期間:2008年02月まで

JICA写真展「元気なアフリカ」

2008年5月、横浜市で「第4回アフリカ開発会議」が開催される。それに向けて、アフリカの今を知ってもらうために国際協力機構(JICA)が企画した写真展。『CAPA』でもおなじみの渋谷敦志氏と長倉洋海氏が、エチオピア、ルワンダ、モザンビーク、アンゴラの4カ国で撮影した人々の暮らしやJICAの活動などから「元気なアフリカ」をテーマにセレクトした約50点を展示する。

Shibuya
(C) 渋谷敦志

会 場 東京都庁第一本庁舎45階南展望室(東京都新宿区西新宿2-8-1)
会 期 2008年2月7日(木)〜13日(水)
休館日 会期中無休
時 間 9:30〜17:00(初日は11:30より 最終日は16:00まで 2月12日は22:30まで)
料 金 無料
問い合わせ 独立行政法人・国際協力機構(TEL 03-5352-5058)
http://www.jica.go.jp/event/080122.html

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水越武写真展「知床・残された原始」

18年前から北海道に居を構え、その自然に対峙してきた水越武氏。2003年より「知床」をテーマに撮影し、本展で作品約50点を展示する。知床は2005年に世界遺産(自然遺産)に登録された地。原始的な自然のダイナミックな変化と生命の営みが克明にとらえられている。

水越武
(C) 水越武

会 場 エプソンイメージングギャラリー エプサイト(東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル1F)
会 期 2008年1月23日(水)〜2月24日(日)
休館日 日曜
時 間 10:30〜18:00
料 金 無料
問い合わせ エプサイト(TEL 03-3345-9881)
http://www.epson.jp/epsite/

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新美敬子写真展「世界の犬と猫・愛(LOVE)ストーリー」

世界の犬と猫と人々の「愛」がテーマの写真展。犬同士、猫同士のカップルや子どもと戯れる犬など、世界30か国で撮られた心温まる作品75点を東京・丸ビルと新丸ビルの2か所で展示する。

会 場 丸ビル3F回廊/新丸ビル3Fアトリウム(東京都千代田区丸の内)
会 期 2008年2月8日(金)〜28日(木)
休館日 会期中無休
時 間 11:00〜21:00
料 金 無料
問い合わせ 丸の内コールセンター(TEL 03-5218-5100/11:00〜21:00 日曜・祝祭日は20:00まで)
http://www.marubiru.jp/
http://www.shinmaru.jp/

新美敬子
(C)新美敬子

会期中、ワークショップ「犬と猫がよろこぶ写真の撮り方」も開催する。
会 場 新東京ビルB1F
日 時 2008年2月23日(土)14:00 〜16:00
料 金 無料
定 員 15名
申込方法 webサイトより事前申込制(申込多数の場合は抽選)
締 切 2月12日(火)必着

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田沼武能写真展「子どもたちの肖像」

2月12日よりコダックフォトサロンが東京・文京区本郷に移転するのを記念して開催されるオープニング企画展。第1弾は1966年より世界の子どもたちを撮影している田沼武能氏の写真展だ。これまでに訪れた国は120か国にも上るという田沼氏の最新作も交えて展示する。

会 場 コダックフォトサロン(東京都文京区本郷2-2-9 センチュリタワー1F)
会 期 2008年2月12日(火)〜2月22日(金)
休館日 土曜・日曜・祝祭日
時 間 10:00〜18:00
料 金 無料
問い合わせ コダックフォトサロン(TEL 03-3813-5313)
http://www.kodak.com/JP/ja/professional/photoSalon/

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第6回英国王立写真協会日本支部写真展「日本らしさ…Japanese style」

1996年に結成し、豊田芳州さんらが所属している英国王立写真協会日本支部(RPSJ)の写真展。RPSJは150余年の歴史をもつ王立写真協会本部直轄の日本支部。6回目を迎える本展では、支部会員と日本在住の外国人写真家が競作し、多様な日本観を展開する。

会 場 フォトギャラリーキタムラ(東京都新宿区新宿1-2-6 御苑花忠ビル1F)
会 期 2008年2月14日(木)〜20日(水)
休館日 日曜
時 間 10:30〜18:30(土曜は11:00〜17:00、最終日は15:00まで)
料 金 無料
問い合わせ フォトギャラリーキタムラ(TEL 03-3341-7577)
http://www.kitamura.co.jp/gallery/index.html

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「宇宙からのメッセージ〜月の神秘と“かぐや”の旅〜」

フジノン衛星光学系レンズを搭載した月周回衛星「かぐや」がとらえたリアルな月の写真と、その対極にあるロマンチックで美しい月の写真を展示する企画展。地球上から撮影した月として相原正明さんや白籏史朗さんの作品も展示するほか、映像なども使用して、サイエンスとロマンの両面から月にアプローチする。

会 場 ギャラリーPHOTO IS(東京都港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン フジフイルムスクエア1F)
会 期 2008年2月1日(金)〜27日(水)
休館日 会期中無休
時 間 11:00〜20:00
料 金 無料
問い合わせ フジフイルムスクエア(TEL 03-6271-3350)
http://fujifilmsquare.jp/

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竹内敏信新春写真展

竹内敏信氏の新春写真展が東京、新潟、三重で同時開催される。「大欧羅巴」では約30年の間にヨーロッパ各地で撮影した作品の中から厳選した約30点を、「digiscape 日本列島」では日本の自然美をデジタルカメラでとらえた作品群を、「熊野古道」では熊野古道とそれを取り巻く文化的景観と自然を描写した作品を、それぞれ展示する。

「大欧羅巴〜2008年ペンタックスカレンダー作品〜」
会 場 ペンタックスフォーラム(東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービルMB ペンタックススクエア内)
会 期 2008年1月4日(火)〜14日(金)
休館日 火曜
時 間 10:30〜18:30(最終日は16:00まで)
料 金 無料
問い合わせ ペンタックスフォーラム(TEL 03-3348-2941)
http://www.pentax.co.jp/forum/

「digiscape 日本列島」
会 場 水の駅 ビュー福島潟(新潟県新潟市北区前新田乙493)
会 期 2008年1月1日(火)〜2月11日(月)
休館日 月曜(祝祭日の場合は翌日休館)、1月3日(木)〜4日(金)
時 間 9:00〜17:00(1月1日は6:00〜15:00、1月2日は10:00〜15:00/入場は閉館30分前まで)
料 金 無料
問い合わせ 水の駅 ビュー福島潟(TEL 025-387-1491)
http://www.pavc.ne.jp/~hishikui/

「竹内敏信の熊野古道」
会 場 三重県立熊野古道センター(三重県尾鷲市向井12-4)
会 期 2007年12月28日(金)〜2008年2月17日(日)
休館日 12月31日(月)〜1月1日(火)
時 間 9:00〜17:00
料 金 無料
問い合わせ 三重県立熊野古道センター(TEL 0597-25-2666)
http://www.kumanokodocenter.com/

竹内敏信
(C)竹内敏信「大欧羅巴」より


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石橋睦美写真展「神々の杜」

日本全国の神を祀る場を訪ね歩いて撮影した作品展。石橋睦美氏は「神々の杜を訪ねると、神が鎮座する無限空間から日本文化の香りがほんのり匂い立ってくる」と語る。古来より人々に崇拝されてきた神の宿る場所と、その特別な空間が有する荘重な雰囲気を巧みにとらえた56点を展示する。会期中の1月19日(土)には講演会も開催予定(先着順・入場無料)。

石橋睦美
(C)石橋睦美

会 場 キヤノンギャラリーS(東京都港区港南2-16-6 キヤノンSタワー1F)
会 期 2008年1月7日(月)〜2月12日(火)
休館日 日曜・祝祭日
時 間 10:00〜17:30
料 金 無料
問い合わせ キヤノンギャラリーS(TEL 03-6719-9111)
http://cweb.canon.jp/s-tower/


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「土田ヒロミのニッポン」

日本の土俗的な文化やヒロシマ、高度経済成長、バブル経済などのテーマを通して、変貌する日本の姿をユニークな視点から撮り続けている土田ヒロミ氏。本展では、東京都写真美術館がコレクションした作品に最新作を加え、作家活動の軌跡を一堂に紹介する。

土田ヒロミ
(C)土田ヒロミ「続・俗神」−日本のまつりを記号化−(1980-2004)より

会 場 東京都写真美術館 3階展示室(東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内)
会 期 2007年12月15日(土)〜2008年2月20日(水)
休館日 月曜休館(祝祭日の場合は翌日休館 12月29日〜1月1日休館)
時 間 10:00〜18:00(木曜・金曜は20:00まで 12月28日は18:00まで 1月2日〜4日は11:00から)
料 金 一般500円 学生400円 中高生・65歳以上250円
問い合わせ 東京都写真美術館(TEL 03-3280-0099)
http://www.syabi.com/


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