期間:2008年06月まで

第3回 日本写真家ユニオン オリジナルプリント展

日本写真家ユニオンとギャラリー新居の提携企画としてオリジナルプリント展が開催される。出展作家は、芥川仁さん、佐藤理さん、水越武さん、そしてデジ侍メンバーの吉田繁さん。オリジナルプリントの持つ魅力に触れてみよう。なお、この写真展は「東京写真月間2008」協賛展となる。

(C)吉田繁

会 場 ギャラリー新居 東京店(東京都中央区銀座6-4-7 いらか銀座ビル5F)
会 期 2008年6月6日(金)〜20日(金)
休館日 日曜・祝日
時 間 11:00〜19:00(土曜は18:00まで)
料 金 無料
問い合わせ ギャラリー新居(TEL 03-3574-6475)
http://www.gallery-nii.com/

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川合麻紀写真展「太陽のカケラ 月のしずく〜色と光と花〜」

デジ侍メンバーの川合麻紀さんが写真展を開催する。カラフルな色彩が混ざり合いとろけるように草花を捉えた作品と、光と色で自由に遊んだ作品の数々。カラー約40点を展示。なお、本展は同会場で開催される森山眞弓さん(6月3日〜10日)、益子姿子さん(6月21日〜29日)の写真展と合わせ「東京写真月間2008」協賛展となっている。

(C)川合麻紀

会 場 JCIIクラブ25(東京都千代田区一番町25 JCIIビルB1F)
会 期 2008年6月12日(木)〜19日(木)
休館日 会期中無休
時 間 10:00〜18:00
料 金 無料
問い合わせ JCIIクラブ25(TEL 03-3261-0300)
http://www.jcii-cameramuseum.jp/

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第10回Infini Concert 映像と音楽のコラボレーション「宇宙からの贈りもの」

京町家での展示など、常に多様な作品発表を展開している遠藤湖舟さんだが、今回はコンサート会場の大ホールでオーケストラと共演する。大判パネルの展示に加え、プロジェクターによって作品を舞台に投影。ピアニスト・藤木明美さんが遠藤作品からインスピレーションを受けて作った曲のオーケストラバージョンのほか、声楽、バレエとも共演する。

(C)遠藤湖舟

会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木神園町3-1)
期 日 2008年6月14日(土)
時 間 14:30開演(14:00開場)
料 金 3,000円(全席自由)
問い合わせ 国立オリンピック記念青少年総合センター(TEL 03-3467-7201)
http://nyc.niye.go.jp/

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澁谷征司写真展「RIVER」

今年1月に発表した初の作品集「BIRTH」(赤々舎)の収録作品と新作を展示する。「BIRTH」は、澁谷征司さんがこれまでの10年間に撮影してきた雑誌やCDジャケットなどの写真を時系列に綴ったもの。新作は、思い出の地、熱海で本展のために撮り下ろした作品だ。

(C)澁谷征司

会 場 スパイラルM2F エスプラナード(東京都港区南青山5-6-23)
会 期 2008年6月17日(火)〜30日(月)
休館日 会期中無休
時 間 11:00〜20:00
料 金 無料
問い合わせ スパイラル(TEL 03-3498-1171)
http://www.spiral.co.jp/


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鈴木豊写真展「ピオニール プラハ」

ベークライト(プラスチックの一種)製のカメラ、ピオニールを使い、鈴木豊さんは10年ほど前からプラハの街を撮影してきた。このオモチャのようなチェコ製アンティークカメラを持ってプラハを歩くと、「少年のような感覚」で撮影できたという。モノクロ約35点を展示する。

(C)鈴木豊

会 場 ギャラリーコスモス(東京都目黒区下目黒3-1-22 谷本ビル3F)
会 期 2008年6月3日(火)〜15日(日)
休館日 月曜
時 間 11:00〜19:00
料 金 無料
問い合わせ ギャラリーコスモス(TEL 03-3495-4218)
http://www.gallerycosmos.com/

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渡辺行雄写真展「海苔製造人」

渡辺行雄さんは、1983年に山形県から出稼ぎに来ていた3人の海苔作り職人に出会った。工業化が進み海の大規模な埋め立てが行われるなか、彼らは働く場所を求めて転々としながら、千葉・船橋にたどり着いた。渡辺さんが、3人の海苔作り職人を追ったドキュメンタリー。モノクロ40点を展示。

(C)渡辺行雄

会 場 新宿ニコンサロン(東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー28F)
会 期 2008年5月27日(火)〜6月2日(月)
休館日 会期中無休
時 間 10:00〜19:00(最終日は16:00まで)
料 金 無料
問い合わせ 新宿ニコンサロン(TEL 03-3344-1835)
http://www.nikon-image.com/jpn/activity/salon/index.htm

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熊切圭介写真展「揺れ動いた'60年代の光と影」

日本の高度経済成長期に写真家として活動を始めた1960年代、熊切圭介さんは週刊誌などジャーナリズムの視点から世相を記録し続けた。豊かさを求めてがむしゃらに働く人々の姿や、急激な工業化の中で疲弊していく国土の様子など、モノクロ作品100点余りを展示する。

(C)熊切圭介

会 場 キヤノンギャラリーS(東京都港区港南2-16-6 キヤノンSタワー)
会 期 2008年5月9日(金)〜6月17日(火)
休館日 日曜・祝日
時 間 10:00〜17:30
料 金 無料
問い合わせ キヤノンSタワー(TEL 03-6719-9111)
http://cweb.canon.jp/s-tower/


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小川康博写真展「Okinawan Color」

赤道直下の島々のように天然色に彩られている訳でもなく、本州のような穏やかな色彩がある訳でもない。原色のようでいてどこかはかない、微妙な色彩。小川康博さんは、独特な沖縄の色に魅せられたという。作品はすべてハッセルブラッドで撮影されている。

会 場 ギャラリーニエプス(東京都新宿区四谷4-10 メイプル花上2F)
会 期 2008年5月28日(水)〜6月10日(火)
休館日 会期中無休
時 間 13:00〜20:00
料 金 無料
問い合わせ ギャラリーニエプス(TEL 090-1654-6683)
http://niepce-tokyo.com/

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萩原和幸写真展「静岡、てくてく。」

CAPA』や「デジタル一眼レフパラレルインプレッション」でもおなじみの萩原和幸さんが写真展を開催する。作品の舞台は、萩原さんの故郷である静岡市。「季節感や静岡の色・味覚、お祭りなど、子供のころ当たり前に存在した物事を、今の私の目線で、でも気持ちはあの頃のままにシャッターを切ってみました」と語る萩原さん。かつて過ごし、見てきたなにげない景色や出来事に、懐かしさを織りまぜたスナップ写真。今回は静岡市との共催となる。

(C)萩原和幸

会 場 オリンパスギャラリー(東京都千代田区神田小川町1-3-1 NBF小川町ビル)
会 期 2008年5月29日(木)〜6月4日(水)
休館日 日曜・祝日
時 間 10:00〜18:00(最終日は15:00まで)
料 金 無料
問い合わせ オリンパスギャラリー(TEL 03-3292-1934)

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佐藤信太郎写真展「Tokyo Twilight Zone −非常階段東京−」

東京の街を撮り続けている佐藤信太郎さんが、写真集「Tokyo Twilight Zone 非常階段東京」の出版に合わせて写真展を開催する。展示作品は、夕暮れから夜にかけての東京の街を、4×5のカメラで非常階段から撮影したもの。自然光と人工光が混じり合うこの時間帯は「新しいものと古く黄昏れていくものが同時にうごめき、常にあいまいな生成状態にある都市が最も美しく姿を現すように感じる」と佐藤さん。下町や新宿など、約14階の高さから見下ろした東京の街並み約30点を展示する。

佐藤信太郎「Tokyo Twilight Zone −非常階段東京−」

会 場 フォト・ギャラリー・インターナショナル(東京都港区芝浦4-12-32)
会 期 2008年5月9日(金)〜6月6日(金)
休館日 日曜・祝日休館
時 間 11:00〜19:00(土曜は18:00まで)
料 金 無料
問い合わせ フォト・ギャラリー・インターナショナル(TEL 03-3455-7827)
http://www.pgi.ac/

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森山大道展 I.レトロスペクティヴ1965-2005/II.ハワイ

森山大道さんの足跡と現在を2部構成で展開。「I.レトロスペクティヴ1965-2005」では写真家としてデビューした60年代から時代ごとに回顧し、「II.ハワイ」ではハワイ島やオアフ島を舞台に神秘的な自然と人々の日常をモノクロームでとらえた最新作を展示する。

森山大道

会 場 東京都写真美術館 2・3階展示室(東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内)
会 期 2008年5月13日(火) 〜6月29日(日)
休館日 月曜(祝日・振替休日の場合は翌日休館)
時 間 10:00〜18:00(木曜・金曜は20:00まで 入館は閉館30分前まで)
料 金 一般1,100円 学生 900円 中高生・65歳以上700円
問い合わせ 東京都写真美術館(TEL 03-3280-0099)
http://www.syabi.com/


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細江英公人間写真展「胡蝶の夢 舞踏家・大野一雄」

日本の舞踏を世界的な芸術にまで高めた舞踏家・大野一雄氏を、細江英公氏は1959年より撮影し続けてきた。本展では、大野氏の100歳の誕生日に向けて出版された写真集『胡蝶の夢 舞踏家・大野一雄』より約40点を展示する。細江氏は第49回毎日芸術賞(2007年度)を受賞したが、受賞に際してこの写真集が対象作品の一つとなっている。

細江英公

会 場 写大ギャラリー(東京都中野区本町2-9-5 東京工芸大学中野キャンパス内)
会 期 2008年4月9日(水)〜6月8日(日)
休館日 会期中無休
時 間 10:00〜20:00
料 金 無料
問い合わせ 東京工芸大学(TEL 03-3372-1321)
http://www.t-kougei.ac.jp/arts/


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