オリンパス E-420

4月中旬発売 オープン価格(予想価格/ボディ・約6万円、レンズキット・約7万円、ダブルズームキット・約9万円)
世界最薄・最小ボディのデジタル一眼レフ。有効画素数約1000万画素LiveMosセンサー、2.7型23万ドットの液晶モニターを搭載。2007年4月発売の「E-410」をブラッシュアップ。画素数は変わらないが、ダイナミックレンジを拡大した新型センサーを搭載。大きなグリップをそぎ落とした特徴的なフォルムはそのままに、より指がかりのよいデザインに変更されたほか、ダイヤルやボタンの高級感も増している。液晶モニターは、色温度調整も可能な「ハイパークリスタルⅡ」となって見やすくなり、色再現性も大幅に向上。新たに、コントラスト検出方式によるオートフォーカスが可能となった「AFライブビュー」を採用しており、最大8人までの人物の顔を検出してAF・AEを制御するとともに、背景と顔の露出をコントロールする「フェイス&バックコントロール」機能や、撮影前に各種設定の効果を比較できる「パーフェクトショットプレビュー」により、さらに快適なライブビュー撮影が楽しめる。記録メディアはコンパクトフラッシュとxDピクチャーカード。幅129.5×高さ91×奥行き53ミリ、380グラム(本体)。
⇒ 吉森信哉カメラマンの実写レポート(1)
⇒ 吉森信哉カメラマンの実写レポート(2)
⇒ PIE2008動画速報:オリンパス E-420
| 固定リンク


