ニコン D700
本体のみでの連続撮影は最高約5コマ/秒だが、別売のマルチパワーバッテリーグリップ「MB-D10」を装着することにより、最高約8コマ/秒までの高速撮影が可能となり、シーンに応じて最適なスペックが選択できる。
ライブビューモードは「手持ち撮影モード」と「三脚撮影モード」2種類を搭載。カスタム設定でファンクションボタンに機能を割り当てれば、ボタンを1回押すだけでアクセスができる。また、撮影中のライブビュー画面上にデジタル水準器を重ねて表示することも可能となり、細かい部分も改良されている。
ほかにも「D3」には無かった「ダストリダクション」機能や、見た目に近いコントラストを再現する「アクティブD-ライティング」にオートモードを追加するなど新機能も搭載。記録媒体はCFカードに対応。幅147×高さ123×奥行き77ミリ、約995グラム(本体のみ)。
なお、手ブレ補正機能を搭載した「AF-S VRズームニッコールED24-120ミリF3.5-5.6G」がセットになったレンズキットも同時に販売される(予想価格/40万6000円)。
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