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2009年2月 9日 (月)

富士フイルム ファインピックスF200EXR

FUJIFILM FinePix F200EXR2009年2月21日発売
オープン価格(予想価格/4万3000円)

1つのCCDセンサーで、高解像度とワイドダイナミックレンジ、そして高感度・低ノイズの3つの撮像技術を実現する「スーパCCDハニカムEXR」を搭載したコンパクトデジカメ。

有効画素数は1200万画素。28〜140ミリ相当の光学5倍ズームを搭載し、背面には約23万ドットの3.0型液晶モニターを備える。手ブレ補正機構はCCDシフト式。

FUJIFILM FinePix F200EXR「スーパCCDハニカムEXR」は、人間の目のメカニズムに近づけて作られた新開発のセンサーで、有効1200万画素の解像度をフルに活用した「高解像度優先」、明暗差の激しい被写体に対して黒つぶれや白トビを抑制する「ダイナミックレンジ優先」、「高感度・低ノイズ優先」の3種類の撮像方式を切り替えて、その場に最適な高画質を実現する。
具体的には、撮影モードを「EXRオート」に設定して被写体にカメラを向けるとシーンを認識して最適な設定に切り替わり、同時にその状況に最適な撮像方式をカメラが自動的に選択するというもの。また、撮影モードを「EXR優先モード」にすれば3つの撮像方式から自分のイメージにあったものを選択して撮影できる。

さらに、コンパクトデジカメとしては初めて「フィルムシミュレーション」を搭載。これはフィルムを選ぶ感覚で色やコントラストの違う5つの色表現を選択できる機能。富士フイルムから実際に販売されている「プロビア(スタンダード)」「ベルビア(ビビッド)」「アスティア(ソフト)」と3種類の人気銘柄がデジタルでも楽しめる。ほかにもモノクロ撮影が可能な「B&W」と、温かみのある色調が特徴の「セピア」が選択可能。

カラーはシルバーとブラックの2色。記録媒体はxDピクチャーカード、SD/SDHCメモリーカードに対応。幅97.7×高さ58.9×奥行き23.4ミリ、約175グラム(本体のみ)。

富士フイルム
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