地域:関東

鹿野貴司写真展「甦る五重塔 身延山久遠寺」

鹿野貴司写真展「甦る五重塔 身延山久遠寺」2009年7月2日(木)~8日(水)キヤノンギャラリー銀座(東京都)
2009年8月17日(月)~28日(金)キヤノンギャラリー札幌(北海道)
2009年9月24日(木)~10月2日(金)キヤノンギャラリー仙台(宮城県)

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ハービー・山口写真展「ポートレイツ・オブ・ホープ~この一瞬を永遠に~」

ハービー・山口写真展「ポートレイツ・オブ・ホープ~この一瞬を永遠に~」2009年6月20日(土)~8月16日(日)
川崎市市民ミュージアム(神奈川県)

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JPS2009年新入会員展

JPS2009年新入会員展2009年7月16日(木)~22日(水)アイデムフォトギャラリー シリウス(東京都)
2009年8月7日(金)~13日(木)富士フイルムフォトサロン大阪(大阪府)

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丸山晋一写真展「空書/KUSHO」

丸山晋一写真展「空書/KUSHO」2009年6月24日(水)~8月8日(土)
ブリッツ・ギャラリー(東京都)

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渡部さとる写真展「da.gasita2009」

渡部さとる写真展「da.gasita2009」2009年7月2日(木)~31日(金)
ギャラリー冬青(東京都)

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高橋毅写真展「石鎚山の四季」

高橋毅写真展「石鎚山の四季」2009年7月17日(金)~23日(木)
富士フイルムフォトサロン スペース1(東京都)

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石川賢治写真展「新月光浴」

石川賢治写真展「新月光浴」2009年6月19日(金)~7月23日(木)
キヤノンSタワー オープンギャラリー(東京都)

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ハービー・山口写真展「the Roots ~CHEMISTRY~」

ハービー・山口写真展「the Roots ~CHEMISTRY~」2009年6月17日(水)~7月12日(日)
リコーフォトギャラリー RING CUBE(東京都)

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大塚幸彦写真展「うみのいえ」

大塚幸彦写真展「うみのいえ」2009年6月29日(月)~7月10日(金)
コダックフォトサロン(東京都)

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川合麻紀写真展「Night Colors」

川合麻紀写真展「Night Colors」2009年6月20日(土)~28日(日)
JCIIクラブ25(東京都)

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デジ侍写真展「「せっしゃでござる!」

デジ侍写真展2009年6月16日(火)~28日(日)
ギャラリーコスモス(東京都)

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第9回 日本旅行写真家協会展「旅の記録・地球未来」

日本旅行写真家協会展2009年6月12日(金)~18日(木)
富士フイルムフォトサロン スペース1(東京都)

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中井精也写真展「ゆる鉄 from 1日1鉄!」

中井精也写真展2009年6月12日(金)~25日(木)エプソンイメージングギャラリー エプサイト(東京都)
2009年7月24日(金)~8月2日(日)GALLERY PHOTOGLAM(大阪府)

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畠中良晴写真展「夢駆ける瞬間(とき)」

畠中良晴写真展2009年6月9日(火)~18日(木)
コニカミノルタプラザ(東京都)

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「Sony World Photography Awards 2009」東京展

「Sony World Photography Awards 2009」東京展2009年6月2日(火)~14日(日)GALLERY 21(東京都)
2009年6月6日(土)~8日(月)ソニービル(東京都)

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米美知子写真展「水のゆくえ」

米美知子写真展2009年6月5日(金)~11日(木)
富士フイルムフォトサロン スペース1(東京都)

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第5回太平洋・島サミット記念特別展示:高砂淳二写真展「Pacific Islands」

高砂淳二写真展2009年5月20日(水)~29日(金)
コニカミノルタプラザ(東京都)

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丹野章の戦後

丹野章の戦後2009年5月9日(土)~6月15日(月)
キヤノンギャラリーS(東京都)

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土屋勝義写真展「瞳の中の少女 滝沢カレン 17才」

土屋勝義写真展2009年5月19日(火)~24日(日)
ギャラリー ルデコ 2F(東京都)

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小林義明写真展「いのちの景色 釧路湿原」

小林義明写真展2009年4月7日(火)~5月11日(月)
キヤノンSタワー オープンギャラリー(東京都)

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高橋和海写真展「ムーンスケイプ - High Tide Wane Moon -」

高橋和海写真展2009年4月17日(金)~6月13日(土)
ブリッツ・ギャラリー(東京都)

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馬場道浩写真展「O」

馬場道浩写真展2009年4月20日(月)~5月17日(日)
Fireking cafe(東京都)

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猪原秀己写真展「A Happy Horizontal Day」

猪原秀己写真展2009年5月6日(水)~11日(月)
ギャラリー世田谷233(東京都)

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清水重蔵写真展「櫻一会」

清水重蔵写真展2009年5月8日(金)~14日(木)
富士フイルムフォトサロン スペース1(東京都)

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日本自然科学写真協会 第30回SSP展「自然を楽しむ科学の眼2009」

第30回SSP展2009年5月15日(金)~21日(木)
富士フイルムフォトサロン スペース1(東京都)

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織作峰子写真展「時」

織作峰子写真展2009年3月4日(水)~30日(月)
リコーフォトギャラリー RING CUBE【三愛ドリームセンター8~9F】(東京都)

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三輪薫写真展「ファインアート・オリジナルプリント展 V」

三輪薫写真展2009年3月11日(水)~17日(火)
京セラ・コンタックスサロン東京(東京都)

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「写真で旅する世界遺産」第一部:「自然遺産編」~地球が創造した大地~

写真で旅する世界遺産2009年2月27日(金)~3月25日(水)
ギャラリー PHOTO IS【フジフイルムスクエア1F】(東京都)

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市原基写真展「ヒマラヤ水系」

市原基写真展2009年2月19日(木)~3月30日(月)
キヤノンギャラリーS【キヤノンSタワー1F】(東京都)

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富山治夫写真展「唐詩百景」

富山治夫写真展2009年2月11日(祝)~3月8日(日)
ギャラリーウオーク【共同通信社本社・汐留メディアタワー3F】(東京都)

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森山大道写真展「銀座/DIGITAL」

2008年10月にオープンしたリコーのフォトギャラリー「RING CUBE」で、森山大道さん初のデジタルカメラによる撮りおろし写真展が開催される。「RING CUBE」がある三愛ドリームセンターは、東京・銀座4丁目交差点のシンボルともいえる円筒形の建物。その特性である曲面の壁をいかし、カラー65点を展示する。

森山大道写真展会場

会 場 リコーフォトギャラリー RING CUBE(東京都中央区銀座5-7-2 三愛ドリームセンター8〜9F)
会 期 2009年1月7日(水)〜2月1日(日)
時 間 11:00〜20:00
休館日 火曜
料 金 無料
問い合わせ RING CUBE(TEL 03-3289-1521)
http://www.ricoh.co.jp/dc/ringcube/

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OLYMPUS μ presents 第2回 浅田舞・真央写真展「ふたりのキセキ」

オリンパスのコンパクトデジタルカメラμ(ミュー)シリーズのイメージキャラクターを務めるフィギュアスケーター、浅田舞さん・真央さん姉妹の写真展が、東京・名古屋・大阪で開催される。

会場は「アスリートとしての浅田姉妹」「浅田姉妹のプライベート」「撮影現場での浅田姉妹」「浅田舞さんの撮りおろし作品」を展示する4つの写真コーナーと、μシリーズの最新モデルを触って楽しむことができる「μ体感コーナー」で構成。プライベートスナップや広告撮影時のオフショット、2人が着用した競技用ウエアやフィギュアスケートシューズも展示する。

■東京
会 場 COREDO(コレド)日本橋1〜4F特設会場(東京都中央区日本橋1-4-1)
会 期 2009年1月13日(火)〜25日(日)
時 間 11:00〜23:00 (日曜・祝日は22:00まで)
休館日 会期中無休
料 金 無料

■名古屋
会 場 松坂屋名古屋本店南館1F「オルガン広場」(愛知県名古屋市中区栄3-16-1)
会 期 2009年1月28日(水)〜2月9日(月)
時 間 10:00〜20:00 (最終日は18:00まで)
休館日 会期中無休
料 金 無料

■大阪
会 場 京阪シティモール2F(大阪市中央区天満橋京町1-1)
会 期 2009年2月21日(土)〜3月1日(日)
時 間 10:00〜20:00
休館日 会期中無休
料 金 無料

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上原ゼンジ写真展「FANTASTIC REALILSM 夢遊する現実」

上原ゼンジさんは、ドアスコープや万華鏡をカメラに取り付けたり、コップやビー玉をレンズの前に置いたりして、トイカメラ風の写真を撮影している。そのユニークな発想のもとで生み出された作品を「ふしぎの劇場」と「キッチュフォトSTUDIO」の2部で構成。実際の装置や撮影方法のパネルなどとともに展示している。

(C)上原ゼンジ

会 場 エプソンイメージングギャラリー エプサイト(東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル1F)
会 期 2008年12月3日(水)〜1月18日(日)※12月27日〜1月4日休館
時 間 10:30〜18:00(最終日は15:00まで)
休館日 会期中無休
料 金 無料
問い合わせ エプソンイメージングギャラリー エプサイト(TEL 03-3345-9881)
http://www.epson.jp/epsite/

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長野重一写真展「色・いろいろ」

モノクロームで表現することの多い長野重一さんだが、本展ではカラー作品約50点を展示する。カラー写真を初めて撮った1960年ごろから現在までの作品の中から、特に深く心に刻まれた写真を厳選した。会期中の1月17日にはギャラリートークも開催(14:00〜16:00/入場無料)。

(C)長野重一

会 場 アイデムフォトギャラリー シリウス(東京都新宿区新宿1-4-10 アイデム本社ビル2F)
会 期 2009年1月5日(月)〜21日(水)
休館日 日曜・祝日
時 間 10:00〜18:00(最終日は15:00まで)
料 金 無料
問い合わせ アイデムフォトギャラリー シリウス(TEL 03-3350-1211)
http://www.photo-sirius.net/

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田沼武能作品展「子どもの歳時記」

田沼武能さんは、儀式、行事、祭事といった年中行事の中でも、特に子どもたちが自主的に行事を作り上げる姿をとらえた。伝統を守り伝承していく行事は、人との関わりや郷土愛を育んでいく。愛情に満ちたまなざしと深い洞察力で子どもたちの心意気を切り取った約70点を展示。

(C)田沼武能

会 場 JCIIフォトサロン(東京都千代田区一番町25 JCIIビル1F)
会 期 2009年1月5日(月)〜2月1日(日)
時 間 10:00〜17:00
休館日 月曜(祝日の場合は開館)
料 金 無料
問い合わせ JCIIフォトサロン(TEL 03-3261-0300)
http://www.jcii-cameramuseum.jp/

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海野和男写真展「蝶の道」

2006年、海野和男さんはペルー・アマゾンの路上で無数に飛び交う蝶を見た。それは少年時代に出会った蝶の光景を思い出させ、撮ることを忘れるほどだったという。本展では“蝶の道”を歩き続ける海野さんの最新作を中心に約50点を展示。同タイトルで写真集も発売する。

(C)海野和男

■東京
会 場 新宿ニコンサロン(東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー28F)
会 期 2009年1月5日(水)〜20日(木)
休館日 会期中無休
時 間 10:00〜19:00(最終日は16:00まで)
料 金 無料
問い合わせ 新宿ニコンサロン(TEL 03-3344-1835)

■大阪
会 場 大阪ニコンサロン(大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザ ウエスト・オフィスタワー13F)
会 期 2009年2月5日(木)〜11日(水)
休館日 会期中無休
時 間 10:00〜19:00(最終日は15:00まで)
料 金 無料
問い合わせ 大阪ニコンサロン(TEL 06-6348-9698)
http://www.nikon-image.com/jpn/activity/salon/index.htm

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第2回江口愼一写真楽園作品展「光の森」

江口愼一さんが主催する「江口愼一写真楽園」の第2回写真展。四季折々の自然美や造形美というテーマのもと、江口さんと会員80名余りがそれぞれ自由な発想で表現した作品群を展示する。1月のキャノンギャラリー銀座を皮切りに、仙台、福岡、大阪梅田、札幌、名古屋と巡回。

第2回江口愼一写真楽園作品展「光の森」

■東京
会 場 キャノンギャラリー銀座(東京都中央区銀座3-9-7)
会 期 2009年1月15日(木)〜21日(水)
時 間 10:00〜19:00(最終日は16:00まで)
休館日 日曜・祝日
料 金 無料
問い合わせ キャノンギャラリー銀座(TEL 03-3542-1860)

■仙台 2009年3月2日(月)〜13日(金)
■福岡 2009年5月7日(木)〜22日(金)
■大阪梅田 2009年6月18日(木)〜24日(水)
■札幌 2009年7月21日(火)〜31日(金)
■名古屋 2009年8月20日(木)〜9月2日(水)
http://cweb.canon.jp/gallery/

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日本写真家連盟 第22回「四季の彩り」写真展

日本写真家連盟の会員が大判・中判カメラで日本の自然風景をとらえた作品と、講師を務める竹内敏信さん、川口邦雄さん、清水重蔵さんの作品を1人1点ずつ、総数200点余りを展観する。日本の自然風景を後世に残したいという思いを込めた、銀塩フィルムによる作品展だ。

昇る満月(C)中津清次

会 場 富士フイルムフォトサロン(東京都港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン フジフイルムスクエア2F)
会 期 2009年1月16日(金)〜22日(木)
時 間 11:00〜19:00(最終日は14:00まで)
休館日 会期中無休
料 金 無料
問い合わせ フジフイルムスクエア(TEL 03-6271-3350)
http://fujifilmsquare.jp/


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飯島志津夫作品展「富士山 風土と参道」

富士山に魅せられ、1962年に富士吉田市に移住した飯島志津夫さんは、衰退し、荒廃していく登山道と富士講を今のうちに記録に残さなければならないという思いから、かつての内藤新宿を基点とした片道3泊4日の富士講の旅を詳細に記録した。モノクロ作品約80点を展示。

(C)飯島志津夫

会 場 JCIIフォトサロン(東京都千代田区一番町25 JCIIビル1F)
会 期 2008年10月28日(火)〜11月30日(日)
時 間 10:00〜17:00
休館日 月曜
料 金 無料
問い合わせ JCIIフォトサロン(TEL 03-3261-0300)
http://www.jcii-cameramuseum.jp/

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琉球・沖縄2人展:比嘉康雄「琉球の祭祀」/東松照明「チューインガムとチョコレート in 沖縄」

東松照明さん監修のもと、比嘉康雄さんの作品を集大成としてまとめ上げた「琉球の祭祀」と、沖縄復帰前後の米軍基地と日本人とのかかわりをとらえた東松さん自身による作品「チューインガムとチョコレート in 沖縄」で構成した写真展。展示作品は合計で160点に上る。

(C)東松照明「沖縄(1978年)」

会 場 キヤノンギャラリーS(東京都港区港南2-16-6 キヤノンSタワー1F)
会 期 2008年10月24日(金)〜12月16日(火)
時 間 10:00〜17:30
休館日 日曜・祝日
料 金 無料
問い合わせ キヤノンSタワー(TEL 03-6719-9111)
http://cweb.canon.jp/s-tower/

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野村佐紀子写真展「夜間飛行」

荒木経惟さんの愛弟子として知られる野村佐紀子さんの写真展。スパイカメラと呼ばれるフジMC-007によってとらえられたヌードに加え、野村作品には珍しい風景写真など、カラー作品を展示する。まるで点描画のような質感の作品群だ。同タイトルで写真集も発売(リトルモア・刊)。

(C)野村佐紀子

会 場 リトルモア地下(東京都渋谷区千駄ヶ谷3-56-6 リトルモアB1F)
会 期 2008年11月8日(土)〜23日(日)
時 間 12:00〜19:00(11月20日は18:00まで)
休館日 会期中無休
料 金 200円
問い合わせ リトルモア(TEL 03-3401-1042)
http://www.littlemore.co.jp/chika/


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栗林慧写真展「躍動する小さな生命(いのち)たち」

昆虫写真家の栗林慧さんは、自作のカメラやレンズを使用して、昆虫たちや植物が大自然の中で生き生きと活動する姿を撮影し続けている。本展では、栗林さん自作の「虫の目レンズ(超深度接写レンズ)」で撮影した“アリの目線から見た風景”や、自動撮影装置で撮影した、昆虫や植物の素早い動きの一瞬を切り取った作品など約100点を展示する。

会 場 ギャラリーPHOTO IS(東京都港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン フジフイルムスクエア1F)
会 期 2008年8月1日(金)〜27日(水)
時 間 11:00〜20:00(最終日は14:00まで)
休館日 会期中無休
料 金 無料
問い合わせ フジフイルムスクエア(TEL 03-6271-3350)
http://fujifilmsquare.jp/

栗林慧写真展
会場風景

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清水徹写真展「ヨーロッパの街角散歩」

CAPA』でもおなじみの清水徹さんは、6年前にイタリア旅行へ行った際に美しく歴史を感じさせる街並みに魅了され、それ以来ヨーロッパ各地の写真を撮り続けている。「旅行先でも人気のあるヨーロッパですが、ツアー旅行では慌しく、ゆっくりと街を散策する時間もなく帰国される方が多いので、これらの写真をとおして、見て知ってもらい、ひとときの安らぎを味わっていただけたら」と清水さん。本展では、街を散策しながら感じたままに撮った風景や、そこで生活する人々など日常のスナップ写真約50点を展示する。
なお、会期中の8月9日と23日には、清水さんによる「写真教室」を開催。デジタルカメラの基本的な撮り方をレクチャーするほか、作品への思い入れなども語ってくれる。

会 場 相鉄ギャラリー(神奈川県横浜市泉区緑園4-3-28 相鉄文化会館4F)
会 期 2008年8月6日(水)~9月7日(日)
時 間 10:00~17:00
休館日 月曜
料 金  無料
問い合わせ 相鉄ギャラリー(TEL 045-813-1515)
http://www.sotetsu.co.jp/service/gallery/

清水徹写真展「ヨーロッパの街角散歩」
8月9日に開催された写真教室では、清水徹さんが写真の撮り方や作品について講演した。(撮影:佐藤純哉)

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Nostalgie~マグナムの写真家たちが見つめたパリ~

1947年のパリで、ロバート・キャパの発案により、アンリ・カルティエ=ブレッソン、ジョージ・ロジャー、デビッド・シーモアらが集まってマグナム・フォトは創設された。以来、世界中の歴史的出来事をカメラに収めてきた写真家達が名をつらね、現在では世界で最も権威ある写真家集団へと成長した。
「Nostalgie」と名付けられた今回の写真展は、世界の人々の目にパリがどう映っているかを、さまざまな角度から示す内容となっている。1940年代から現在に至るまでの時代を超えた名作を堪能してほしい。

会 場 シャネル・ネクサス・ホール(東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビル4F)
会 期 2008年8月9日(土)~9月7日(日)
時 間 11:00~20:00
休館日 会期中無休
料 金  無料
問い合わせ シャネル・ネクサス・ホール(TEL 03-5159-5500)
http://www.chanel-ginza.com/nexushall/

Nostalgie~マグナムの写真家たちが見つめたパリ~
会場はシャネル銀座ビル。写真ファンには縁遠い場所だと思われるかもしれないが、「ほかの写真ギャラリーと同じ感覚で、遠慮なく見に来てください」とギャラリースタッフ。

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一色一成写真展「ひまわりの合唱」

生命の源である太陽を象徴した花とも呼ばれるひまわり。本展は、この花を愛し続ける一色一成さんの写真展だ。一色さんは数年前に大病を患ったことから、「親しい人々に支えられ、蘇ることの喜び、感謝、そして生きる証をひまわりに託した」と語る。作品30点を展示。

(C)一色一成

会 場 富士フイルムフォトサロン(東京都港区赤坂9-7-3 フジフイルムスクエア2F)
会 期 2008年8月15日(金)〜21日(木)
時 間 11:00〜20:00(最終日は14:00まで)
休館日 会期中無休
料 金  無料
問い合わせ 富士フイルムフォトサロン(TEL 03-6271-3351)
http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/

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前川彰一写真展「樹木粲粲」

関東地方を中心に、新潟から日本各地の樹木をとらえた約50点を展示する。作品はここ3〜4年の間に撮られたもので、破壊されていく自然、生まれ成長していく自然などが四季を通して描き出されている。同タイトルの写真集(文一総合出版/税込2940円)も発売。

(C)前川彰一

会 場 富士フイルムフォトサロン(東京都港区赤坂9-7-3 フジフイルムスクエア2F)
会 期 2008年8月8日(金)〜14日(木)
時 間 11:00〜20:00(最終日は14:00まで)
休館日 会期中無休
料 金 無料
問い合わせ 富士フイルムフォトサロン(TEL 03-6271-3351)
http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/

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都築雅人写真展「煙情日記・世界の沿線、汽車の見える風景」

海外の蒸気機関車の記録をライフワークとする写真家、都築雅人さんの写真展。奇跡的に残され今もなお活躍する蒸気機関車を、沿線風景やそこで暮らす人々とともに写し取った100点余りの作品を展示する。25年にわたり、世界30か国を訪れ撮影した蒸気機関車の写真日記だ。会期中の8月30日にはトークショーも開催(先着300名/無料)。

(C)都築雅人

会 場 キヤノンSタワー 2Fオープンギャラリー(東京都港区港南2-16-6 キヤノンSタワー)
会 期 2008年7月24日(木)〜9月1日(月)
時 間 10:00〜17:30
休館日 日曜・祝日
料 金 無料
問い合わせ キヤノンSタワー(TEL 03-6719-9111)
http://cweb.canon.jp/s-tower/


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古賀絵里子写真展「浅草善哉」

CAPA』の連載「ドキュメンタリー写真家をドキュメントする」第1回に登場した古賀絵里子さんが写真展を開催する。展示するのは、『CAPA』でも紹介した東京・下町に暮らす老夫婦のドキュメンタリー作品。

古賀さんは、大学を卒業したばかりの2003年5月、浅草の三社祭で老夫婦に出会った。以来6年にわたってその日常を追い続けてきたのは、ドキュメンタリーを撮るという意識からではなく、2人が生活している時間と空間がとても魅力的で、それをなんらかの形で残したいという思いからだったという。

本作はガーディアン・ガーディアン主催の「フォトドキュメンタリーNIPPON 2004」にも選出された。今回展示する80点が6年にわたる記録の集大成となる。

(C)古賀絵里子

会 場 エモン・フォトギャラリー(東京都港区南麻布5-11-12-B1)
会 期 2008年7月15日(火)〜8月9日(土)
時 間 11:00〜19:00(土曜は18:00まで)
休館日 日曜・祝日
料 金 無料
問い合わせ エモン・フォトギャラリー(TEL 03-5793-5437)
http://www.emoninc.com/

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デジ侍写真展「花の舞」

CAPAカメラネット・スペシャルブログ「デジ侍写活日記」でおなじみのデジ侍が写真展に見参! 岡嶋和幸さん、川合麻紀さん、小林義明さん、清水哲朗さん、たかはしじゅんいちさん、土屋勝義さん、豊田直之さん、吉田繁さんに、新メンバーの広田泉さんが加わり、それぞれの世界観で花を表現した作品を展示する。カラー、モノクロ約30点。
なお、「デジ侍写活日記」でも写真展の状況を随時報告中。こちらも要チェック!

デジ侍写真展「花の舞」

会 場 JCIIクラブ25(東京都千代田区一番町25 JCIIビルB1F)
会 期 2008年7月23日(水)〜27日(日)
時 間 10:00〜18:00
休館日 月曜
料 金 無料
問い合わせ JCIIクラブ25(TEL 03-3261-0300)
http://www.jcii-cameramuseum.jp/club25/

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今森光彦写真展「昆虫 4億年の旅〜進化の森へようこそ〜」

自然と人との関わりを、美しい映像と親しみやすい文章で伝え続ける今森光彦さんの写真展。幼少期に昆虫の生態と美しさに魅了された今森さんは、世界中の昆虫を求めて精力的に取材活動を続けてきた。本展では昆虫の生態を中心に、新作を含む約200点を展示する。会期中の7月22日には、今森さんのライフワークである“里山”をテーマとした作品「映像詩・里山」の上映会とアーティスト・トーク、7月21日と8月9日にはゲストを招いてのアーティストトークも行われる。

(C)今森光彦

会 場 東京都写真美術館 2階展示室(東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内)
会 期 2008年7月5日(土)〜8月17日(日)
休館日 月曜(祝日・振替休日の場合は翌日休館 ※7/22は開館)
時 間 10:00〜18:00(木曜・金曜は20:00まで 入館は閉館30分前まで)
料 金 一般800円 学生400円 中高生・65歳以上600円
問い合わせ 東京都写真美術館(TEL 03-3280-0099)
http://www.syabi.com/

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たかはしじゅんいち写真展「Afterimage〜NYの気配」「伽羅人形〜人形見-ヒトガタミ-」

デジ侍メンバーのたかはしじゅんいちさんが写真展を開催する。「Afterimage〜NYの気配」は写真家20周年記念、「伽羅人形〜人形見-ヒトガタミ-」は写真集『人形見 memendolls』(木耳社)の出版記念展。会期中の7月7日はデジ侍メンバーの土屋勝義さん、7月9日は文筆家・新元良一さん、7月12日には人形作家・伽羅さんを迎えてのトークイベントも開催される。

(C)たかはしじゅんいち

「Afterimage〜NYの気配」
会 場 exhibit Live & Moris Gallery(東京都中央区銀座8-10-7 東成ビル地下)
会 期 2008年7月7日(月)〜12日(土)
時 間 12:00〜19:30(最終日は17:30まで)
休館日 日曜休館
料 金 無料
問い合わせ exhibit Live & Moris Gallery(TEL 03-5537-0023)
http://artlive.cool.ne.jp/

「伽羅人形〜人形見-ヒトガタミ-」
会 場 exhibit Live & Moris Gallery(東京都中央区銀座8-10-7 東成ビル地下)
会 期 2008年7月14日(月)〜19日(土)
時 間 12:00〜19:30(最終日は17:30まで)
休館日 日曜休館
料 金 無料
問い合わせ exhibit Live & Moris Gallery(TEL 03-5537-0023)
http://artlive.cool.ne.jp/

たかはしじゅんいち×土屋勝義トークショー
7月7日に土屋勝義さん(左)を迎えて行われた、たかはしじゅんいちさん(右)のトークイベント。今回の作品にかける想いやニューヨークの話から、両氏とも同じ大学出身で、ほぼ同時期にアシスタント時代を過ごしていたこともあり、その苦労話や失敗談なども楽しく語ってくれた。

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梅佳代写真展「じいちゃんさま」「スーパーシャッターチャンス祭り in FUKUOKA」

「じいちゃんさま」は、同名の写真集(リトルモア)の発売に合わせて開催される写真展。梅佳代さんが写真を始めたとき、最初にカメラを向けたのが“じいちゃんさま”だったという。本展では、その祖父をはじめ、祖母に両親、妹、弟、そして柴犬のりょうといった、梅さんのファミリーポートレートを展示。
「スーパーシャッターチャンス祭り in FUKUOKA」では、2会場にわたって過去作品の「うめめ」「男子」から「じいちゃんさま」まで一堂に展示。こちらは梅さんの九州初写真展となる。

(C)梅佳代

「じいちゃんさま」
会 場 リトルモア 地下(東京都渋谷区千駄ヶ谷3-56-6 B1F)
会 期 2008年6月17日(火)〜7月21日(祝)
時 間 12:00〜19:00(7/4・7/18は18:00まで)
休館日 月曜休館(7/21は開館)
料 金 200円 中学生以下・70歳以上無料
問い合わせ リトルモア(TEL 03-3401-1042)
http://www.littlemore.co.jp/

「スーパーシャッターチャンス祭り in FUKUOKA」
会 場 三菱地所アルティアムイムズプラザ(福岡県福岡市中央区天神1-7-11)
会 期 2008年6月18日(水)〜8月24日(日)
時 間 10:00〜20:00
休館日 会期中無休
料 金 [三菱地所アルティアム]一般400円 学生300円 中学生以下・70歳以上無料 [イムズプラザ]無料
問い合わせ 三菱地所アルティアム(TEL 092-733-2050)/イムズマーケットプロモーション部(TEL 092-733-2016)
http://www.ims.co.jp/

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池谷友秀写真展「BREATH」

「コントロール」をテーマに撮り続ける池谷友秀さんの写真展。池谷さんはニューヨークでInternational Photography Awards(IPA)2007を受賞した唯一の日本人として知られるが、本展ではその受賞作『WAVE』の続編ともなる水中撮影による最新作を展示する。

(C)池谷友秀

会 場 エプソンイメージングギャラリー エプサイト(東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル1F)
会 期 2008年7月11日(金)〜24日(木)
時 間 10:30〜18:00(最終日は15:00まで)
休館日 会期中無休
料 金 無料
問い合わせ エプソンイメージングギャラリー エプサイト(TEL 03-3345-9881)
http://www.epson.jp/epsite/

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高砂淳二写真展「虹の星〜The Rainbow Planet〜」

地球全体をフィールドに活動する高砂淳二さんが、各地で撮り下ろした虹の写真集『虹の星』(小学館)の発行に合わせて開催する写真展。会期中の7月5日には、ジョー奥田さんとのトークセッション、7月12日には高砂さんのセルフトークも行われる。(いずれも先着順、当日正午より整理券配布)

(C)高砂淳二

会 場 コニカミノルタプラザ(東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F)
会 期 2008年7月2日(木)〜22日(火)
時 間 10:30〜19:00(最終日は15:00まで)
休館日 会期中無休
料 金 無料
問い合わせ コニカミノルタプラザ(TEL 03-3225-5001)
http://konicaminolta.jp/plaza/


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内藤順司写真展「もうひとつのスーダン 川原尚幸医師の挑戦」

紛争が続くアフリカ・スーダンで、医療活動に孤軍奮闘する日本人医師の川原尚幸さんを、内藤順司さんが追った。東京会場では活動の印象を切り取ったモノクロ24点、長崎会場では具体的な医療活動の様子や子どもたちの笑顔、村人たちの暮らしなどをとらえたカラー70点を展示する。

(C)内藤順司

東京
会 場 共同通信社本社 ギャラリーウォーク(東京都港区東新橋1-7-1 汐留メディアタワー3F)
会 期 2008年7月1日(火)〜31日(木)
時 間 9:00〜19:00
休館日 会期中無休
料 金 無料
問い合わせ 共同通信社本社ビル運営センター(TEL 03-6252-8086)
http://www.shiodomemediatower.jp/

長崎
会 場 ナガサキピースミュージアム(長崎県長崎市松が枝町7-15)
会 期 2008年6月24日(火)〜7月11日(金)
時 間 9:30〜17:30
休館日 月曜・祝日の翌日休館
料 金 無料
問い合わせ ナガサキピースミュージアム(TEL 095-818-4247)
http://www.nagasakips.com

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木村惠一写真展「江戸東京・下町日和」

ルポルタージュを中心に第一線で作品を発表してきた写真家・木村惠一さんは、江戸時代から伝わる伝統的な文物や技術や様式、東京の町並みや人々の撮影をライフワークにしてきた。東京の下町で生まれ育ち、東京をこよなく愛する木村さんがこれまでに出会った江戸伝来の“いろ”と“かたち”、職人達の仕事場、そして東京の下町の雰囲気などを記録した作品から約80点を展示する。

なお、会期中の6月21日には木村惠一さんの講演会を開催する。詳細はこちら

(C)木村惠一

会 場 キヤノンギャラリーS(東京都港区港南2-16-6 キヤノンSタワー)
会 期 2008年6月20日(金)〜7月31日(木)
休館日 日曜・祝日
時 間 10:00〜17:30
料 金 無料
問い合わせ キヤノンSタワー(TEL 03-6719-9111)
http://cweb.canon.jp/s-tower/

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日中合同写真展「2008中国」

「写真という世界共通の言語で日本と中国の文化交流をもっと活発なものにしよう」という趣旨で、中国に関心を持つ日本人写真家を中心に結成されたNPO法人・日中写真文化交流協会の写真展。日本から派遣した日本人写真家と中国人写真家が、それぞれのテーマで今の中国を描き出した。東京展に続き、10月には中国・北京市でも同展を開催する。

東京展では、中国から招待する写真家と日本の写真家による「東京24時間」を企画。日中の写真家が、同じ日にそれぞれ感じた東京の印象を撮影し、その作品を展示する。また、中国・四川大地震の被災地支援ポストカードも会場で販売予定。

同展については、参加写真家の鹿野貴司さんによるCAPAカメラネット・スペシャルブログ「撮れ撮れ草」で随時お伝えしているので、そちらも要チェック!

「天壇」(C)望月久/日中写真文化交流協会
「天壇」(C)望月久/日中写真文化交流協会

会 場 東京国際フォーラム・ガラス棟 地下1階ロビーギャラリー(東京都千代田区丸の内3-5-1)
会 期 2008年6月26日(木)〜7月2日(水)
休館日 会期中無休
時 間 10:00〜18:00(最終日は16:00まで)
料 金 無料
問い合わせ NPO日中写真文化交流協会(TEL 03-5281-0063)
http://photojc.net/


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第3回 日本写真家ユニオン オリジナルプリント展

日本写真家ユニオンとギャラリー新居の提携企画としてオリジナルプリント展が開催される。出展作家は、芥川仁さん、佐藤理さん、水越武さん、そしてデジ侍メンバーの吉田繁さん。オリジナルプリントの持つ魅力に触れてみよう。なお、この写真展は「東京写真月間2008」協賛展となる。

(C)吉田繁

会 場 ギャラリー新居 東京店(東京都中央区銀座6-4-7 いらか銀座ビル5F)
会 期 2008年6月6日(金)〜20日(金)
休館日 日曜・祝日
時 間 11:00〜19:00(土曜は18:00まで)
料 金 無料
問い合わせ ギャラリー新居(TEL 03-3574-6475)
http://www.gallery-nii.com/

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日本旅行写真家協会写真展「日本列島縦断24時間〜Japanese Workers〜」

日本旅行写真家協会の会員が、「出会い・発見」をキーワードに日本全国の「職業人(Japanese Worker)」を探す旅に出た。全47都道府県で出会い、撮影した合計約50名の職業人の姿を、1日の時系列に沿って展示する。さまざまな労働に勤しむ人々を活写した作品で、「日本列島職業人の旅」を体験してみよう。

なお、会期中の6月28日には、CAPAの石田編集長も出演するトークショーを開催。「旅と写真」をテーマに、旅と写真の関わり、作品の撮影秘話、撮影ノウハウなどについて語る。詳細はこちら

日本旅行写真家協会写真展

会 場 キヤノンSタワー2F オープンギャラリー(東京都港区港南2-16-6)
会 期 2008年6月18日(水)〜7月22日(火)
休館日 日曜・祝祭日
時 間 10:00〜17:30
料 金 無料
問い合わせ キヤノンSタワー(TEL 03-6719-9111)
http://cweb.canon.jp/s-tower/

トークショー概要
会 場 キヤノンSタワー3F キヤノンホールS(東京都港区港南2-16-6)
期 日 2008年6月28日(土)
時 間 13:00〜17:00
出 演 山口勝廣(日本旅行写真家協会会長)、藤村大介(同協会理事)、石田立雄(学研CAPA編集長)
定 員 先着300名
申込締切 2008年6月25日(水)
申込方法 キヤノンホームページの専用フォームより申込受付

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川合麻紀写真展「太陽のカケラ 月のしずく〜色と光と花〜」

デジ侍メンバーの川合麻紀さんが写真展を開催する。カラフルな色彩が混ざり合いとろけるように草花を捉えた作品と、光と色で自由に遊んだ作品の数々。カラー約40点を展示。なお、本展は同会場で開催される森山眞弓さん(6月3日〜10日)、益子姿子さん(6月21日〜29日)の写真展と合わせ「東京写真月間2008」協賛展となっている。

(C)川合麻紀

会 場 JCIIクラブ25(東京都千代田区一番町25 JCIIビルB1F)
会 期 2008年6月12日(木)〜19日(木)
休館日 会期中無休
時 間 10:00〜18:00
料 金 無料
問い合わせ JCIIクラブ25(TEL 03-3261-0300)
http://www.jcii-cameramuseum.jp/

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第10回Infini Concert 映像と音楽のコラボレーション「宇宙からの贈りもの」

京町家での展示など、常に多様な作品発表を展開している遠藤湖舟さんだが、今回はコンサート会場の大ホールでオーケストラと共演する。大判パネルの展示に加え、プロジェクターによって作品を舞台に投影。ピアニスト・藤木明美さんが遠藤作品からインスピレーションを受けて作った曲のオーケストラバージョンのほか、声楽、バレエとも共演する。

(C)遠藤湖舟

会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木神園町3-1)
期 日 2008年6月14日(土)
時 間 14:30開演(14:00開場)
料 金 3,000円(全席自由)
問い合わせ 国立オリンピック記念青少年総合センター(TEL 03-3467-7201)
http://nyc.niye.go.jp/

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澁谷征司写真展「RIVER」

今年1月に発表した初の作品集「BIRTH」(赤々舎)の収録作品と新作を展示する。「BIRTH」は、澁谷征司さんがこれまでの10年間に撮影してきた雑誌やCDジャケットなどの写真を時系列に綴ったもの。新作は、思い出の地、熱海で本展のために撮り下ろした作品だ。

(C)澁谷征司

会 場 スパイラルM2F エスプラナード(東京都港区南青山5-6-23)
会 期 2008年6月17日(火)〜30日(月)
休館日 会期中無休
時 間 11:00〜20:00
料 金 無料
問い合わせ スパイラル(TEL 03-3498-1171)
http://www.spiral.co.jp/


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鷹野隆大作品展「ぱらぱら」

さまざまな人物が服を脱いでいく過程を体の部分ごとに分けて連写し、それらを縦に並べたモニターに映し出す「電動ぱらぱら」。再生速度に差をつけることで、やがて体がばらばらになり、他人の体と交ざり合っていくというもの。本展では、その原画を写真として展示する。

(C)鷹野隆大

会 場 ツァイト・フォト・サロン(東京都中央区京橋1-10-5 松本ビル4F)
会 期 2008年6月6日(金)〜7月3日(木)
休館日 月曜・日曜・祝日
時 間 10:30〜18:30(土曜は17:30まで)
料 金 無料
問い合わせ ツァイト・フォト・サロン(TEL 03-3535-7188)
http://www.zeit-foto.com/


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鈴木豊写真展「ピオニール プラハ」

ベークライト(プラスチックの一種)製のカメラ、ピオニールを使い、鈴木豊さんは10年ほど前からプラハの街を撮影してきた。このオモチャのようなチェコ製アンティークカメラを持ってプラハを歩くと、「少年のような感覚」で撮影できたという。モノクロ約35点を展示する。

(C)鈴木豊

会 場 ギャラリーコスモス(東京都目黒区下目黒3-1-22 谷本ビル3F)
会 期 2008年6月3日(火)〜15日(日)
休館日 月曜
時 間 11:00〜19:00
料 金 無料
問い合わせ ギャラリーコスモス(TEL 03-3495-4218)
http://www.gallerycosmos.com/

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渡辺行雄写真展「海苔製造人」

渡辺行雄さんは、1983年に山形県から出稼ぎに来ていた3人の海苔作り職人に出会った。工業化が進み海の大規模な埋め立てが行われるなか、彼らは働く場所を求めて転々としながら、千葉・船橋にたどり着いた。渡辺さんが、3人の海苔作り職人を追ったドキュメンタリー。モノクロ40点を展示。

(C)渡辺行雄

会 場 新宿ニコンサロン(東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー28F)
会 期 2008年5月27日(火)〜6月2日(月)
休館日 会期中無休
時 間 10:00〜19:00(最終日は16:00まで)
料 金 無料
問い合わせ 新宿ニコンサロン(TEL 03-3344-1835)
http://www.nikon-image.com/jpn/activity/salon/index.htm

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横木安良夫写真展「GLANCE OF LENS〜レンズの一瞥」

本展に具体的なテーマやコンセプトはない。さらに、横木安良夫さんは「写真から何を感じるかは見る人の自由」と語る。「理屈じゃない」と。展示するのは、ここ15年ぐらいの間に撮影した、銀塩とデジタルの作品60点。「横木安良夫流スナップショット」(エイ出版社)も同時出版。

(C)横木安良夫

会 場 ポートレートギャラリー(東京都新宿区四谷1-7)
会 期 2008年5月22日(木)〜28日(水)
休館日 会期中無休
時 間 10:00〜18:00(最終日は14:00まで)
料 金 無料
問い合わせ ポートレートギャラリー(TEL 03-3351-3002)
http://www.sha-bunkyo.or.jp/gallery/port.html

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熊切圭介写真展「揺れ動いた'60年代の光と影」

日本の高度経済成長期に写真家として活動を始めた1960年代、熊切圭介さんは週刊誌などジャーナリズムの視点から世相を記録し続けた。豊かさを求めてがむしゃらに働く人々の姿や、急激な工業化の中で疲弊していく国土の様子など、モノクロ作品100点余りを展示する。

(C)熊切圭介

会 場 キヤノンギャラリーS(東京都港区港南2-16-6 キヤノンSタワー)
会 期 2008年5月9日(金)〜6月17日(火)
休館日 日曜・祝日
時 間 10:00〜17:30
料 金 無料
問い合わせ キヤノンSタワー(TEL 03-6719-9111)
http://cweb.canon.jp/s-tower/


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小川康博写真展「Okinawan Color」

赤道直下の島々のように天然色に彩られている訳でもなく、本州のような穏やかな色彩がある訳でもない。原色のようでいてどこかはかない、微妙な色彩。小川康博さんは、独特な沖縄の色に魅せられたという。作品はすべてハッセルブラッドで撮影されている。

会 場 ギャラリーニエプス(東京都新宿区四谷4-10 メイプル花上2F)
会 期 2008年5月28日(水)〜6月10日(火)
休館日 会期中無休
時 間 13:00〜20:00
料 金 無料
問い合わせ ギャラリーニエプス(TEL 090-1654-6683)
http://niepce-tokyo.com/

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萩原和幸写真展「静岡、てくてく。」

CAPA』や「デジタル一眼レフパラレルインプレッション」でもおなじみの萩原和幸さんが写真展を開催する。作品の舞台は、萩原さんの故郷である静岡市。「季節感や静岡の色・味覚、お祭りなど、子供のころ当たり前に存在した物事を、今の私の目線で、でも気持ちはあの頃のままにシャッターを切ってみました」と語る萩原さん。かつて過ごし、見てきたなにげない景色や出来事に、懐かしさを織りまぜたスナップ写真。今回は静岡市との共催となる。

(C)萩原和幸

会 場 オリンパスギャラリー(東京都千代田区神田小川町1-3-1 NBF小川町ビル)
会 期 2008年5月29日(木)〜6月4日(水)
休館日 日曜・祝日
時 間 10:00〜18:00(最終日は15:00まで)
料 金 無料
問い合わせ オリンパスギャラリー(TEL 03-3292-1934)

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佐藤信太郎写真展「Tokyo Twilight Zone −非常階段東京−」

東京の街を撮り続けている佐藤信太郎さんが、写真集「Tokyo Twilight Zone 非常階段東京」の出版に合わせて写真展を開催する。展示作品は、夕暮れから夜にかけての東京の街を、4×5のカメラで非常階段から撮影したもの。自然光と人工光が混じり合うこの時間帯は「新しいものと古く黄昏れていくものが同時にうごめき、常にあいまいな生成状態にある都市が最も美しく姿を現すように感じる」と佐藤さん。下町や新宿など、約14階の高さから見下ろした東京の街並み約30点を展示する。

佐藤信太郎「Tokyo Twilight Zone −非常階段東京−」

会 場 フォト・ギャラリー・インターナショナル(東京都港区芝浦4-12-32)
会 期 2008年5月9日(金)〜6月6日(金)
休館日 日曜・祝日休館
時 間 11:00〜19:00(土曜は18:00まで)
料 金 無料
問い合わせ フォト・ギャラリー・インターナショナル(TEL 03-3455-7827)
http://www.pgi.ac/

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北中康文写真展「滝王国」

10年の歳月をかけて撮影した全国の滝(約1600か所)の中から30の滝を厳選し、四季折々の滝景色や躍動する水の美しさのほか、岩盤の表情にも迫った作品などを展示する。大地と水が長い時間をかけて造り出してきた日本の滝の豊かさを描出している。東京、諏訪、奈良、名古屋と巡回。

北中康文写真展「滝王国」

会場・会期
モンベルクラブ渋谷店 2008年5月2日(金)〜15日(木)
モンベルクラブ諏訪店 2008年6月10日(火)〜29日(日)
モンベルクラブ奈良店 2008年8月2日(土)〜24日(日)
モンベルクラブ名古屋店 2008年9月6日(土)〜28日(日)
料金 無料
問い合わせ
モンベルクラブ渋谷店(TEL 03-5784-4005)
モンベルクラブ諏訪店(TEL 0266-71-1577)
モンベルクラブ奈良店(TEL 0742-36-7452)
モンベルクラブ名古屋店(TEL 052-265-2080)

北中康文写真展「滝王国」会場
モンベルクラブ渋谷店での北中康文さん。
これからの季節にマッチした水の写真で楽しんで欲しいとのことだ。

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中村征夫写真展「命めぐる海」

人間と海をめぐる社会的なテーマに取り組み、海の魅力だけでなく環境問題なども伝えている中村征夫さんの写真展。ライフワークであるテーマ「東京湾」を主軸とし、約40年の間に撮影された代表作と、撮り下ろしの最新作を加えて構成している。カラー作品約160点を展示。

中村征夫写真展「命めぐる海」

会 場 日本橋三越本店 新館7F(東京都中央区日本橋室町1-4-1)
会 期 2008年4月29日(火)〜5月11日(日) 
休館日 会期中無休
時 間 10:00〜20:00(4月29日・5月6日は19:30まで 最終日は18:00まで 入場は閉館30分前まで)
料 金 一般・大学生900円 中高生700円 小学生以下無料
問い合わせ 日本橋三越本店(TEL 03-3241-3311)
http://www.mitsukoshi.co.jp/

中村征夫写真展「命めぐる海」トークショー
連日13:00〜/15:00〜/18:00〜の3回(最終日除く)、中村征夫さんのトークショーが開催される。

中村征夫写真展「命めぐる海」会場
会場には取材で使用したパナソニックのビデオカメラなども展示。

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森山大道展 I.レトロスペクティヴ1965-2005/II.ハワイ

森山大道さんの足跡と現在を2部構成で展開。「I.レトロスペクティヴ1965-2005」では写真家としてデビューした60年代から時代ごとに回顧し、「II.ハワイ」ではハワイ島やオアフ島を舞台に神秘的な自然と人々の日常をモノクロームでとらえた最新作を展示する。

森山大道

会 場 東京都写真美術館 2・3階展示室(東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内)
会 期 2008年5月13日(火) 〜6月29日(日)
休館日 月曜(祝日・振替休日の場合は翌日休館)
時 間 10:00〜18:00(木曜・金曜は20:00まで 入館は閉館30分前まで)
料 金 一般1,100円 学生 900円 中高生・65歳以上700円
問い合わせ 東京都写真美術館(TEL 03-3280-0099)
http://www.syabi.com/


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瀬戸正人写真展「「Soap Land」2007,BANGKOK」

処女作「バンコク・ハノイ」から20年、「新たなまなざしで見直したい」という思いから、瀬戸正人さんは再びバンコクとハノイを訪れた。今回は、試みとしてデジタルカメラで撮影したという。風俗店のショーウィンドウとその中に立つ女性を撮影した「Binran」に続く新作だ。

瀬戸正人写真展「「Soap Land」2007,BANGKOK」

会 場 photographers' gallery(東京都新宿区新宿2-16-11 サンフタミビル401)
会 期 2008年5月2日(金)〜14日(水)
休館日 会期中無休
時 間 12:00〜20:00
料 金 無料
問い合わせ photographers' gallery(TEL 03-5368-2631)
http://www.pg-web.net/


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田中徳太郎写真展「白鷺」

1954年、埼玉県のさぎ山記念公園で白鷺に魅了された田中徳太郎さんは、その翌日からさぎ山へ通い、白鷺が姿を消す1972年までほぼ毎日その生態を撮影した。本展では、空へ羽ばたく姿や求愛のダンスなど、白鷺に向けられた田中さんの深い愛情が感じられる約70作品を展示する。

田中徳太郎写真展「白鷺」

会 場 JCIIフォトサロン(東京都千代田区一番町25)
会 期 2008年4月29日(火)〜5月25日(日)
休館日 月曜日 (祝日の場合は開館)
時 間 10:00〜17:00
料 金 無料
問い合わせ JCIIフォトサロン(TEL 03-3261-0300)
http://www.jcii-cameramuseum.jp/


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“友情のフォトグラファー”写真展2008「イラク避難民家族の物語」〜ヨルダンで願う平和〜

開発途上にある国々の恵まれない青少年を支援するNGO「国境なき子どもたち」が主催する写真展。ヨルダンへ避難したイラク人たちの安堵と苦悩、そして希望と不安が交錯する家族の物語を、谷本美加さんが描く。会期中の5月10日にはギャラリートークも開催。

“友情のフォトグラファー”写真展2008

会 場 アイデムフォトギャラリー シリウス(東京都新宿区新宿1-4-10 アイデム本社ビル2F)
会 期 2008年5月7日(水)〜14日(水)
休館日 日曜・祝日
時 間 10:00〜18:00(最終日は15:00まで)
料 金 無料
問い合わせ アイデムフォトギャラリー シリウス(TEL 03-3350-1211)
http://www.photo-sirius.net/


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2008年度女子美術大学同窓会企画展「PHOTO+GRAPH展−光の描画−」

女子美術大学同窓生による企画展。写真や映像の分野で、新しい時代に向けて広く活躍している10名の作品を展示する。出展者は、日本の女性写真家の草分けでもある山沢栄子さんをはじめ、CAPAでもおなじみの佐藤仁重さん、横山純子さん、鈴木恵美子さん、後藤冨美子さん、迫川尚子さん、高遠瑛さん、木内美羽さん、向井直子さん、朝賀百合香さん。女子美アートミュージアム、ギャラリー同潤会など5つの会場で作品を展示する。

佐藤仁重「マンハッタン」

会場・会期
女子美アートミュージアム 2008年4月5日(土)〜5月6日(火)
大黒屋ギャラリー 2008年5月13日(火)〜18日(日)
ギャラリー同潤会 2008年5月14日(水)〜19日(月)
女子美 ガレリアニケ 2008年5月13日(火)〜24日(土)
新宿パークタワーギャラリー1 2008年5月23日(金)〜25日(月)


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荒木経惟写真展「YAMI NO HANA(ARAKI's jewelry and flower)」

荒木経惟氏の写真展「YAMI NO HANA(ARAKI's jewelry and flower)」が、4月11日より東京・表参道ヒルズで開催されている。
テーマは宝石と花。それを荒木流にエロチックに、美しく作品に仕上げている。
荒木経惟写真展会場風景

なお、展示された作品約40点の製作にはHP社の大判プリンター「HP Designjet Z6100」が用いられている。入り口の床の赤いシートもHP社の産業用プリンターで作成されたものだ。写真展会場では、そんなところにちょっと目を向けてみるのもいいかもしれない。
荒木経惟写真展入り口

会 場 表参道ヒルズ本館B3F スペース[O:](東京都渋谷区神宮前4-12-10)
会 期 2008年4月11日(金)〜20日(日)
休館日 会期中無休
時 間 11:00〜21:00(初日は14:00〜18:00 日曜は20:00まで)
料 金 100円(緑の東京募金への寄付金となる)
問い合わせ 表参道ヒルズ(TEL 03-3497-0310)
http://www.omotesandohills.com/

荒木経惟氏
初日に来場した荒木経惟氏

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岡嶋和幸写真展「ディングルの光と風」

デジ侍メンバーの岡嶋和幸氏が、アイルランドの南西、大西洋に突き出したディングル半島を舞台とした写真展を開催。東京を皮切りに、全国5か所の富士フイルムフォトサロンで巡回展を行う。アイルランドの光と風が感じられるように仕上げたというカラー30点を展示。初日の4月4日(火)には、東京・目黒のアイリッシュパブでイベントも開催する(会費制)。詳細はこちら。

会 場 富士フイルムフォトサロン・スペース3(東京都港区赤坂9-7-3 フジフイルムスクエア2F)
会 期 2008年4月4日(金)〜10日(木)
休館日 会期中無休
時 間 11:00〜20:00(最終日は14:00まで)
料 金 無料
問い合わせ 富士フイルムフォトサロン(TEL 03-6271-3351)
http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/

岡嶋和幸

東京以外の日程は下記のとおり。
5月23日(金)〜29日(木) 富士フイルムフォトサロン大阪
6月17日(火)〜28日(土) 富士フイルムフォトサロン福岡
7月11日(金)〜16日(水) 富士フイルムフォトサロン仙台
8月 8日(金)〜13日(水) 富士フイルムフォトサロン札幌


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今岡昌子写真展「茶馬古道−The Ancient Tea-Horse Road」

「互いに理解を深めて存在を認め合うことが人々の共存の道へとつながっていく」という思いを込めて「道」をテーマに旅をする今岡昌子氏の写真展。中国南西部の雲南省、四川省、チベット自治区に通じる道「茶馬古道」を横断し、人々に焦点を当てて撮影した作品を展示する。会期中の4月5日(東京)と4月26日(大阪)にはギャラリートークも開催(各先着30名/要予約)。
http://www.olympus.co.jp/jp/gallery/

今岡昌子

■東京
会 場 オリンパスギャラリー東京(東京都千代田区神田小川町1-3-1 NBF小川町ビル)
会 期 2008年4月3日(木)〜9日(水)
休館日 日曜・祝日
時 間 10:00〜18:00(最終日は15:00まで)
料 金 無料
問い合わせ オリンパスギャラリー東京(TEL 03-3292-1934)
ギャラリートーク 4月5日(土)11:00 ⇒詳細

■大阪
会 場 オリンパスギャラリー大阪(大阪市西区阿波座1-6-1 野村不動産西本町ビル)
会 期 2008年4月24日(木)〜5月14日(水)
休館日 日曜・祝日
時 間 10:00〜18:00(最終日は15:00まで)
料 金 無料
問い合わせ オリンパスギャラリー大阪(TEL 06-6535-7911)
ギャラリートーク 4月26日(土)11:00 ⇒詳細


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清水哲朗写真展「BORDER〜中国・国境線を行く〜」

デジ侍メンバー・清水哲朗氏の写真展。モンゴルの自然や人々の暮らしなどを撮り続けてきた清水氏だが、「国境の向こう側はどうなっているのだろうか」という興味から中国へと足を伸ばすこととなった。中国側の国境線をなぞるように旅をして出合った風景の奥深さと、自然とともに暮らす民族の営み。何もかもが期待以上だったと語る清水氏の作品約40点を展示する。会期中の4月12日(東京)と5月17日(大阪)にはギャラリートークも開催(各先着30名/要予約)。
http://www.olympus.co.jp/jp/gallery/

清水哲朗

■東京
会 場 オリンパスギャラリー(東京都千代田区神田小川町1-3-1 NBF小川町ビル)
会 期 2008年4月10日(木)〜16日(水)
休館日 日曜・祝日
時 間 10:00〜18:00(最終日は15:00まで)
料 金 無料
問い合わせ オリンパスギャラリー(TEL 03-3292-1934)
ギャラリートーク 4月12日(土)11:00 ⇒詳細

■大阪
会 場 オリンパスギャラリー大阪(大阪市西区阿波座1-6-1 野村不動産西本町ビル)
会 期 2008年5月15日(木)〜28日(水)
休館日 日曜・祝日
時 間 10:00〜18:00(最終日は15:00まで)
料 金 無料
問い合わせ オリンパスギャラリー大阪(TEL 06-6535-7911)
ギャラリートーク 5月17日(土)11:00 ⇒詳細


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HABU写真展「海は空を映す」

写真集『海は空を映す』の出版に合わせて開催する写真展。コンセプトは「海と空の真ん中で、今日も僕らは生きている」。22年前にフィジーで撮影した作品をはじめ、石垣島や与論島、タイ、インドネシアなど、世界各地の海辺で撮影した中から選りすぐりの作品群を展示する。
http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/

HABU

■東京
会 場 富士フイルムフォトサロン東京(東京都港区赤坂9-7-3 フジフイルムスクエア2F)
会 期 2008年3月28日(金)〜4月3日(木)
休館日 会期中無休
時 間 11:00〜20:00(最終日は14:00まで)
料 金 無料
問い合わせ 富士フイルムフォトサロン東京(TEL 03-6271-3351)

■福岡
会 場 富士フイルムフォトサロン福岡(福岡市博多区住吉3-1-1 富士フイルムビル1F)
会 期 2008年4月15日(火)〜26日(土)
休館日 土曜・日曜・祝日休館
時 間 9:00〜17:30(土曜は15:00まで)
料 金 無料
問い合わせ 富士フイルムフォトサロン福岡(TEL 092-541-1200)


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細江英公人間写真展「胡蝶の夢 舞踏家・大野一雄」

日本の舞踏を世界的な芸術にまで高めた舞踏家・大野一雄氏を、細江英公氏は1959年より撮影し続けてきた。本展では、大野氏の100歳の誕生日に向けて出版された写真集『胡蝶の夢 舞踏家・大野一雄』より約40点を展示する。細江氏は第49回毎日芸術賞(2007年度)を受賞したが、受賞に際してこの写真集が対象作品の一つとなっている。

細江英公

会 場 写大ギャラリー(東京都中野区本町2-9-5 東京工芸大学中野キャンパス内)
会 期 2008年4月9日(水)〜6月8日(日)
休館日 会期中無休
時 間 10:00〜20:00
料 金 無料
問い合わせ 東京工芸大学(TEL 03-3372-1321)
http://www.t-kougei.ac.jp/arts/


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山本一写真展/農に魅せられて…「なぜ?」

自然と里を愛し、撮影を続けている山本一氏。今回は特にこだわりをもって取り組んでいる「農」をテーマにした写真展を開催する。地域、農、棚田などがもたらす素朴で貴重な風土、風俗、文化、風景といったものが、写真と漢字一文字のタイトルで表現されている。約45点を展示。

山本一

会 場 京セラ・コンタックスサロン東京(東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館7F)
会 期 2008年4月2日(水)〜8日(火)
休館日 日曜
時 間 10:00〜18:00
料 金 無料
問い合わせ 京セラ・コンタックスサロン東京(TEL 3-3282-7571)
http://www.kyocera.co.jp/prdct/optical/salon/salon1.html


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平寿夫写真展「時に刻まれたもの〜イエメン ソコトラ島の貌〜」

イエメン共和国・ソコトラ島は、イエメンの南に浮かぶ島。平寿夫氏は、この島に生きる独特の植物を撮影している。厳しい環境下で生き延び、進化を遂げて現在の姿となった植物を、単に風景としてではなく肖像としてとらえ、植物に流れてきた時間を表現する。モノクロ約30点を展示。

平寿夫

会 場 コニカミノルタプラザ(東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F)
会 期 2008年4月1日(火)〜9日(水)
休館日 会期中無休
時 間 10:30〜19:00(最終日は15:00まで)
料 金 無料
問い合わせ コニカミノルタプラザ(TEL 03-3225-5001)
http://konicaminolta.jp/plaza/

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佐藤仁重写真展「紐育の休日」

およそ10年間、マンハッタンを中心にニューヨークの撮影を重ねてきた佐藤仁重氏の写真展。ニューヨークは佐藤さんの最も愛する街の一つ。さまざまな人々が自由に暮らす活気に満ちた街でとらえた、偶然の出会いや人々の笑顔が色鮮やかに蘇る。カラー30点を展示。

佐藤仁重

会 場 FUJIFILMフォトエントランス日比谷(東京都千代田区有楽町1-1-2 日比谷三井ビルディング1F)
会 期 2008年4月3日(木)〜15日(火)
休館日 水曜
時 間 11:00〜19:00
料 金 無料
問い合わせ FUJIFILMフォトエントランス日比谷(TEL 03-3500-5957)
http://fic.fujifilm.co.jp/photoent/


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大中判カメラ普及協会写真展「第8回大中判 私のステージ小国・美ヶ原・新穂高」

大きなフォーマットのカメラでの表現を広くアピールするために活動する大中判カメラ普及協会。今回の写真展は、同協会が主催した撮影会参加者の作品60点を展示。会期前半(4/2〜7)は山形県小国、後半(4/9〜14)は長野県美ヶ原・岐阜県新穂高と、撮影地域別に2週に分けての展示となる。

大中判カメラ普及協会

会 場 ペンタックスフォーラム(東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービルMB ペンタックススクエア内)
会 期 2008年4月2日(水)〜14日(月)
休館日 火曜
時 間 10:30〜18:30(最終日は16:00まで)
料 金 無料
問い合わせ ペンタックスフォーラム(TEL 03-3348-2941)
http://www.pentax.co.jp/forum/

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板垣真理子写真展「African Beauty」

CAPA』でもおなじみの写真家・板垣真理子氏の作品展。1984年に初めてアフリカへ撮影の旅に出た時から、そこに暮らす人々の生き生きとした表情に魅了されたという板垣氏。今回は、1998年より取り組んできた「African Beauty」というテーマでアフリカの女性たちを撮影した作品60点を展示する。会期中の3月30日(日)にはトークショーも開催。(事前申込制/詳細・申込はこちら
会 場 キヤノンプラザS・2Fオープンギャラリー(東京都港区港南2-16-6 キヤノンSタワー)
会 期 2008年3月17日(月)〜4月16日(水)
休館日 日曜・祝祭日
時 間 10:00〜17:30
料 金 無料
問い合わせ キヤノンSタワー(TEL 03-6719-9111)
http://cweb.canon.jp/s-tower/

(C)板垣真理子
(C)板垣真理子

また、「アフリカ2008キャンペーン」の一環として、JICA横浜1階スペース(4/18〜5/13)と世界銀行PIC東京(5/7〜23)でも同展を開催する。詳細はこちら

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相原正明写真展「〜写真家・相原正明が撮り下ろすPENTAX K20Dの世界〜風林光山」

オーストラリアの撮影をはじめて20年目をむかえる相原正明氏が、その節目として開催する写真展。単なる風景写真ではなく「地球のポートレート」というコンセプトのもと、オーストラリアの世界遺産を中心とした風景や植物をとらえたカラー約30点を展示。全作品がペンタックスK20Dで撮影されている。
会 場 ペンタックスフォーラム(東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービルMB ペンタックススクエア内)
会 期 2008年3月19日(水)〜31日(月)
休館日 火曜
時 間 10:30〜18:30(最終日は16:00まで)
料 金 無料
問い合わせ ペンタックスフォーラム(TEL 03-3348-2941)
http://www.pentax.co.jp/forum/

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三輪薫写真展「風光−V」

1982年から日本の自然風景を撮りはじめた三輪薫氏は、次第に趣のある写真風景を求めるようになったという。今回は、銀塩プリントと伊勢和紙デジタルプリントで、「カメラで日本画や墨絵を描く」作風の作品35点を展示する。
会 場 京セラ・コンタックスサロン東京(東京都千代田区有楽町2-10-1)
会 期 2008年3月19日(水)〜25日(火)
休館日 日曜
時 間 10:00〜18:00(最終日は16:00まで)
料 金 無料
問い合わせ 京セラ・コンタックスサロン東京(TEL 03-3282-7571)
http://www.kyocera.co.jp/prdct/optical/salon/salon1.html

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大石芳野写真展「黒川能の里 庄内に抱(いだ)かれて」

山形県鶴岡市(庄内)に500年にわたって伝わる民俗芸能「黒川能」に魅せられた大石芳野氏は、1997年より10年間、庄内に通って農民の生活を撮影してきた。今回は、能や狂言を演じる里人、代々伝わる能面、黒川能を育んだ雪深い山里の景観など、約50点余りの作品を展示する。
会 場 キヤノンギャラリーS(東京都港区港南2-16-6 キヤノンSタワー)
会 期 2008年2月15日(金)〜3月25日(火)
休館日 日曜・祝祭日
時 間 10:00〜17:30
料 金 無料
問い合わせ キヤノンSタワー(TEL 03-6719-9111)
http://cweb.canon.jp/s-tower/

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JICA写真展「元気なアフリカ」

2008年5月、横浜市で「第4回アフリカ開発会議」が開催される。それに向けて、アフリカの今を知ってもらうために国際協力機構(JICA)が企画した写真展。『CAPA』でもおなじみの渋谷敦志氏と長倉洋海氏が、エチオピア、ルワンダ、モザンビーク、アンゴラの4カ国で撮影した人々の暮らしやJICAの活動などから「元気なアフリカ」をテーマにセレクトした約50点を展示する。

Shibuya
(C) 渋谷敦志

会 場 東京都庁第一本庁舎45階南展望室(東京都新宿区西新宿2-8-1)
会 期 2008年2月7日(木)〜13日(水)
休館日 会期中無休
時 間 9:30〜17:00(初日は11:30より 最終日は16:00まで 2月12日は22:30まで)
料 金 無料
問い合わせ 独立行政法人・国際協力機構(TEL 03-5352-5058)
http://www.jica.go.jp/event/080122.html

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水越武写真展「知床・残された原始」

18年前から北海道に居を構え、その自然に対峙してきた水越武氏。2003年より「知床」をテーマに撮影し、本展で作品約50点を展示する。知床は2005年に世界遺産(自然遺産)に登録された地。原始的な自然のダイナミックな変化と生命の営みが克明にとらえられている。

水越武
(C) 水越武

会 場 エプソンイメージングギャラリー エプサイト(東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル1F)
会 期 2008年1月23日(水)〜2月24日(日)
休館日 日曜
時 間 10:30〜18:00
料 金 無料
問い合わせ エプサイト(TEL 03-3345-9881)
http://www.epson.jp/epsite/

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新美敬子写真展「世界の犬と猫・愛(LOVE)ストーリー」

世界の犬と猫と人々の「愛」がテーマの写真展。犬同士、猫同士のカップルや子どもと戯れる犬など、世界30か国で撮られた心温まる作品75点を東京・丸ビルと新丸ビルの2か所で展示する。

会 場 丸ビル3F回廊/新丸ビル3Fアトリウム(東京都千代田区丸の内)
会 期 2008年2月8日(金)〜28日(木)
休館日 会期中無休
時 間 11:00〜21:00
料 金 無料
問い合わせ 丸の内コールセンター(TEL 03-5218-5100/11:00〜21:00 日曜・祝祭日は20:00まで)
http://www.marubiru.jp/
http://www.shinmaru.jp/

新美敬子
(C)新美敬子

会期中、ワークショップ「犬と猫がよろこぶ写真の撮り方」も開催する。
会 場 新東京ビルB1F
日 時 2008年2月23日(土)14:00 〜16:00
料 金 無料
定 員 15名
申込方法 webサイトより事前申込制(申込多数の場合は抽選)
締 切 2月12日(火)必着

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ハービー・山口写真展「あの美しかった冬の光〜タイムレス・イン・ルクセンブルク〜」

999年1月から2月にかけて、ハービー・山口氏がルクセンブルク大公国に依頼されて同国内を撮影したシリーズをもとに構成された写真展。未発表作も含めたモノクロ作品約30点を展示する。絶版となった写真集のデッドストックもプリント付きで限定販売。

会 場 ブリッツ・ギャラリー(東京都目黒区下目黒6-20-29)
会 期 2008年2月1日(金)〜3月29日(土)
休館日 日曜・月曜
時 間 13:00〜19:00
料 金 無料
問い合わせ ブリッツ・ギャラリー(TEL 03-3714-0552)
http://artphoto-site.com/gallery.html

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田沼武能写真展「子どもたちの肖像」

2月12日よりコダックフォトサロンが東京・文京区本郷に移転するのを記念して開催されるオープニング企画展。第1弾は1966年より世界の子どもたちを撮影している田沼武能氏の写真展だ。これまでに訪れた国は120か国にも上るという田沼氏の最新作も交えて展示する。

会 場 コダックフォトサロン(東京都文京区本郷2-2-9 センチュリタワー1F)
会 期 2008年2月12日(火)〜2月22日(金)
休館日 土曜・日曜・祝祭日
時 間 10:00〜18:00
料 金 無料
問い合わせ コダックフォトサロン(TEL 03-3813-5313)
http://www.kodak.com/JP/ja/professional/photoSalon/

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第6回英国王立写真協会日本支部写真展「日本らしさ…Japanese style」

1996年に結成し、豊田芳州さんらが所属している英国王立写真協会日本支部(RPSJ)の写真展。RPSJは150余年の歴史をもつ王立写真協会本部直轄の日本支部。6回目を迎える本展では、支部会員と日本在住の外国人写真家が競作し、多様な日本観を展開する。

会 場 フォトギャラリーキタムラ(東京都新宿区新宿1-2-6 御苑花忠ビル1F)
会 期 2008年2月14日(木)〜20日(水)
休館日 日曜
時 間 10:30〜18:30(土曜は11:00〜17:00、最終日は15:00まで)
料 金 無料
問い合わせ フォトギャラリーキタムラ(TEL 03-3341-7577)
http://www.kitamura.co.jp/gallery/index.html

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「宇宙からのメッセージ〜月の神秘と“かぐや”の旅〜」

フジノン衛星光学系レンズを搭載した月周回衛星「かぐや」がとらえたリアルな月の写真と、その対極にあるロマンチックで美しい月の写真を展示する企画展。地球上から撮影した月として相原正明さんや白籏史朗さんの作品も展示するほか、映像なども使用して、サイエンスとロマンの両面から月にアプローチする。

会 場 ギャラリーPHOTO IS(東京都港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン フジフイルムスクエア1F)
会 期 2008年2月1日(金)〜27日(水)
休館日 会期中無休
時 間 11:00〜20:00
料 金 無料
問い合わせ フジフイルムスクエア(TEL 03-6271-3350)
http://fujifilmsquare.jp/

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立木義浩写真展「時代のおとこ」

立木義浩氏による、時代の旬のおとこ、話題のおとこ、世の評判を生んだおとこたちの写真が、コニカミノルタプラザで展示される。
いつの時代も、輝いていたおとこ達はキラ星のごとくいる。その人らしい特徴が顔に表れ、体全体から魅力が溢れるおとこたち。写真家が「これぞ!!」と向い合って撮ったおとこ達が今回の写真展のテーマだ。
登場人物は、羽生善治、井上陽水、ジャック・ニクラウス、萩本欽一をはじめとする、約80名。立木義浩氏がこだわるモノクロの世界で、被写体の本質を追求した約110点が展示される。
年の初めに「がんばれ日本! 頑張れおとこたち!」と、エールを送る写真展だ。

会 場 コニカミノルタプラザ(東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F)
会 期 2008年1月16日(水)〜25日(金)
休館日 会期中無休
時 間 10:30~19:00(1/18は18:00まで、最終日は15:00まで)
料 金 無料
問い合わせ コニカミノルタプラザ(TEL 03-3225-5001)
http://konicaminolta.jp/plaza

羽生義治(撮影:立木義浩)
羽生義治 (C)立木義浩

会期中、立木義浩氏によるトークショー「男を語る」も開催される。
<トークショー概要>
日程とゲスト
 ■2008年1月19日(土)ゲスト:六笠由香子(フリーライター)
 ■2008年1月20日(日)ゲスト:中井美穂(フリーアナウンサー)
時 間 14:00~15:00
会 場 コニカミノルタプラザ・ギャラリーC
料 金 無料
定 員 60名
申し込み方法 先着順(開演1時間前より、会場にて整理券を配布)

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「日・欧巡礼の道」展欧州編/カミーノ・デ・サンティアゴ 写真・南川三治郎

欧州巡礼の道は、9世紀にキリスト12使徒の1人である聖ヤコブの遺骸がサンティアゴ・デ・コンポステーラで見つかったことが発端で、中世から多くの人々が巡礼したという。その道を、南川三治郎氏の写真で紹介。中世の面影を色濃く残した風景や巡礼者の表情をとらえた作品をはじめ、今回特別に撮影が許可された貴重な中世の美術品や建築物の写真も多数展示する。

南川三治郎
(C)南川三治郎

会 場 ギャラリーPHOTO IS(東京都港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン フジフイルムスクエア1F)
会 期 2007年12月28日(金)〜2008年1月30日(水)
休館日 12月29日(土)〜 1月3日(木)
時 間 11:00〜20:00(最終日は14:00まで)
料 金 無料
問い合わせ フジフイルムスクエア(TEL 03-6271-3350)
http://fujifilmsquare.jp/


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竹内敏信新春写真展

竹内敏信氏の新春写真展が東京、新潟、三重で同時開催される。「大欧羅巴」では約30年の間にヨーロッパ各地で撮影した作品の中から厳選した約30点を、「digiscape 日本列島」では日本の自然美をデジタルカメラでとらえた作品群を、「熊野古道」では熊野古道とそれを取り巻く文化的景観と自然を描写した作品を、それぞれ展示する。

「大欧羅巴〜2008年ペンタックスカレンダー作品〜」
会 場 ペンタックスフォーラム(東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービルMB ペンタックススクエア内)
会 期 2008年1月4日(火)〜14日(金)
休館日 火曜
時 間 10:30〜18:30(最終日は16:00まで)
料 金 無料
問い合わせ ペンタックスフォーラム(TEL 03-3348-2941)
http://www.pentax.co.jp/forum/

「digiscape 日本列島」
会 場 水の駅 ビュー福島潟(新潟県新潟市北区前新田乙493)
会 期 2008年1月1日(火)〜2月11日(月)
休館日 月曜(祝祭日の場合は翌日休館)、1月3日(木)〜4日(金)
時 間 9:00〜17:00(1月1日は6:00〜15:00、1月2日は10:00〜15:00/入場は閉館30分前まで)
料 金 無料
問い合わせ 水の駅 ビュー福島潟(TEL 025-387-1491)
http://www.pavc.ne.jp/~hishikui/

「竹内敏信の熊野古道」
会 場 三重県立熊野古道センター(三重県尾鷲市向井12-4)
会 期 2007年12月28日(金)〜2008年2月17日(日)
休館日 12月31日(月)〜1月1日(火)
時 間 9:00〜17:00
料 金 無料
問い合わせ 三重県立熊野古道センター(TEL 0597-25-2666)
http://www.kumanokodocenter.com/

竹内敏信
(C)竹内敏信「大欧羅巴」より


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芳賀日出男・芳賀日向・芳賀八城写真展「冬の祭り」

どこの国も民族も、冬至を過ぎて太陽が光を増してくると、喜びに溢れて祭りを始めるという。そんな世界各地の「冬の祭り」をテーマに撮影した作品を展示する。会期中の1月19日(土)にはスライド&トークショーも開催予定(無料)。

芳賀日出男・芳賀日向・芳賀八城写真展

会 場 アイデムフォトギャラリー シリウス(東京都新宿区新宿1-4-10 アイデム本社ビル2F)
会 期 2008年1月5日(土)〜23日(水)
休館日 日曜・祝祭日
時 間 10:00〜18:00(最終日は15:00まで)
料 金 無料
問い合わせ アイデムフォトギャラリー シリウス(TEL 03-3350-1211)
http://www.photo-sirius.net/


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石橋睦美写真展「神々の杜」

日本全国の神を祀る場を訪ね歩いて撮影した作品展。石橋睦美氏は「神々の杜を訪ねると、神が鎮座する無限空間から日本文化の香りがほんのり匂い立ってくる」と語る。古来より人々に崇拝されてきた神の宿る場所と、その特別な空間が有する荘重な雰囲気を巧みにとらえた56点を展示する。会期中の1月19日(土)には講演会も開催予定(先着順・入場無料)。

石橋睦美
(C)石橋睦美

会 場 キヤノンギャラリーS(東京都港区港南2-16-6 キヤノンSタワー1F)
会 期 2008年1月7日(月)〜2月12日(火)
休館日 日曜・祝祭日
時 間 10:00〜17:30
料 金 無料
問い合わせ キヤノンギャラリーS(TEL 03-6719-9111)
http://cweb.canon.jp/s-tower/


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第21回日本写真家連盟展「四季の彩り」

大判・中判カメラを愛用するアマチュア写真家集団「日本写真家連盟」による写真展。第21回を迎える本展では、日本の自然風景をとらえた作品200点に加え、講師を務める竹内敏信氏と川口邦雄氏の作品2点も展示する。

小澤朝夫
(C)小澤朝夫「凍てつく森」

会 場 富士フイルムフォトサロン(東京都港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン フジフイルムスクエア2F)
会 期 2008年1月11日(金)〜17日(木)
休館日 会期中無休
時 間 11:00〜20:00(最終日は14:00まで)
料 金 無料
問い合わせ フジフイルムスクエア(TEL 03-6271-3350)
http://fujifilmsquare.jp/

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松田典子写真展「煌めく大地の光と影〜新彊ウイグル自治区編〜」

2006年に中国新彊ウイグル自治区を訪れ、ホータン、カシュガルに生きる人々の伝統と生活を撮影したカラー約30点を展示。女性ならではの繊細な感性と作品制作に対する積極的な行動力が、大胆で斬新な構図、そして美しい色と光で表現された作品に凝縮されている。

松田典子
(C)松田典子

会 場 コダックフォトサロン(東京都中央区銀座 6-4-1 東海堂銀座ビル3F)
会 期 2008年1月16日(水)〜22日(火)
休館日 日曜・祝祭日
時 間 10:00〜18:00(最終日は15:00まで)
料 金 無料
問い合わせ コダックフォトサロン(TEL 03-3572-4411)
http://www.kodak.com/JP/ja/professional/photoSalon/4p140000.shtml


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竹沢うるま写真展「Rainbow's Legend〜タヒチ・創造神タンガロアの創った島々〜」

神話や伝説が語り継がれている地・タヒチ。その島々を、竹沢うるま氏がペンタックスK10Dで撮影した。不思議で鮮 やかな独特の世界が写し込まれた作品約30点を展示する。会期中の1月26日(土)にはトークショーも開催予定(要予約・会費制)。

竹沢うるま
(C)竹沢うるま

会 場 ペンタックスフォーラム(東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービルMB ペンタックススクエア内)
会 期 2008年1月16日(水)〜28日(月)
休館日 火曜
時 間 10:30〜18:30(最終日は16:00まで)
料 金 無料
問い合わせ ペンタックスフォーラム(TEL 03-3348-2941)
http://www.pentax.co.jp/forum/


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「土田ヒロミのニッポン」

日本の土俗的な文化やヒロシマ、高度経済成長、バブル経済などのテーマを通して、変貌する日本の姿をユニークな視点から撮り続けている土田ヒロミ氏。本展では、東京都写真美術館がコレクションした作品に最新作を加え、作家活動の軌跡を一堂に紹介する。

土田ヒロミ
(C)土田ヒロミ「続・俗神」−日本のまつりを記号化−(1980-2004)より

会 場 東京都写真美術館 3階展示室(東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内)
会 期 2007年12月15日(土)〜2008年2月20日(水)
休館日 月曜休館(祝祭日の場合は翌日休館 12月29日〜1月1日休館)
時 間 10:00〜18:00(木曜・金曜は20:00まで 12月28日は18:00まで 1月2日〜4日は11:00から)
料 金 一般500円 学生400円 中高生・65歳以上250円
問い合わせ 東京都写真美術館(TEL 03-3280-0099)
http://www.syabi.com/


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