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2010年8月20日 (金)

ニコン D3100

D3100

D3100 レンズキット

2010年9月16日発売
オープン価格(予想価格 ボディ64,800円)

有効1420万画素のニコンDXフォーマットCMOSセンサーを搭載した、デジタル一眼レフカメラのエントリーモデル。2009年8月に発売された「D3000」の後継機で、初心者にもわかりやすい「ガイドモード」をさらに充実させたほか、ライブビュー撮影機能やフルHD動画撮影機能を新たに搭載している。

アシスト画像

アシスト画像で絞り値に応じたぼけ具合などを確認できる。

■ガイドモード
液晶モニターに表示される説明文に従うだけで、撮影、再生、編集、各種設定といったほとんどの操作が可能。新たに、設定の効果を事前に確認するためのアシスト画像を表示できるようになった。

また、ライブビュー撮影機能の搭載に伴い、撮影方法が「ファインダーで撮る」「ライブビューで撮る」「動画を撮る」の3つから選択可能になったほか、撮影時の設定や本体設定時でも選択できる項目が追加されている。

■ライブビュー撮影機能
「ライブビュースイッチ」を回すだけで、ファインダーモードからすぐにライブビューモードに切り替わる。ライブビュー画面には撮影モード、動画記録残り時間、電池残量などの情報を表示できる。

フォーカスモードは、被写体にピントを合わせ続ける「常時AFサーボ(AF-F)」、シャッターボタン半押しでピントがあった時点でフォーカスがロックされる「シングルAFサーボ(AF-S)」、手動でピントを合わせる「マニュアルフォーカス(MF)」の3つから選択可能。AFエリアモードは、「ノーマルエリアAF」「ワイドエリアAF」、最大35人までの顔を認識する「顔認識AF」、指定した被写体を自動追尾する「ターゲット追尾AF」の4つから選択可能。

ライブビュースイッチ

背面の「ライブビュースイッチ」を押すだけで動画撮影が開始する。

■フルハイビジョン動画撮影機能
H.264/MPEG-4 AVC形式で1920×1080/24pのフルハイビジョン動画を撮影できる「Dムービー」を搭載。ガイドモードでの設定は、動画撮影時もそのまま適用できる。

動画撮影時は、フォーカスモードを「常時AFサーボ(AF-F)」、AFエリアモードを「ターゲット追尾AF」に設定しておくと便利。

■おまかせシーン
ライブビュー撮影時に、モードダイヤルを「オート」または「発光禁止オート」に合わせると、自動的に撮影シーンを識別し、最適なシーンモード(ポートレート、風景、クローズアップ、夜景ポートレート)を選択する(*)。

*マニュアルフォーカスの場合は除く。

■付属ソフトウェア
画像閲覧・編集ソフトウェア「ViewNX 2」を同梱。「ViewNX」のユーザーインターフェースを刷新した最新版で、画像編集機能(クロップ、自動赤目補正、傾き補正、自動倍率色収差補正)や動画編集機能(動画トリミング、切り出し)などが追加されている。

■レンズキット
いずれも2010年9月16日発売予定。

  • D3100 レンズキット
    オープン価格(予想価格 74,800円)
    「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR」が付属。
  • D3100 ダブルズームキット
    オープン価格(予想価格 109,800円)
    「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR」
    AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR」が付属。
D3100 ダブルズームキット

D3100 ダブルズームキット

■主な仕様
記録媒体:SD/SDHC/SDXCメモリカード
液晶モニター:3.0型、約23万ドット
サイズ:幅124×高さ96×奥行き74.5mm
質量:約455g(本体のみ)/約505g(バッテリー、メモリーカードを含む)
付属品:Li-ionリチャージャブルバッテリー「EN-EL14」、バッテリーチャージャー「MH-24」、ストラップ「AN-DC3」 ほか

D3100

【関連記事】
⇒ 新製品エキスプレス「ニコン AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR」

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