« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

木村惠一写真展「江戸東京・下町日和」

ルポルタージュを中心に第一線で作品を発表してきた写真家・木村惠一さんは、江戸時代から伝わる伝統的な文物や技術や様式、東京の町並みや人々の撮影をライフワークにしてきた。東京の下町で生まれ育ち、東京をこよなく愛する木村さんがこれまでに出会った江戸伝来の“いろ”と“かたち”、職人達の仕事場、そして東京の下町の雰囲気などを記録した作品から約80点を展示する。

なお、会期中の6月21日には木村惠一さんの講演会を開催する。詳細はこちら

(C)木村惠一

会 場 キヤノンギャラリーS(東京都港区港南2-16-6 キヤノンSタワー)
会 期 2008年6月20日(金)〜7月31日(木)
休館日 日曜・祝日
時 間 10:00〜17:30
料 金 無料
問い合わせ キヤノンSタワー(TEL 03-6719-9111)
http://cweb.canon.jp/s-tower/

|

日中合同写真展「2008中国」

「写真という世界共通の言語で日本と中国の文化交流をもっと活発なものにしよう」という趣旨で、中国に関心を持つ日本人写真家を中心に結成されたNPO法人・日中写真文化交流協会の写真展。日本から派遣した日本人写真家と中国人写真家が、それぞれのテーマで今の中国を描き出した。東京展に続き、10月には中国・北京市でも同展を開催する。

東京展では、中国から招待する写真家と日本の写真家による「東京24時間」を企画。日中の写真家が、同じ日にそれぞれ感じた東京の印象を撮影し、その作品を展示する。また、中国・四川大地震の被災地支援ポストカードも会場で販売予定。

同展については、参加写真家の鹿野貴司さんによるCAPAカメラネット・スペシャルブログ「撮れ撮れ草」で随時お伝えしているので、そちらも要チェック!

「天壇」(C)望月久/日中写真文化交流協会
「天壇」(C)望月久/日中写真文化交流協会

会 場 東京国際フォーラム・ガラス棟 地下1階ロビーギャラリー(東京都千代田区丸の内3-5-1)
会 期 2008年6月26日(木)〜7月2日(水)
休館日 会期中無休
時 間 10:00〜18:00(最終日は16:00まで)
料 金 無料
問い合わせ NPO日中写真文化交流協会(TEL 03-5281-0063)
http://photojc.net/


|

第3回 日本写真家ユニオン オリジナルプリント展

日本写真家ユニオンとギャラリー新居の提携企画としてオリジナルプリント展が開催される。出展作家は、芥川仁さん、佐藤理さん、水越武さん、そしてデジ侍メンバーの吉田繁さん。オリジナルプリントの持つ魅力に触れてみよう。なお、この写真展は「東京写真月間2008」協賛展となる。

(C)吉田繁

会 場 ギャラリー新居 東京店(東京都中央区銀座6-4-7 いらか銀座ビル5F)
会 期 2008年6月6日(金)〜20日(金)
休館日 日曜・祝日
時 間 11:00〜19:00(土曜は18:00まで)
料 金 無料
問い合わせ ギャラリー新居(TEL 03-3574-6475)
http://www.gallery-nii.com/

|

日本旅行写真家協会写真展「日本列島縦断24時間〜Japanese Workers〜」

日本旅行写真家協会の会員が、「出会い・発見」をキーワードに日本全国の「職業人(Japanese Worker)」を探す旅に出た。全47都道府県で出会い、撮影した合計約50名の職業人の姿を、1日の時系列に沿って展示する。さまざまな労働に勤しむ人々を活写した作品で、「日本列島職業人の旅」を体験してみよう。

なお、会期中の6月28日には、CAPAの石田編集長も出演するトークショーを開催。「旅と写真」をテーマに、旅と写真の関わり、作品の撮影秘話、撮影ノウハウなどについて語る。詳細はこちら

日本旅行写真家協会写真展

会 場 キヤノンSタワー2F オープンギャラリー(東京都港区港南2-16-6)
会 期 2008年6月18日(水)〜7月22日(火)
休館日 日曜・祝祭日
時 間 10:00〜17:30
料 金 無料
問い合わせ キヤノンSタワー(TEL 03-6719-9111)
http://cweb.canon.jp/s-tower/

トークショー概要
会 場 キヤノンSタワー3F キヤノンホールS(東京都港区港南2-16-6)
期 日 2008年6月28日(土)
時 間 13:00〜17:00
出 演 山口勝廣(日本旅行写真家協会会長)、藤村大介(同協会理事)、石田立雄(学研CAPA編集長)
定 員 先着300名
申込締切 2008年6月25日(水)
申込方法 キヤノンホームページの専用フォームより申込受付

|

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »