応する。幅258×高さ81×奥行き225ミリ、約2.5キロ。
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10月18日発売 オープン価格(予想価格/約2万5000円)
用紙とインクを一体型カートリッジに収め、交換を容易にした昇華型フォトプリンター。画像処理エンジン「DIGIC II」を搭載し、画像データを解析、自動補正して、手軽にきれいなプリントが得られる。また、明るさ、コントラスト、シャープネスを7段階で調整できる画質調整機能を搭載。操作は「Easy-Scroll Wheel」の採用により、メニュー設定やトリミング設定が直感的に行なえる。3.0型の大型液晶モニターを搭載し、画像や設定内容の確認も容易にできる。デジカメやメモリーカードからのダイレクトプリントに加え、赤外線通信によるプリントも可能。縦横の仕上がりサイズを指定し、人物の顔をトリミングしてプリントできる「証明写真」モードを搭載している。幅213.4×高さ130.9×奥行き189.6ミリ、約1955グラム(本体)。
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9月下旬発売 価格3万4650円
APS-CサイズのEOSデジタルシリーズ用手ブレ補正付き標準ズーム。新開発の手ブレ補正ユニットの採用と制御アルゴリズムの最適化により、シャッター速度4段分の手ブレ補正効果を実現しながら、「EF-S18~55ミリF3.5-5.6 Ⅱ USM」とほとんど変わらないサイズとなっている。高精度の非球面レンズにより、諸収差を良好に補正。自然なボケ味が得られる円形絞りも採用している。35判換算の焦点距離は28.2~88ミリ。フィルター径58ミリ。最短撮影距離0.25メートル。外径68.5×全長70ミリ、200グラム。
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10月下旬発売 価格4万7250円
APS-CサイズのEOSデジタルシリーズ用手ブレ補正付き望遠ズーム。新開発の手ブレ補正ユニットの採用と制御アルゴリズムの最適化により、シャッター速度4段分の手ブレ補正効果を実現。UDレンズ(特殊低分散ガラス)を採用することで、ズーム全域での高画質を達成するとともに、円形絞りにより自然なボケ味が得られる。35判換算の焦点距離は88~400ミリ。フィルター径58ミリ。最短撮影距離1.1メートル。外径70×全長108ミリ、390グラム。
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9月下旬発売 価格32万2350円
1991年12月に発売された「EF14ミリF2.8L USM」の後継となるEOSシリーズ用超広角レンズ。2枚の高精度ガラスモールド非球面レンズにより歪曲収差を抑えて周辺画質の向上を図るとともに、2枚のUDレンズにより倍率色収差を抑制。画面全体で高解像・高コントラストな描写を実現している。また、絞りにはボケ味の美しい円形絞りを採用。過酷な条件下での撮影を可能にする、優れた防塵・防滴性能も備えている。フィルターは後部挟み込み式。最短撮影距離0.2メートル。外径80×全長94ミリ、645グラム。
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撮像素子に35mmフルサイズの有効2110万画素CMOSセンサーを搭載したプロ用デジタル一眼レフカメラのフラッグシップモデル。高速な画像処理を実現する「デュアルDIGIC Ⅲ」により、高画素化で増大したデータを従来機の約4倍の速度で処理。2110万画素でありながら秒間約5コマの連写と、JPEG・ラージで約56枚(RAWで約12枚)の連続撮影を可能としている。AFは高速・高精度な19点(F2.8対応)クロス+アシスト26点のエリアAF。常用100~1600の広ISO感度(カスタム設定でISO3200)は、さらなる低ノイズ化と豊かな階調による高画質化を実現。
また、グリッドやアスペクト比が表示できるライブビュー機能、総合的なセンサーダスト対策、高精細・高輝度・広視野角な大型3.0型液晶モニターに、AFスタートボタンやISO感度設定ボタンの新設など、機能・操作性がより向上。幅156×高さ156.6×奥行き79.9ミリ、約1210グラム(本体)。
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8月31日発売 オープン価格(予想価格/ボディ・約15万円、17-85IS レンズキット・約20万円)
18-55IS レンズキット 9月下旬発売 オープン価格(予想価格・約17万円)
APS-Cサイズ1010万画素の高画質・低ノイズCMOSセンサーに高性能映像エンジン「DIGIC Ⅲ」を搭載した中級機。秒間6.5コマの高速連写でJPEG Largeで約75枚(RAWで約17枚)の連続撮影や、全点F5.6クロス/中央F2.8対応クロス測距の高精度9点AF、交換可能なフォーカシングスクリーンに防塵防滴性能の向上と、プロ機に迫る性能を実現。ISO感度は100から1600だが、ISO感度拡張機能で3200相当まで対応。高感度撮影時のノイズはDIGICⅢにより大幅に低減している。
また、視野率100%で正確な構図が確認できるライブビュー機能を搭載することで液晶モニターを見ながらの撮影も可能となり、ライブビュー使用時のAFや、5倍・10倍拡大表示による厳密なピント合わせも行える。
撮像素子に付着して画質劣化を招くゴミの対策としては、圧電素子による超音波振動によりゴミをふるい落とす「セルフクリーニングセンサーユニット」、カメラ内部からのゴミの発生を抑える機能・素材、センサー前面のゴミの付着を低減する帯電防止機構、の総合的なダスト対策(EOS Integrated Cleaning System)が施されている。それでも除去しきれいなゴミに関しては、付属のソフト「Digital Photo Professional」のダストデリート機能で対処可能。
ほかにも、3.0型・23万画素の大型・広視野角液晶モニター、傾いた写真を水平に補正してプリントできるPictBridge拡張機能など、あらゆる面で前機種『EOS 30D』を凌駕。レンズキットのレンズはどちらも手ブレ補正機能内蔵で、『EF-S17-85mm IS U』と『EF-S18-55mm IS』から選択できる。幅145.5×高さ107.8×奥行き7.35ミリ、約740グラム(本体)。
なお、EOS40DについてはCAPAカメラネットの「デジタル一眼 動画図鑑」以外にも、CAPA号外『キヤノンEOS40Dクイック・ファイル』やCAPA10月号(9月20日発売)で詳細を紹介していく予定だ。
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『PowerShot G7』の後継機、『PowerShot G9』が登場。『G7』の1/1.8型有効1000万画素CCDから1/1.7型有効1210万画素CCDへと進化し、画質劣化のないRAW形式での撮影にも対応(RAW+JPEG同時記録可)。35ミリ判換算で35~210ミリの光学6倍ズーム、光学式手ブレ補正機能(IS)、映像エンジン「DIGIC Ⅲ」と従来の機能を引き継ぎつつ、AFエリアが詳細に絞り込めるようになった9点AiAF、人物が指定できる「顔セレクト」機能、広視野角で広い色再現領域をもった23万画素3.0型液晶モニター搭載など、細部をブラッシュアップ。新搭載の顔セレクト機能は、撮影したい被写体を追尾したり、最大35人までを認識し顔に枠を表示することができる。ISO感度は1600。ただし、撮影モード設定でISO3200相当まで感度を引き上げることが可能。
本体のアルミボディには高級感のあるレザートーン塗装を施し、バヨネットリングはアルミ削り出しのパーツで重厚感溢れる質感を演出。また、RAW形式の搭載にともない、高品質な現像で定評のあった現像ソフト『RAW Image Task』が付属している。幅106.4×高さ71.9×奥行き42.5ミリ、約320グラム(本体)。
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IXY DIGITAL2000 IS 9月下旬発売/オープン価格(予想価格/約5万円)
IXY DIGITAL910 IS 9月上旬発売/オープン価格(予想価格/約4万7000円)

■IXY DIGITAL2000 IS
待望の光学式手ブレ補正機能(IS)を搭載したIXYシリーズのフラッグシップ機。1/1.7型有効1210万画素CCD、35ミリ判換算で36~113ミリの光学3.7倍ズームに高性能映像エンジン「DIGIC Ⅲ」を搭載し、ISO感度1600(設定によりISO3200相当まで拡張可)での撮影が可能。新設計のIS機能つき光学3.7倍ズームレンズは、シャッタースピードで約3段分の補正効果を実現し、さまざまなシーンで手ブレを抑制してくれる。また、高倍率化+IS機能を搭載しつつも、従来機の『IXY DIGITAL 1000』より薄型化されているのも特徴。背面の液晶モニターは、広視野角で色再現領域の広い2.5型のクリアライブ液晶となっている。
カメラ背面にあるタッチホイールやモードダイヤルには操作しやすい指掛かりを、ボディ本体や各操作系には微妙な起伏をつけるなど、ホールドしやすく操作性の高いボディを実現。本体は高級素材のチタン製で独特の美しさをもつ輝きを放っている。幅95.5×高さ59.9×奥行き27.6ミリ、約165グラム(本体)。

■IXY DIGITAL910 IS
35ミリ判換算で28ミリからはじまる、IS機能つき3.8倍光学ズーム搭載のコンパクトデジカメ。撮像素子は1/2.5型有効800万画素CCD、DIGIC Ⅲ、高感度ISO1600、3.0型23万画素のクリアライブ液晶モニター、素早い操作が可能な背面のタッチホイール機能、ホールド性を高める工夫がなされたステンレス製ボディなど、機能とデザイン両面にこだわっているのもIXYシリーズならでは。幅92.6×高さ58.8×奥行き25.9ミリ、約155グラム(本体)
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PowerShot SX100 IS 10月中旬発売/オープン価格(予想価格/約4万円)
PowerShot A650 IS 8月30日発売/オープン価格(予想価格/約5万円)
PowerShot A720 IS 8月30日発売/オープン価格(予想価格/約3万5000円)
PowerShot A560 9月下旬発売/オープン価格(予想価格/約2万3000円)

■PowerShot SX100 IS
高倍率ズームを搭載したPowerShotシリーズのニューラインナップ。35ミリ判換算で36~360ミリの光学式手ブレ補正機能(IS)つき10倍ズームレンズにより、遠くの被写体を鮮明に捉えることができる。1/2.5型有効800万画素CCD、高性能映像エンジン「DIGIC Ⅲ」、ISO感度1600、顔にピントや露出を合わせるフェイスキャッチテクノロジーと基本機能も充実。小型化・軽量化を図り、初心者にも扱いやすくなっている。ボディカラーはライトシルバーとブラックの2種類。単三形電池で駆動するのも特徴。幅108.7×高さ71.4×奥行き46.7ミリ、約265グラム(本体)。

■PowerShot A650 IS
1/1.7型有効1210万画素CCDにISつき6倍ズームを搭載した、「PowerShot A」シリーズの上級機。光学ズームは35ミリ判換算で35~210ミリ、映像エンジンは「DIGIC Ⅲ」、ISO感度は1600で設定によりISO3200まで拡張することができる。人物撮影に強いフェイスキャッチテクノロジーも新搭載。2.5型の背面液晶モニターは広視野角で回転する「バリアングル液晶モニター」となっており、あらゆるアングルでの撮影が可能。単三形電池で駆動する本体のサイズは、幅112.1×高さ67.8×奥行き56.2ミリ、約300グラム(本体)。

■PowerShot A720 IS
軽量・コンパクトなボディに、35ミリ判換算で35~210ミリのISつきズームレンズを搭載したハイコストパフォーマンスモデル。1/2.5型有効800万画素CCD、DIGIC Ⅲ、ISO感度1600にフェイスキャッチテクノロジーと、従来機『A710 IS』から大幅な進化を遂げている。グリップやダイアルなど各部の操作性を見直すなど使い勝手も向上。幅97.3×高さ67.0×奥行き41.9ミリ、約200グラム(本体)。

■PowerShot A560
映像エンジンに「DIGIC Ⅲ」を搭載した高機能エントリーモデル。CCDは1/2.5型有効710万画素で、ブレに強い高感度ISO1600を搭載。フェイスキャッチテクノロジーにより、人物の撮影も得意。幅91.2×高さ64.0×奥行き43.1ミリ、約165グラム(本体)
○キヤノン
○PowerShot SX100 IS 製品ページ
○PowerShot A650 IS 製品ページ
○PowerShot A720 IS 製品ページ
○PowerShot A560 製品ページ
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7月31日公開(無償)
キヤノン製のプリンター、スキャナー用のWindows版 Adobe RGB ICCプロファイルが公開された。対象となる機種は以下のとおり。なお、詳細はWebサイトを参照のこと。
・機種名がPIXUS iPまたはiXで始まるインクジェットプリンター
PIXUS iP1700/ PIXUS iP2500/ PIXUS iP3300/ PIXUS iP4300/ PIXUS iP6700D/ PIXUS mini220/ PIXUS mini260/ PIXUS iX5000
・機種名がPIXUS Proで始まるインクジェットプリンター
PIXUS Pro9500 /PIXUS Pro9000
・インクジェット複合機
PIXUS MP460 /PIXUS MP510 /PIXUS MP600 /PIXUS MP810 /PIXUS MP960
・パーソナル向けスキャナ(キヤノスキャン)
CanoScan 8600F/ CanoScan 4400F/ CanoScan LiDE 600F/ CanoScan LiDE 70
※Adobe RGB (1998) ICCプロファイル:Adobe RGB画像の色を忠実に表示・プリントするために必要な色情報。
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7月31日公開(無償)
デジタル一眼レフカメラ『EOS-1D MarkIII』の最新ファームウェア「Version 1.1.0」が公開された。新ファームウェアの変更は以下のとおり。なお、アップデートの方法などはWebサイトを参照のこと。
・液晶モニターの再生画像の表示を改善
・電子ダイヤル(メイン・サブ・縦位置メイン)の動作異常を修正
・AIサーボAF撮影で、特定の条件において後方の被写体にピントが合いやすい現象を改善
・メニュー画面のイタリア語と簡体中国語の誤記を修正
・電池を入れたとき、まれにカメラが正常に起動できない現象を修正しました(Version 1.0.9 のみ)
■EOS-1D MarkIII
1010万画素CMOSセンサー+デュアルDIGICⅢで秒間10コマの撮影が可能な機動力に優れたハイエンドデジタル一眼レフカメラ。バッファ(写真を一時的に蓄える領域)メモリーに高速なDDR SDRAMを搭載し、RAW撮影時でも30枚の高速連写が可能。
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7月19日公開(無償)
キヤノン製のカメラコントロールアプリケーション『EOS Utility』の最新版「Vre.2.0.2」が公開された。主な変更・修正点は以下のとおり。なお、アップデートの方法などその他の注意点に関してはWebサイトを参照のこと。
・リモートライブビュー撮影時のオートパワーオフ(カメラ)に対応
EOS-1D Mark IIIのリモートライブビュー撮影時、カメラのオートパワーオフ機能が使用できるように修正。
・カメラ時刻設定[PC同期]の不具合修正
パソコンがサマータイム設定で稼動している時、カメラ設定「日付/時刻」の[PC同期]が正常に動作しない件を修正。
・ピクチャースタイルの設定値をカメラに反映
ピクチャースタイルファイルをカメラに設定した場合、ピクチャースタイルファイルが内包するパラメータ(コントラスト/色合い/色の濃さ/シャープネス)をカメラに反映するように変更。
■EOS Utility
キヤノン製のデジタル一眼レフカメラEOS DIGITALシリーズに付属しているソフト。パソコンへの画像取り込みと表示、リモート撮影、カメラの各種設定などのカメラコントロール機能などを集約している。
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7月19日公開(無償)
キヤノン製のRAW現像・画像編集ソフト『Digital Photo Professional』の最新版「Vre.3.0.2」が公開された。主な変更・修正点は以下のとおり。なお、アップデートの方法などその他の注意点に関してはWebサイトを参照のこと。
1.Windows Vista環境で以下の機能の使用が可能になった
・トリミングツール
・クイックチェックツール
・詳細指定印刷
・コンタクトシート印刷
2.表示画質(ジャギー)の改善
3.ピクチャースタイルの設定値を画像に反映
■Digital Photo Professional
EOS DIGITALシリーズなどに付属している、RAW現像および画像編集ソフト。処理速度が速く、思った作業が即座に行えるのが特徴。ピクチャースタイルなどキヤノン独自の設定にも対応し、EOS DIGITALの写真の可能性を存分に引き出してくれる。
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7月下旬発売予定 オープン価格(予想価格/約8万円)
メニューボタンや拡大縮小ボタンなどのレイアウトをEOS DIGITALと統一し、同シリーズを愛用するユーザーの使い勝手を追及した携帯型ストレージ(外部記憶装置)が登場。操作性だけでなく、バッテリーや充電器をEOS 5D、EOS 30Dと共有することにより、撮影現場に持ち込む機材を減らせるなどのメリットがある。液晶モニターは3.7型、ハードディスク容量は80GB。バッテリーフル充電の状態で、SDカードで約32GB、CFカードで約40GB分のバックアップが可能。当然、キヤノンのRAWデータ(一部を除く)をはじめ、JPEGや動画、音声にも対応している。
RAW形式対応機種:EOS-1Ds Mark II/EOS-1D Mark III/EOS-1D Mark II N/EOS-1D Mark II/EOS 5D/EOS 30D/EOS 20D/EOS 10D/EOS D60/EOS D30/EOS Kiss Digital X/EOS Kiss Digital N/EOS Kiss Digital/PowerShot G6/PowerShot S70/PowerShot S60
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7月11日公開(無償)
デジタル一眼レフカメラ『EOS Kiss Digital X』の最新ファームウェア「Version1.1.0」が公開された。新ファームウェアでは、以下の変更、修正が行われている。
・USB の新たなプロトコルMTP(Media Transfer Protocol)に対応
・メニュー画面の簡体中国語の誤記を修正
なお、今回ご案内のファームウェア「Version1.1.0」は、「Version1.0.5」までのファームウェアを搭載したカメラが対象となるので注意すること(詳細はWebサイトを参照)。
※MTP(Media Transfer Protocol)1:デジカメや携帯プレーヤーなどの機器をパソコンと接続して、写真、動画、音楽などのデータを転送するための規格。
■EOS Kiss Digital X
1010万画素の小型軽量なデジタル一眼レフ。レンズ交換などで入り込むゴミやホコリを「ださない」「付けない」「残さない」の3段階で防護し、撮像素子への付着を防いでいる。このシステムにより、写真に写りこむ「黒い斑点」に悩まされることなく気持ちよく撮影できるのが特徴。
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6月21日ダウンロード開始(無償)
『PIXUS』シリーズに同梱のソフト『Canon Utilities Easy-LayoutPrint』のMac版がアップデートされ、「Ver.1.0.3」になった。新バージョンの主な変更点は以下のとおり。
また、新バージョンにはいくつか制限事項もあるので、インストールのさいにはWebページをよく確認すること。
・長音やカッコなど、文字によって縦書きで入力しても回転しない問題を改善
・「レイアウト印刷」でふちなし印刷時にフチができる場合がある問題を改善
■Easy-LayoutPrint
キヤノン製プリンタ『PIXUS』シリーズに同梱の、アルバムや名刺、カレンダーなど、写真をレイアウトしてプリントを作るためのソフト。画面に表示された手順で作業するだけなので、簡単に作品が作れるのが特徴。
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6月21日ダウンロード開始(無償)
PIXUS Pro9500/ PIXUS Pro9000用の他社製ファインアート紙対応用ICCプロファイルが公開された。これにより、ファインアート紙へのプリントと色合わせが従来よりも簡単に行えるようになる。
対応している用紙は『PCM竹尾 DEEP PV 波光』『ARCHES Pure White Soft 240 g/m2』『CANSON Mi-Teintes (White)』『CANSON Canvas』の4種類。入手しやすく人気のあるPCM竹尾の『DEEP PV 波光』対応は嬉しいが、できれば厚手で存在感のある画材用紙『DEEP PV かきた』にも対応してもらいたかった。
Webページには「アート用紙プリントガイド」も用意されているので、正しくプリントするためにもこちらも一緒にダウンロードしておこう。
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5月24日ダウンロード開始(無償)
「EOS Utility」のWindows版がアップデートされ、「Ver2.0a」となった。最新版では、一部の環境でEOS Utility Ver2.0がインストールできない障害が修正されている。修正箇所はインストーラーのみでプログラム本体に変更はないので、すでに「Ver2.0」がインストールできている場合にはアップデートする必要はない。
■EOS Utility
パソコンとカメラをUSBケーブルで接続してカメラを操作するソフト。写真の取り込みや表示、リモート撮影、各種設定などのカメラコントロール機能を搭載している。同社製ソフトの「ZoomBrowser EX」(画像管理ソフト)や「Digital Photo Professional」(RAW現像ソフト)との連携も可能。
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「Digital Photo Professional」のWindows版とMac版がアップデートされ、「Ver3.0.1」となった。最新版での変更点は下記のとおり。
・特定の機種(EOS 5D、EOS-1D MarkⅡ N、EOS 30D、EOS Kiss Digital X、EOS-1D Mark Ⅲ)で撮影したRAW画像のダイナミックレンジ(階調表現幅)調整時、トーンカーブを大きく変化させ「変換して保存」(または「一括保存」)すると階調の一部が失われる不具合を修正。
■Digital Photo Professional
キヤノンのデジタル一眼レフカメラに付属しているRAW現像ソフト。撮影時には適切に設定することが難しい各種パラメータを、パソコンを使って写真を見ながら調整し色を再現することができる。
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5月17日ダウンロード開始(無償)
キヤノンのA3ノビ/半切対応プリンター「PIXUS Pro9500/Pro9000」のドライバ(Windows/MacOS)がそれぞれ更新された。ダウンロードのさいには、「Windows Vista」「Windows XP/2000」「MacOS X」とドライバが異なるので注意すること。なお、主な変更点は以下のとおり。
Windows Vista、Windows XP/2000用(Ver.2.05)
・モノクロ印刷指定時の警告メッセージ対応(PIXUS Pro9500のみ)。
・ファインアート用紙「PhotoRag」の35mm余白制限(PIXUS Pro9500のみ)。
・Windows VistaのPhoto GalleryからMuseum Etchingが選択できない不具合の修正(PIXUS Pro9000のみ)。
・プリンタ名称に「series」を追加。
・用紙サイズの「US 4×6」を「KG 4×6」に変更。
PIXUS Pro9500 MacOS X用(Ver.6.1.1)
・用紙サイズをカスタムサイズに設定し、給紙方法を「フロントトレイ」で印刷するとエラーが発生する不具合を修正。
PIXUS Pro9000 MacOS X用(Ver.4.7.4)
・用紙サイズをカスタムサイズに設定し、給紙方法を「フロントトレイ」で印刷するとエラーが発生する不具合を修正。
■PIXUS Pro9500/Pro9000
A3ノビよりも幅広な半切に対応したプロ仕様のプリンタ。「PIXUS Pro9500」は質感あれる10色顔料インク搭載、「PIXUS Pro9000」は鮮やかな色彩を放つ8色染料インク搭載機で、どちらもPIXSUSシリーズのフラッグシップ機となっている。
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キヤノンのA3ノビ/半切対応プリンター「PIXUS Pro9500/Pro9000」に付属の本格的なプリントソフト「Easy-PhotoPrint Pro」(Windows/MacOS)がバージョンアップして「Ver.1.30」となった。今回のバージョンの変更点は「Adobe Photoshop CS3」(6月下旬発売)に対応したというもの。
ダウンロードサイトでは、ほかにも「Easy-PhotoPrint」「Easy-LayoutPrint」などが更新されているので、ユーザーの方はチェックしてみるとよいだろう。
■Easy-PhotoPrint Pro
キヤノンのプリンターに付属しているプリントソフト「Easy-PhotoPrint」のプロ仕様版。Photoshopからの出力にも対応し、プロファイルを活かした本格的なプリントが作成できる。露出や色の偏りをバリエーションをして一枚の用紙にプリントして希望の色調が再現できるなど、アナログ的にプリントの色を追及することもできる。
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有効約800万画素CCD、36~432ミリ相当の光学12倍ズームを搭載したコンパクトデジカメ。レンズシフト式手ブレ補正機能に加え、DIGICⅢの採用によりISO1600の高感度撮影が可能。アクセサリーシューを搭載し、EOS用のスピードライトEXシリーズが使用できる。2.5型約20.7万画素のバリアングル液晶モニターを搭載し、ローアングル撮影なども手軽にできる。SD/SDHCメモリーカードに対応する。幅117×高さ80×奥行き77.7ミリ、約450グラム(本体)。
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有効約800万画素CCD、光学式手ブレ補正機能付き35~140ミリ相当の光学4倍ズームを搭載したスタイリッシュコンパクトデジカメ。DIGIC IIIの採用により、ISO1600の高感度撮影に対応し、顔優先AF/AEに加え、顔優先FEおよび再生時赤目軽減機能を搭載している。夜景などの光ボケの形を、星形やハート形など、6種類の図形から選択できる「ファンタジーナイトモード」を搭載。SD/SDHCメモリーカードに対応する。幅90.4×高さ56.5×奥行き26.4ミリ、約165グラム(本体)。
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6月上旬発売 オープン価格(予想価格/CP750・約1万8000円、CP740・約1万3000円)
コンパクトな昇華型フォトプリンター2機種を発売。「CP750」は、液晶モニターが2.4型に大型化され、またボタン表記が日本語化されたことで、プリント操作が向上。赤目補正やマイカラーなど、充実のプリント機能を搭載している。オプションのバッテリーに対応し、屋外でも使用できる。高速赤外線通信規格「IrSimple」に対応し、カメラ付き携帯電話から直接プリントすることも可能。幅179×高さ63×奥行き127.1ミリ、約960グラム(本体)。「CP740」は、マイカラー機能や赤外線通信機能を省き、2.0型の液晶モニターを搭載した廉価モデル。CP750と同サイズ、約940グラム(本体)。
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4月上旬発売 オープン価格(予想価格/約1万円)
顔料ブラックインクと3色の染料インクを採用し、高密度プリントヘッド技術「FINE」による最小2plのインク滴で、最高解像度4800×1200dpiを実現したA4対応のフォトプリンター。「スーパーフォトボックス」と呼ばれるコンパクトでスタイリッシュなボディを採用。夜間でも周囲に迷惑をかけずにプリントできるサイレントモードや、L判のフチなし写真を約46秒でプリントする高速性を持ちながら、低価格を実現している。幅442×高さ152×奥行き237ミリ、約3.3キロ。
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4月上旬発売 オープン価格(予想価格/約2万8000円)
ノートパソコンのような小型ボディながら、顔料ブラックインクと3色の染料インクを使用して、最高解像度4800×1200dpiの印刷ができるA4プリンター。ピクトブリッジ規格のカメラダイレクトプリントや、赤外線通信を使ったカメラ付き携帯電話からのワイヤレス出力に対応するほか、オプションでバッテリー駆動やブルートゥースによるワイヤレスプリントが可能。標準モードとほぼ同じ印刷品位を保ちながらブラックインクの使用量を通常の2/3程度に抑えることができる「ブラックインク節約モード」も搭載。幅310×高さ51.8×奥行き174ミリ、約1.8キロ。
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5月下旬 オープン価格(予想価格/50万円前後)
プロ用デジタル一眼レフカメラのフラッグシップモデル。約1010万画素の大型CMOSセンサー(28.1×18.7ミリ/APS-Hサイズ)を搭載。高性能映像エンジン「DIGIC III」を2個搭載したデュアルDIGIC IIIの採用により高画質化を図るとともに、常用設定できるISO感度が100~3200まで拡張された。約10コマ/秒の高速連写(連続撮影枚数約110枚)、高速・高精度な19点(F2.8対応)クロス+アシスト26点の新エリアAF、見やすさを追求した視野率約100%の新開発高性能ファインダー、従来機種「EOS-1D Mark II N」の約1.5倍に相当する作動耐久30万回の新シャッターユニットを搭載。防塵・防滴性能を備えたEFレンズや同時発表のアクセサリーを使用することで撮影機材全体の防塵・防滴化を実現している。ユーザーインターフェースは一新され、操作性が改善されたほか、EOSデジタルシリーズ最大の3型大型液晶モニターや、2種類のライブビュー機能も搭載。ボディの軽量化と小型・軽量の大容量リチウムイオンバッテリーの採用により、操作性・機動性が飛躍的に向上している。記録メディアは、コンパクトフラッシュとSDメモリーカード。幅156×高さ156.6×奥行き79.9ミリ、1155グラム(本体)。
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超広角域をカバーするEOSシリーズ用交換レンズ。2枚の特殊低分散レンズに加え、3枚の高精度非球面レンズの採用により諸収差を良好に抑え、高画質を実現。特に広角側での周辺画質の向上を達成している。レンズ配置とコーティングの最適化により、ゴーストやフレアを最小限に抑え、デジタル一眼レフにおいても高画質が得られる。防塵・防滴構造の採用により、過酷な条件下の撮影にも対応可能。最短撮影距離0.28メートル。フィルター径82ミリ。外径88.5×全長111.6ミリ、640グラム。
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レンズ鏡胴やメイン基板、ストロボなどの小型化により、薄さ19.4ミリを実現したスクエアデザインのコンパクトデジカメ。有効710万画素1/2.5型CCD、35~105ミリ相当の光学3倍ズーム、汚れやキズ、反射を防止するマルチコートを採用し、屋外でも見やすい2.5型約23万画素のクリアライブ液晶を搭載。画像処理エンジンDIGIC IIIによるフェイスキャッチテクノロジーがさらに進化し、顔優先AF、顔優先AEに加え、ストロボ発光量を調節して顔がきれいに写る「顔優先FE」、再生時に人物を検出して補正する「赤目補正」機能を搭載している。また、ISO1600の高感度撮影に対応し、手ブレ、被写体ブレを軽減できる。ブラックとシルバーの2色を用意。SD/SDHCメモリーカードに対応する。幅85.9×高さ53.5×奥行き19.4ミリ、約125グラム(本体)。
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三日月をモチーフにエッジラインを削ぎ落としたデザインのスタイリッシュなコンパクトデジカメ。タッチホイールの採用により、各種設定の変更が簡単にできる。有効710万画素1/2.5型CCD、35~105ミリ相当の光学3倍ズームに加え、汚れやキズ、反射を防止するマルチコートを採用し、広い色再現領域をもつ、高精細3.0型約23万画素のクリアライブ液晶を搭載している。画像処理エンジンDIGIC IIIにより、顔優先AF、顔優先AEに加え、ストロボ発光量を調節して顔がきれいに写る「顔優先FE」、再生時に人物を検出して補正する「赤目補正」機能を搭載。また、ISO1600の高感度撮影に対応し、手ブレ、被写体ブレを軽減できる。SD/SDHCメモリーカードに対応する。幅91.6×高さ56.8×奥行き19.6ミリ、約130グラム(本体)。
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スタイリッシュな縦型フォルムを採用したコンパクトデジカメ。レンズシフト式手ブレ補正機構を内蔵した39~390ミリ相当の光学10倍ズームを搭載。多群独立駆動方式を採用し、レンズの小型化、高速化、静音化を実現。また、UDレンズやガラスモールド非球面レンズの採用により、諸収差を良好に補正し高画質が得られる。有効710万画素1/2.5型CCD、1.8型約11.5万画素のバリアングル液晶モニターを搭載。0センチマクロ撮影が可能なスーパーマクロ機能を装備している。また、画像処理エンジンDIGIC IIIの高速性を活かし、1280×720ピクセルのHDサイズ大画面動画撮影が可能。専用コンポーネント出力端子を装備し、ハイビジョンモニターで高画質な静止画や迫力ある動画を再生できる。顔優先AF、顔優先AEに加え、ストロボ発光量を顔に最適化する「顔優先FE」、再生時に補正する「赤目補正」機能を搭載。動画撮影中も顔優先AF、顔優先AEが機能する。SD/SDHCメモリーカードに対応する。幅88.8×高さ59.9×奥行き29ミリ、約220グラム(本体)。
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カメラまかせのフルオートから、本格的なマニュアル撮影モードまで備えたコンパクトデジカメ。有効710万画素1/2.5型CCD、35~140ミリ相当の光学4倍ズーム、2.5型約11.5万画素の液晶モニターを搭載。レンズシフト式手ブレ防止機構に加え、ISO1600の高感度撮影に対応し、手ブレ、被写体ブレを軽減できる。画像処理エンジンDIGIC IIIにより、顔優先AF、顔優先AEに加え、ストロボ発光量を調節して顔がきれいに写る「顔優先FE」、再生時に人物を検出して補正する「赤目補正」機能を搭載。単3形電池2本で駆動でき、アルカリ電池で約120枚、ニッケル水素電池で約400枚の撮影が可能。SD/SDHCメモリーカードに対応する。89.5×高さ64.3×奥行き42.8ミリ、約175グラム(本体)。
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有効710万画素1/2.5型CCD、35ミリ判換算35~140ミリ相当の光学4倍ズーム、2.0型約8.6万画素の液晶モニターを搭載したコンパクトデジカメ。単3形電池2本で駆動でき、アルカリ電池で約140枚、ニッケル水素電池で約500枚の撮影が可能。DIGIC IIを搭載し、鮮やかな色再現に加え、ISO800の高感度撮影に対応する。また、イージーダイレクトボタンを装備し、簡単にプリントアウトが楽しめる。SD/SDHCメモリーカードに対応。幅91.2×高さ64×奥行き43.1ミリ、約160グラム(本体)。
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有効500万画素1/3型CCD、35ミリ判換算38~152ミリ相当の光学4倍ズーム、2.0型約8.6万画素の液晶モニターを搭載したエントリーモデル。レンズ前1センチの撮影が可能な「スーパーマクロ撮影」機能を搭載。単3形電池2本で駆動でき、アルカリ電池で約120枚、ニッケル水素電池で約400枚の撮影が可能。画像処理エンジンDIGIC IIを搭載し、鮮やかな再現ができる。また、イージーダイレクトボタンを装備し、対応プリンターに直接接続してプリントアウトが楽しめる。SD/SDHCメモリーカードに対応。幅106×高さ51.8×奥行き40.2ミリ、約165グラム(本体)。
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キヤノンは、11月下旬発売予定としていた一眼レフカメラ用交換レンズ「EF50ミリF1.2L USM」の発売を2007年1月中旬に延期すると発表した。「EF50ミリF1.2L USM」は、35ミリ判用の大口径標準レンズ。APS-Cサイズでは80ミリ相当の中望遠レンズになる。高精度な大口径非球面レンズにより、球面収差をはじめとする諸収差の発生を抑え、絞り開放から高解像度、高コントラストな高画質が得られる。フィルター径72ミリ。外形85.8×全長65.5ミリ、580グラム。価格は19万4250円。
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最大50枚の用紙とインクを一体型カートリッジに収め、交換を容易にした昇華型フォトプリンター。用紙はLサイズ標準、ポストカード標準、ポストカード白黒、カードサイズ標準、カードーサイズシールの5種類を用意している。「DIGIC II」を搭載し、逆光による露出不足や赤目などを自動で補正できる。プリンターに10種類のマイカラーをはじめて搭載し、色味の変更、モノクロやセピア調のプリントなども簡単に楽しめる。また、カレンダーやアルバム、吹き出しなどの「お楽しみ印刷」機能を搭載している。デジカメやメモリーカードからのダイレクトプリントに加え、赤外線通信機能を標準で装備。オプションによりBluetoothやバッテリー駆動に対応する。幅199×高さ176.7×奥行き113.3ミリ、約2055グラム。
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10月上旬発売/オープン価格(予想価格/MP960・約4万5000円、MP810・約3万7000円)
ホイールを回すとメニューも回り、直感的な操作ができる新UI「Easy-Scroll Wheel」を搭載した、A4対応のオールインワンフォトプリンター。デジカメやメモリーカードからのダイレクトプリントに加え、IrDAやオプションでBluetoothに対応し、携帯電話などからもダイレクトプリントすることが可能。印刷は最小1plの極小インク滴を採用し、粒状感を感じさせない高画質と、最高解像度9600×2400dpiを実現。「デュアルガマット色変換処理技術」により、写真紙も普通紙も原稿とそん色のないコピーができる。また、オートシートフィーダーと前面給紙カセットからの2ウェイ給紙が可能で、自動両面プリントにも対応する。
「MP960」は3.5型の高精細液晶モニターを搭載。顔料Bkインクと6色の染料インクの採用により、階調性豊かな画像を表現できる。また、ダブルエンコーダーシステムの採用により印刷速度が向上。L判フチなし1枚あたり約29秒で出力できる。スキャナー部には4800dpiの高精細CCDを搭載。35ミリスリーブフィルムで12コマ、35ミリマウントフィルムで8コマの連続読み取りが可能。幅471×高さ226×奥行き421ミリ、約12キロ。
「MP810」は3.0型は高精細液晶モニターを搭載。顔料Bkインクと4色の染料インクに加え、ダブルエンコーダーシステムの採用により高速印刷を実現。L判フチなし1枚あたり約18秒で出力できる。スキャナー部には4800dpiの高精細CCDを搭載。35ミリスリーブフィルムで6コマ、35ミリマウントフィルムで4コマの連続読み取りが可能。幅470×高さ226×奥行き416ミリ、約12キロ。
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10月上旬発売/オープン価格(予想価格/MP600・約2万8000円、MP510・約2万3000円、MP460・約1万6000円)
「MP600」は直感的な操作ができる新UI「Easy-Scroll Wheel」を搭載したA4対応のオールインワンフォトプリンター。2.5型の高精細液晶モニターを搭載。顔料Bkインクと4色の染料インクを採用し、最小1plの極小インク滴により、最高解像度9600×2400dpiを実現している。また、ダブルエンコーダーシステムの採用により、L判フチなし1枚あたり約24秒で出力できる。オートシートフィーダーと前面給紙カセットからの2ウェイ給紙が可能で、自動両面プリントにも対応。スキャナー部には2400dpiの高精細CISスキャナーを搭載している。コピー機能は「デュアルガマット色変換処理技術」により普通紙も写真紙も最適なコピーが可能。ダイレクトプリントにも対応する。幅450×高さ194×奥行き389ミリ、約10キロ。
「MP510」および「MP460」は、1.9型カラー液晶モニターを搭載したA4対応のオールインワンフォトプリンター。顔料Bkインクと3色の染料インクを採用し、最小2plのインク滴により、最高解像度4800×1200dpiを実現。ダイレクトプリントにも対応する。スキャナー部には1200dpiのCISスキャナーを搭載している。「デュアルガマット色変換処理技術」を採用。「MP510」は普通紙とフォトペーパーを同時セット可能な2ウェイ給紙に対応。幅444×高さ171×奥行き365ミリ、約7キロ。「MP460」はコンパクトボディのエントリーモデル。幅443×高さ185×奥行き417ミリ、約7.1キロ。
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3.5型カラー液晶モニターを搭載したA4ダイレクトフォトプリンター。6色の染料インクを採用し、最小1plの極小インク滴により、最高解像度9600×2400dpiを実現。オートシートフィーダーと前面給紙カセットからの2ウェイ給紙が可能で、自動両面プリントにも対応する。デジカメやメモリーカードからのダイレクトプリントに加え、IrDAやオプションでBluetoothに対応し、携帯電話などからもダイレクトプリントすることができる。幅429×高さ183×奥行き304ミリ、約7.5キロ。
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10月上旬発売/オープン価格(予想価格/iP4300・約1万8000円、iP3300・約1万3000円、iP1700・約1万円)
「iP4300」は顔料Bkインクと4色の染料インクを採用し、最小1plの極小インク滴により、最高解像度9600×2400dpiを実現したA4対応のスタンダードフォトプリンター。オートシートフィーダーと前面給紙カセットからの2ウェイ給紙が可能で、自動両面プリントにも対応する。「PictBridge」機能によりデジカメをつないでダイレクトプリントが可能。幅445×高さ160×奥行き303ミリ、約6.5キロ。
「iP3300」および「iP1700」は顔料Bkインクと3色の染料インクを採用し、最小2plのインク滴により、最高解像度4800×1200dpiを実現したA4対応のフォトプリンター。「iP3300」は普通紙とフォトペーパーを同時セット可能な2ウェイ給紙に対応。「PictBridge」機能によりデジカメをつないでダイレクトプリントが可能。幅437×高さ147×奥行き300ミリ、約4.6キロ。「iP1700」はフチなしプリントにも対応したエントリーモデル。幅435×高さ165×奥行き253ミリ、約3キロ。
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10月上旬発売/オープン価格(予想価格/mini260・約2万円、mini220・約1万6000円)
デジカメやメモリーカードからのダイレクトプリントに加え、IrDAやオプションでBluetoothに対応し、携帯電話などからもダイレクトプリントすることができるコンパクトフォトプリンター。ハガキやシール紙など、多彩な用紙種類に対応する。
「mini260」は2.5型の高精細液晶モニターと直感的な操作ができる新UI「Easy-Scroll Wheel」を搭載。4色の染料インクを採用し、最小1plの極小インク滴により、最高解像度9600×2400dpiを実現している。オプションによりバッテリー駆動にも対応する。幅226×高さ82×奥行き225ミリ、約2.2キロ。「mini220」は2.5型のカラー液晶モニターを搭載。3色の染料インクを採用し、最小2plのインク滴により、最高解像度4800×1200dpiを実現している。幅220×高さ99×奥行き222ミリ、約2キロ。
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有効1000万画素CCD、手ブレ補正機構(IS)付き35ミリ判換算35~210ミリ相当の光学6倍ズームを搭載したパワーショットのフラッグシップモデル。銀塩カメラユーザーにもなじみやすいアナログ的な操作系を採用している。新画像処理エンジン「DIGIC III」の搭載により、人物の顔を検知して、ピント、露出を合わせる「顔優先AF/AE」を実現。またISO1600の高感度撮影が可能で、スペシャルシーンモードにおいて2メガ相当時にISO3200に対応する。2.5型・約20.7万画素の高視野角液晶モニターを搭載。幅106.4×高さ71.9×奥行き42.5ミリ、約320グラム(本体)。
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有効1000万画素CCD、35ミリ判換算37~111ミリ相当の光学3倍ズームを搭載したIXYデジタルのフラッグシップモデル。外装には純チタン素材を採用し、高級感を演出している。新画像処理エンジン「DIGIC III」の搭載により、人物の顔を検知して、ピント、露出を合わせる「顔優先AF/AE」を実現。またISO1600の高感度撮影が可能で、スペシャルシーンモードにおいて2メガ相当時にISO3200に対応する。2.5型・約23万画素の高視野角液晶モニターを搭載。幅91.2×高さ59.6×奥行き28.2ミリ、約165グラム(本体)。
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有効710万画素CCD、手ブレ補正機構(IS)付き35ミリ判換算28~105ミリ相当の光学3.8倍ワイドズーム、2.5型・約20.7万画素の高視野角液晶モニターを搭載したコンパクトデジカメ。新画像処理エンジン「DIGIC III」の搭載により、人物の顔を失敗なくきれいに撮影できる「顔優先AF/AE」を実現。またISO1600の高感度撮影が可能。ストロボ非発光で高感度にすることで、水槽の中を泳ぐ熱帯魚を鮮やかに撮影できる「水族館モード」を搭載。幅89.5×高さ58.0×奥行き25.1ミリ、約150グラム(本体)。
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金メッキを施したトワイライトセピアのほか、プレシャスローズ、オリーブグレー、ウルトラマリンの4色を用意したスタイリッシュなコンパクトデジカメ。有効710万画素CCD、35ミリ判換算38~90ミリ相当の光学2.4倍ズーム、1.8型・約11.8万画素の液晶モニターを搭載。新画像処理エンジン「DIGIC III」搭載により、「顔優先AF/AE」およびISO1600の高感度撮影が可能。同梱のカメラステーションにより、再生、プリント、転送、充電が手軽にできる。縦位置撮影用のレリーズボタンを背面に装備している。幅96.1×高さ45.1×奥行き23.9ミリ、約105グラム(本体)。
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SDメモリーカード、CFカード、メモリースティックに加え、miniSD、メモリースティックPROデュオ、メモリースティックデュオなど、13種類のメモリーカードに対応するカードスロット、巻き取り式USBケーブルを搭載した昇華型コンパクトフォトプリンター。1.5型カラー液晶を搭載し、上位機種「CP730」のマイカラー機能、トリミング機能、IrDA通信機能、バッテリー対応を省くことで低価格を実現している。幅178×高さ125×奥行き63ミリ、約930グラム(本体)。
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9月上旬発売/オープン価格(予想価格/A640・約4万5000円、A630・約4万円)
ローアングル撮影やセルフポートレートも手軽に撮影できる2.5型の広視野角バリアングル液晶モニターを搭載したコンパクトデジカメ。単3形電池4本で駆動できる。35ミリ判換算35〜140ミリ相当の光学4倍ズームを搭載。最短1センチのマクロ撮影が可能。ISO800の高感度に対応し、手ブレや被写体ブレを抑えることができる。撮影モードはカメラまかせのフルオートやシーンモードに加え、絞り優先オート、シャッター速度優先オート、マニュアル露出など、21種類の撮影モードを搭載している。「A640」は有効約1000万画素CCD搭載モデル。カラーは高級感のあるダークグレーメタリックを採用。「A630」は有効約800万画素CCD搭載モデル。カラーは軽快なシルバーを採用。両機種ともに幅109.4×高さ66.0×奥行き49.0ミリ、約245グラム(本体)。
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有効710万画素CCD、35ミリ判換算35〜210ミリ相当の光学6倍ズームを搭載したコンパクトデジカメ。単3形電池2本で駆動できる。Aシリーズ初のレンズシフト式手ブレ補正機構(IS)を搭載。ISO800の高感度にも対応し、ISと高感度の組み合わせにより、シャッター速度換算で最大約6段分の手ブレ補正効果が得られる。撮影モードはカメラまかせのフルオートやシーンモードに加え、絞り優先オート、シャッター速度優先オート、マニュアル露出など、20種類を搭載。ビギナーから本格ユーザーまで撮影を楽しむことができる。最短1センチのマクロ撮影が可能。幅97.5×高さ66.5×奥行き41.2ミリ、210グラム(本体)。
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9月8日発売/オープン価格(予想価格/ボディ・約9万円、レンズキット・約11万円、ダブルズームレンズキット・13万円強)
有効1010万画素CMOSセンサー、高性能画像処理エンジンDIGIC IIを搭載した普及型デジタル一眼レフ。フィルムカメラのEOS Kissから数えてシリーズ10世代目となる。中央F2.8対応の高精度9点AFをはじめ、約3コマ/秒・約27枚(JPEG・ラージ/ファイン)の連続撮影や約0.2秒の高速起動、レリーズタイムラグ100ms、ファインダー像消失時間約170msなど、高レスポンス性能を実現。
デジタル一眼レフ特有のセンサーにゴミが付く問題は、総合的なセンサーダスト対策「EOS Integrated Cleaning System」として、カメラ内部からのゴミの発生を抑える機能・素材に加え、センサー前面のゴミの付着を低減する帯電防止機構の採用、圧電素子による超音波振動によりゴミをふるい落とす「セルフクリーニングセンサーユニット」の搭載、さらに付属のRAW現像閲覧/編集ソフト「Digital Photo Professional2.2」のダストデリート機能など、さまざまな面から対策している。
上下左右各160度の高視野角、2.5型・約23万画素の液晶モニターを搭載。メニュー表示の視認性が向上したほか、これまで表示パネルで確認していたカメラ設定状態を液晶モニターに表示するよう変更。ファインダーに顔を近づけると液晶モニターが自動消灯する。撮影表現に合わせ簡単に最適な画像が得られる「ピクチャースタイル」を搭載している。幅126.5×高さ94.2×奥行き65ミリ、約510グラム(本体)。
発表会場からの動画レポートはこちら
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蛍石やUDレンズといった特殊光学材料を採用し高い光学性能を実現した望遠ズーム。シャッター速度約4段分の補正効果が得られる手ブレ補正機構を搭載しながら、開放絞りをF4に抑えることで小型、軽量化を実現している。また、防塵・防滴構造や円形絞りの採用、コーティングの最適化により、高性能、高画質を実現している。最短撮影距離1.2メートル、フィルター径67ミリ。最大径76×全長172ミリ、760グラム。
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開放F1.2の大口径標準レンズ。高精度な大口径非球面レンズ1枚の採用により、絞り開放から高解像、高コントラストな高画質を実現。円形絞りの採用により美しいボケ描写が得られる。また、防塵・防滴構造を施し、プロが使用する過酷な環境下でも安定した動作が可能。コーティングの最適化により、フレアやゴーストの抑制や良好なカラーバランスを実現している。最短撮影距離0.45メートル、フィルター径72ミリ。最大径85.8×全長65.5ミリ、580グラム。
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9月中旬発売(8600F)、9月上旬発売(4400F/LiDE600F/LiDE70)/オープン価格(予想価格/8600F・約2万5000円、4400F・約1万6000円、LiDE600F・約2万円、LiDE70・約1万円)
「方向検知/自動補正」や「裏写り補正」などの自動補正機能を搭載したフラットベッドスキャナー。原稿の縦横位置を気にすることなく、自動的にPDF作成ができる。
「8600F」と「4400F」は4800dpi、48ビットの高精細入出力が可能なCCD読み取りモデル。「8600F」は35ミリフィルム12コマ連続スキャンに加え、ブローニーフィルムのスキャンが可能。「ゴミ除去補正」「退色補正」「粒状感低減」「逆光補正」などの画像処理補正が可能な「FARE Level3」を搭載している。幅283×高さ120×奥行き467ミリ、約4.3キロ。「4400F」は35ミリフィルム6コマ連続スキャンが可能な廉価モデル。幅259×高さ83×奥行き474ミリ、約2.8キロ。
「LiED600F」と「LiDE70」はLED間接露光読み取り方式で、立て置きにも対応した薄型モデル。「LiED600F」は4800dpi、48ビットの入出力、35ミリフィルム6コマ連続スキャンが可能。「FARE Level3」を搭載している。幅286×高さ43×奥行き409ミリ、約2.6キロ。「LiDE70」は2400dpi、48ビット入出力に対応したエントリーモデル。幅258×高さ40×奥行き374ミリ、約1.7キロ。
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9月上旬発売(HV10・グラナイトブラック DC22)、9月中旬発売(HV10・バーニッシュシルバー)/オープン価格(予想価格/HV10・約15万円 DC22・約9万円)
「HV10」はデジタルハイビジョン映像をミニDVテープに記録する世界最小・最軽量のHDVビデオカメラ。フルHD(1920×1080画素)画像の高速読み出しができる新開発の動画用CMOSセンサー、高性能映像エンジン「DIGIC DV II」を搭載。光学式手ブレ補正機能搭載の水平解像度800TV本、光学10倍HDビデオズームレンズによりクリアで鮮明な画質を実現している。AFにはコントラスト検知と外部センサーによる2つの方式を採用し、両方式を併用した「スーパークイックAFモード」とコントラスト検知のみの「ノーマルAFモード」が選べる。16:9モード時は約207万画素、4:3モード時は約314万画素の静止画撮影機能をもつ。幅56×高さ104×奥行き106ミリ・重量約440グラム(本体)。
「DC22」は片面2層記録にも対応したDVDビデオカメラ。「DVD-R DL」で最大約108分のMPEG2動画が記録できる。光学10倍ズームレンズを搭載。約200万画素の静止画撮影もできる。幅51×高さ91×奥行き126ミリ・重量約410グラム(本体)。
また、今回の新製品を機に、家庭用ビデオカメラの新ブランド「iVIS」(アイビス)を立ち上げ、「iVIS」シリーズとして提供していく。
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2.0型カラー液晶、13種類のメモリーカードに対応したカードスロットを搭載した昇華型コンパクトフォトプリンター。キヤノンのコンパクトデジカメに搭載されている「マイカラー」をプリンターとして初めて搭載。くっきりカラー、すっきりカラー、セピア、白黒の4種類から色効果を選んでプリントを楽しむことができる。また、充電式バッテリーパックが付属し、電源のない屋外でもプリントを楽しむことができる。
巻き取り式USBケーブルの採用、Lサイズ1枚あたり約50秒の高速プリント、オーバーコート処理による高耐候性、ワイドサイズを含む4種類の用紙サイズへの対応などの機能は、従来機種「CP710」を継承。自動レベル補正の性能向上により、露出アンダーやオーバーの画像でも、適正な明るさでプリントすることができる。
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IXY DIGITAL80 4月中旬発売/オープン価格
IXY DIGITAL70 3月16日発売/オープン価格
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1/2.5型有効600万画素CCDと高性能映像エンジン「DIGIC II」を搭載し、ISO800での高感度撮影に、アスペクト比16:9でのワイド撮影(2,816×1,584ピクセル)が可能なコンパクトデジタルカメラ。両機種もとに、光学3倍ズームレンズで、撮影後に画像に対して色変換/強調ができる、レタッチマイカラー機能を搭載。「IXY DIGITAL 80」は広視野角の3型液晶モニターを搭載。また、背面の操作部にタッチホイールを採用し、各種項目の設定や再生など素早い操作が可能になっている。ただし、光学ファインダーは搭載していない。一方、「IXY DIGITAL 70」には、光学ファインダーを装備し、液晶モニターは広視野角の2.5型となっている。
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3月16日発売/オープン価格
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同時発表のIXY DIGITALなどと同様に、ISO800での高感度撮影やアスペクト比16:9の撮影ができる、光学4倍ズームレンズを搭載したスタンダードモデル。「PowerShot A540」は1/2.5型有効600万画素CCDに、2.5型の液晶モニターを搭載。「PowerShot A530」は1/2.5型有効500万画素CCDで、背面の液晶モニターは1.8型となっている。オートからマニュアル設定も含む21通り(A530は18通り)の撮影モードを搭載している。
○製品ホームページ
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3月中旬/オープン価格
ピクチャースタイルに、2.5型液晶モニター、スポット測光を搭載したEOS20Dの後継機種。撮影素子は従来と同じ、APS-Cサイズ(22.5×15mm)で有効820万画素のCMOSを搭載だが、自動ノイズ低減、秒間3枚の低速連続撮影、RGBヒストグラムの表示、再生時のAFフレーム表示など、細かい点が多岐にわたり改良されている。また、起動時間も0.15秒になり、連続撮影可能枚数がJPEGで30枚、RAWで11枚、RAW+JPEGで9枚に増えた。さらに、ISO感度設定が1/3段になり、1フォルダあたりの画像保存枚数が100枚から9,999枚に、シンクロシャッター速度も1/250秒に、シャッターの耐用回数も10万回と、上位機種にも迫る高機能・高性能になっている。 新たにイージーダイレクトボタンを搭載し、PictBridge印刷のほか、画像をPCに転送できる。
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10月上旬/オープン価格
全機種に新開発のプリントヘッドを採用し、最高,600×2,400dpi、最小1plの極小インク滴での印刷が可能になった。また、「iP6600D」「iP7500」ではノズル配列の伸長により、さらなる高速印刷を実現した。さらに、カセット式の給紙とオートシートフィーダを装備し、自動両面印刷にも対応。8cm/12cmCD/DVDへの印刷も可能。
「iP6600D」は、3.5型の大型カラー液晶モニターに各種対応スロットを備え、メモリーカードに保存されているJPEG/TIFF画像をパソコンなしで直接印刷ができる。
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10月上旬/オープン価格
全機種の筐体デザインを一新。スキャナーからプリント、また、各種対応スロットを備え、メモリーカードに保存されているJPEG/TIFF画像をパソコンなしで直接印刷ができる。
上位3機種の「MP950」「MP800」「MP500」では、最高9,600×2,400dpi、最小1plの極小インク滴での印刷が可能になった。また、ブラック顔料ノズル、各色カラー染料ノズルともに512ノズルになり、印刷速度が向上。さらに、カセット式の給紙とオートシートフィーダを装備し、自動両面印刷にも対応。8cm/12cmCD/DVDへの印刷も可能。
「MP170」は、2行表示のモノクロ液晶を搭載した廉価モデルで最大解像度は4,800×1,200dpi、最小2plのインク滴になっている。
○PIXUSMP950ホームページ
○PIXUSMP800ホームページ
○PIXUSMP500ホームページ
○PIXUSMP170ホームページ
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10月上旬発売/オープン価格
35mm判換算で約35~140ミリの光学4倍ズームレンズを搭載したエントリーモデル。「A620」は有効710万画素、「A610」は有効500万画素のCCDを搭載。液晶モニターは2.0型11.5万画素タイプのバリアングル液晶モニターを搭載。
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CanoScan 9950FV 9月下旬発売/オープン価格
CanoScan 8400FV 10月中旬発売/オープン価格
CanoScan LiDE 500FV 9月下旬発売/オープン価格
2004年9月発売の「CanoScan 9950F」および「CanoScan 8400F」、2月発売の「CanoScan LiDE 500F」の後継機種だが本体性能は変わらない。大きな変更点は、添付ソフトにWindows用ファイリングソフト「ファイル管理革命Lite」が加わったこと。JPEGやPDFなどのファイルをはじめ、MS-WordやExcelのファイル、各種アプリケーションのデータなど、形式の異なる様々なファイルを一括してサムネイル表示ができるファイル管理ソフトウエア。また、ファイル名やキーワードによる検索や、画像編集やOCRなど他のソフトウエアとの連携による機能拡張が可能。
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