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岡嶋和幸写真展「ディングルの光と風」

デジ侍メンバーの岡嶋和幸氏が、アイルランドの南西、大西洋に突き出したディングル半島を舞台とした写真展を開催。東京を皮切りに、全国5か所の富士フイルムフォトサロンで巡回展を行う。アイルランドの光と風が感じられるように仕上げたというカラー30点を展示。初日の4月4日(火)には、東京・目黒のアイリッシュパブでイベントも開催する(会費制)。詳細はこちら。

会 場 富士フイルムフォトサロン・スペース3(東京都港区赤坂9-7-3 フジフイルムスクエア2F)
会 期 2008年4月4日(金)〜10日(木)
休館日 会期中無休
時 間 11:00〜20:00(最終日は14:00まで)
料 金 無料
問い合わせ 富士フイルムフォトサロン(TEL 03-6271-3351)
http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/

岡嶋和幸

東京以外の日程は下記のとおり。
5月23日(金)〜29日(木) 富士フイルムフォトサロン大阪
6月17日(火)〜28日(土) 富士フイルムフォトサロン福岡
7月11日(金)〜16日(水) 富士フイルムフォトサロン仙台
8月 8日(金)〜13日(水) 富士フイルムフォトサロン札幌


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今岡昌子写真展「茶馬古道−The Ancient Tea-Horse Road」

「互いに理解を深めて存在を認め合うことが人々の共存の道へとつながっていく」という思いを込めて「道」をテーマに旅をする今岡昌子氏の写真展。中国南西部の雲南省、四川省、チベット自治区に通じる道「茶馬古道」を横断し、人々に焦点を当てて撮影した作品を展示する。会期中の4月5日(東京)と4月26日(大阪)にはギャラリートークも開催(各先着30名/要予約)。
http://www.olympus.co.jp/jp/gallery/

今岡昌子

■東京
会 場 オリンパスギャラリー東京(東京都千代田区神田小川町1-3-1 NBF小川町ビル)
会 期 2008年4月3日(木)〜9日(水)
休館日 日曜・祝日
時 間 10:00〜18:00(最終日は15:00まで)
料 金 無料
問い合わせ オリンパスギャラリー東京(TEL 03-3292-1934)
ギャラリートーク 4月5日(土)11:00 ⇒詳細

■大阪
会 場 オリンパスギャラリー大阪(大阪市西区阿波座1-6-1 野村不動産西本町ビル)
会 期 2008年4月24日(木)〜5月14日(水)
休館日 日曜・祝日
時 間 10:00〜18:00(最終日は15:00まで)
料 金 無料
問い合わせ オリンパスギャラリー大阪(TEL 06-6535-7911)
ギャラリートーク 4月26日(土)11:00 ⇒詳細


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清水哲朗写真展「BORDER〜中国・国境線を行く〜」

デジ侍メンバー・清水哲朗氏の写真展。モンゴルの自然や人々の暮らしなどを撮り続けてきた清水氏だが、「国境の向こう側はどうなっているのだろうか」という興味から中国へと足を伸ばすこととなった。中国側の国境線をなぞるように旅をして出合った風景の奥深さと、自然とともに暮らす民族の営み。何もかもが期待以上だったと語る清水氏の作品約40点を展示する。会期中の4月12日(東京)と5月17日(大阪)にはギャラリートークも開催(各先着30名/要予約)。
http://www.olympus.co.jp/jp/gallery/

清水哲朗

■東京
会 場 オリンパスギャラリー(東京都千代田区神田小川町1-3-1 NBF小川町ビル)
会 期 2008年4月10日(木)〜16日(水)
休館日 日曜・祝日
時 間 10:00〜18:00(最終日は15:00まで)
料 金 無料
問い合わせ オリンパスギャラリー(TEL 03-3292-1934)
ギャラリートーク 4月12日(土)11:00 ⇒詳細

■大阪
会 場 オリンパスギャラリー大阪(大阪市西区阿波座1-6-1 野村不動産西本町ビル)
会 期 2008年5月15日(木)〜28日(水)
休館日 日曜・祝日
時 間 10:00〜18:00(最終日は15:00まで)
料 金 無料
問い合わせ オリンパスギャラリー大阪(TEL 06-6535-7911)
ギャラリートーク 5月17日(土)11:00 ⇒詳細


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HABU写真展「海は空を映す」

写真集『海は空を映す』の出版に合わせて開催する写真展。コンセプトは「海と空の真ん中で、今日も僕らは生きている」。22年前にフィジーで撮影した作品をはじめ、石垣島や与論島、タイ、インドネシアなど、世界各地の海辺で撮影した中から選りすぐりの作品群を展示する。
http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/

HABU

■東京
会 場 富士フイルムフォトサロン東京(東京都港区赤坂9-7-3 フジフイルムスクエア2F)
会 期 2008年3月28日(金)〜4月3日(木)
休館日 会期中無休
時 間 11:00〜20:00(最終日は14:00まで)
料 金 無料
問い合わせ 富士フイルムフォトサロン東京(TEL 03-6271-3351)

■福岡
会 場 富士フイルムフォトサロン福岡(福岡市博多区住吉3-1-1 富士フイルムビル1F)
会 期 2008年4月15日(火)〜26日(土)
休館日 土曜・日曜・祝日休館
時 間 9:00〜17:30(土曜は15:00まで)
料 金 無料
問い合わせ 富士フイルムフォトサロン福岡(TEL 092-541-1200)


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細江英公人間写真展「胡蝶の夢 舞踏家・大野一雄」

日本の舞踏を世界的な芸術にまで高めた舞踏家・大野一雄氏を、細江英公氏は1959年より撮影し続けてきた。本展では、大野氏の100歳の誕生日に向けて出版された写真集『胡蝶の夢 舞踏家・大野一雄』より約40点を展示する。細江氏は第49回毎日芸術賞(2007年度)を受賞したが、受賞に際してこの写真集が対象作品の一つとなっている。

細江英公

会 場 写大ギャラリー(東京都中野区本町2-9-5 東京工芸大学中野キャンパス内)
会 期 2008年4月9日(水)〜6月8日(日)
休館日 会期中無休
時 間 10:00〜20:00
料 金 無料
問い合わせ 東京工芸大学(TEL 03-3372-1321)
http://www.t-kougei.ac.jp/arts/


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山本一写真展/農に魅せられて…「なぜ?」

自然と里を愛し、撮影を続けている山本一氏。今回は特にこだわりをもって取り組んでいる「農」をテーマにした写真展を開催する。地域、農、棚田などがもたらす素朴で貴重な風土、風俗、文化、風景といったものが、写真と漢字一文字のタイトルで表現されている。約45点を展示。

山本一

会 場 京セラ・コンタックスサロン東京(東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館7F)
会 期 2008年4月2日(水)〜8日(火)
休館日 日曜
時 間 10:00〜18:00
料 金 無料
問い合わせ 京セラ・コンタックスサロン東京(TEL 3-3282-7571)
http://www.kyocera.co.jp/prdct/optical/salon/salon1.html


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平寿夫写真展「時に刻まれたもの〜イエメン ソコトラ島の貌〜」

イエメン共和国・ソコトラ島は、イエメンの南に浮かぶ島。平寿夫氏は、この島に生きる独特の植物を撮影している。厳しい環境下で生き延び、進化を遂げて現在の姿となった植物を、単に風景としてではなく肖像としてとらえ、植物に流れてきた時間を表現する。モノクロ約30点を展示。

平寿夫

会 場 コニカミノルタプラザ(東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F)
会 期 2008年4月1日(火)〜9日(水)
休館日 会期中無休
時 間 10:30〜19:00(最終日は15:00まで)
料 金 無料
問い合わせ コニカミノルタプラザ(TEL 03-3225-5001)
http://konicaminolta.jp/plaza/

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佐藤仁重写真展「紐育の休日」

およそ10年間、マンハッタンを中心にニューヨークの撮影を重ねてきた佐藤仁重氏の写真展。ニューヨークは佐藤さんの最も愛する街の一つ。さまざまな人々が自由に暮らす活気に満ちた街でとらえた、偶然の出会いや人々の笑顔が色鮮やかに蘇る。カラー30点を展示。

佐藤仁重

会 場 FUJIFILMフォトエントランス日比谷(東京都千代田区有楽町1-1-2 日比谷三井ビルディング1F)
会 期 2008年4月3日(木)〜15日(火)
休館日 水曜
時 間 11:00〜19:00
料 金 無料
問い合わせ FUJIFILMフォトエントランス日比谷(TEL 03-3500-5957)
http://fic.fujifilm.co.jp/photoent/


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遠藤湖舟写真展「Fusion Field」in Kyoto

音楽ホールなどでの展示を主としてきた遠藤湖舟氏だが、今回は京町家を使った写真展を開催。京都の伝統的な日本家屋に写真空間を持ち込み、融合場(Fusion Field)を実験的に作り出す。作品は畳大のパネルで、バックには音楽が流れる。会期中には写真投影やトークショーも予定。詳細はこちら。

遠藤湖舟

会 場 ギャラリーのざわ(京都市下京区花屋町通櫛笥西入薬園町151)
会 期 2008年4月14日(月)〜29日(火)
休館日 会期中無休
時 間 11:00〜19:00
料 金 無料
問い合わせ ギャラリーのざわ(TEL 075-353-7990)
http://g-nozawa.com/


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大中判カメラ普及協会写真展「第8回大中判 私のステージ小国・美ヶ原・新穂高」

大きなフォーマットのカメラでの表現を広くアピールするために活動する大中判カメラ普及協会。今回の写真展は、同協会が主催した撮影会参加者の作品60点を展示。会期前半(4/2〜7)は山形県小国、後半(4/9〜14)は長野県美ヶ原・岐阜県新穂高と、撮影地域別に2週に分けての展示となる。

大中判カメラ普及協会

会 場 ペンタックスフォーラム(東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービルMB ペンタックススクエア内)
会 期 2008年4月2日(水)〜14日(月)
休館日 火曜
時 間 10:30〜18:30(最終日は16:00まで)
料 金 無料
問い合わせ ペンタックスフォーラム(TEL 03-3348-2941)
http://www.pentax.co.jp/forum/

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萩原和幸写真展「bisya〜美写〜in 静岡」

2007年5月にFUJIFILMフォトエントランス日比谷で開催し、好評を博した「bisya〜美写〜」のリバイバル展。『CAPA』で連載された「銀塩魂」「美写魂」「美写魂GT」の掲載作品とオリジナル作品の約25点を展示する。
会 場 駿府・フジクローム館(静岡県静岡市葵区西草深町10-27)
会 期 2008年3月14日(金)〜26日(水)
休館日 土曜
時 間 9:30〜18:30(最終日は15:00まで)
料 金 無料
問い合わせ 駿府・フジクローム館(TEL 054-254-8955)

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板垣真理子写真展「African Beauty」

CAPA』でもおなじみの写真家・板垣真理子氏の作品展。1984年に初めてアフリカへ撮影の旅に出た時から、そこに暮らす人々の生き生きとした表情に魅了されたという板垣氏。今回は、1998年より取り組んできた「African Beauty」というテーマでアフリカの女性たちを撮影した作品60点を展示する。会期中の3月30日(日)にはトークショーも開催。(事前申込制/詳細・申込はこちら
会 場 キヤノンプラザS・2Fオープンギャラリー(東京都港区港南2-16-6 キヤノンSタワー)
会 期 2008年3月17日(月)〜4月16日(水)
休館日 日曜・祝祭日
時 間 10:00〜17:30
料 金 無料
問い合わせ キヤノンSタワー(TEL 03-6719-9111)
http://cweb.canon.jp/s-tower/

(C)板垣真理子
(C)板垣真理子

また、「アフリカ2008キャンペーン」の一環として、JICA横浜1階スペース(4/18〜5/13)と世界銀行PIC東京(5/7〜23)でも同展を開催する。詳細はこちら

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相原正明写真展「〜写真家・相原正明が撮り下ろすPENTAX K20Dの世界〜風林光山」

オーストラリアの撮影をはじめて20年目をむかえる相原正明氏が、その節目として開催する写真展。単なる風景写真ではなく「地球のポートレート」というコンセプトのもと、オーストラリアの世界遺産を中心とした風景や植物をとらえたカラー約30点を展示。全作品がペンタックスK20Dで撮影されている。
会 場 ペンタックスフォーラム(東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービルMB ペンタックススクエア内)
会 期 2008年3月19日(水)〜31日(月)
休館日 火曜
時 間 10:30〜18:30(最終日は16:00まで)
料 金 無料
問い合わせ ペンタックスフォーラム(TEL 03-3348-2941)
http://www.pentax.co.jp/forum/

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高砂淳二写真展「night rainbow〜精霊たちとの出会い〜」

海に潜ったとき、全身に感じる心地よさや優しさ、開放感を写真で表現している高砂淳二氏の写真展。ハワイやモルディブ、沖縄など世界各地の海、イルカや海の生き物たち、夜の虹「ナイトレインボー」など、海にまつわる美しい光景約150点を展示する。
会 場 ミュゼふくおかカメラ館(富山県高岡市福岡町福岡新559)
会 期 2008年3月8日(土)〜5月11日(日)
休館日 月曜(祝祭日の場合は開館)・祝祭日の翌日
時 間 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
料 金 一般300円 高・大生200円 小中学生100円
問い合わせ ミュゼふくおかカメラ館(TEL 0766-64-0550)
http://www.camerakan.com/

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三輪薫写真展「風光−V」

1982年から日本の自然風景を撮りはじめた三輪薫氏は、次第に趣のある写真風景を求めるようになったという。今回は、銀塩プリントと伊勢和紙デジタルプリントで、「カメラで日本画や墨絵を描く」作風の作品35点を展示する。
会 場 京セラ・コンタックスサロン東京(東京都千代田区有楽町2-10-1)
会 期 2008年3月19日(水)〜25日(火)
休館日 日曜
時 間 10:00〜18:00(最終日は16:00まで)
料 金 無料
問い合わせ 京セラ・コンタックスサロン東京(TEL 03-3282-7571)
http://www.kyocera.co.jp/prdct/optical/salon/salon1.html

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大石芳野写真展「黒川能の里 庄内に抱(いだ)かれて」

山形県鶴岡市(庄内)に500年にわたって伝わる民俗芸能「黒川能」に魅せられた大石芳野氏は、1997年より10年間、庄内に通って農民の生活を撮影してきた。今回は、能や狂言を演じる里人、代々伝わる能面、黒川能を育んだ雪深い山里の景観など、約50点余りの作品を展示する。
会 場 キヤノンギャラリーS(東京都港区港南2-16-6 キヤノンSタワー)
会 期 2008年2月15日(金)〜3月25日(火)
休館日 日曜・祝祭日
時 間 10:00〜17:30
料 金 無料
問い合わせ キヤノンSタワー(TEL 03-6719-9111)
http://cweb.canon.jp/s-tower/

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