期間:2008年07月まで

デジ侍写真展「花の舞」

CAPAカメラネット・スペシャルブログ「デジ侍写活日記」でおなじみのデジ侍が写真展に見参! 岡嶋和幸さん、川合麻紀さん、小林義明さん、清水哲朗さん、たかはしじゅんいちさん、土屋勝義さん、豊田直之さん、吉田繁さんに、新メンバーの広田泉さんが加わり、それぞれの世界観で花を表現した作品を展示する。カラー、モノクロ約30点。
なお、「デジ侍写活日記」でも写真展の状況を随時報告中。こちらも要チェック!

デジ侍写真展「花の舞」

会 場 JCIIクラブ25(東京都千代田区一番町25 JCIIビルB1F)
会 期 2008年7月23日(水)〜27日(日)
時 間 10:00〜18:00
休館日 月曜
料 金 無料
問い合わせ JCIIクラブ25(TEL 03-3261-0300)
http://www.jcii-cameramuseum.jp/club25/

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たかはしじゅんいち写真展「Afterimage〜NYの気配」「伽羅人形〜人形見-ヒトガタミ-」

デジ侍メンバーのたかはしじゅんいちさんが写真展を開催する。「Afterimage〜NYの気配」は写真家20周年記念、「伽羅人形〜人形見-ヒトガタミ-」は写真集『人形見 memendolls』(木耳社)の出版記念展。会期中の7月7日はデジ侍メンバーの土屋勝義さん、7月9日は文筆家・新元良一さん、7月12日には人形作家・伽羅さんを迎えてのトークイベントも開催される。

(C)たかはしじゅんいち

「Afterimage〜NYの気配」
会 場 exhibit Live & Moris Gallery(東京都中央区銀座8-10-7 東成ビル地下)
会 期 2008年7月7日(月)〜12日(土)
時 間 12:00〜19:30(最終日は17:30まで)
休館日 日曜休館
料 金 無料
問い合わせ exhibit Live & Moris Gallery(TEL 03-5537-0023)
http://artlive.cool.ne.jp/

「伽羅人形〜人形見-ヒトガタミ-」
会 場 exhibit Live & Moris Gallery(東京都中央区銀座8-10-7 東成ビル地下)
会 期 2008年7月14日(月)〜19日(土)
時 間 12:00〜19:30(最終日は17:30まで)
休館日 日曜休館
料 金 無料
問い合わせ exhibit Live & Moris Gallery(TEL 03-5537-0023)
http://artlive.cool.ne.jp/

たかはしじゅんいち×土屋勝義トークショー
7月7日に土屋勝義さん(左)を迎えて行われた、たかはしじゅんいちさん(右)のトークイベント。今回の作品にかける想いやニューヨークの話から、両氏とも同じ大学出身で、ほぼ同時期にアシスタント時代を過ごしていたこともあり、その苦労話や失敗談なども楽しく語ってくれた。

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梅佳代写真展「じいちゃんさま」「スーパーシャッターチャンス祭り in FUKUOKA」

「じいちゃんさま」は、同名の写真集(リトルモア)の発売に合わせて開催される写真展。梅佳代さんが写真を始めたとき、最初にカメラを向けたのが“じいちゃんさま”だったという。本展では、その祖父をはじめ、祖母に両親、妹、弟、そして柴犬のりょうといった、梅さんのファミリーポートレートを展示。
「スーパーシャッターチャンス祭り in FUKUOKA」では、2会場にわたって過去作品の「うめめ」「男子」から「じいちゃんさま」まで一堂に展示。こちらは梅さんの九州初写真展となる。

(C)梅佳代

「じいちゃんさま」
会 場 リトルモア 地下(東京都渋谷区千駄ヶ谷3-56-6 B1F)
会 期 2008年6月17日(火)〜7月21日(祝)
時 間 12:00〜19:00(7/4・7/18は18:00まで)
休館日 月曜休館(7/21は開館)
料 金 200円 中学生以下・70歳以上無料
問い合わせ リトルモア(TEL 03-3401-1042)
http://www.littlemore.co.jp/

「スーパーシャッターチャンス祭り in FUKUOKA」
会 場 三菱地所アルティアムイムズプラザ(福岡県福岡市中央区天神1-7-11)
会 期 2008年6月18日(水)〜8月24日(日)
時 間 10:00〜20:00
休館日 会期中無休
料 金 [三菱地所アルティアム]一般400円 学生300円 中学生以下・70歳以上無料 [イムズプラザ]無料
問い合わせ 三菱地所アルティアム(TEL 092-733-2050)/イムズマーケットプロモーション部(TEL 092-733-2016)
http://www.ims.co.jp/

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池谷友秀写真展「BREATH」

「コントロール」をテーマに撮り続ける池谷友秀さんの写真展。池谷さんはニューヨークでInternational Photography Awards(IPA)2007を受賞した唯一の日本人として知られるが、本展ではその受賞作『WAVE』の続編ともなる水中撮影による最新作を展示する。

(C)池谷友秀

会 場 エプソンイメージングギャラリー エプサイト(東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル1F)
会 期 2008年7月11日(金)〜24日(木)
時 間 10:30〜18:00(最終日は15:00まで)
休館日 会期中無休
料 金 無料
問い合わせ エプソンイメージングギャラリー エプサイト(TEL 03-3345-9881)
http://www.epson.jp/epsite/

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高砂淳二写真展「虹の星〜The Rainbow Planet〜」

地球全体をフィールドに活動する高砂淳二さんが、各地で撮り下ろした虹の写真集『虹の星』(小学館)の発行に合わせて開催する写真展。会期中の7月5日には、ジョー奥田さんとのトークセッション、7月12日には高砂さんのセルフトークも行われる。(いずれも先着順、当日正午より整理券配布)

(C)高砂淳二

会 場 コニカミノルタプラザ(東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F)
会 期 2008年7月2日(木)〜22日(火)
時 間 10:30〜19:00(最終日は15:00まで)
休館日 会期中無休
料 金 無料
問い合わせ コニカミノルタプラザ(TEL 03-3225-5001)
http://konicaminolta.jp/plaza/


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内藤順司写真展「もうひとつのスーダン 川原尚幸医師の挑戦」

紛争が続くアフリカ・スーダンで、医療活動に孤軍奮闘する日本人医師の川原尚幸さんを、内藤順司さんが追った。東京会場では活動の印象を切り取ったモノクロ24点、長崎会場では具体的な医療活動の様子や子どもたちの笑顔、村人たちの暮らしなどをとらえたカラー70点を展示する。

(C)内藤順司

東京
会 場 共同通信社本社 ギャラリーウォーク(東京都港区東新橋1-7-1 汐留メディアタワー3F)
会 期 2008年7月1日(火)〜31日(木)
時 間 9:00〜19:00
休館日 会期中無休
料 金 無料
問い合わせ 共同通信社本社ビル運営センター(TEL 03-6252-8086)
http://www.shiodomemediatower.jp/

長崎
会 場 ナガサキピースミュージアム(長崎県長崎市松が枝町7-15)
会 期 2008年6月24日(火)〜7月11日(金)
時 間 9:30〜17:30
休館日 月曜・祝日の翌日休館
料 金 無料
問い合わせ ナガサキピースミュージアム(TEL 095-818-4247)
http://www.nagasakips.com

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木村惠一写真展「江戸東京・下町日和」

ルポルタージュを中心に第一線で作品を発表してきた写真家・木村惠一さんは、江戸時代から伝わる伝統的な文物や技術や様式、東京の町並みや人々の撮影をライフワークにしてきた。東京の下町で生まれ育ち、東京をこよなく愛する木村さんがこれまでに出会った江戸伝来の“いろ”と“かたち”、職人達の仕事場、そして東京の下町の雰囲気などを記録した作品から約80点を展示する。

なお、会期中の6月21日には木村惠一さんの講演会を開催する。詳細はこちら

(C)木村惠一

会 場 キヤノンギャラリーS(東京都港区港南2-16-6 キヤノンSタワー)
会 期 2008年6月20日(金)〜7月31日(木)
休館日 日曜・祝日
時 間 10:00〜17:30
料 金 無料
問い合わせ キヤノンSタワー(TEL 03-6719-9111)
http://cweb.canon.jp/s-tower/

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日中合同写真展「2008中国」

「写真という世界共通の言語で日本と中国の文化交流をもっと活発なものにしよう」という趣旨で、中国に関心を持つ日本人写真家を中心に結成されたNPO法人・日中写真文化交流協会の写真展。日本から派遣した日本人写真家と中国人写真家が、それぞれのテーマで今の中国を描き出した。東京展に続き、10月には中国・北京市でも同展を開催する。

東京展では、中国から招待する写真家と日本の写真家による「東京24時間」を企画。日中の写真家が、同じ日にそれぞれ感じた東京の印象を撮影し、その作品を展示する。また、中国・四川大地震の被災地支援ポストカードも会場で販売予定。

同展については、参加写真家の鹿野貴司さんによるCAPAカメラネット・スペシャルブログ「撮れ撮れ草」で随時お伝えしているので、そちらも要チェック!

「天壇」(C)望月久/日中写真文化交流協会
「天壇」(C)望月久/日中写真文化交流協会

会 場 東京国際フォーラム・ガラス棟 地下1階ロビーギャラリー(東京都千代田区丸の内3-5-1)
会 期 2008年6月26日(木)〜7月2日(水)
休館日 会期中無休
時 間 10:00〜18:00(最終日は16:00まで)
料 金 無料
問い合わせ NPO日中写真文化交流協会(TEL 03-5281-0063)
http://photojc.net/


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日本旅行写真家協会写真展「日本列島縦断24時間〜Japanese Workers〜」

日本旅行写真家協会の会員が、「出会い・発見」をキーワードに日本全国の「職業人(Japanese Worker)」を探す旅に出た。全47都道府県で出会い、撮影した合計約50名の職業人の姿を、1日の時系列に沿って展示する。さまざまな労働に勤しむ人々を活写した作品で、「日本列島職業人の旅」を体験してみよう。

なお、会期中の6月28日には、CAPAの石田編集長も出演するトークショーを開催。「旅と写真」をテーマに、旅と写真の関わり、作品の撮影秘話、撮影ノウハウなどについて語る。詳細はこちら

日本旅行写真家協会写真展

会 場 キヤノンSタワー2F オープンギャラリー(東京都港区港南2-16-6)
会 期 2008年6月18日(水)〜7月22日(火)
休館日 日曜・祝祭日
時 間 10:00〜17:30
料 金 無料
問い合わせ キヤノンSタワー(TEL 03-6719-9111)
http://cweb.canon.jp/s-tower/

トークショー概要
会 場 キヤノンSタワー3F キヤノンホールS(東京都港区港南2-16-6)
期 日 2008年6月28日(土)
時 間 13:00〜17:00
出 演 山口勝廣(日本旅行写真家協会会長)、藤村大介(同協会理事)、石田立雄(学研CAPA編集長)
定 員 先着300名
申込締切 2008年6月25日(水)
申込方法 キヤノンホームページの専用フォームより申込受付

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鷹野隆大作品展「ぱらぱら」

さまざまな人物が服を脱いでいく過程を体の部分ごとに分けて連写し、それらを縦に並べたモニターに映し出す「電動ぱらぱら」。再生速度に差をつけることで、やがて体がばらばらになり、他人の体と交ざり合っていくというもの。本展では、その原画を写真として展示する。

(C)鷹野隆大

会 場 ツァイト・フォト・サロン(東京都中央区京橋1-10-5 松本ビル4F)
会 期 2008年6月6日(金)〜7月3日(木)
休館日 月曜・日曜・祝日
時 間 10:30〜18:30(土曜は17:30まで)
料 金 無料
問い合わせ ツァイト・フォト・サロン(TEL 03-3535-7188)
http://www.zeit-foto.com/


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岡嶋和幸写真展「ディングルの光と風」

デジ侍メンバーの岡嶋和幸氏が、アイルランドの南西、大西洋に突き出したディングル半島を舞台とした写真展を開催。東京を皮切りに、全国5か所の富士フイルムフォトサロンで巡回展を行う。アイルランドの光と風が感じられるように仕上げたというカラー30点を展示。初日の4月4日(火)には、東京・目黒のアイリッシュパブでイベントも開催する(会費制)。詳細はこちら。

会 場 富士フイルムフォトサロン・スペース3(東京都港区赤坂9-7-3 フジフイルムスクエア2F)
会 期 2008年4月4日(金)〜10日(木)
休館日 会期中無休
時 間 11:00〜20:00(最終日は14:00まで)
料 金 無料
問い合わせ 富士フイルムフォトサロン(TEL 03-6271-3351)
http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/

岡嶋和幸

東京以外の日程は下記のとおり。
5月23日(金)〜29日(木) 富士フイルムフォトサロン大阪
6月17日(火)〜28日(土) 富士フイルムフォトサロン福岡
7月11日(金)〜16日(水) 富士フイルムフォトサロン仙台
8月 8日(金)〜13日(水) 富士フイルムフォトサロン札幌


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